映画・テレビ

2008年8月29日 (金)

「ポニョ」映画興行収入 100億円突破 ’08・8・29日経MJ紙から

  脚長おじさんは7月公開一週間目くらいに、楽しんできました。夏夏休み入って間もない頃です。当時はお子さん連れは、ポケモンが上映中で、そちらが満員でした。ポニョは50%くらいの入りでした。勿論朝一番をねらっていきましたので、こんな状況かと考えました。

  それが、なんとなんと7月19日公開後、6週間連続で観客動員首位を独占し、興行収入は100億円突破、動員は8月25日時点で955万人、収入は114億円。

  宮崎作品の「ハウルの動く城」(196億円)、「もののけ姫」(194億円)を超えるか。年内の長期上映を決めた劇場も多い。

  また、「第65回 ベネチア国際映画祭」にノミネートされるなど話題に事欠かない。

  脚長おじさんは、コメントを発していませんでしたが、これは”大人受けします”。

  映画館の大きな音響効果とか、画面が大きいから迫力に押しつぶされそうになるとか、か弱い脚長おじさんは、映画興行に近寄らなかったのですが、迫力のある場面でも、なにか癒されるような映像であったり、かねて言われている手書きによる作画が明らかに好い雰囲気をかもし出し、画面にはまり込んでいました。これだけ注目されているのですから、わざわざ言うこともありませんが、”大人が子どもを連れて行きたい”と思わせる映画です。

  ポニョの画面が欲しいのですが、たとえ私的ブログといえども駄目だと、思って諦めています。

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2008年7月21日 (月)

"崖の上のポニョ” 宮崎駿”監督、鈴木敏夫プロヂュース スタジオジブリ作品

"崖の上のポニョ” 宮崎駿”監督、鈴木敏夫プロヂュース スタジオジブリ作品

"崖の上のポニョ” 宮崎駿”監督、鈴木敏夫プロヂュース スタジオジブリ作品

  今朝待ちかねて、朝一番の上映時間(9時45分)にあわせて飛び出しました。浮世離れの暮らしを送っていると3連休の最終日なんてのは、頭に無く、上映館(神戸市西隣の明石市ワーナーマイカル)に到着しました。写真は朝っぱらから(9時過ぎ)平行上映のポケットモンスターの一回目上映の指定席が早々に売り切れているとか、なにしろ人が一杯に驚きました。(3連休、夏休みからみ、はまだわからず)
  作品は、期待にたがわない、物語と映像でした。中身は結構ドラマチックなストーリー立てになっていますが、観客席に伝わってくるのは、なにか落ち着いた語りとなっており、”ヒーリング”さえ感じさせる作品でした。前回ブログに鈴木プロヂューサーが、母が地球でいちばんえらいというテーマですよ。言っておられたことを納得して帰還しました。
  そうです、言い忘れえそうなりましたが、ベースの作画を手書きで起こしたという話でしたが(動かすのはコンピュウーターでしょう)、まさにこの作品の落ち着きさは、そこにもあると思いました。うんと昔の懐かしい”絵”を眺めているという気分でした。
  
 写真は朝のチケット売り場の混雑(9時15分)と、帰りがけ(12時過ぎ)のロビー混雑(朝よりすごい)風景です。脚長おじさんは最近人ごみに出掛けることがないのでびっくりしながら撮影しました。 

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2008年7月17日 (木)

「崖の上のポニョ」久しぶりに観にいこう

   関西地元の夕方のTV番組に、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが出演した。キャスターとのインタビューに応じて、新しい映画の紹介をしていました。

   宮崎駿監督の久し振りの手書き作品(デジタルでなく)だそうです。事前宣伝用の"絵"を見ていましたので、イメージが一致しました。キャスターが頭を空っぽにして、ご覧くださいとのコメントも頭に入れました。鈴木敏夫さんは「女性が世界で一番えらいという映画を作りました。」とコメントされました。

   宮崎駿監督が制作してきた作品とは、流れを少し変えたもののような気がします。何年振りかで、映画館に行こう。明後日19(土)公開。

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