A世界のパワーバランス考

2009年2月19日 (木)

世界のパワーバランス考 #1 ’09年2月19日

      
世界の“パワー・バランス”考 第1稿 メモ ‘09・2・19発想

    アメリカは、いったいなんなんだ?

    なにがあるんだ?物つくりの力はない。

    軍事力、金融力(ドルの発券力、証券化力)?

    構想力、企画力はある。“つかみ”が良い。

    侵略しない、攻めても奪わない。支配はしても、侵さない。

    米本土内では、インデイアンを滅ぼさんばかりに侵した。

    でも、広かった。51州が、ステイツである。

    権力は、選挙で移動する。民主的に。銃ではなく。

〔1〕中国はなんなんだ?

〔2〕共産党という政治的な結社が、政治を一党独裁している。

〔3〕政治理念さえ、変質している。社会主義と資本主義の混淆。

〔4〕共産党への異論が通用しない。剣による弾圧だ。

〔5〕価値観は、未来永劫不変ではないはずだ。

〔6〕よりよきものを求める、試行錯誤を許さない。

〔7〕世界に散らばる、華僑(華商)は、決して中国には戻ろうとしない。

〔8〕シンガポールは、華僑(中国人の国だ)。

〔9〕中華思想。

<1>ロシアとはなんなんだ?

<2>ロシア帝国から、ソビエト連邦への道筋。

<3>レーニン主義による、政治理念は一体なに?

<4>ロシア正教とは、何?

<5>世界一広大な国土の支配哲学はなに?

<6>ソビエト連邦の崩壊は何故?

<7>権力の集中こそが、すべてか?

<8>ロシアは、ヨーロッパ世界では後進国、遅れてきた国。

<9>フランス王国への憧れ、追随、追いつけ追い越せ?

<10>ナチスに侵攻された。恐れおののき。安心感?

<1>欧州とはなに?

<2>一番早く世界に君臨した国々を包含している。

   イタリア(ローマ帝国)、スペイン帝国、英帝国、フランス(ナポレオン)帝国、オーストラリア帝国、ドイツ帝国(ナチス)、オランダ王国、ポルトガル王国、トルコ帝国。

<3>他にも、王国だらけ。

   ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、モナコ公国。

   失礼ながら、バチカン国も。

<4>キリスト教とはなに?

<5>騎士団の存在?なんのために?

<6>ユダヤ民族とは?これは難解。欧州の国々との係わり。

<7>欧州に於ける“裏社会”の力?やはり“家”意識か?

《1》 イスラム世界とはなに?

《2》砂漠の民。遊牧の民。

《3》ひとたび石油が現われた。以後はなに?

《4》民族のパワーが最も強い。ユース・バルジ、最大。

《5》王国の存在。サウヂアラビア、クエート王国、イラン王国(崩壊)、

         オマーン王国。

《6》インドネシア(イスラム国)世界で、人口最大。

◎脚長おじさん;ここで一度筆を置き、後に考える足がかりとします。(‘09・2・19)

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