北京オリンピック”いい分”

2008年8月27日 (水)

北京オリンピック ”いい分”話題賞は ”ポルト”、”フェルプス”どっち?

   纏めは纏め、で、話題賞は話題賞です。

  脚長おじさんは、早くからボルトさん(陸の王者)を一番に押しています。

  今日の読売夕刊です。

25日に、北京オリンピック10大ニュースを配信した「英ロイター通信」は、

(1)ボルトの100M世界新

(2)フェルプスの8冠達成

(3)中国「劉翔」選手の棄権。110M障害レース連覇狙い。

(5)口パクで話題の開会式は、5位

  米国インターネット投票(仕掛け人は、「ESPN」スポーツケーブルテレビ局)、最も忘れられない五輪シーン投票で、選択肢(15項目)を指定していますが、27日午前9時現在。

(1)フェルプス

(2)ボルト

(13)日本女子ソフトボール、上野由岐子さんの顔写真に「上野は、ソフトボール

は米国が全てではないことを照明し、米国を破り金を獲得」とコメント。

  時事通信によれば、フランスの通信社AFPの編集者デービッド・ジェームスさんは(同社は200人以上で取材した。そのメンバーの意見。

(1)フェルプス

(2)ボルト

      以上です。

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2008年8月26日 (火)

北京オリンピック”いい分” 終わりました。纏めです!

(1)先ず野球の話です。

  星野ジャパン誠に残念でした。現在の日本プロ野球は、まだまだ読売の覇権の下に置かれていると思います。

  コミッショナーという、アメリカ大リーグでは最高の権威と権限を与えられている職責が、日本ではまったく機能出来ません。12球団のオーナー諸侯が自らの球団の権益の優先するという考え方がいまだに多数を占めています。

  したがって心ある改革マインドをお持ちの方のご意見は、一切取り上げられません。読売の活力低下と、阪神球団のパワーアップが、何かを引き起こすきっかけになってくれればいいのですが、と思っています。

  さて、本題はかかる日本球界の力の分散(総意として何かを動かすことが出来ない)がある限り、一国の代表として戦う上で、監督以下スタッフはモチベーションをいかにして上げ、且つ保ち続けるか、大変な自己努力が必要です。

  星野監督さんには悪いのですが、田渕さん、山本さん、大野さん、何れの方も一騎当千の方といえども、スタッフ軍団のパワーを監督のもと、発揮することができたとしても、星野監督個人の高いモチベーションを越えられません。

  バックアップ体勢が、かかる心もとない状況では、総力を挙げて戦うという口では言っても中身が伴いません。 

 今や、世界のスポーツ、特にオリンピックでの戦いは、巨大なビジネスとなっているだけでなく、その国の全てのスポーツカルチャーの凝縮となっています。

(2)次は、ナショナルトレーニングセンターに関する考えです

  日本の選手団長さんが、日本のプロ野球、マラソンなど、結果として不甲斐ない成績しか残せなかった関係団体に対して、厳しく叱責をされていました。

  追いかけるように、今日の夕刊(日経紙、読売紙は触れず)に、鈴木恒夫文部科学相が26日の記者会見で選手の皆さんを讃えた上で、「ナショナルコーチ制度」の創設する方針を示した。「大所高所からアドバイスをしてもらう」のが目的という。(日経紙社会面のホンに小さい記事です)

  脚長おじさんが少しオリンピック疲れでブログをサボっていると、先を越されました。 

  団体競技で、芸術点という呼び名のポイント評価システムを採用し、優劣を決する競技に、強く出ています。競技は好むと好まざるを問わず、今や全体感を持ち、戦う前に4年間掛けて、パーフォーマンスをどうするか、先ず頭を使ったコンセプト作りが重要となっています。芸術作品ですから。

  このことは、団体競技だけに当てはまることでなく、日本人が持てる力(体力、気力、戦う前の方針の確立、コーチングほかバックアップ)をフルに使い、個人戦といえども、このコンセプトははずせません。

  ナショナルトレセンが稼動し、脚長おじさんが大好きなテニス業界もサポートしながら、利用しようとしています。物理的な設備だけが大切であるなどど、いまどきは誰も言いません。今や戦う思想(全ての力の凝縮、つまるところは”文化”の集積の活用)を,個々の団体(個人ではなく)を確立することが最大の課題です。ナショナルトレセンでは、ソフト面の共有などしっかりと中身を聴く機会があれば、脚長おじさんは涙を流すようなことが詰まっていると確信しています。

  聴くところによれば、4年間で100億円(イギリスは4年で470億円)しか使えなかったお金も増やそうと大臣もおっしゃっている。

  脚長おじさんは、この資金の配分にしても、個々の団体から文書で”方針などレベルアップの内容”を作らせ、決めていくことも大切と思います。考えて(文書にし)実行して、また考えて実行しと、積み重ねです。

  長々とお付き合いありがとうございます。スポーツ大好きおじさんです。

  

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック”いい分”閉会式  無言!

北京オリンピック”いい分”閉会式  無言!

北京オリンピック”いい分”閉会式  無言!

    開会式に感じたこととまったく同じ思いをもちました。閉会式のほうがもっと強い。
    誰のためのセレモニーなんでしょうか?
    敢えて写真はそれを強調するものにしました。
    真ん中の祭壇と、そこに向かう司祭者のための道。セレモニーはこのコア(中核部)に向かって行われている。何かに忠誠を誓うかのように。

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2008年8月24日 (日)

北京オリンピック”いい分” 実況最終 新体操”ロシア”優勝

北京オリンピック”いい分” 実況最終 新体操”ロシア”優勝

北京オリンピック”いい分” 実況最終 新体操”ロシア”優勝

  今度はマットの上の芸術です。
  女性の美しさに、パーフォーマンスの見事さ、トータルの演出の鮮やかさ、全てが凝縮されています。そりゃあ、見るものを引き付けて離しません。
  ついつい、テレビを点けたのが運の付き。

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北京オリンピック”いい分”最終日マラソン ゛ワンジル”優勝 21才彼のレース おめでとう

北京オリンピック”いい分”最終日マラソン ゛ワンジル”優勝 21才彼のレース おめでとう

北京オリンピック”いい分”最終日マラソン ゛ワンジル”優勝 21才彼のレース おめでとう

北京オリンピック”いい分”最終日マラソン ゛ワンジル”優勝 21才彼のレース おめでとう

北京オリンピック”いい分”最終日マラソン ゛ワンジル”優勝 21才彼のレース おめでとう

  すごい21才です。最初から、最後まで自信に溢れたレース運びでした。
  レース終了後国旗をまといながら、観客席に向かって頭を下げていました。おまけに、日本のテレビへのインタビュウーでは、流暢な日本語で日本の関係者への感謝の言葉で締めくくっていました。
   本当におめでとう!
  このレースをゴールした選手の皆さんの、お顔を拝見していて、皆さん疲れたという顔と、よく走ったという充足感と、共通していました。
  どなたか、ゴールした選手全員の顔を並べてみませんか。脚長おじさんは気がつくのが遅いし、画像がまずすぎる。ごめんなさい。

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北京オリンピック”いい分”シンクロチーム戦ファイナル 日本残念

北京オリンピック”いい分”シンクロチーム戦ファイナル 日本残念

北京オリンピック”いい分”シンクロチーム戦ファイナル 日本残念

  日本シンクロチーム残念でした。短い時間の演技に最高のパーフォーマンスを、”出さねばならない” 大変なプレッシャーだったと思います。チーム皆さん方の周辺及びマスコミ論調をじいっと見ていますと、日本人の他の国で仕事(コーチイング)をしている方々から、何か心理的な影響を受けすぎていませんか。
  脚長おじさんは、それをプレッシャーにまでしてしまう感性がとても悲しいです。おおらかに相手は相手、自分は自分、自らの出来ることを淡々とやり過ごす。脚長おじさんもスポーツマンの端くれと自負していますが、練習でやってきたことしか試合では出来ないのです。それをやるのが試合です。
  写真は、完璧な演技をしたロシアでもなければ、日本でもありません。中国の演技です。(沢山撮りましたが皆歿でした)
  それでも、この写真からでも感じていただけると思いますが、各国の演出は本当に素晴らしいですね。各々強い個性を出していたと思います。強いにこだわり日本は”和太鼓”でしたね。その国の文化の蓄積を感じました。すばらしっかった。技術は技術、しかし内容に盛り込まれた気持、想い、は違いを感じさせません。シンクロはもう芸術ですね。 
  
  

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2008年8月23日 (土)

北京オリンピック”いい分” サッカーアルゼンチン優勝おめでとう!好い風景を挙げます

北京オリンピック”いい分” サッカーアルゼンチン優勝おめでとう!好い風景を挙げます

   テニスの応援をサボりますとゆっくりと北京の応援です。
   野球の直後にサッカーが終わりました。アルゼンチンの2連覇です(オリンピックで40年ぶり)。脚長おじさんは表彰式は待てず、終了直後にアルゼンチン選手関係者が自然に手を取り合って輪を創り右回りにステップを踏んでいます。サッカーらしい、仲間のコミュニケーションをとても大切にする、良い景色を上げます。

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北京オリンピック”いい分”野球結局4位 星野監督お疲れ様 選手諸侯もご苦労様でした

北京オリンピック”いい分”野球結局4位 星野監督お疲れ様 選手諸侯もご苦労様でした

   チーム戦ですから、色々なことを抱え引きずりながら戦いを進める。
   先日オウストラリア戦のあと、監督は「おおい、わしを殺すなよ」と試合直後のインタビューでコメントをだしました。昨日、3位銅メダルを逃した後、脚長おじさんがお疲れかなと言ったわけです。
   いずれにしても、野球の素晴らしさには変わりありません、前進です。また現場に戻り、選手皆さんのご活躍を祈っています。

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北京オリンピック”いい分”#14 陸上400Mリレー銅獲得 技能賞!おめでとう

   リレーというのは難しいのだ。つなぐという技術は練習でしか得られないのでしょう。メンバー皆さんの腕前に敬意を表します。しかも、男子陸上初メダルというではありませんか、おめでとう。

   メンバーはスタート順に、塚原直貴さん、末続慎吾さん、高平慎士さん、朝原宣治さん。

   ひとこと、脚長おじさんは言いたい。

   今日の日経土曜版(日経プラス紙)に、”子どもに習わせたいスポーツ”に、陸上競技が上位10番までに入っていない。残念ですね。

   また一言、ただしこのアンケート調査は、親が子供さんにやらせたいという視点からです。

   子供さんがどうしたいかという、アンケートではありません、念のため。

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2008年8月22日 (金)

北京オリンピック ”いい分”#13 日本野球韓国に敗戦 星野監督采配が?

  韓国戦準決勝、予選に続き敗戦。投手起用に失敗。そうとう監督は疲れていたと思います。疲れると頭の回転も鈍ります。

  脚長おじさんは、今日は朝からテニスの応援、午後は地域ケアセンターから来訪とテレビのお守りをする時間がずれ込み、野球の映像はこれから拾います。

  野球の敗戦後、東京の友人から厳しい一発が飛んできました。女子のソフトボール優勝。女子サッカーは、実力ナンバーワンのドイツ相手に、見るものを引き付ける善戦をした。ほんまに、最後までよう走りはりましたわ!頭がさがります。テクニカルにはドイツをはるかに上回っていました。

  女子にひきかえ、男子の野球、サッカー何れも期待を裏切っている。何が問題かじっくりと考えねばなりません。個人戦の戦いと比べて、チーム戦はまた別の難しさがあると思います。

  「これでいのだ!」という、総括を引き出していただきたい。

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2008年8月21日 (木)

 北京オリンピック”いい分”ソフトボール優勝 やったあ!おめでとう

 北京オリンピック”いい分”ソフトボール優勝 やったあ!おめでとう

 北京オリンピック”いい分”ソフトボール優勝 やったあ!おめでとう

  チームスポーツは好い。
ソフトボール優勝おめでとう。
 
薔薇は、”アルンウィックキャッスル”、花びらが良くチームを作っています。女性の最高のパーフォーマンスですもの。

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北京オリンピック”いい分” シンクロナイズドスイミング銅獲得、なにか”ホッ”と!

北京オリンピック”いい分” シンクロナイズドスイミング銅獲得、なにか”ホッ”と!

北京オリンピック”いい分” シンクロナイズドスイミング銅獲得、なにか”ホッ”と!

    速報が出来ればよかったのですが、オリンピックとベテランテニス関西選手権(於いて神戸市総合運動公園テニス場)が重なり、ちょいとお疲れで昨日は早めに休みました。
   さて、銅獲得のシンクロデュエットです。先ずお二人”の戦いぶりを讃えると共に、銅メダルといえ輝きは一段と増している。おめでとう、原田早穂さん、鈴木絵美子さん。
   ゆっくりとこの稿をあげましたので、別の視点が出来ました。
   シンクロコーチ陣の話です。
  日本は、「金子正子チームリーダー」(日本水泳連盟シンクロ委員長)
  中国は、「井村雅代中国チーム監督」(2000年に就任)
  スペインは、「藤木麻祐子スペインチームコーチ」(2003年に就任)
  読売の記事の中で、井村さんが中国の話を受けるときのコメントが「五輪開催国の監督を引き受けることで、日本コーチの地位向上につながる」でした。
  脚長おじさんは、柔道の明日に対してコメントしましたが、裏方の充実が世界と戦う時に必須となっていると思います。井村さんが言いたいことは、そこにあったのでしょう。
    最後に、日本のコーチングが世界で高く評価されていることは、勝敗以上に素晴らしいと思います。

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北京オリンピック”いい分” 怪物二人 陸上”ウサイン・ボルト”さん、水泳”マイケル・フェルプス”さん

北京オリンピック”いい分” 怪物二人 陸上”ウサイン・ボルト”さん、水泳”マイケル・フェルプス”さん

北京オリンピック”いい分” 怪物二人 陸上”ウサイン・ボルト”さん、水泳”マイケル・フェルプス”さん

北京オリンピック”いい分” 怪物二人 陸上”ウサイン・ボルト”さん、水泳”マイケル・フェルプス”さん

  フェルプスさんの写真が手許にないのでごめんなさい。
  今度の大会で、後々語り継がれるお二人さんです。
脚長おじさんは、陸上の王者を一段高いところにおきたいです。理由は、地球の生命の起源は海ですが、今生きてるのは陸上という単純なものです。
  今日の200Mはまた、世界新の19.30秒です。この間から計算をしようと待ち構えていましたが、アメリカ・ジョンソンの記録を更新した秒数は、0.02秒です。
      0.01秒当りの距離は、10.36センチメートルです。
したがって、20.72センチメートル分早かったわけですね。
  100Mは、世界新9.69秒は、0.01秒当たり10.32センチメートル。
200のほうが早いんだ。0.01秒当たりでは、0.04センチメートル(0.4ミリメートル)分。少し遊ばせていただきましたが、厳しい世界ですね。
  オリオンピック8冠、水泳・フェルプスさんの記録を列挙します。
    200M自由形、100Mバタフライ、200Mバタフライ、400Mリレー、800Mリレー、400Mメドレーリレー、200M個人メドレー、400M個人メドレー。
  お二人の偉業に脱帽です。おめでとう!     

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2008年8月20日 (水)

北京オリンピック ”いい分” レスリング陣松永共広さん 湯元健一さんおめでとう フェンシング太田さん銀素晴らしい

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         オリンピックも前半戦が終り、新Img_1980_2聞も中間総括の記事を書いています。観戦者もお疲れですが、競技者は勿論もっとたいへんです。そんな中で、投稿しました顔は、

   レスリングで”銅”を獲得された”松永共広さん、思いを遂げられた顔ですね。

   陸上ロングジャンプの池田さんは残念ながら遂げられなかった。

   バレー栗原恵さん、脚長おじさんが好きなものですからずううっと注目していますが、この春先よりも勝負をする好いお顔になりました。まだ先があるから精進をしてください。

  フェンシングの大田さんの活躍を記載するのが遅れましたが、レベルアップしている各種競技の項目であらためて触れようと思います。

  あと、"銅"を獲得した”ケイリン"種目の永井清史さん。この競技初のメダル獲得ご立派です。

  入賞者は、カヌー競技で4位、飛び込みで8位、女子トライアスロンで5位、レスリングフリーで4位。

  各競技で今後の上へのステップとなる、伸びる軍団です。

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2008年8月18日 (月)

北京オリンピック”いい分” 男子100*4メドレーリレー ”銅”おめでとう 皆さん出し切った

北京オリンピック”いい分” 男子100*4メドレーリレー ”銅”おめでとう 皆さん出し切った

   今日のテレビ画面は荒れていまして、すみません。
   日本男子が水泳100M*4メドレー(”1背泳ぎ;宮下純一さん、#2平泳ぎ;北島康介さん、#3バタフライ;藤井拓郎さん、#4;佐藤久佳さん)で、アテネに続き”銅”獲得しました。表彰式のあとの北島さんのコメント、「メドレーリレーは、国の綜合力」。全員が最高の泳ぎでした。素晴らしい。(4人の写真は新聞でどうぞ) 

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2008年8月17日 (日)

北京オリンピック ”いい分” レスリング良かった 伊調 馨さん連続”金” 浜口 京子さん連続”銅”

北京オリンピック ”いい分” レスリング良かった 伊調 馨さん連続”金” 浜口 京子さん連続”銅”

北京オリンピック ”いい分” レスリング良かった 伊調 馨さん連続”金” 浜口 京子さん連続”銅”

  朝は早くからマラソンを、はらはらしながら観戦しました。残念!
  続く卓球女子、男子とも銅に届かず。これまた残念!
と残念続きを、はらしてくれました。お二人のご健闘を讃えます。
  伊調馨さん”金”おめでとう。お姉さんの(千春さん)悔しさをばねに、へとへとの状態を乗り越えられました。口許が引き締まり強い意志を感じます。次を見据えて精進されると決意を述べておられます。
  浜口京子さん、気持ちよく戦った結果がお顔に良く出ていました。オリンピック連続”銅”おめでとう。戦いは戦い、終われば笑顔!ありがとう。
  画像が乱れてごめんなさい。

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北京オリンピック ”いい分”#11 女子マラソン うう~ん困った

    中村友梨香さん、完走ご苦労さんでした。土佐礼子さん残念。

  しかしながら、ベテランお二人(欠場した野口さん、及び土佐さん)が体の具合が悪かったことは、ちいいと考えさせられます。

  国立トレーニングセンター(ナショナルセンター、東京都北区)が昨年秋に開設され、いままで各協議団体任せの強化システムが、全体感のある強化システム構築に一歩踏み出しました。

  このことと関係があるかは、脚長おじさんは判然としませんが、世界的に見て日本が弱いと考えられていた、”フェンシング””ケイリン””カヌウー女子”(他にもあると思います、確認して別途あげる予定です)日本にとって初のメダル獲得とか入賞とか、はっきりと成長の証を示している競技があります。隠れた努力の積み重ねがあると思います。

  今はっきりと問題視され始めた競技は、”柔道”です。世界の潮流から取り残されているという指摘が、今日の読売紙面に井上康生さんからあります。

  マラソン競技も、綜合マネージャー(これこそコーチ)、競技コーチ、トレーニング・フィットネスコーチ(フィジカル)、メンタルケアマネージャー、サブマネージャー(事務)等、世界のトッププロがサポートシステムに取り入れている考え方を(お分かりと思いますが)、実際に取り入れ実行に移すということを、各競技レベルを越えた俯瞰ナショナルレベルでの実行と、個別競技での実施について、考えねばならないと思います。

  各競技選手に、全体感のある睨みの利いたサポートシステム構築を、実行に移していただきたい。4年後に向けて、個人レベルに留まらない、頭を使い、身体を使い、総動員で上を目指しましょう。

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2008年8月16日 (土)

北京オリンピック”いい分” 吉田沙保里さん、伊調千春さん 中村礼子さん 皆さんおめでとう

北京オリンピック”いい分” 吉田沙保里さん、伊調千春さん 中村礼子さん 皆さんおめでとう

  女性陣大健闘です。柔道の後はレスリングです。
  中村礼子さん、2大会連続水泳背泳ぎで”銅”。
  伊調千春さん、2大会連続”銀”。
  吉田沙保里さん、2大会連続”金”。
 なにも言うことはありません。
  
  吉田さんは次のロンドン大会へも意欲を燃やしておられます。フレーフレー吉田沙保里さん!

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2008年8月15日 (金)

北京オリンピック”いい分” 柔道最終戦 石井慧さんおめでとう、塚田真希さんご苦労さん

北京オリンピック”いい分” 柔道最終戦 石井慧さんおめでとう、塚田真希さんご苦労さん

北京オリンピック”いい分” 柔道最終戦 石井慧さんおめでとう、塚田真希さんご苦労さん

    今夜のハイライトでした。
柔道は本当に苦労をしています。その中で石井さん大健闘です。また塚田さんは、くやしい思いがよく伝わります。
  柔道の業界は、競技としての、戦いとしての、原点に戻ることが出来るのでしょうか。まだまだ次があります。本家とはなんぞや。形・文化としての精神論で牛耳る世界は置いておくほうが良いと思います。僭越ながら。必ず後で付いてきます。

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2008年8月14日 (木)

”北京オリンピック”いい分” 内村航平さん、福原愛さん、若きエース達 ロンドンへも!

”北京オリンピック”いい分” 内村航平さん、福原愛さん、若きエース達 ロンドンへも!

”北京オリンピック”いい分” 内村航平さん、福原愛さん、若きエース達 ロンドンへも!

 内村さん、”銀”2個。素晴らしい、ご自身も言っておられるように、4年後を目指し健闘を祈ります。
 福原愛さん、とても”愛ちゃん”とはいえません。上を目指し健闘を!
 お二人とも、本当にいい顔をされています。自信に溢れた。

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北京オリンピック”いい分” 北島康介さん 200も、やったねおめでとう!

北京オリンピック”いい分” 北島康介さん 200も、やったねおめでとう!

北京オリンピック”いい分” 北島康介さん 200も、やったねおめでとう!

  北島康介さんやりましたね。おめでとうございます。

 100を取った時の喜びと、200を取った時とは、お顔がぜんぜん違っていましたね。北島さんも4年間の間沢山の、”山谷(やまたに)”を経てこの舞台に上がりましたが、200は本当に自信にあふれたパーフォーマンスで感服です。重ねておめでとう。

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2008年8月13日 (水)

北京オリンピック ”いい分”#9 柔道上野雅美さんおめでとう

北京オリンピック ”いい分”

    このコーナー初めて写真を使います(ちょっと映りよくないのでごめんなさい)。表彰台に上がる直前のお顔です。この上野さんのお顔が考えさせられるからです。

   4個目の”金”です。皆さん不思議なことに2連覇の方々です。おまけに、この4年間の間に故障を経験されています。

   上野さんのご姉妹お父さんお母さんご家族のサポートがあったのですね。

脚長おじさんは勝手な想像ですが、優勝しても家族皆が揃っているところで爆発させたいとお考えではないかと。妹さんお二人の支えも相当なことだったようです。

   それとも、次のまた4年後に思いを馳せているのですか?これはまだ早いですね。

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北京オリンピック ”いい分”#8 マラソン野口みずきさん

    少し前までは、女子マラソンは無理だといわれ続けてきました。

    長い陸上の歴史の中では、女子マラソンは日が浅いスポーツなのでしょう。歴史が浅いということは、色々のノウハウの蓄積が少ないということではありませんか。先日も、準備期間(オフ)の難しさについて考えましたが、受け継がれるノウハウの少なさ、蓄えの少なさ、このことを背負いながら、競技者自らの試行錯誤の塊りのまま、走り続けてこられたのでしょう。

    競技者本人、コーチ陣、サポーター(協会関係者、他家族、応援する方々)皆さんで、よく総括(古い言葉です)をお願いします。日本の女子マラソンの大きな礎となるように、願います。

    フレーフレー野口!!!   

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2008年8月12日 (火)

北京オリンピック ”いい分”#7 柔道谷本歩実さん一本勝ちおめでとう

     ここまでに三人のかたの”金”を拝見できました。ありがとう。

    さきほど柔道の先輩古賀”三四郎”さんが、この3人とも4年間の間に怪我をし、それを克服してきた。と讃えておられました。

    脚長おじさんは、2000年からテニスのベテラン大会トーナメント(JTA公式戦)に参加するようになり、一番工夫し考えていたのは、シーズンオフの過ごし方でした。一年の反省整理をし、オフの練習プランを考えること、この楽しさはなかなか得がたいものでした。僅か半年間のオフでも、考えることは一杯、やることも一杯、ありました。脚長おじさんレベルでもです。

    このオリンピック大会での4年間のオフを、どのように過ごしこのようなオリンピック連覇に繋げられたのか、ただただ敬服します。サポートチームを引張るのも選手自身です。勿論周りの方々の支えがあってこそですが、やはり”己”’(おのれ)が幹です。おめでとうございます。

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北京オリンピック ”いい分”#6 いい顔・悔しい顔

   マスコミは勿論、世間はオリンピックに酔っています。勿論脚長おじさんも!

   日本のアスリートたちの勝者の顔のすばらしさ、一生のうちにこんな素敵な顔を出来るのは果たして何回あるのかな。外国の勝者も勿論同様です。顔の表情を見ているだけで、感情・思いを共有出来るような気がします。

   想いが届かなかった方々のお顔も、思いを表に出せない悔しさが、痛いほど伝わってきます。こんな顔をする機会は、脚長おじさんの場合は結構ありました。

   さて、いいたいことは、人生先に行くほどよく言われるように、自分の顔に責任を持てと。自分で作るお顔は、こんなことに似通ったことを、どれだけ沢山経験し積み上げてきたか。オリンピックほどドラマチックでなくともです。と、今時分自分に言い聞かせても、ちょいとおそすぎましたかな。

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2008年8月11日 (月)

北京オリンピック ”いい分”#5 北島康介さんおめでとう!国歌演奏

   昨日の柔道内芝さん、今日の北島さん続けて”金”メダルおめでとうございます。

  二日間会場が異なるところで、計二回国歌演奏を聞かせていただきました。中国関係者は、日本国歌の編曲に大変に気を使ってもらっているようです。

  サッカーの対外試合などで、色々な国歌演奏を国内外で聞かせてもらいましたが、いいリズムで日本の古来からの演奏のように感じました。

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2008年8月10日 (日)

北京オリンピック ”いい分”#4 日本柔道初の金 内芝さんおめでとう

   すごいのです。何故なら画面から伝わる対戦相手との試合は、ほとんどどっちが勝ってもおかしくない(脚長おじさんが見る目がないのでしょうか)試合ばかりです。差が無い。

   世界がこれだけ小さくなり、人の行き来から、情報伝達のレベル及びスピードなどあらゆる物事が駆け巡っているわけですから当然なのでしょう。

   そんな中で金を内芝さん、銅の中村さん、メダルを、着々と奪い続けることは、あらためて敬意を表します。お見事です。ご苦労様です。

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2008年8月 9日 (土)

北京オリンピック ”いい分” 柔道谷亮子さん #2

   本当に残念でした。テレビでお顔を拝見していますが、金に至らなかったことを如何に整理し、これからのスポーツ人生、そして生き様に、どのようにつないでいかれるのか、楽しみにしています。まだまだ人生先は長いよ、谷 亮子さん。

   またいい顔を見せて下さい。

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北京オリンピック ”いい分”開会式すごい!が?

   マスコミこぞってライブでの放送真っ盛りです。脚長おじさんは、ただひたすら楽しませていただこうと思っていました。

   開会式の模様を伝える画像をみていましたら、勿論全体としての演出内容パーフォーマンスどれをとってもすばらしいのひとことです。

   ただ何かしら、気持に引っ掛かりがありました。一晩置いて、考えていましたら、ああ、これは中国皇帝に捧げるセレモニー、その発展形なんだと思いました。中国は共産党一党支配の政治構造のまま、目下世界の超大国へ上ろうとしています。一党支配は、一種王朝支配構造と似通うものがあります。一番上の人の顔色を見てさえしていれば、自己保身は可能だということです。これこそがこの国の持っている”文化”の根底にあるとおもいます。

   日本はいい国です。言論の自由を謳歌させて戴いています。もし脚長おじさんが北京で同じことを言ったら?ブルブルブル~~~。

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