”文藝春秋”3月号 本日到着 皇室から景気まで、いろいろ ’09・2・8
先月号には驚きましたので、昼に配達された今月号は直ちに開封しました。
目玉は、芥川賞の発表です。いつもながら全文掲載。
●記事は、目玉はやはり、経済記事でした。
トヨタ自動車会長「張 富士夫」さんと、新日鉄会長「三村 明夫」さん、お二人の談話を編集した、時機を得た記事です。勿論、お二人とも自信みなぎる自社の経営に触れ、今後の見通しについて語っておられます。ご両社とも、過去幾多の危機を乗り越えてこられ、今回の大きな危機に際しても、確固たるお考えで、自社の経営について語っておられます。
苦しい時だけに、先に明るく立ち向かえる、お話は貴重です。
脚長おじさんは、コメントのみにします。是非本文をお読みいただきたい。
●皇室記事は、ジャーナリスト「友納 尚子」さんの記事です。
雅子妃に触れておられる。極力、事実を追い、たんたんと、今の雅子妃の姿が読み取れるように、浮かび上がるように、風景を描かれておられる。皇太子ご夫妻のたたずまいを通じ、天皇両陛下のことにもお話が及ぶのですが、気持ちよく、拝聴することが出来ました。立春を越したとはいえ、まだまだ寒さも厳しいですが、陽射しはどんどん高くなり、明るさを増しています。
皇室にも、明るい日差しが一杯届いています。お元気にお過ごしあれ。
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