食材・グルメ

2008年12月16日 (火)

”だけレシピ”投稿についての、驚愕! ブログヒット数通常の数倍に ’08・12・16脚長おじさん

  昨日(12月15日)お昼12時に、急激にヒット数が増加していました。一体何事が起こったのかわからず、間違いではないかと疑いました。それで、生ログを点検しましたら、全て”ダケレシピ”からのアプローチでした。

  ”だけレシピ”の投稿に際して、日経MJ紙の紙面には、インターネット上に料理専門カテゴリーのサイトがあり、ここへのアクセスが急増しているという説明がついていました。

  今回、脚長おじさんの”ブログ”にまで、アクセスが増加したのは、何故なのだろう。考えました。

  インパクトが出る動きは、時間的にもお昼ですし、"テレビ"しかないのかなと想像しています。

  脚長おじさんは、ブログ゙を始めまして、インターネットの世界の面白さを少しはかじったかなと、考えていました。目の前でこういう事件が発生すると、いまさらながらに、世の中のネット上での動き、反応の速さなど、ひとつムーブメントが起きると、その広がりの早さには、ただただ驚くばかりです。

  ネットが一つの渦を作り、さらにネットが増幅し、それをテレビが後押しをする。すると、またネットの世界で大きな動きに繋がる。なんとも、大変な反応であり、動きです。

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2008年12月14日 (日)

年末の”いちご”のお値段は? ’08・12・13日経紙

  「今年も”いちご”は高いのかしら?」

毎年クリスマスシーズンには、”いちご”のお値段は上がります。でもことしは様子がおかしい。日経紙によれば、不景気の影響からか、量販店からの引き合いも増えていないという。また、入荷量もそんなに増えていない。

  年末に向けて、市場の関係者は、価格の推移がどうなるか、今年は見通しが立てにくいといっている。

◎脚長おじさん;”いちご”は大好きな果物です。食べやすいし、美味しいし、日本人はどうも好きな方が多いようですね。

  だから、美味しくて安いに、こしたことはありませんよね。  

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2008年12月 2日 (火)

”おじゃが”と”不ぞろいな野菜”たち のお話 ’08・12・2日経紙

   今年は国連が定めた”じゃがいも”の普及を図る年という話でした。というわけで、また、”ジャガイモ”です

①「ロッテリア」が、関東の店舗で国産ジャガイモを切れ目をいれて、丸ごと揚げて作る。来年3月には全国展開したい。

  大きさは、大中小3種あり、価格は270円から。

  こんな売りかたで、国産ジャガイモを本格使用するのは、大手ファストフードでは初めて。

②これも関東圏埼玉のはなしです。デイスカウントストア、「ザ・プライス川口店」(セブン&アイホールデイングスが展開)で、

 「形は不ぞろいですが、おいしさは変わりません」。

 店内広告の表示。大きさがまちまちのサトイモや傷がついたリンゴなど、いままでは売ることがなかった「規格外品」が並ぶ。(そういえば、近くのスーパーでもうやってました。関西はものを見る目が厳しく、買い方も厳しい)

 なにしろ安さが魅力。サトイモは2~3割、曲がったキューリは半額。ウナギやアジなどの魚類も扱う。しかし、どの商品が並ぶかは市場での安値で廻り品次第。

脚長おじさん;神戸市内では、古くから”湊川市場”があり、安く良い品が買えることで有名です。中身(品物の味とか)で勝負の市場です。

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2008年11月27日 (木)

「だけレシピ」?超速料理指南 ”じゃがいも”が世界を救う 日経MJ紙&産経紙

   脚長おじさん、体調が戻って来ると、調理も進むようになります。

   先日も来客とのお話の中で、こちらがお茶うけに”ふかしいも”を用意したのがきっかけで、おいもさんをレンジでチンしたり、ふかしたりして、子供さんまで喜んで食べるなどと話に花がさきました。素材そのものの味をわかっていることが大切ですね。だから、よけいに美味しいお芋さんを買いたいのです。

   食の流通の世界では、外食から内食に戻る動きが強まっているといいます。安全性の問題からとか、節約指向からとか云われています。そんな中で、記事2本面白いのをあげます。

①超速料理を指南「だけレシピ」 日経MJ紙から

 「だけレシピ」と呼ばれる超簡単レシピが花盛りだ。「素材は1つだけ」、「説明は1行だけ」、「調理時間は1分だけ」、など極限までシンプル。

・「たたいて崩したレンコンを素揚げして、ポン酢をかけるだけ」。神奈川県海老名市の主婦「尾山真紀」さんは、レシピ投稿・検索サイト「クックパッド」でこれを公開したところ、150人以上が試す人気メニューとなった。この奥様は留学中の次女のために家庭の味を食べさせたいということから、レシピを作り、それを公開。野菜を中心とする簡単レシピ、ごぼうと青海苔の揚げ物、材料を混ぜるだけのクッキーなど120品ある。一月のアクセスが12万件を超えたのだそうです。

 クックパッドは、「だけレシピ」が目だって来たのは昨年から、「あえるだけ」、「煮るだけ」の単一調理方法や「トマトだけ」、「キャベツだけ」など一素材しか使わないものまで。

・「利き酒師が作る おつまみ一行レシピ」(東京地図出版)著者;やまはたのりこさん。材料や調理をたった一行で説明。

 「ニラ玉」;ゆでて切ったニラを、卵の黄身としょうゆであえる。など。

・「R25「酒肴道場」」(三笠書房)、首都圏の30代前後の男性会社員を対象のフリーマガジン「R25」からピックアップした。「1分つまみ!」、「5分おかず!」と簡単を売り物に。

 「レタスと豚のミルフィーユ」;塩こしょうをした豚肉をれたすとだんだんに重ねてレンジで3分加熱、これは5分メニュー。「酢トマト」はトマトを切って酢をかけるだけ、3秒メミュー。

◎脚長おじさん;採用しようっと。まだ記事がありましたが、すみません省略します。

②”じゃがいもが世界を救う” 国連まで登場です。今年を「国際イモ年」として、ロゴまで作り啓発普及活動に乗り出している。産経紙。

 FAO(国連食料農業機関)は栄養価が高く、貧しい土地でも収穫が出きるジャガイモに注目した。日本国内の活動を、

・「ようていポテトサミット35」JAようてい(北海道・具知安町)。ジャガイモ36種類を植え付け、花の見ごろ7月には、関東・関西・九州から訪れた。「産地からイモの素晴らしさを広めたい」と、JA営農推進課長辻学さん。

・「ラケル」オムレツ料理レストランチェーン(本部、東京渋谷)。付け合せに、「今金男爵イモ」を使用。上品で美味しいと評判。関東30店舗だけのようです。来年3月までのメニュー。ここにも「国際イモ年」のロゴが採用されている。

◎脚長おじさん;子供のときから”さつまいも”は何か一つ(?忘れました)を加えるとほぼ完全食品と教わった記憶があります。じゃがいももミネラル・ビタミンが豊富なすぐれた食料です。お塩だけあればとても美味しくいただけます。

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2008年11月17日 (月)

"キノコ”は動物? 菌類で、精子と似た構造 ’08・11・16日経紙

   アイキャッチングな、見出しです。一瞬アレ!

お鍋のシーズンと云えば”キノコ”はつきものです。まさにシーズンです。難しい話から先に、

菌類;キノコ、カビ、酵母の仲間。一般に”菌”という。==細胞内の核が膜で覆われている”真核生物”。

菌;大腸菌、結核菌など。核で膜が覆われていない”原核生物”

  体の構造が違う。

粘菌(変形菌);アメーバのように動く。博物学者「南方熊楠」さんが研究したことで知られている。これも、今では、原生生物」という別の一群に分けられて、キノコたちとは一線を画している。

  国立科学博物館(東京・台東)で特別展「菌類のふしぎ」を企画した同館菌類・藻類研究グループの細矢剛さんによれば、

  「菌類の特徴は先ず真核生物であり、次に光合成で有機物を作る植物とは違い、栄養を体部から得る従属栄養生物である」。同じ従属栄養生物の動物は口から食物を摂取するが、菌類は外に酵素を出して食物を分解してから栄養を取り込む。

  醸造などに利用される”酵母”は球形で、菌類の菌糸を作る仲間の例外。

  かつては、植物に似た存在と考えられてきたが、近年DNA(デオキシリボ核酸)wp調べるとむしろ動物に近いと判ってきた。

  「一本のべん毛を尾部で動かして動く動物の精子は、菌類の仲間の”ツボカビ”に似ている」

 ●「生産者」;植物。太陽光と水から有機物を作る。

  「消費者」;動物。植物を栄養にする自然界の消費者。

  「静脈産業」;菌類。動植物の死骸分解して再び土に帰す菌類は、廃棄物の処理担当だ。生物界の「静脈産業」であり、彼らなくして自然の”サイクル”は完成しない。

◎脚長おじさん;”人”は地球上での生物の”殿様です”。全ての生き物を口に入れ、のさばっているわけです。たとえ静脈産業といえ、口に入るものは全て入れなきゃ殿様ではない。えへん!好き嫌いはだめですよ。 

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2008年11月 5日 (水)

コラーゲンはごく普通に体が作ります。 分子生物学者福岡伸一さん 日経紙夕刊’08・10・30

  2週間続けて、身体の消化吸収について、コラムを寄せておられます。

  2週目のテーマは「一つのいわゆる共同幻想」。

●消化の意味;”情報の解体”である。

    他人が書いた文章(タンパク質;この先生は分子学者ですから、タンパク質は分子というものを、字句とみなし、その字句の連なりが文章。というイメージでこの言葉を使われていると思います)を、いったん完全にアルファベット(アミノ酸;タンパク質はアミノ酸で作られているんだ)に戻すこと。これが、消化の意味だ。

    その上で、一から自分の文章を組立てること。

    栄養素の消化吸収に関するこの事実は、基本的な科学の”リテラシー”(literacy;読み書きのできること。岩波の英和辞書から)でもある。

コラーゲンは、タンパク質である。

    細胞間のクッションとなり、お肌の張りを保つ。関節の潤滑剤としても働く。しかし、私達が食品として摂取したコラーゲンは、動物や魚由来のものであり、消化管内で分解されてアミノ酸となる。コラーゲンはもともと消化されにくいタンパク質なので、そのまま排泄されてしまう分もかなりある。

    言い換えると、他者のコラーゲンが丸ごと消化管を通り抜け、細胞間や関節に届いて、その場所に補給されることは、まったくありえない。

    私達の細胞は、コラーゲンが必要な時は吸収したアミノ酸から、いくらでも作り出すことができる。このコラーゲンの合成に必要なアミノ酸は、ごくありきたりのものなので、どんなタンパク質にも含まれている。

    だから、普通の食事をしている限り、コラーゲンが不足するなどということはあり得ないのである。

    外見は本物そっくりに作った偽薬を、それとは知らせずに投与すると、かなりの割合でなんらかの改善が見られる。いわゆる偽薬(プラセボ)効果である。

    ことほどさように、ヒトは信じやすく、信じるものは救われる。だから私(福岡さん)は、コラーゲンの共同幻想に陥っている人たちを見ても、何かを諌言(かんげん)するつもりはない。

    ただ幸いであると思う。そしてひとりごちる。

    ”それに一体いくら払ったのだろうと”

◎脚長おじさん;学者先生は愉快な方々が多いですね。遠慮しいしい、ものを言っておられます。ですが、中身は強烈です。

    脚長おじさんの友人に、内科のお医者さんがおられます。あるとき、”ビタミンC”を錠剤で飲んでいると、レモンのほうがいいよ。自然のものから摂ったほうが良い。と、懇切にアドバイスありました。以後守っています。

    ですが、福岡先生、タンパク質以外では、摂取される”リテラシー”はどうなんでしょうか?例えばこのビタミンCです。これは分解されずに入っちゃうかな。

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2008年10月30日 (木)

今年は”お鍋”をご自宅で、日経MJ紙 ’08・10・29

  日経MJ紙がアンケート調査をおこないました。テーマはお鍋です。

●今年は自宅で、鍋料理を食べることが増えそう。うち、最も好きな鍋料理は、

①すき焼き、②キムチ鍋、③寄せ鍋、④しゃぶしゃぶ、⑤水炊き、⑥もつ鍋、⑦おでん、⑧ちゃんこ鍋。⑨カキの土手鍋、⑩湯豆腐、⑪うどんすき、⑫豆乳鍋。

  この冬に食べたい鍋料理、複数回答で50%以上の支持を得たもの、

すき焼き、おでん、よせなべ、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、水炊き、湯豆腐。

  紙面の丁度裏側に、20代若者の消費行動調査がありました。日本文化に関心があり、肉より魚が好き。という見出しがでています。

  また、別の市場調査で、日本全体では魚の消費量が伸びていない。

 若者も、アンケート用に建前を記し、実際は肉に走るのかな。

 脚長おじさんは、かたくなにお魚を食べることにこだわります。勿論お肉もいただきます。1週間単位で、バランスをとります。四方海の日本です。魚をたべまあしょうよ。

 ”さかな、さかな、さかな!さかなを食べ~よう!”、メロデイーを付けられないのが残念。

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2008年10月28日 (火)

0.新潟県「岩船米」良質米で名高い 京都・酒類卸「デイオニー」仏ワイン・地酒に特化 「海のミルク」牡蠣の栄養 いろいろと  

(1)日経MJ紙(’08・10・27)から。

  新潟県北部を流れる荒川は、水質調査で3年連続で日本一に選ばれたこともある清流だ。この恵まれた水を生かして、農業生産法人の「新潟ゆうき」(社長佐藤正志さん、村上市)は栽培管理で良質米作りを進め「岩船米」の名前を広めている。

  社名の”ゆうき”には、有機、勇気、遊気の意がこめられている。

  おコメの販売は、直売や百貨店など独自に行う。農協や量販店には出荷していない。(百貨店店頭価格;5㌔3625円~4200円)

  栽培技術協定を結び、生産者と栽培管理体制を維持する。

  肥料の共同購入、葉・茎の数チェック、生育状況調査、使用農薬や散布時期の指導。栽培農家が徐々に広がっている。

  佐藤社長は「土作りをしっかりっすれば、安心できるいい農産物がとれる。それをしっかり実行する」。肥料も、家畜排泄物を使わず(窒素分が多く倒伏しやすい)、間伐材を用いた堆肥を使う。

  出来上がったおコメは、粒をそろえる(1.9ミリのメッシュで)。昨年産の一等米比率は99%。

  佐藤さん「待っていても世の中は変わらない。自ら行動することで変化が起きる」、経験から学ばれた言葉には実感がこもる。

(2)京都市「デイオニー」酒類卸。

  フランスワインと地酒に特化した販売をしている。ここ数年売上高は20%増で推移している。

  ポイントは、①本物を追及する商品開発。②顧客と一緒に考える販促。③徹底した品質管理体制。

  前田豊宏社長は、フランス中を歩き、有機栽培の葡萄のみを使い、安くて美味しいオリジナルワインの醸造を生産者に委託する。現在扱う”オーガニック”(ビオ)ワインは120種類。「食の安心・安全と環境に優しい素材を求める、消費者心理も追い風となり、日本人の舌に合う”ビオワイン”は大きな市場になりつつある。

  ホームページを通じて、現地の土壌・風土情報や、売れ筋情報などタイムリーな情報を提供。この会社には、”ソムリエ”や”ワインアドバイザー”の資格を持つ社員が多い。「ほんまもん試飲会」などを通じて顧客にワインの良さを伝えている。

  以上2本とも日経MJ紙。

(3)「海のミルク」牡蠣のおはなし。充分ご存知でしょうが、やはり良いものは良い。冬には”グリコーゲン”が増加して、甘くて吸収性の良い糖質で消化吸収がが良い。

  コレステロールが多いと敬遠された人には、食品の測定が間違っていた、よく似た”シトステロール”をカウントした。結果貝類のコレステロール値が、従来の半分から1/3に修正。”シトステロール”には、血中コレステロールレベルを低下させる機能を持っている。

  タウリンも1%以上、コレステロール代謝を改善、胆石の生成を妨害、血液の正常化、神経や肝臓の機能の仲介役。

  また、鉄や亜鉛の供給源。レモン汁や酢をかけると吸収が良くなり、貧血や精気の無い人には適した食品である。以上毎日紙’08・10・22。

  

  

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2008年10月27日 (月)

「ミシュランガイド」'09年版も 日経MJ紙’08・10・27

「ミシュランガイド」'09年版も 日経MJ紙’08・10・27

   昨年、東京のレストランガイド’08年版を発行し話題となりましたが、’09年版を準備中のようです。
日経MJ紙は写真の並列でトップ記事を作ったいました。4誌は;
○ミシュランガイド(日本ミシュランタイヤ);150店舗
○ザガットサーベイ(CHINTAI);864店舗
○東京いい店うまい店(文芸春秋);458店舗
○東京最高のレストラン(ぴあ);約700店舗
  「ザガットサーベイ」のみが、一般消費者昨年は4790人の投票による。
  ほかは。自社調査員・外部ライターなど専門家によるもの。
  京阪神の関西エリアは調査がやりにくいのかな。
  東京とは食の文化風土が相当違いますからね。

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2008年10月22日 (水)

「セブン&アイ」、農業生産拡大 「すかいらーく」中国で最終加工した食品の”メラミン”検査 ’08・10・22日経紙

(1)セブン&アイさんが、千葉・神奈川・埼玉と首都圏で直営型の農場を持ち生産に乗り出す。

  ダイコンやキャベツなどが販売される。

  自社直営の農場だけでなく、契約農場分も含む。

  ”コメ”も生産法人を立ち上げ、プライベートブランド「セブンプレミアム」で販売予定。

(2)「すかいらーく」は、乳製品の使用有無にかかわらず、中国で最終加工した食品について、”メラミン”の検査を実施する。

  じつは、この記事は見出しも無く、「サイゼリア」のメラミンピザの記事の一番後ろに隠れていました。

◎脚長おじさん;先日大阪府橋下知事さんが、某新聞にたいして、批判ばかりするのは困ると発言されていました。

  「すかいらーく」さんの記事を見ていまして、ついつい余分なことを申し上げます。

  何事でも”批判”は、必ず一考に価するところがあります。それが100%当りであれ、10%当りであれ、当っているわけです。

 ところが、賞賛とか・推奨するとかは、裏目にでると損害賠償にまで及ぶことすら起こりえる。

  なにしろ、批判していれば安全なのです。間違いは勿論起こりうるのです。先日も一端出した記事のフォローをしようとしない新聞もあります。責任ばかりを追及はしませんが、前向きな記事を、明るい手法で記載して欲しいものです。   

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2008年10月20日 (月)

葡萄「長野パープル」(長野県果樹試験場)&「シャインマスカット」(国の果樹研究所) 東ハト役員「中田英寿」さん開発のビスケット ’08・10・20日経MJ紙

  シーズンに先駆けて、石川県のぶどう新品種「ルビー・ロマン」を同じMJ紙から上げましたが、今度は長野と香川・山形からです。 皮ごと食べる品種です。

●「長野パープル」長野県農業試験場が開発した。’04年から売り出し。巨峰とロザリオビアンコの交配種。

  薄い皮ごと食べられる。「黒ブドウは皮ごと食べることで、ポリフェノルを摂取出来る」一房1千円前後(巨峰の倍)。作付けを拡張中。写真は下記のアドレスからどうぞ。前回の”ルビーロマン”の時に学習しましたので。

以下に、関連ホームページ;県試験場及び販売店 

          http://www.naganopurple.com/

            http://www.naganopurple.com/column/post-6.php

●「シャインマスカット」国の農業総合研究所園芸開発センターが、’06年に品種登録した。

  香川県や山梨県で栽培中。これも皮ごと食べられる。今は栽培方法を確立のため「出荷量を制限中。来年からは、制限をなくす。「市場に出回る量が増える可能性が高い」。

国のホームページ;

 http://www.ari.pref.niigata.jp/nourinsui/seika05/katuyou/13/050213htm

  ”皮ごと”食べる食べやすさ、を追求した品種には、「瀬戸ジャイナンツ」「黄華」などがあり、品種は増加している。

●「中田英寿」さん、役員をしている”東ハト”さんと共同開発した、ワインに合うビスケットを発売する。

  「ハーベストウェルメイド・4種のチーズ」など2種。チーズを練りこみ甘さを抑え、薄く焼き、バルサミコ酢を添加した。ワインに合う味わいにした。   

  東ハトはワインの売り場の横で販売することを提案。

  中田さんは、ホームページで、ワインの通販を申し込むとこのビスケットをあわせて贈るキャンペーン中。東ハトとは、ホームページが直接行き来できるように”リンク”を貼る。

  中田さん、フィールドの異なる世界で、ご活躍です。

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2008年10月13日 (月)

古代米、蕎麦、米・大豆/トーモロコシ/小麦、穀類ばかり ’08・10・11~12日経紙

(1)古代米(色素がある”コメ”)のお話です。

  千葉県鴨川市「鴨川スーパーライス研究会」代表「山口猛」さん。

  亡き父、山口實さんが1983年から取り組み始めた。「チバアカ」と呼ばれる品種の収穫に努め、’84年には1反当り(約1000平米)3俵(通常の白米ではこの倍)収穫した。

  翌年から農業雑誌に「種もみ売ります」と広告を載せた。

  珍しい品種の種を、生産者が売るのは珍しい。實さんは「先ず同業者が増えなければ、一般の人達に知ってもらえない」と言っていた。

  10年経つと、10キロ単位で種もみを購入する農家が現われた。

  山口猛さんによれば、もともと”稲”は多年生、人に手で栽培するようになり、1年生となった。野生米の特徴を残していることから、古代米と名づけた。

  ”タンニン系”の色素が多いと”赤米”、ポリフェノールの一種アントシアニン系の色素が多いと”黒米”、”紫黒米”と呼んでいる。

  10年前から、日本では栽培しやすい「ベニロマン」や「朝紫」など品種が登場し普及のスピードがあがる。

  白米9:古代米1の割合でいただくと、ほのかな白米とは違う甘味を感じる。

  古代米は白米と基本的に同じ栄養素を持っている。精米をしないまま古代舞を食べることから、ビタミン・ミネラルを多く摂取できる。

  一朝一夕では、土を相手に、進まない。

(2)”蕎麦”の話です。

  作付けが増えている。農家の高齢化と食の国産化指向による。

  特に、肥料のやりかたが少ないとか、手間隙がかからず、重労働を避けて転作している。

  国産”蕎麦”の価格は、カナダ産とか中国産に押されて、下がり5年前に比べると、ほぼ半値です。

(3)世界的に穀物の生産が好調。

  米・穀物相場が、大幅に低下した。トーモロコシは約4割、大豆も同じ。小麦は、主産地欧州やロシアが豊作です。オーストラリアの旱魃が懸念されていましたが、世界の生産量は11%増える。

  供給が順調ということだ、ファンドが資金を引き上げている。この関係もあり価格が低下している。

  石油相場も大幅に下がり、所謂仮儒が減り、世界の産品の価格が低下し、落ち着きを示したいる。

  ”ファンド”という、怪物は手に負えませんね、証券化商品には世界がルール及び監視体制つくりに進んでいますが、先物紙上の「乱高下」には、こりごりです。方法は無いのでしょうか?脚長おじさんは、とても困ります。と言って方法論は思い浮かびません。

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2008年10月 6日 (月)

”ベニガニ”鳥取県境港市、カニの季節ですね ’08・10・6日経MJ紙

”ベニガニ”鳥取県境港市、カニの季節ですね ’08・10・6日経MJ紙

  ”ベニガニ”さん、だそうです。いよいよ季節ですね。
  べニズワイガニは、一時乱獲で減りました。
  今は境港市にある「日本海かにかご漁業協会」(会長西野正人さん)が、小型(9㌢以下)のカニをわざわざ穴(9.5㌢)を開けて逃がし、資源保護をしながら漁獲量を増やしている。韓国との争いもあり、ご苦労されている。
  かごは、水深500メートル〜2700メートルの深さに入れる。
  味が良くて、価格が割安の”ベニガニ”(組合では、わざわざこう呼ぶ)の普及に努める。
  築地市場向けに、生きたまま出荷する動きが始まった。
  残念ながら、電話、住所、アドレスなど記載が無い。通販も案内がありません。

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2008年9月25日 (木)

外食企業の売り上げ動向’8月分 日経MJ(’08・9・24)から

  さすが! 業界流通専門紙”日経MJ”から、外食企業の売り上げ動向が記事になっています。知らないことが多いもんでして。下記に脚長おじさんが、お得意の羅列を、但し売り上げ・客数が両方とも、伸びた企業のみです。下げたところは、はずしました。

(ファミレス)

バーミャン、サイゼリア

(ファストフード)

日本マクドナルド、吉野家、ゼンショー

(焼肉)

安楽亭、

(寿司)

カッパ・クリエイト

なお、売り上げ伸びたが、客数減は、ケンタッキー、松屋、ワタミ、くらコーポレーション、壱番屋

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2008年9月11日 (木)

”薔薇”「メルヘン・ケニギン」神戸市須磨離宮公園から&”酢イーツ”(果実入り)のお話 '08・9・6(土)日経紙から

   少し遅れましたが、その分良い情報も入りました。

   先ず、気分よく「メルヘン・ケニギン」を添えながら;「おとぎ話の女王」の意味。剣弁高芯咲きといわれている、ピンクの美しい花。コンテストでは常勝する。

”薔薇”「メルヘン・ケニギン」&酢イーツ(果実入り)のお話 '08・9・6(土)日経紙からお酢の話しです。お若い

ご婦人方(20~40代)に今人気のアイテムのようです。

  何を隠しましょう、脚長おじさんは今日、材料を調えて先ほど仕込み完了しました。西神そごう百貨店で、ドライ砂糖浸けの”きんかん”(台湾産大粒、皮付きのまま)を見つけて購入し、氷砂糖とお酢(今日は米酢)で、チョウや梅酒の広口瓶を活用し漬け込みしました。比較的早く楽しめるようですので、一週間くらいで試飲します。

  さて、本題は手作りの"酢に、フルーツを入れることで、ワイン感覚で果実本来の旨みを引き出せる。なにしろ手作りですから、添加物の心配も無く、安心してしかも簡単に作れる。記事に出ていました項目を、例により羅列します。

(1)”バナナ酢”

   「とばや酢店」(福井県小浜市)では、仕込むための材料とレシピを添えて販売中という。純米醸造酢、バナナ、製造用ボトル、氷砂糖、果実酢レシピを添えて「キット」(1680円)として昨年から販売。

(2)「笹埜造酢」(岡山市)では、昨年4月から、地元で取れた白桃やブドウを使った”フルーツ酢”をインターネットで販売中。

(3)「カネショウ」(青森県平川市)も、地元の”りんご”にこだわり、生のりんごをすりおろして発酵させ、樽で醸造し、蜂蜜を添加した、品物。

(4)「パテイスリースクウ」(東京・自由が丘)、今年2月にオープン。デザートにフルーツ酢を使った「酢イーツ」(洋菓子)を登場させた。果物は、桃、いちご、ローズヒップなど。

  ご自宅で、りんご酢、ブドウ酢、パッションフルーツ酢、白桃酢を並べられて、料理用とか、アイスクリームにかけるとか、炭酸水とか牛乳で割って飲む。楽しんでおられる奥様もいる。

  酸っぱいのはちょっとと言われる方も、果実の旨みと甘味が加われば、黒酢のような癖が少なく、いただきやすい。

  最後に、面白い話と言うのは、そごうで購入した際に、酢に漬け込む話をしましたら、このドライフルーツ販売店の方が、神戸で今酢メーカーと提携し商品開発を進めていると言います。丁度よさそうなパンフレットを見せてくれたので、欲しいと言ったら断られました。残念!

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2008年9月 9日 (火)

「山梨の水」全国発信 '08・9・8 日経MJ紙から

  見出しだけ読んだら、棄てていました。中身が素敵!

  県内の産学官が共同で、県内の水資源について、

(1)水源の確保 (2)観光面の活用 (3)ミネラルウオーターや地下水 (4)特産品の開発 (5)温泉など健康増進

  水資源の維持・確保から、活用、様々な方策を組み立てながら地域活性化を図る。勿論、下流域との交流・水資源保全協定を結ぶなど、多面的・上から下まで複眼志向です。素晴らしい取り組みと思います。

  脚長おじさんは、山梨の方々とは濃い縁がありまして、懐かしくお世話になった皆さんのお顔をついつい思い出します。皆さんご活躍をお祈りします。

  

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2008年9月 6日 (土)

”食”に?’たわわ’もいいところ 先日のいちょうの実 '08・9・6

”食”に?’たわわ’もいいところ 先日のいちょうの実 '08・9・6

”食”に?’たわわ’もいいところ 先日のいちょうの実 '08・9・6

  お天気が良く、気分もいいと、ついつい”デジタル”が活動します。
  イチョウの並木の右端4軒目(向こう角、隠れて見えません)が脚長おじさん家です。
  写真のぎんなんは、一番手前の木です。家には、折り畳みの”らだー”もあるしなああ〜・・・!元気が付きすぎてもこまるしなあ。ぶつぶつ。

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2008年9月 4日 (木)

”実はひょうごは農業大国” リビング神戸西、コミュニテイ誌(週間)フジサンケイG(無料)

  週に一度配布されてきます。いつもはゴミ箱直行なのですが、目に留まりました。

  「地産地消なんて当たり前!」というタイトルです。

  またまた、例のお得意の手法で羅列します。勿論、作物はこの地域ではなじみですが、脚長おじさんはここまでの作付け量だったとは、知りませんでした。これからもお世話になります。

全国比出荷量の多い”ひょうご”の農産物。

タマネギ;全国3位

レタス  ;   3位

黒大豆  ;  3位

イチジク ;  3位

20世紀ナシ; 7位

キャベツ ;  8位

クリ    ;  12位

  いつもこの地域は、都会と田舎が混在し、とても緑が多く(ニュウタウン内と、田園地域と両方)、空気もよく、気持ちよく生活が出来ます。

  このコミュニテイ誌にも、紹介されていましたが、車で10分の範囲に5カ所も、JA直売所があり、おのおの繁昌しています。

  作物を提供されている農家グループ(忍海辺・おしんべの丘)の方が、直売所で売れ残るのは、何かが悪いとして工夫をされている。出回らない作物も、「安芸クイーン」という葡萄を提供している(場所は脚長おじさん家から一番近い「六甲のめぐみ」という直売所ここは木曜日がお休み)。朝早くに買いに行ってみよう。

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2008年8月27日 (水)

兵庫県明石市江井ヶ島「明石ブルワリー」の地ビール 国際品評会に入賞

   最近人が悪くなったのか、疑い深くなりました。一度試してからとはかんがえましたが、読売紙がここまで書くならと、投稿を決めました。

   大阪府出身の方が、縁があって明石市「ナガサワ食品」に就職され、地ビールつくり10年。作り手が併設のレストランに顔を今でも出す、お客さんの顔を見ながら感想を聴く贅沢をしておられる。「美味しくなっているんや」といわれるのが嬉しい。

世界最大規模の品評会で受賞されたのは、

「明石黒ビール 悠久の刻」が金賞

「明石海岸ビール」ピルスナータイプ、銀賞

「明石浪漫ビール」ブラウンエールが、銅賞

また、別途「明石の君」フルーテイーな香りが特徴、ラベル一新。

ホームページ: http:.//www.nagasawa.gr.jp/

  「変わらぬ味を保ち続けたい」言やよしですね。

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2008年8月18日 (月)

”葡萄”大型高級品種「ルビーロマン」石川県でデビュウ

  今日(’08年8月18日)の日経MJ紙から。写真がないのがさびしいですが、想像をたくましくしていただいて。

  石川県などが14年かけて開発した。金沢市中央卸売市場で初セリにかけられました。

  なんと、”1万7千円”(48房がセリに出せれ、一房当りの価格です)。

  温泉旅館「加賀屋」さんが10万円の最高価格で落札するなど、ご祝儀相場ではありました。

  「ルビーロマン」は鮮やかな赤紫色の果皮が特徴、直径が3センチ以上と、国内最大級の大きさ。糖度は18以上、皮が剥きやすい。

  脚長おじさんは贅沢はいいませんが、せめて写真が手に入ればいいな!

(’08.8.19午後)追加投稿

うっしっし!うれしくて、はしたなく。

  追加で記載します。東京の友人からこのブログに寄稿あり、なんと「加賀フルーツランド」というホームページをそっくりいただいています。コメント寄稿蘭をクリックしていただくと綺麗な画面が登場します。よろしく&GOTAMMUさんありがとう。ネットの世界はやっぱりすごいね!

(’08年8月20日さらに追加)

  気が利かないから、本当に!下記します。どうぞチェックを

    http://www.rubyroman.com/

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2008年7月 3日 (木)

食について、話題の問題でなく

  脚長おじさんは、今までの20年間くらいの間に、日々の食事メニュウについてのコピー(A4  23ページ分)を友人知人宛に、200人を超える方々にお配りしてきた。今も手許に原本をリザーブ中です。

  内容は、アメリカ人医師(著者は手許では不明、著作のメニュー部分のみを残した)が、患者さんに作った食事メニュウから気づいたとされている。特定の食材を取り続けると、予想を超える活力を回復されているという。その元気のもととなっている食材、食事摂取は、基本は”魚”(特に小魚類)です。しかも身体が活性化しやすい内容は、核酸です(一日の摂取量は1.5g)。以下に核酸を多く含む材料をメモします。

1)いわし(缶詰)  590mg  (食品100g中に含まれる核酸量)

2)うずら豆       485mg

3)れんず豆      484mg

4)鳥のレバー     402mg (コレステロール値は高いが重要な栄養素に富んだ食品)

5)いわし(生)     343mg

6)アンチョビー(生)  341mg

7)ささげ豆       306mg

8)大リマ豆       293mg

9)サケ(生)       283mg

10)牛のレバー    268mg(鳥レバーと同じコメント)

11)豚のレバー    259mg(鳥レバーと同じコメント)

12)クランベリー豆  248mg

13)牡蠣(缶詰)    239mg(鳥レバーと同じコメント)

14)サバ(生)     203mg

15)鳥の心臓     187mg

以下は、名前のみ  干しえんどう豆、牛の腎臓、サバ缶詰、イカ生、子牛のレバー、ハマグリ生、ヒラメ(缶詰)、牛の脳、子牛の心臓、牛の心臓、ハマグリ缶詰、サケ缶詰、小エビ(缶詰)、アンチョビー缶詰、マグロ缶詰。などです。アメリカ人の著作ですから、缶詰が多い。

核酸を摂取するために、補助的な食品がないと体内に入りにくい。その補助食品は、野菜です。アスパラガス、ラデイッシュ、ホーレン草、マッシュルーム、カリフラワーなどです。

その他に、色々な指摘がありますが、一番受け入れやすい方法論が、一週間を単位と考えて摂取すれば良いという考え方です。毎日30品目は摂取せなばならないとか、この品目は毎日の必需品であるとかではなく、一週間を一括りとしている。

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2008年6月28日 (土)

”まごこはやさしいよ” 食事

 この言葉に出会ったのは、今から10数年前、まだ仕事に精を出している頃でした。皆さまとっくにご存知と思いますが、自分の食を確認するためにあげました。

”まごはやさしい”が当初の、言葉でした。

”ま”;豆類

”ご”;ゴマなど植物油

”は”;わかめなど海藻類

”や”野菜

”さ”;魚、別の文献で魚でも、すし屋さんの包丁に脂がつかない青魚(鰯、鯖など)

”し”;しいたけ、などきのこ類

”い”;芋類

”まごこはやさしいヨ”と、言葉が二つ加わりました。 

”こ”;世界が認める米飯食文化

”ヨ”;ヨーグルト

予防栄養学研究者の家森幸男さんの言葉です。生活習慣病の予防栄養学の立場かろのコメント。

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