脚長おじさん、体調が戻って来ると、調理も進むようになります。
先日も来客とのお話の中で、こちらがお茶うけに”ふかしいも”を用意したのがきっかけで、おいもさんをレンジでチンしたり、ふかしたりして、子供さんまで喜んで食べるなどと話に花がさきました。素材そのものの味をわかっていることが大切ですね。だから、よけいに美味しいお芋さんを買いたいのです。
食の流通の世界では、外食から内食に戻る動きが強まっているといいます。安全性の問題からとか、節約指向からとか云われています。そんな中で、記事2本面白いのをあげます。
①超速料理を指南「だけレシピ」 日経MJ紙から
「だけレシピ」と呼ばれる超簡単レシピが花盛りだ。「素材は1つだけ」、「説明は1行だけ」、「調理時間は1分だけ」、など極限までシンプル。
・「たたいて崩したレンコンを素揚げして、ポン酢をかけるだけ」。神奈川県海老名市の主婦「尾山真紀」さんは、レシピ投稿・検索サイト「クックパッド」でこれを公開したところ、150人以上が試す人気メニューとなった。この奥様は留学中の次女のために家庭の味を食べさせたいということから、レシピを作り、それを公開。野菜を中心とする簡単レシピ、ごぼうと青海苔の揚げ物、材料を混ぜるだけのクッキーなど120品ある。一月のアクセスが12万件を超えたのだそうです。
クックパッドは、「だけレシピ」が目だって来たのは昨年から、「あえるだけ」、「煮るだけ」の単一調理方法や「トマトだけ」、「キャベツだけ」など一素材しか使わないものまで。
・「利き酒師が作る おつまみ一行レシピ」(東京地図出版)著者;やまはたのりこさん。材料や調理をたった一行で説明。
「ニラ玉」;ゆでて切ったニラを、卵の黄身としょうゆであえる。など。
・「R25「酒肴道場」」(三笠書房)、首都圏の30代前後の男性会社員を対象のフリーマガジン「R25」からピックアップした。「1分つまみ!」、「5分おかず!」と簡単を売り物に。
「レタスと豚のミルフィーユ」;塩こしょうをした豚肉をれたすとだんだんに重ねてレンジで3分加熱、これは5分メニュー。「酢トマト」はトマトを切って酢をかけるだけ、3秒メミュー。
◎脚長おじさん;採用しようっと。まだ記事がありましたが、すみません省略します。
②”じゃがいもが世界を救う” 国連まで登場です。今年を「国際イモ年」として、ロゴまで作り啓発普及活動に乗り出している。産経紙。
FAO(国連食料農業機関)は栄養価が高く、貧しい土地でも収穫が出きるジャガイモに注目した。日本国内の活動を、
・「ようていポテトサミット35」JAようてい(北海道・具知安町)。ジャガイモ36種類を植え付け、花の見ごろ7月には、関東・関西・九州から訪れた。「産地からイモの素晴らしさを広めたい」と、JA営農推進課長辻学さん。
・「ラケル」オムレツ料理レストランチェーン(本部、東京渋谷)。付け合せに、「今金男爵イモ」を使用。上品で美味しいと評判。関東30店舗だけのようです。来年3月までのメニュー。ここにも「国際イモ年」のロゴが採用されている。
◎脚長おじさん;子供のときから”さつまいも”は何か一つ(?忘れました)を加えるとほぼ完全食品と教わった記憶があります。じゃがいももミネラル・ビタミンが豊富なすぐれた食料です。お塩だけあればとても美味しくいただけます。
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