米国・国務長官「ヒラリークリントン」さん考’09年2月17日
米国・国務長官「ヒラリー・クリントン」さん
・・・また同じ感慨です。写真は多くを語ります
'09年2月17日産経紙朝刊トップの写真には、強いインパクトを受けました。写真はマイ・ブログ(赤ん坊 from 2008)へ投稿しました。へんなおじさんは、写真からだけですから良く判らないのですが、黒っぽいコートの裏地は“和”のあしらいじゃないのかな。強い風にあおられまくれた裾に、こんな粋がありました。撮影者に感謝です。
訪日前に、充分な準備をされ、就任後初の訪日の細目日程を決めてこられた。アメリカ側の強い要求があることは、覚悟の上です。来られる前から予想されていました。
昨年中国から、北京オリンピック成功の方法論の一つに天皇の訪中を求めて手立てを講じてこられた。福田首相の参加で“かたち”を整えた。
世界との、アメリカ外交のキーワードに、「スマート・パワー」と唱えられ、軍事・政治・経済などの力に偏った交渉に頼ることなく、話し合いに基ずく調整合意など基本的な姿勢を変えようとする。交代した民主党政権の基本方針とは考えますが、その発意に、初の訪問先となった日本での姿があります。
今日の脚長おじさんは、少し変です。
第二次大戦後の、厚木基地に降り立った「マッカーサー」元帥さんの写真を思い出しました。コーンパイプを口にしての登場でした。
二つの写真があれば、並べたいくらいです。
「ヒラリー・クリントン」さんの姿から、わが国は力を得たようにも思えます。アメリカは、日本を頼りにしているのです。そのことの確認の第一歩を日本に求め、記したと思います。
以上、情緒的感想に重きを置き。投稿です。
力の支配は続かない、“こころ”が人々を支配する。支配されるのです。わが国のかたちとなっています。
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