神戸に生まれ育った脚長おじさんは、やはり神戸が大好きです。今後、「神戸っ子」カテゴリーを新設します。
(1)NPO法人「ごみじゃぱん」(神戸市)は、「ごみ減装(へらそう)実験」結果を発表した。
神戸大学の学生が中心の「ごみじゃぱん」は、3ヶ月間にわたり、神戸市東灘区の”ダイエー”や”コープこうべ”の4店で実験した。メーカーは”花王””マンダム”など7社が参加。参加企業以外の商品にも、「へらそう(減装)商品」の目印を付けて推奨した。結果は、中身が同じ通常商品と比べると、
食品で、8.5%
生活雑貨で、14.4%
売り上げが伸びた。「ハウス食品」の広報・IR室によれば「同一価格でも消費者に情報が伝われば売れることが分かった」。
今後は年間を通じた実験を検討中で、「ごみじゃぱん」代表の神戸大学大学院教授・石川雅紀さんは、「減装商品の評価をする、主婦らのモニターグループを作り、各地へ普及させたい」
(2)六甲山の「いかり」山の電飾の景観を守ろう。
脚長おじさんは、「市章山」と並ぶ「イカリ」山のすぐ下の町で育ちました。見慣れた景色です。いつからか、電飾が施させれ、夜を鮮やかに色どって居ます。最近カメラを手放さなくなり、今住んでいる西神地区(西区、三木市の隣り)から、街中へ出ると、街から裏側の六甲のお山がいつも目に入ります。ただし、アングルが少なくなっています。
神戸市は先月?だったと思いますが、港の埋立地区からの景観で、市中の高層ビル群が増えてきて、高さ規制を考えています。裏山(子供時分からそう言ってきました)が見えない神戸なんて値打ちががた減りです。
そして、市中からの夜景観に関する規制をしようというわけです。目の前に”海”があり、後ろには”六甲山”があります。こんな恵まれた街を大切にしようと、昔神戸株式会社(山海へ行く、埋め立て事業の大大成功)と全国にその名をとどろかせましたが、震災後何かとバックボーンをなくしたかのように感じていました。今改めて神戸の良さを確認し守って行こうではありませんか。賛成です。
(3)神戸牛の競り市で”旨み”表示。
兵庫県肉用牛肥育協議会は、中央卸売市場で肉の旨みの元となる”脂肪酸”の含有量を公表し、地元産但馬牛の競りを行った。公表の内容は脂肪酸の一種”オレイン酸”が脂肪酸全体に含まれる割合。
兵庫県農林水産技術総合センターが開発した”光ファイバー”を使った測定機器を活用している。
◎脚長おじさん;生産者、卸業者の世界で、評価はしっかりとされることと思います。消費者であるおじさんは、品質保証安全面で、確認できる(兵庫県産と偽られることがない仕組み)手法の確認をお願いしたいですね。小売りの世界を巻き込まねばとは思います。
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