仙台・オルゴールでお世話になった、「熊野洞」さんのアドレス再確認 ’08・11・28
熊野洞さん、ホームページを拝見しました。
ながらく、お会いしておりませんが、仙台箪笥から、”オルゴール”へ。
拝見しましたら、なんと”メルヘン”の世界へ入っておられますね。とても良いアクセントになりそうですね。ご無沙汰をお詫びしながら、とくと拝見しました。
あらためて、重ねて、熊野洞さんのアドレスを下記します、
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熊野洞さん、ホームページを拝見しました。
ながらく、お会いしておりませんが、仙台箪笥から、”オルゴール”へ。
拝見しましたら、なんと”メルヘン”の世界へ入っておられますね。とても良いアクセントになりそうですね。ご無沙汰をお詫びしながら、とくと拝見しました。
あらためて、重ねて、熊野洞さんのアドレスを下記します、
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直径が10センチです。丁度手の平に乗っかる。花梨の瘤(特に硬い)から作った作品です。
今日は、いただいてから質問を発していました回答を、本当にご丁寧に送っていただきました。「熊野洞」さんの許しを得て、本体と部材の写真を投稿します。ポイントは、コーナー部の接着です。細かい細工が感激です。


蓋を開けまして、本体及び上蓋両方のコーナー(6角形のかど)に厚さ2㍉の”やとい”(接合部剤)が埋め込まれています。この接合部剤と手法を、下の2枚でご覧下さい。これを、追加で送っていただき感激した次第です。

この細くて小さい木片が”やとい”です。厚みが2㍉です。接合部材の溝に埋め込み、接着剤で組み上げます。

仮組みの様子です。
熊野洞の代表者熊野聡さんから、ホームページに説明の動画を入れたというお話です。仙台家具がご本業のお宅ですが、したがって硬い木材を自在に使われておられます。脚長おじさんが知り合ってからやく20年が経っています。お元気にご活躍の様子です。
そして、話しついでですが、自作の各種オルゴールを持参し、各地でミニコンサートも開かれています。
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ブログ操作に慣れない”脚長おじさん。
「工芸いま」さんについては、脚長おじさんのブログを、大勢の方々が訪問いただきありがとうございます。折角お立ち寄りいただきましても、実物サンプルがなく、気にしておりました。
このほど、友人のお許しを得てコピーをと考えましたが、転送をすることが出来ません。つきましては、下記のホームページアドレス(鉢植えのシクラメン関連)へ、入っていただければ、友人のサンプルが見えます。お手数ですがよろしくお願いします。
http://homepage2.nifty.com/gotamu/
さらに、友人から助言あり、次ぎのブログアドレスへの直接訪問を勧められました。
http://gotamu.air-nifty.com/jun/
ここから、ブログページの9月18日~19日分へどうぞ。個性豊かな方のブログです。
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’08・9・24日は、3月にブログ開設後、丁度半年の記念日です。
9月21日に抗がん剤服用完結。併せて、なにか思い出作りをと、今までで最長往復230㌔の遠征を考えました。徳島・鳴門までは、寄り道しなければ1時間半の行程です。いろいろ、鳴門で寄り道をしましたので、往復5時間半の旅となりました。
鳴門インターチェンジを出て、10分東へ。四国霊場88箇所の”一番寺”「霊山寺」の、少し手前に矢野窯があります。お店の全景です。

こじんまりとしたお店ですが、さすが窯元さんです。目移りがしまして、きょろきょろ。床の間つきのお部屋に、さすが四国です。奥に見える掛け軸は、四国八十八箇所霊場お参り満願の朱印一杯のものです。その手前に、燻焼(いぶしやき)作品群です。反対の棚にもありましたが、掛け軸との兼ね合いでこちらを選択しました。
うまく、一緒に撮れませんでしたが、一番手前に矢野窯後援会長瀬戸内寂聴さんと初代窯元矢野款一さん(矢野家七代目)の写真があります。

先般、読売紙からいただいた”壷”鮮やかに立ての掘り込みのアクセントがあった、燻焼の作品はお店にはありませんでした。が、脚長おじさんの目に留まりました素敵な”燻焼"壷を下に。お値段は二桁万円の下のほうでした。

手ごろな品物の棚です。焼窯が異なるそうです。従ってお手ごろです。それでも少しはお値段は張ります。この中で、欲しいものがありましたが、別の機会にと考えて写真だけ。

庭先で、窯元の奥さんが展示用の品物を入れる台に表示メモを貼り付け作業中、お客さんは大阪からご夫妻で。

夕方4時すぎに、淡路島側のパーキングに立ち寄り休憩。お若いカップルから、シャッターを依頼され、お返しに後姿を戴きました。彼の頭の陰、大橋の脚柱の向こうに、故郷のお山”神出・雌岡山”が写っています。

最後になりましたが、矢野窯の親子三人が、’08・11・14~24の10日間、神戸・ポートピアホテル(三宮真南・ポートアイランド内)で矢野親子陶芸展を開催されます。
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「薩摩叩き花器・桜島」西郷隆文作、2007年、高さ35.0㌢、直径35.0㌢
炭化焼締めの焼成法で仕上げた作品。
作家は、2003年に全国伝統的工芸展公募展で、NHK会長賞受賞。

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豪華写真集から、薩摩焼を世界に雄飛させた時期(1867年パリ万国博覧会の頃を)の絢爛たる作品を2点。
(1)「金欄手梅菊文筒型大花瓶」;写真集の冒頭を飾り、パンフレットなど一番のアクセントに使われている。19世紀後半、高さ90.0㌢、直径40.5㌢、個人蔵。
(2)陽刻竹籠編牡丹図花瓶;19世紀後半、高さ46.4㌢、直径17.5㌢、沈壽官窯蔵。
(1)は、展示作品の中で最大。まさに豪華賢覧を地でいっています。脚長おじさんとはご縁が薄い。
(2)は、竹籠編と表題にありますとおり、横にくっきりと凹凸があり、当時竹製品の盛んな時代背景を写す。後年、この竹籠の味は、現代薩摩焼にも影響を。
何回も撮影を繰り返し、この辺りが精一杯です。ご覧あれ。
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「褐釉文琳茶入」竪野系(窯元の系譜で、他に苗代川系、龍門司系など)、17世紀前半の作、高さは7.3㌢。個人蔵。
上薬がそんなに多くかかっていない。全体に薩摩焼は、特に初期(全ての窯元は17世紀初頭から)は極端に多くかかっている。次の作品がそうです。

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また、日経さんに世話になります。先週が”上”篇にて、今週は”中”篇です。中国唐代の古寺から1987年に出土した逸品。「20世紀の中国陶磁研究史上最大の発見」といわれる。前回の携帯活用転写より今回は出来が悪い。ご容赦を。
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貫入; 貫乳と同じ。
貫乳; 陶磁器の表面に現れたこまかい"ひび"。鑑賞に重要な視点。
岩波書店「広辞苑」昭和45年、新村出編
今日図書館で調べてきました。
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