心と体

2008年12月14日 (日)

団塊の皆さんは、退職後どんな暮らしをするの? ’08・12・10日経MJ紙

  団塊のおじさん達も、お連れ合いの奥様方も、男が何を考えているか、人生の転機に思いをめぐらせてみよう。

  日経MJ紙は消費分析という切り口で、アンケート調査を通じて独自に面白い記事を作ってくれます。今回はお父さん達の生活行動分析です。

  見出しは、”団塊、趣味の出費旺盛”です。

●全体としては、やはり退職したにだから、財布の紐は引き締めるというのは当然として、緩めないのは自分がやりたいことへの出費(趣味など)です。良いバランスですよね、

●じゃあ、何をやっているか、脚長おじさん流に整理しますと、大きく分けて

①出会いを求めての外に向けての、行動。旅行・パソコン(おじさんは実感しているのは、パソコンは社会と通じる窓です)など。

②同じ外でも、土・草木・動物・映画音楽演劇美術など、どちらかというと、自己完結的な行動に分かれると思います。

◎脚長おじさん;退職後に一番はっきりとわかるのは、一週間の予定が”白紙”なことです。おじさんは、幸せなことに一挙に主婦に転じましたからやることだらけでした。

 いかにして、一週間の日ごとの日程を埋めていくか、この工夫が生活の楽しみです。MJ紙では、グラフを使って判りやすく解説しています。おじさんは下記にラレツします。

・趣味として持つ機会の変化。

(増えたもの);増加幅が多いと思われる順に、

        パソコン、ガーデニング(農作業も含めて)、映画演劇音楽美術鑑賞、旅行(国内・海外)、ドライブ・車・バイク、写真ビデオなどです。

(趣味の再開);家庭菜園や農作業、ガーデニング(園芸)・日曜大工・庭いじり、登山釣りダイビングなどアウトドアスポーツ、映画・演劇・音楽・美術の鑑賞、ゴルフ、楽器演奏・合奏・カラオケなど音楽関係。

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2008年11月20日 (木)

神戸・地域包括支援センター来訪(定期) ’08・11・20

  神戸市西区地域包括支援センターから、定期訪問がありました。

  先に上げましたとおり、今日は主治医との定期健診日でした。定期が重なりました。

  '08年4月に、町内の民生委員さんの初来訪をきっかけに、地域支援センターからの来訪が始まりました。当時、テニスの仲間から介護について積極的に取り入れるように助言があり、民生委員さんの来訪をきっかけに、情報を入手しました。元気な脚長おじさんは、介護を受ける条件には該当しないことが判明しました。なにしろ、一人で生活に必要なことは、うろうろと動いてできる状態でしたから当然なのでしょう。

  ところが、元気であっても、65歳以上一人暮らしという条件に該当し、地域支援センターからの定期来訪(月に一度)を受けることができるようになりました。

  脚長おじさんは、元気にテニスができるときには、トーナメントを追っかけて全国を飛び回っていました。したがって、落ち着いて家にはいないことが多かった。今年2月の手術後、在宅時間が一度に多くなり、というより在宅ばかりですが、自然体で地元の皆さん方との交流をはかるようになりました。

  市内中央区で母親達が1995年の震災に遭いました。当時東京で仕事をしていましたが、直後に神戸に帰り、そのまま仕事をやめ、帰ってきました。その頃遠くの親戚より近くの方々を大切にと、母親達が暮らしている状態そのままが、震災後の我が家の姿でした。1999年に母親をなくし、共に暮らしていた妹達の子供たちも独り立ちをするようになり、元気なおじさんはテニスに埋没するようになりました。

  それが手術を機に、こんどは自宅に埋没です。

  身辺環境の変化が激しく、今から考えると”色々とあったなあ”くらいですが、当時はやはり大変でした。

  時が経ち今、来客として支援センターの方を迎え、たっぷりとお喋りをさせていただき、ひと時をすごせることが、とても嬉しく感謝している次第です。

  来訪は重なる時は重なるもので、お隣からもお声がかかり、しばしお話をしました。本当にありがたいことです。今日一日は、感謝デーです。

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2008年11月19日 (水)

抗加齢を学ぶ 老化早めるライフスタイル 京都府立医科大学大学院教授「吉川敏一」さん '08・11・18夕日経紙

  脚長おじさんは、今年2月に大腸がんの摘出手術をし、いまケアで病院の先生がたにお世話になっています。外科的な治療をした後の話です。

  この記事は、前の予防的な話です。

  脚長おじさんは、この両方の大切さを実感しています。お医者さんのほうも大変なんだと教えられていますが、患者と向き合っていただき、長いスパンで対応をしていただけることが、大変にありがたいことです。

  「吉川敏一」さんは、喫煙・飲酒・過食・運動不足や睡眠不足、イライラやストレスと、どれをとってもすべて老化を早め、生活習慣病を発生させる原因となっている。これらは、すさまじい量の活性酸素を常に体の内外から浴び、ホルモン分泌能力や免疫機能が失われることになる。

  個人の考え方一つで自分たちの周りから排除することも可能だ。

  自分自身の生活を反省し、少し努力するだけで、健康なライフスタイルを得ることができることを知って欲しい。

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2008年11月 2日 (日)

東京の友人の作品です。”大きなたまご” グッドアイデイア!’08・11・2展示

東京の友人の作品です。”大きなたまご” グッドアイデイア!’08・11・2展示

 今日午後、メールで電送してくれました。ブログ掲載のお許しは得らるでしょう。お願い!
春先からの奮闘の結果です。会場で良い評価を得ているようです。確かめていないのですが(実物を拝見できませんので)、目玉の中心”黄身”はどんな処理をしたのかな?
 ”たまご”は、殻付であろうと、割ってしまおうと、永遠のテーマです。
 たまごはどこから来るのでしょう。どこから来たのでしょう。???!!

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2008年11月 1日 (土)

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

お灯明をあげました。

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

本堂祭壇です。

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

本堂天井の明かり。

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

お供え、折り紙細工(とり)。

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

売店、にぎわっていました。巡礼の方々が、八十八か所めぐり仕上げの印を、受け取っておられました。

四国霊場八十八か所 一番札所「霊山寺」 ’08・9・24、にお参りしました

帰りの、JR鳴門線踏み切り。

   同じ日に、鳴門・大谷焼(矢野窯)を訪ねました。霊山寺は、矢野窯から車で10分足らずの所です。平場のお寺です。四国霊場一番です。

’08年11月1日に、一番をあげます。

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2008年10月16日 (木)

「関心がある検定」日経消費マインド10月号、日経産業地域研究所の調査 ’08・10・16

  ”買い手のホンネ”と題する日経紙コラムからです。

関心が高い順に、

(1)雑学(21%);検定の中身は、昆虫・時計・東京の下町・時刻表の知識、を問う、など身の回りのものを中心に。

(2)世界の文化(20%強);世界遺産など。

(3)日本文化、歴史(20%強);江戸など。

(4)グルメ・食材・酒類(20%強)

(5)外国語(20%強)

(6)ご当地(15%程度、紙面のぐらふからですから見難い);京都、那須など。

(7)えいが・音楽(15%程度)

  日経紙は、自分が好きな趣味の内容を究めたいという知的好奇心も検定市場を広げている。

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2008年10月 9日 (木)

日経MJ紙アンケートで、”アート・藝術”への関心、消費行動との関連。’08・10・8・

日経MJ紙(08・10・8)に、アート・芸術と、消費行動との関連について、アンケート調査を実施している。」

日経MJ紙アンケートで、”アート・藝術”への関心、消費行動との関連。’08・10・8・内容のうち、自己啓発とか、”学び”について、関心があるものの項目を下記します。高い数値順に

(1)アート鑑賞を含む美術  40%近い。

(2)世界の歴史や文化、世界遺産  30%超

(3)工芸  30%超。

(4)陶芸  同上。

(5)心と身体のケア 30%弱。

(6)各種資格取得  30%弱。

(7)日本の歴史と文化 30%弱。

(8)人間の探求  30%弱。

(9)写真撮影  30%弱。

(10)パソコン操作など 25%超。

以下、項目を羅列します。”外国語”、”ヨガ・気功・東洋思想”、地球環境問題と人類の未来”、”ビジネス・経済・金融”、”楽器演奏”。

以上は、首都圏で、20~69才の600人(回収率は、67%)を対象に、郵送で実施した。

  (写真は、10・8夕景、飛行機雲が綺麗でした。)

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2008年9月20日 (土)

”赤とんぼ”  お彼岸の夕に

       ”赤とんぼ”

  夕焼け、小焼けの

  あかとんぼ

  負われて見たのは

  いつの日か。

  山の畑の

  桑の実は

  小籠につんだは

  まぼろしか。

  十五で姐やは

  嫁に行き

  お里のたよりも

  絶えはてた。

  夕やけ小やけの

  赤とんぼ

  とまっているよ

  竿の先。

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2008年9月14日 (日)

母なるお山、山頂「神出神社」参道・境内 '08・9・14

母なるお山、山頂「神出神社」参道・境内 '08・9・14

母なるお山、山頂「神出神社」参道・境内 '08・9・14

  ゆっくりと  弐礼、弐拍手、一礼   

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朝日新聞'08・9・14日日曜日朝刊 読者投稿写真

  朝日紙は目下国内1000万部近くは、販売されていると思います。ご覧になった方々も多いと思います。

  同紙面、27ページ「写真が語る戦争 読者の所蔵写真」

  ”合成説 成り立たぬ一枚”

  瞑。

  追記します。是非お読み下さい。’08・9・15日に”日本チャチャチャ”コーナーで、「日本の”澱”を見て」という寄稿をしました。ショックから立ち直るためでした。                  ’08・9・21 記

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2008年8月31日 (日)

「人の心を殺しても罰せられないのですか?」

   「人の肉体を殺したら罰せられるのに、

   人の心を殺してもばっせられないのですか?」

  今朝の朝日の書籍広告からです。「償い」と題する、矢口敦子著です。

  目が点じゃありませんが、”ぐさっと”来ました。素敵なキャッチコピーです。

  脚長おじさんは、いつか知れずに、このブログの基本テーマを”日本チャチャチャ”というコーナーにあります通りに、日本の応援、こころの応援、に焦点を合わせてきました。

  雅子妃殿下に、”心の開放、自由”を説きましたのも、同じ基本精神です。

世の中には、良いコピーを作り出す方がおられるものです。おいくつなのでしょうか、男性か女性かどちらでしょう。などと勝手に思いをめぐらせます。

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2008年8月 4日 (月)

骨再生足場の新材料  京都大と「タキロン」メデイカル研究所

  前回、6月21日に「幹細胞移植で椎間板再生」という記事を投稿しましたが、また骨の話です。

  事故や腫瘍などで大幅に骨が損傷しちゃ患者の手術で、患部の形状に合わせて裁断や熱変形が出来る材料を、京都大学病院とタキロンが開発した。骨が再生して1年以内に足場は体内に吸収されてなくなる。従来、バイオセラミックを使用、欠陥があり、もろくてかけたり、われやすい上に患部の形状に合わせることが難しかった。

  3~5年後に、国内での販売を目指す。

  ’08年4月に、アメリカ食品医薬品局の承認をえており、来年4月に輸出販売が始まる予定。

  京都大学病院整形外科の 中村孝志教授は「脊椎や下あごの骨が大幅に欠損した患者に適しており、様々な分野での臨床応用が期待出来る」としている。

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2008年7月23日 (水)

神戸須磨離宮公園 巨大”くすのき”

神戸須磨離宮公園 巨大”くすのき”

神戸須磨離宮公園 巨大”くすのき”

神戸須磨離宮公園 巨大”くすのき”

  神戸の樹”くすのき”登場は二度目ですが、今回はカメラ映像(前回は携帯)です。4ヶ月目を気にして美しい花をと考えましたが、強くという思いもいいかなと思いました。この樹を見ていると、自然と「この〜樹なんの樹、気になる樹」という歌が耳元で聞こえます。今回は樹の裏側へ回り撮影しましたが、枝の張り出しのすごさが伝わればと思います。

  
  脇に石碑がああり、戦後ほどなく皇室から当時武庫離宮といわれていたこの庭園を、下賜されたと表示がある。さらに石碑の裏に回れば、昭和33年皇太子ご成婚記念に、この離宮公園が造られたとあります。

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7月24日は、ブログ立ち上げ4ヶ月です。記念に

7月24日は、ブログ立ち上げ4ヶ月です。記念に

7月24日は、ブログ立ち上げ4ヶ月です。記念に

  食卓テーブルの横に掛けてあります。毎日目にする場所です。
  作者は、原口祥紅さん。同じテニス倶楽部の仲間です。書の大家です。縁があり手許にあります。今日の”ひとひ”と読むんですよと一言添えられて。
   ありがたし 
   今日の一日も
    わが命
     めぐみたまへり
      天と土と人と
                                                佐々木信綱
 実は、原口さんの落款が愉快ですので、写真を上げました。衣偏に羊ですよね。

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2008年7月16日 (水)

日本医師会全面広告!

     医療関係の、しかも全面広告を二回も取り上げさせて戴くとは脚長おじさんは自ら驚きです。
    今度は、日本医師会が政府方針の毎年度継続されている、医療費歳出カット(
2200億円)に、反対の活字だけが記載されているものです(数日前)。
   脚長おじさんが医療にお世話になっているからと言う訳だけでなく、地域の総合病院に、この二月からずっと掛かっていると、医療の世界のお悩みが不思議と理解が出来るようになりました。でも、自民党に対し、献金或いは立候補する人そのものを通じて、影響力を使い続けてこられた組織が、こんな形で、私たちの目の前に登場されるとは、驚き且つ悩みの深さに思いが至ります。

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2008年7月14日 (月)

ブログ投稿の転機!大切に! 脚長おじさん覚悟

  今日は新聞休刊日です。朝から、昨日車検に持ち込んだ車を引き取りに行きました。ここ2年間のサービスと、次回車検時の事前払いを含めて、加算金を支払いました。諸物価高騰の折から、2年先のサービス価格を今フィックスすることのメリットを考えて、サービスを買いました。

  ブログの作成方針を見直しをしようと、ここ数日考えていました。脚長おじさんは、震災時に神戸に戻るとともに、主婦に変身しました。税金の確定申告をしたときに、はっきりと確認です。収入は固定され、年金一本です。ようは使うだけの結構なご身分となったわけです。

  新米主婦は、諸先輩の奥様がたから、皆さまのしていらっしゃることを吸収しようと、見よう見真似で沢山トライをしました。勿論自分のため、今は亡きおばあちゃん(当時87歳)のためです。例によって前置きが長くなりました。

  与えられた主婦という視点を忘れずに、これからのブログも寄稿することにします。

  今まで、政治経済、文化、スポーツ、趣味の花々、病気で足止めを食ったあとの故郷再探訪、色々とやってきました。目線をしっかりと据えて、毎日の大切な営みに役立てようと思います。脚長おじさんの覚悟です。

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2008年7月 1日 (火)

”こころ”の栄養 フムフム!

 愛読紙日経は、この6月末で色々のコラムに掲載されている方々の交代を告げている。夕刊「明日への話題」欄も先月末で交代される。このたびのこのブログは伊藤忠商事会長丹羽宇一郎さんの記事に触発されたものです。

 脚長おじさんは、五月中旬以降ブログへの投稿方針を変えました。理由は副作用が出始めて、身体の動きが極端に制約を受けるようになり、身体が動かねばせめて、まだ元気な頭を使おうと決めたわけです。

 おかげさまで、自分の人生でこんなことを出来るとは思いもしなかったことを、始めています。今までの仕事人間基調のままなら思いもしなかった勝手なことを、記事として記載を始めました。古くからの友人がブログ開設を進めてくれ、おかげさまで良い頭の体操が出来ています。

 丹羽さんは、定期投稿者の最後の記述で、”こころ”に栄養を与えることの大切さを言っておられる。少し詳しく記述しますと、経営の根幹は人にあり、その人が働くために「認める」、「任せる」、「褒める」ことが大切で、人のこころが疎外感や孤独感に犯されると簡単に人の精神は壊れてしまう。心にも栄養が欠かせないとして、栄養剤は仕事、感動、人との交流などの、成長の体験を重ねることと言っている。

 最後の言葉は、「こころに栄養を与える」ことの大切さを伝えたいとして筆をおかれました。

 まったく、同感でこのようにブログに掲載させてもらいました。最後に成長と言われ、成功と言われていないことも、こころに響きました。

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2008年6月28日 (土)

世の中の極々普通のこと

   '95年の阪神大震災を期に、主婦になりました。今や13年経ちました。東京での非日常生活(仕事中心)から一気に環境が変わり、色々と勉強をしました。真っ先に思いましたのは、脚長おじさんが主婦に変身したことで、世の奥様方の過ごし方暮らしを淡々と送られている姿にあらためて敬服いたしました。日々じたばた、おたおたと過ごしてきた自分を、可笑しく面白く突き放して見る事ができました。

   今世の中は、悪いことばかりと思わすような事件、事故、悪いことだらけのように見えます。ブログでも申し上げましたが、アメリカさんのサブプライム問題、中国さんの今や世界でおそらく最後(ソビエト連邦は崩壊しました)となろうかという、ネパール支配(異民族支配のやりかた)、国内の旧厚生省関連の信じられない組織の緩み、そこから出てくることもろもろ、霞ヶ関高級官僚の身を律する方策のなさ、様々な企業の不正、”うそ”、まだまだありますがこの辺でとめます。

   言いたいことは、世の中の普通の生業(なりわい)、暮らしというのは、ニュース性が無さ過ぎますので、メデイアは大きく取り上げない。だけど、世の中の大多数はそのような普通を淡々とこなしている。こなし続けている。でないと、この国はとっくに崩壊していますよ。こんな世の中の、”普通”に今頃目覚めた脚長おじさんは、このブログという場で、元気良くあれこれ言いたいこと、思うことをこれからも書きつのります。今日はこのくらいにしてこれから、少しづつ。元気の元をいただいたことに感謝しつつ!

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2008年6月23日 (月)

椎間板再生 

以下に'08年6月23日、日経朝刊記事をそのまま転載します。小さい記事でしたがテニス仲間にとっていつも話題にしている項目です。関連の情報が深められればと思います。

「幹細胞移植で椎間板を再生」 奈良の病院

  西の京病院(奈良市)と、郡山青藍病院(奈良県大和郡山市)などの研究チームは、痛んだ椎間板(ついかんばん)に間葉系幹細胞を含んだコラーゲンのスポンジを移植する再生治療法を開発した。臨床研究として二人の重症患者で実施、椎間板の水分含有量や痛みが減る効果を確認した。

  患者から採取した骨髄液から、骨や脂肪などになる間葉系幹細胞を抽出して二週間培養し、コラーゲンに含ませて、患者の椎間板のすき間に移植する。

  実用化には幹細胞の培養などに課題が残る。改良方法を検討し、安全性などを詳細に確認して実用化を目指す。

以上が全文です。

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2008年6月19日 (木)

社会的な罪 マハトマガンジー

    一番最初にこの言葉と出合ったのは、震災後’97年でした。その後二度くらい、記事文章などの中に引用されているのを目に留めていました。

    脚長おじさんは自らのブログを立ち上げてから、何処かにこの言葉をメモしておいたのを探していましたがようやく発見。これについては、コメント(「 」のカッコ内は脚長おじさんのコメント)を長くしないで先ずガンジーさんの言葉を紹介します。

社会的な罪

(1)原則なき政治  「寄り合いがあると、仕切りが必要となる。小さい世界から何千万人いや何億人の世界まで、これがないとまさに”罪”を作ります。」

(2)道徳なき商業  「人身売買、麻薬取引、武器取引(これを加えたい)はこれに該当する。インターネットの新しい世界でこれに該当するもの多々あれど。」

(3)労働なき富   「本来はばくち(株取引も該当)など俗にいう”浮利”を追わずというカテゴリーを指摘していたと思う。現在では世界を振りましている、石油産出国の富がこの指摘に該当すると断じます。サブプライム問題などこれに関連して言いたいことがあるが別途。」

(4)人格なき教育  「教育問題は始まりは、家庭内からと考えている。長じていくと学校に大きくゆだねられる。論じるのに自分の気が乗らない。」

(5)人間性なき科学 「今話題の、人細胞を自在に作ることが出来る世界はまさにここにあてはまる。他色々な分野で科学者研究者諸侯がいつもお考えになっている、重要ポイントだと思います。」

(6)良心なき快楽  「この国を揺るがしている様々な事件に思いが走る。」

(7)犠牲なき信仰  「考えることが多すぎる。」

以上を社会的な”罪”と指摘している。刑法など法に触れる以前のはなしです。

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2008年4月20日 (日)

”のほほん"君!登場

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   久しぶりの良いお天気ですね。低気圧圏内にいる時は、不調が多いですが、高気圧圏内に入ると気分は”HIGH"。身体は正直ですね。

   昨年友人からいただいた、我が家の大事な”ほ~ツと”空間を守ってくれている、太陽電池内臓の首振りお人形さんです。ショップの売り場では、結構な種類を誇り、売れ筋とか。脚長おじさんはお気に入りの”のほほん”君です。

   朝から、隣地との境界の植え込みを思い切って剪定しました。庭の植栽全体として、ここ3年くらい飛び回ることに忙しく、手入れをさぼりにサボっていました。退院後気になっていただけに、身体の調子を聞きながら、片付けることが出来て、一安心です。まだ、30%程度が片付いただけで、この仕事もリハビリ同様ゆっくりと進めていきます。

  外気温が10℃を下回らない時期こそが、一年で一番好い時候といえるのでしょう。           

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2008年4月 5日 (土)

"養命酒"

"養命酒"

   術後の体力回復、冷え対策に採用中。今年の秋冷の候にどのような効果を示すか、楽しみ!1日60mg飲用中に、約2.5%漢方成分が含まれている、内訳(インヨウカク;8%、ウコン;2%、ケイヒ;18%、コウカ;1%、ジオウ;4&、シャクヤク;4%、チョウジ;15%、トチュウ;1%、ニンジン4%、ボウフウ;6%、ヤクモソウ;3%、ウショウ;40%、ニクショウヨウ;3%、ハンビ;1%)。今や、「医薬品」表示があり、滋養強壮保健薬である。
  ”とーもちゃん”の勧めで採用し、継続飲用中。


  なお、”とーもちゃん”及び脚長おじさん双方とも養命酒製造(株)とは、単なる消費者としてのつながりだけです。念のため。また、この記事は自動的には消滅しません。 

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