道場 久し振りの晴れ間です ’09・2・28

2月下旬は本当によく雨が降りました。久し振りの晴れ間です。
暖かい雨だった。梅も気持ちよくほころんでいます。花芯のピンクが春ですね。

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2月下旬は本当によく雨が降りました。久し振りの晴れ間です。
暖かい雨だった。梅も気持ちよくほころんでいます。花芯のピンクが春ですね。

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「アンネのバラ」。須磨・離宮公園からです。(08・11・9撮影)
「アンネ」が開花ほどないころの、色合いです。澄んだ黄色です。
2月も終わろうとしていますが、雨が多くコートへなかなか出にくい状況が続いています。”I”先輩から前夜、雨が多いねという一言から始まり今日の練習が出来ました。雨の谷間の晴れ間です。少し風がありましたが、さすがに春近しを思わせる気温になっており、プレー中はうんと温もりを感じました。
今日は、今までで一番横に振っていただきました。前にも脚が出るようになっていますし、少しづつですが、動いています。
写真は、いつもコーヒーをいただく”神戸屋パン”のレストランです。写っていませんが、貸切バス(大阪ナンバー)で中国のツアー客(20~30人)が見学目的で来訪されていました。店内・外を盛んにシャッターを切っていました。
明日は、また雨マークです。
持ち越した、確定申告を済ませる予定。あと時間があれば、山行きをしておきたい。
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”ほ”の時代稿の締めくくりが終わっていません。
その前に、補います。
アメリカは、共和党政権から民主党政権に代わると、沸き起こるように新たな政治の手法についての議論と枠組み作りが始まっています。学者先生がた、実業家諸侯、ワシントンへ参集しています。
中国は、共産党の理念をいつのまにか、書き換えていると思います。その上で、政治の舵取りを、軍事・経済・社会統治のあらゆる場面で、大きな流れを読み取りながら、適格な手法を選んで進んでいると思います。
ひるがえって、わが国は、政治の進め方、枠組みは、長年トップを支える官僚組織(明治期以降は勿論、江戸期以前も)がその役どころを担ってきました。優れた人々が支えてきたと思います。
しかし、今ほど長期のヴィジョンを求められている時期は、ないのではないでしょうか。新聞に出てくるあらゆる論考は、長期的に取り組むべきとされている。それでは、その中身を指摘できるのは、誰が担うのか。
一朝一石で行えるわけはありません。国の優れた頭脳を、厚遇し、集団で常に戦略的な構想を議論している集団を持ちたい。それを、個々の政党に義務付ける。税金を使うことを認めているのですから、使途に”シンク・タンク”保有を義務付けたら如何でしょうか。
リスク・マネージメントに、リスクをいつも考えているところがあるだけで、その解決が早まる。
少し、蛇足気味ですが、先般新聞紙上に”北朝鮮が消滅したことを前提とした”云々の記述がありました。予め考えること、それを常に集団で議論しているところが欲しい。
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今日は、一年目の検診と、日にちをあわせた、ストマ外来ケアの日でした。
先週の、CT検査と採血採尿検査結果を踏まえた、主治医との検診では、映像・データいずれも問題は無いとのお話でした。画面を見ながらの、結果チェックでしたが、肺・肝臓・骨盤底部周辺(手術除去部)と、順に目の前の画像を見ながらの説明でした。
次に、ストマでいつもお世話になっている、外来へ。
最近体調がよく、フィットネスをはじめテニスの動きのレベルを上げていることを話しました。特に体幹を中心に動くことを説明しますと、用品の新しいものを試用することにしました。腹部筋肉をよじったり、曲げたり、汗がにじんだりと激しくつかうのでお考え戴いた結果です。自分で確かめながら、継続的に採用するか判断します。
◎脚長おじさん;午後は火曜日の定例としている、“M”さんとの練習です。小雨が降っている、予報が外れたお天気でした。雲が低く、薄暗い夕方ですが、もう春に向かって陽が伸びてきていますので、ボールはしっかりとよく見えて練習が出来ました。
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毎月定期訪問して頂いている地域のケアセンターからの来訪です。素敵でお若い(そりゃあ脚長おじさんからすれば当然)ご夫人です。いつも、話題豊富に話しに花が咲きます。
そんな今までの話題に、今日は”がん”治療の話が加わりました。
ちょうど、お見えになる前に新聞から切り抜いたばかりの、次の記事です。
●「東大が、生きた細胞の温度を詳しく計測」という日経紙の小さな記事です。
東大「内山聖一」助教さんたちは、生きた細胞内の温度を詳しく計測する技術を開発した。測定するためには、”ゼリー”状の微粒子を使うが、身体には無害という。
がんの細胞は、すごく元気が良い(実はこの話をしていたのです)。したがって、周辺の細胞よりも温度が高い。これが、哺乳類の細胞群があるところへ注入し温度を上げれば、蛍光色が強くなる。
記事では、がんの発生の初期段階に、発見できる可能性があると説明している。細胞レベルの温度変化を調べられれば、その可能性が高い。
新聞記者さんも、遠慮せずに、がんの初期症状がわかるくらいの見出しをつければいいのに、ね。
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米国・国務長官「ヒラリー・クリントン」さん、4カ国歴訪を終えられて 第2稿 ‘09・2・22
‘09年2月17日日本に、インドネシア、韓国訪問を経て、2月21日中国胡錦濤主席との会談を終え、22日に帰国する。
オバマ政権発足後、国務長官初の東アジア歴訪です。周到な準備の上で各国に来訪された。やはり、もっとも強く残りましたのは、中国では、表向き人権問題に触れなかったことです。今までの政権のアプローチであれば、誇り高きアメリカを前に出し、主張が先にでたはずです。日経紙の社説はクリントンさんは聞き役に廻ったとコメントしている。しかしながら、各国のすべてのトップと会談している。脚長おじさんの年令に達すれば、より、聞き役が疲れることはよくわかる。疲れをかまわず聞き役に徹するのは、まだまだお元気な証です。
世界の国々が国の力を蓄え、米国・欧州・ロシアなど既成の力に対抗できるだけの、存在と育ってきました。そこのところへ“アメリカ発”の金融危機から端を発した経済危機です。オバマ民主党政権の考えが、この度のアジア歴訪に顕著に現われています。クリントンさんはそれを“スマート・パワー”と表現し、軍事力など力の誇示で世界に君臨することを見直しし、外交力に調整とか、話し合いとか、新たな手立てを組み入れて、世界と対することを選んでいます。
中国でのクリントンさんの表現は、新聞によれば内政には触れないとしている記事もありました。
侵略・支配・領有はせずとも、アメリカ自らの価値観(自由と民主主義との戦い)を唱え続け、第二次世界大戦後に、朝鮮半島の戦い、ヴェトナムでの戦い、アフガンでの戦い、イラクでの戦い、米軍が直接関与し続けてきました。しかも、その国の姿を自らの望ましい形に誘導するべく、戦いを続けてきました。価値観が異なれば、ある種押し付けがましいと取られても仕方が無い方法論です。
それを、中国に対して人権論を表には出さず、安全保障とか、経済問題の調整を中心とする、協調を唱えている。
2月17日、日本に来訪時の軽やかな姿と、北京・胡錦濤主席との会談写真(2月21日)での姿(実務的なパンタロンスーツ)。アメリカは徹底して、方向を模索しています。鮮やかです。
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「ゴールド・バニー」須磨離宮公園花壇から。 昨年10月の撮影です。
黄色が欲しくて、投稿しました。

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今日も元気に道場。昨日の疲れもあり朝は熟睡。道場では、昨日のプレーを気持ちよく出来たことに感謝しつつ、気分よくフィットネスをしました。3月には、道場は今まで通りとし、いま少し、コートでの動きを増やす考えです。
今冬一番冷たい山頂でした。土曜ということもあり、子供さん連れのご家族や、ご夫婦でお見えになる方々が多い。写真は、昨年12月に眺望をよくするために剪定した木々です。山頂から東南方向を見ています。
宮司さんにお会いできました。早速、注連飾りの下がりの本数のことを尋ねました。宮司さんは、お確かめでなかった。今は昔と違って、氏子さんたちが寄進する時代ではないんだ。別途有償調達の様子です。いずれまた、お話を聞かせていただけるでしょう。 
買物に出かけた、ショッピング・センターの屋上駐車場からの東北方向の展望です。遠景左が雌岡山、右に雄岡山、さらに六甲連山の西端。
明日もお天気は良い。でも、夜には崩れてくるという予報です。
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日銀の企業向け直接金融措置について 2009年2月20日
・・・新聞のコメントについて
はたと、気がつきました。1990年代以降バブルの後遺症を脱却するため、日本中が奔走してきました。なかでも、ゼロ金利政策の継続はひとえに金融機関の自己資本増強を促し、傷(自分で作ったものですが)を癒し、世界の標準的な指針となった、10%ルールを維持するべく、ひたすらに進んできました。マイナスをゼロにし、それをプラスにまでもっていき、10%ルールに間に合わせる。これは個人の金融資産1500兆円の利子所得から100兆円を超える補填です。
かたわら、銀行は最近の報道でも10%を充分に満たした貸出内容だと、報道されている。貸出可能な力は充分使っているというわけです。貸し渋りではないようです。
そこで、日銀の企業向け直接貸し出し(社債、CP)です。新聞は日銀の財務内容が、リスク資産を持つことへの懸念のみを報じています。
違うのです。
市中の金融機関の貸出余力をなくすくらい貸し出しているのです。
ということは、企業向けの必要資金を誰が作るのか。そこで、乗り出しているのが日銀ではないのでしょうか。市中銀行の代わりを果たしているのです。
企業が活躍を続け、その売り上げ、収益が世界に誇る水準にまで高まりました。ひとたび今度の世界同時不況にさらされると、多大な運転資金(在庫向け、回収資金;焦げ付きも含む、の裏づけ、雇用調整の必要資金)の欠乏に見舞われている。市中銀行の国を挙げての貸出能力を超えているのです。政治が財政手段を講じて企業が売り上げ上昇し、運転資金の必要性が軽くなるまで、景気刺激を行い、企業は誰を頼りに必要資金の確保をするのか。商社など一部企業は、日本を通り越して“FRB"にCPを持ち込み金融力の維持に努めている。
緊急避難として、日銀が、市中銀行の代役を務める以外方法がない。10%ルールは大切な指針とは思いますが、方法論は見つからないのか。ああ〜!
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白川方明さんの記者会見を久し振りに投稿します。
脚長おじさんは、ずいぶんと力のこもったコメントを連発されていると感じました。まだまだ、難局が続きます。頼りにしています。
前置きがながくなりますが、別項で日銀の施策についての脚長おじさん考を挙げます。
●今回の新聞見出しは、「社債1兆円買取り」です。
・金融市場調節では、0.1%を維持する。全員一致。
・企業向け金融支援策特別オペの継続・強化。企業の安心感を確保する。
・3月はじめから、社債(残存期間1年以内)の買い入れを開始する。1兆円。
・CP買取などの各種時限措置を9月末まで延長する。
以上、企業向けの措置。
・米ドルの資金供給継続する。
・日銀への当座預金金利付与0.1%、10月末まで継続する。
●景気見通しについてのコメント。
・1~3月、4~6月のGDPの見通しについては、白川さん自身は厳しいと予想している。(私自身はなどという言葉は、初の表現です)
・2010年度まで、厳しい見通しであるとしながら、まだまだ不確実性が高い。(これも長期的な見方を発言するが、初めてだと思います)
・企業金融や、金融機関の貸出余力拡大の努力を続ける。どのような、政策対応が良いか常に考える。
●中川前財政・金融担当大臣辞任について。
・本会合では、日本経済の現状を話し、世界が保護主義の台頭を防ぐ必要があると大変強く主張された。これ以上のコメントは控える。
◎脚長おじさん;財政(政治)の対策が機能しないまま、金融の舵取りをする日銀が、孤軍奮闘する形となっている。マスコミは、日銀が発する言葉が非常に多い。しかも、議論の少数意見まで公表する。マスコミが書ける記事が多くなる。しかも見方が、常に短期の効用に力点を置いたものが多い。日銀の取るアクションの内容が、やむを得ず財政が行うべきことに近寄る。
此処から先は、別稿に述べます。
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彩りは、「ラビアン・ローズ」の花壇、須磨で’08年10月撮影です。
手術後丁度一年です。このテニスの集まりに、一年ぶりに復帰しました。
大学の諸先輩がコアになり、六甲山の麓で学生時分に”ご縁”があった方々の集まりです。発足しもう7年は経っているのかな?当然ながら平均年齢はその分上がりました。しかしながら、もし別のテニスのお仲間がご覧になれば、こちらが年令詐称していると訴えてこられるのではないでしょうか。手ごわい皆様方の集まりです。当然ながら手ごわいのは、テニスだけではありませんが。
ダブルス・ゲームを、3セット楽しませていただきました。脚の調子は良いのは昨日確かめていますが、さすがに最後のほうは脚に来ていました。ストップにまではいたりませんでした。自分でも、これだけ動けるとは思いませんでした。嬉しかったです。残す2月もあとわずかですが、脚のフィットネス&ストレッチのレベルを予定通り上げていきます。
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世界の“パワー・バランス”考 第1稿 メモ ‘09・2・19発想
① アメリカは、いったいなんなんだ?
② なにがあるんだ?物つくりの力はない。
③ 軍事力、金融力(ドルの発券力、証券化力)?
④ 構想力、企画力はある。“つかみ”が良い。
⑤ 侵略しない、攻めても奪わない。支配はしても、侵さない。
⑥ 米本土内では、インデイアンを滅ぼさんばかりに侵した。
⑦ でも、広かった。51州が、ステイツである。
⑧ 権力は、選挙で移動する。民主的に。銃ではなく。
〔1〕中国はなんなんだ?
〔2〕共産党という政治的な結社が、政治を一党独裁している。
〔3〕政治理念さえ、変質している。社会主義と資本主義の混淆。
〔4〕共産党への異論が通用しない。剣による弾圧だ。
〔5〕価値観は、未来永劫不変ではないはずだ。
〔6〕よりよきものを求める、試行錯誤を許さない。
〔7〕世界に散らばる、華僑(華商)は、決して中国には戻ろうとしない。
〔8〕シンガポールは、華僑(中国人の国だ)。
〔9〕中華思想。
<1>ロシアとはなんなんだ?
<2>ロシア帝国から、ソビエト連邦への道筋。
<3>レーニン主義による、政治理念は一体なに?
<4>ロシア正教とは、何?
<5>世界一広大な国土の支配哲学はなに?
<6>ソビエト連邦の崩壊は何故?
<7>権力の集中こそが、すべてか?
<8>ロシアは、ヨーロッパ世界では後進国、遅れてきた国。
<9>フランス王国への憧れ、追随、追いつけ追い越せ?
<10>ナチスに侵攻された。恐れおののき。安心感?
<1>欧州とはなに?
<2>一番早く世界に君臨した国々を包含している。
イタリア(ローマ帝国)、スペイン帝国、英帝国、フランス(ナポレオン)帝国、オーストラリア帝国、ドイツ帝国(ナチス)、オランダ王国、ポルトガル王国、トルコ帝国。
<3>他にも、王国だらけ。
ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、モナコ公国。
失礼ながら、バチカン国も。
<4>キリスト教とはなに?
<5>騎士団の存在?なんのために?
<6>ユダヤ民族とは?これは難解。欧州の国々との係わり。
<7>欧州に於ける“裏社会”の力?やはり“家”意識か?
《1》 イスラム世界とはなに?
《2》砂漠の民。遊牧の民。
《3》ひとたび石油が現われた。以後はなに?
《4》民族のパワーが最も強い。ユース・バルジ、最大。
《5》王国の存在。サウヂアラビア、クエート王国、イラン王国(崩壊)、
オマーン王国。
《6》インドネシア(イスラム国)世界で、人口最大。
◎脚長おじさん;ここで一度筆を置き、後に考える足がかりとします。(‘09・2・19)
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今月始めに、投稿した時にはまだ硬い蕾でした。ようやく少しはほころびました。
参道頂上の両側と、展望スペース脇、一段下の駐車場中央に、計4本の大きな高さ5~10メートルはある椿の木があります。花が咲き始めて気がつきました。道場には気がつかないところにまだ楽しみがあります。
道場で、よく脚が動いたので、ステップ練習の種類を増やしました。嬉しい。

これは、今度宮司さんにお会いしたら、お尋ねします。注連(しめ)飾りの、下がりの本数が左から2,2,2,3,5,7。これも、気がつかなかったことです。
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六甲アイランドでの”I"先輩との練習の帰途、いつもの”おうどんやさん”店内です。お店の方から、「羽衣ジャスミン」と名前を教えていただきました。鼻をくっつけるようにすると、ほのかな香りが立っています。下の鉢全体の写真の上部にお茶椀があります。大きさを測っていただきます。
店長のお母さんが持ち込まれている。持ち込み約2週間経過後の花の咲き具合です。一杯咲くまでには、まだ時間がかかりそうです。次に来る時はどの程度開いているかな、楽しみです。

少しづつですが脚が動き始めています。じょじょに、ゆっくりと、フィットネスの効果を確かめながら前進です。
この日は、遅めの昼を済ませたあと、いつも通りにお茶をいただきました。その店内で、テニス仲間の”ドクターY”と出会いました。春になれば、六甲のコートでお会いすることを計画の話がまとまりました。よろしく。
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米国・国務長官「ヒラリー・クリントン」さん
・・・また同じ感慨です。写真は多くを語ります
'09年2月17日産経紙朝刊トップの写真には、強いインパクトを受けました。写真はマイ・ブログ(赤ん坊 from 2008)へ投稿しました。へんなおじさんは、写真からだけですから良く判らないのですが、黒っぽいコートの裏地は“和”のあしらいじゃないのかな。強い風にあおられまくれた裾に、こんな粋がありました。撮影者に感謝です。
訪日前に、充分な準備をされ、就任後初の訪日の細目日程を決めてこられた。アメリカ側の強い要求があることは、覚悟の上です。来られる前から予想されていました。
昨年中国から、北京オリンピック成功の方法論の一つに天皇の訪中を求めて手立てを講じてこられた。福田首相の参加で“かたち”を整えた。
世界との、アメリカ外交のキーワードに、「スマート・パワー」と唱えられ、軍事・政治・経済などの力に偏った交渉に頼ることなく、話し合いに基ずく調整合意など基本的な姿勢を変えようとする。交代した民主党政権の基本方針とは考えますが、その発意に、初の訪問先となった日本での姿があります。
今日の脚長おじさんは、少し変です。
第二次大戦後の、厚木基地に降り立った「マッカーサー」元帥さんの写真を思い出しました。コーンパイプを口にしての登場でした。
二つの写真があれば、並べたいくらいです。
「ヒラリー・クリントン」さんの姿から、わが国は力を得たようにも思えます。アメリカは、日本を頼りにしているのです。そのことの確認の第一歩を日本に求め、記したと思います。
以上、情緒的感想に重きを置き。投稿です。
力の支配は続かない、“こころ”が人々を支配する。支配されるのです。わが国のかたちとなっています。
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須磨離宮公園の花壇「プリンセス・アイコ」です。
今朝は、検査デーです。来週1週間後には主治医との検診日です。
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わが国のGDPが年率換算で、12.7%と大幅ダウンです。
GDP規模を500兆円以上であるとして、60兆円を超える需要喚起(内外需含め)が求められます。補填が実現してようやく現状維持です。政府は既に'09年度予算の補正を行おうと準備を開始しました。計画をし、実行をする。ひたすらに実行あるのみです。
35年前の”オイル・ショック”以来の大幅な落込みです。オイル・ショック時には、国により石油価格の高騰が影響される程度に大きく差がありました。ところが、今回はご存知の通り世界同時不況にさらされています。
世界が同時に、景気回復を目指しあらゆる政策を動員せねばなりません。昨年の、初の試みとなった20カ国会議、EU地域での各種会合、IMF(米国主導)の蠢動(増資)、そして今回の7カ国(財務相・中銀総裁)会議。目指す方向は、世界同時不況からの、脱却を各国が同時に政策的努力を積み重ねようとすることです。
すでに、年金生活者となりました脚長おじさんですが、決まった年金収入も、経済が根底から崩れますと、”画塀の餅”です。戦争は、一挙に経済を崩します。過去何度も経験してきています。軍が発行する”軍票”なんていう通貨も”画塀”と化しました。今や、経済も崩れると”画塀”を立派に構築してくれます。
ドイツの首相が、国連に”安全保障理事会”と同等レベルの審議機関となる”経済安全保証会議”の創設を提言していますが、戦争と同じレベルの破綻の危機を回避する工夫を考えようとする重要な提言です。
◎脚長おじさん;失礼を省みず、ローマ7カ国財務相・中銀総裁会議後の、わが国財務相の記者会見での光景に触れます。大きな困難に遭遇しています。国の人々は、日々戦っています。政治が大きく立ち上がり戦っていただく時機です。国を思い、人々を思い、世界と歩調を合わせて前進アルのみです。お願いします、戦ってください。
ベストな方法論、”今すぐに、総選挙”です。
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庭の”すいせん”。朝日を浴びています。
道場の白梅です。先日からの暖かさで、開花が進みました。
”道場”通いは、2ヵ月半が過ぎました。5月の大阪毎日ベテラン・テニス・トーナメント戦まで、約3ヶ月を残すこととなりました。
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昨日から黄砂に悩まされています。例年の事ながら、今年は思う事ひとしおです。西から順に、北朝鮮はテポドンを・拉致を、ロシアは樺太(北緯50度線以南は未だ国境問題が片付いていない)での開発に絡み麻生総理を招こうと準備をしている。
アメリカから見て、西太平洋。ヨーロッパ社会からは東アジア。
日本を取り巻く世界が、激しく動き出そうとしています。
アメリカの政権交代、世界的な経済危機、世界各国の協調が叫ばれる。
アメリか自身が語り始めたように、”スマート・パワー”を活用する方策を用いる。軍事・政治・経済あらゆるパワーを使い、世界に君臨してきた根底が揺らぎ始めています。その途端に、東アジア各国の蠢(うごめき)きが強まっています。
世界で、唯一通貨価値を引き上げている"円"です。とはいえ、足許は景気悪化に悩まされて居ます。
降りかかる悩ましいことは、あらためて考えてみると、日本が自ら引き起こしたことではないことに気づく。降りかかる火の粉は払わねばなりませんが、別の言い方をすれば、背中に背負わされる荷物は、背負う力があるから持たされるといえる。
軍事的には、”核”保有をしない日本は弱い。しかし、第二次世界戦後に培ってきた経済的・知的な力と、人々の努力を持続出来るという力、そしてそれら全ての根源にある、日本の人々が持つ心の強さ。
今や、世界でこれだけ期待されている国はない。自らの強みを強く認識し、大いに胸を張り、一歩一歩前へ進もうではありませんか。
国の容(かたち)を代表する政治が、混沌としていることだけが残念でなりません。にも関わらずこれだけ、頼りにされている国です。人々の力の集積です。
中国の黄砂予防対策に、植林により日本の人々が貢献している。このような容が、わが国の人々の力です。
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昨年10月の”離宮公園”薔薇です。「チンチン」。 
”ツグミ”。今日もご来訪。
強い黄砂の日でした。これくらい陽が高いときには、もっと太陽が強く、写りが悪くなります。黄砂がフィルター代わりです。
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「飛距離を伸ばすにはどうしたらいいか」と、アマチュアの方からよく聞かれる。
手っ取り早い方法は、下半身強化だ。といっても、スポーツジムに行く必要はない。
●一日おきに、30分から1時間、ジョギングや汗をかく程度の早歩きを3ヶ月やれば充分。スイングをいじるより即効性がある。
●「100%の力で振るように」と弟子達に教えている。それには、下半身がしっかりしていなければならない。振り切ってもバランスが崩れない下半身が出来れば、上半身は多少崩れてもボールは飛ぶ。
●素振りもお勧めだ。不動悠里さんに毎朝100回の素振りを義務つけていた。ある日からだの切れが悪く飛距離も落ちている。。素振りをやっていなかった。
●ドライバーに一枚2グラムの鉛を1~2枚張り素振りをした。ヘッドスピードが出る。竹ほうき振る方法もある。
●週2回なら筋肉が覚えているうちに、次の練習に取り組める。
●コーチは1週間ぶりくらいに見たほうが、生徒の変化に気づく。
◎脚長おじさん;わかっていることが多い。でも、確認することに意味もある。
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今日の新聞で、最もインパクトがあった記事です。
'09年1月の新車販売実績で、中国が米国を抜き、世界1になりました。
中国は、1月20日から今年の年末まで、小型車取得税率を10%から5%へ引き下げた。結果、前年比では14.4%減で、73万5500台。
アメリカは、既に発表済みですが、65万6976台。
小型車のうち、中国国内メーカー自社ブランド車のシェアーは29.7%。と、日系小型車を抜く。
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"葉牡丹”がよくもっています。六甲アイランドのクラブハウス脇から。
今日は、テニス三昧。写真は、”空”ばかり。
六甲では、「T I」先輩と、「M I」夫人。沢山打っていただきました。
わくわくでは、「T M」さん、「K I」さん。コートに余裕があり、しっかりと練習できました。皆さん、ありがとうございました。
体力は相当戻っていますが、プレーの中身はまだまだです。今月中は、フィットネスを重視する。
昨日が満月でした。
明日は、空模様が荒れそうです。
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昨年は、京阪電車「中ノ島線」開業でにぎわいました。関西経済団体連合会(関経連)は、特別賞を京阪電車へ進呈しました。
今年は、阪神・近鉄が”大阪・難波”でドッキングです。結果、三宮・奈良間が乗り換えなし、直通運転(確か90分くらいだったかな)します。
3月20日に開業します。先日新聞に4月末まで限定で、1日乗り放題で”1000円”乗車券を、前売りのみで売り出すとでました。発売開始は3月20日。
三宮から奈良まで、片道940円ですから、大いにお得です。おじさんも買いに行きたいくらいです。限定2万枚。
この商品は、当りますね。大当たりじゃないかな。
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"彩り”。久し振りです。
「ゴールド・バニー」、須磨離宮公園からです。須磨へはしばらくご無沙汰をしています。
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先月号には驚きましたので、昼に配達された今月号は直ちに開封しました。
目玉は、芥川賞の発表です。いつもながら全文掲載。
●記事は、目玉はやはり、経済記事でした。
トヨタ自動車会長「張 富士夫」さんと、新日鉄会長「三村 明夫」さん、お二人の談話を編集した、時機を得た記事です。勿論、お二人とも自信みなぎる自社の経営に触れ、今後の見通しについて語っておられます。ご両社とも、過去幾多の危機を乗り越えてこられ、今回の大きな危機に際しても、確固たるお考えで、自社の経営について語っておられます。
苦しい時だけに、先に明るく立ち向かえる、お話は貴重です。
脚長おじさんは、コメントのみにします。是非本文をお読みいただきたい。
●皇室記事は、ジャーナリスト「友納 尚子」さんの記事です。
雅子妃に触れておられる。極力、事実を追い、たんたんと、今の雅子妃の姿が読み取れるように、浮かび上がるように、風景を描かれておられる。皇太子ご夫妻のたたずまいを通じ、天皇両陛下のことにもお話が及ぶのですが、気持ちよく、拝聴することが出来ました。立春を越したとはいえ、まだまだ寒さも厳しいですが、陽射しはどんどん高くなり、明るさを増しています。
皇室にも、明るい日差しが一杯届いています。お元気にお過ごしあれ。
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大掛かりな野焼きをされていました。総勢30名は下らないと思います。勿論消防も出動していました。その、畦で見つけた”タンポポ”です。あちこち、沢山咲いています。
この写真は、”道場”(雌岡山)からの遠景です。
枯れ草を焼きますから、火の手は、ほんの2~3分でどんどん移っていきます。明石川の北側斜面に、階段状に田が広がり、その斜面の草を焼いています。近くまで火を持って斜面に火をつけてこられたので、退散しました。例年、2月乾燥している時を狙って行わるというお話を聞きながら。
道場で、気分良く脚を動かせました。メニュウをご説明してきませんでしたが、一番時間を掛けるのが、お百度石を利用して目下は4キロ(40分)砂利の上を速歩します。この間、参詣される方々がお見えになります。今日は、陽射しもある比較的暖かい一日でしたので、親子3代でお参りのご家族やら、ご夫婦連れ、お仲間、犬の散歩をかねてお見えの方、など等普段より賑わいがありました。
2月中旬以降は、レベルアップをする予定。怪我(筋肉を傷めることなく)もせず、順調に来ているのが嬉しい。ストレッチを益々手抜きせずにやること。
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米国務長官「ヒラリー・クリントン」さんが、日本へ初外遊される。
就任後、新聞紙上では、欧州の英国外務大臣、ドイツ外務大臣などとのワシントンに於ける会談が報じられていました。欧州・中東地域へは、おのおの副大統領・特命大使が往訪する。
東アジアへは、国務長官が来訪です。
米・「オバマ」新政権は、世界との協調路線に踏み込んでいます。この3エリアへの踏み込みは、今後の米外交路線を象徴しているように思います。
・ロシアは欧州エリア(EU)の対応力で外交を進める。欧州エリアの固有の問題と認識してもよいのではないか。ガス・パイプラインの閉鎖による問題解決手法には、アメリカは関与していない。アメリカを深く考えさせている。
・中東は、目下はパレスチナ問題に焦点が当てられていますが、今やアメリカが大きなプレゼンスを維持したままの形では、今後の姿を思い浮かべることが出来ない。先日来、中東に於ける人口増加、若い就労年代が仕事にありつけない”ユース・バルジ”について、申し上げていますが、地域のバランスは米国のパワーで、抑え付ける時代ではなくなっていると思います。
ソマリア沖の海賊問題、アフガニスタン問題(テロ対策)、内包する地域の問題は大きすぎます。新しい枠組みが求められている。
・そして、東アジアです。
今回の外遊先は、日本のあと、韓国へそしてインドネシアへ。最後は”中国”です。
最初の外遊先を日本としたことは、これから日本に求める協力要請の内容を探り、どこまで日本に負担を強いられるか。この方向性の深まりを点検する必要がある。
目下。中国は軍事力を強める方向を続けています。中国の政治体制(一党独裁政権)が持つ根本的な問題、世界同時不況から来る経済的な不安定が国内の社会的な不安を誘発することのおそれ(8%成長に強くこだわる)、四川大地震の後始末、最近伝わる天候異変(旱魃)からくる食糧事情への懸念、さらに”水”(命のもと)の汚染による諸問題と根本的な水不足(貯水・配給の対応)、空気の汚染(この環境問題は過去日本が経験し克服してきた)などの諸問題が、一挙に噴出しています。誇り高き中国が、ひとつ間違えれば、冷戦時代の”ソビエト”になることへの懸念を禁じえない。
◎脚長おじさん;中東の”イスラム”問題にも関連するインド・パキスタン・インドネシアのエリアを考えると、この地域も東アジアエリアで対応するとせば、東アジア政策がアメリカにとって、最重要の問題と認識してよい。
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道場の梅、咲き始めました。先日は一輪のみでした。動揺ともなれば、真冬ですが、参詣者が多い。賑やかでした。

コート脇の田で野焼きです。この時期あちこちで、春の準備です。
街中では、出来ません。火を燃やすともなれば、消防署の許可が必要です。

コートからの帰途、播州平野を見下ろすような緩やかな台地からです。明日も良いお天気!
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大変大きなお話です。
脚長おじさんは、政府紙幣の発行は、反対です。
一国の通貨発行、信用紙幣価値(一つ間違えると紙っきれ)の維持については、通貨価値・金融安定のため、「日本銀行」は政府からの独立を担保する法整備も確立され(90年代)、この国の大切な”かたち”の根幹を作ってきています。
紙幣の発行を通じ、信用創造を続けている中央銀行の役割と、お金の使い方についての国家的レベルでの調整(社会的なアンバランスを税金で補填していく)、所謂”財政”、政府の役割とは、国を支えるお金の面から見た、相互に支え合う大きな2輪です。
世界的に見ても、政府機関の役割と、中央銀行の役割とは、お互いの独立性を担保し合う体制が維持されています。
念のため、脚長おじさん流のコメント。お金は”もの”の代わりです。物々交換では経済は動きにくくて仕方がありません。信用紙幣の意味を、確認すれば、この大切な紙幣発行を別の機関が行うことは、簡単にはうなずけません。
紙幣の”乱発”は、インフレを招きます。価値が一挙に低下する懸念を包含しています。第二次世界戦争後、今や60数年経過しました。戦後の混乱で、貨幣価値が暴落し、各家庭は”飢え”をしのぐために、家の品物を持ち出し食べ物と交換しました。これしか確かな方法が無いのです。紙幣は役にたたない。
過去も、つい最近の世界金融危機も、通貨の信用をそこなう動きが”バブル”を招き、これだけの苦しみを目下味わっているのです。世界的にも、信用創造について”規制”を加える仕組みを構築することが大切との認識があります。これは、この度の金融危機から確認されています。
ここで、先の日銀総裁「白川方明」さんの記者会見に於ける、発言を再掲載します。
・記者の質問「金融機関の株式保有に関しどう考えるか?
回答「信用仲介をする金融機関のリスクを見ると、株価変動リスクうんぬん・・・・」
どこにも、信用を創造するようなことを期待するとは言っていない。
これを、政府に申し上げれば、まったく同じことになります。
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久し振りに、日銀総裁「白川方明」さんの、記者会見からです。
目下、日銀は'09年3月年度末の金融機関の資金繰りに対応するべく、いろいろと手を打っています。世界の金融機関が、落ち着いた状況にないように思えます。肝心要のアメリカは、大手銀行の国有化まで進むのかとさえ、厳しい認識が出ています。応手各国も引き続き政府の直接財政出動・民間企業への出資など落ち着きがみられません。かかる世界の金融情勢をにらみながら、逐次日銀は手を打っています。
記者会見の前に整理しておきます。
①CPの買取(3月末までの時限措置)。総額3000億円。ほぼ満額実行。銀行が保有する企業のコマーシャル・ペーパーの買い上げで、銀行の融資余力の拡大。
社債・CPを含めた"円”資金の供給につき、企業金融支援特別オペレーション(紙上公開操作)を続ける。③の"ドル”資金供給も同じ。
②順序は後先になりますが、日銀の当座預金残高は1月末に5年ぶりの高い伸びを示した。なんと、41.8%前年比増加。
これは、市中の動揺を抑えようと大量の資金注入を繰り返している証と捉えられている。
③”ドル”資金供給も、世界の中央銀行と歩調を合わせて、4月末までとしていた時限措置を、延長する。
世界主要14中央銀行の”ドル"供給残高(アメリカFRBは除く)は、約4700億ドル(約42兆円)。日銀は845億ドル(約7兆6000億円)。
④銀行保有株式の買取再開。上限1兆円。(政府は20兆円の買取を進める法案を提出中。成立が遅れており、法案成立が3月中旬まで遅れる見込み)
この買取再開についても、年度末をにらんだ銀行の貸し渋り懸念の解消をにらんだと論評されている。
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●2月3日、株式買取再開決定後の、日銀総裁「白川方明」さんの記者会見要旨。
「国内の金融機関にとって、株式保有リスクへの対応が究めて重要な対策だ。このリスク削減努力を支援し、金融システムの安定確保を図るため、年度末を控えたこの時機に再開することを、妥当と考えた。一種の安全弁の役割を果たすものだ」
「株価対策の意味合いは無い」
「国際金融資本市場の動きが、米欧で不安感が高まり、強い緊張感をみせている。そうした状況で年度末が近づき、この決定をした」
「信用仲介をする金融機関のリスクを見ると、株価変動リスクが最も大きい。是正されていくべきだと思っている」
「政府から要請を受けたわけではない」
「政府紙幣の発行は、通貨への信任が害される恐れがある。非常に慎重な考慮を要する」
◎脚長おじさん;最後の政府通貨の話は、別稿に挙げます。
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メジロさんご夫婦。ご常連。
”ムギマキ”? 野鳥図鑑で見ましたが、自信なし?
”?”ゆっくりと調べます。

すずめさん。まったく、おちついています。

このあと、”U”ターン飛翔。
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"立春の好日”。メジロさんの番い。
”ツグミ”。今年から水場に登場です。結構大型なんです。
”道場”、今年は花粉飛散が多いと伝わっています。境内の”杉”予備軍です。確かに、蕾が多そうです、色が違っています。
コ-トで、足掛け3年ぶりに"K”さんにお会いしました。脚が衰えていないのに敬服します。
明日も良いお天気です。しかも暖かそうです。
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血液の凝固を司る「血小板」(今はこの"小”を使うんだ)には、思いがあります。
東京大学「中内啓光」教授らの研究チームがヒトの細胞から作った新型万能細胞(iPS細胞)を使い、血小板を世界で初めて作ることに成功した。
血小板は、出血を止める働きを持つ血液の成分。実用化できれば、出血症の血液病の治療や、外科手術で使う輸血用の血小板の不足を解消できる可能性がある。
将来は献血に頼らずに、輸血用血液を確保することも出来そうである。
献血者数は1998年は613万人、2007年には493万人。
献血は提供できる年令に上限があり、少子高齢化により、輸血用の血液不足が深刻になると懸念されている。
◎脚長おじさん;すごいことです。実用化を進めていただきたい。
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地球環境について、順次あれこれと投稿します。
勿論テーマは、温暖化問題、それに伴う"CO2"削減、などなど今や地球規模の大きな問題です。アメリカも、「オバマ」大統領の登場でようやく、世界の論調と歩調を合わせることが出来るようになりました。地球の人々が”サバイバビリティ”を追求するために。
●地球の気候当面「寒冷化」?;09・2・3日経紙から
ショッキングな見出しです。
・最近10年間の地球気温は、下がっているというのです。
・また、太平洋の海水温が2000年前後に低温期に変わった。一度変わると2030年頃までは続くという。この低温期が続くと、気温が上がらないことがよそうされるという。
・米宇宙航空局(NASA)は、昨年9月「太陽活動が50年ぶりの静けさ」と発表した。
勿論、記事にはCO2排出は増え続け、長期的には温暖化が続くとコメントし、地球全体の自立的な”冷やす”働きに対する研究が深まることを期待している。
◎脚長おじさん;地球の奥底深く過去の太陽の恵を蓄えた(化石燃料、石油石炭ガス)ものを、今せっせと費消している。地球全体の”ほ”=補から考えて、反動が襲ってくることはまちがいないことと思います。火山爆発を契機に太陽光が遮られ始まったと考えられている”氷河期”には、生物は辛うじて生き延びることを得た。だが、生体の個数は激減した。地球の長い眼で見た行く末を、注視し、気候・気温の変化を注意深く見守ることを続けたい。
●”黄砂”飛来状況ネット公開;環境省のホーム・ページ
http://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/
札幌、仙台、東京、大阪、ソウル、北京など国内外17都市の大気中に含まれる黄砂の濃度などを表示した。公開は5月末まで、被害の回避や黄砂の研究に役立ててもらう。
●気象庁は、1月の天候をまとめ発表した。
・北日本で記録的な高温、釧路市で過去最高、平年を3.2度上回った。
・東日本太平洋側では、低気圧の影響を受けて、降水量が宇都宮市、埼玉県深谷市などで、過去最高。
・降雪量は、西日本の日本海側を除く、全地域で平年を大きく下回った。
●CO2(二酸化炭素)の濃度上昇が、海水の酸性化を進め、熱帯魚「カクレクマノミ」の稚魚が、酸性化が進んだ条件化では、嗅覚による環境の識別が出来ず生物の個体の減少につながる、海の生物の多様性が失われる。
オーストラリアなどの研究チームが2月2日付けの米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。研究チームは、「研究結果は、CO2の排出量を大幅に削減し、海水の酸性化を防ぐことの重要性をを示した」としている。
お魚も同じ地球丸の乗組員です。
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境内”どんと”焼をした祠の脇にある”椿”です。赤い色を見つけて”ほっと”。

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ダボス会議考 第3稿 ‘09・2・2
・・・会議は2月1日閉幕 何が残ったか
本来”フォーラム“形式の集まりですから、結論を求めることはない。多くの識者が時代背景を背負って、数々の発言を残しました。今日の新聞論調でも纏めの発言を多く挙げてくれています。その中から、順次。改めて確認しておきますが、アメリカ現政権中枢は、いない。
● ロシア・「プーチン」首相「一つの準備通貨に依存するのは、危険だ」。
● ドイツ・「メルケル」首相「政府の役割は、市場の機能を再建することだ」。
● 中国・「温家宝」首相「中国経済の安定した高成長が世界経済の安定に貢献する」。GNP8%成長への確信を表明。
● 英国・「ブラウン」首相「貿易の保護主義より危険なのは、金融の保護主義だ」。
● 日本・麻生首相「国内経済の活力再生」「アジア地域への金融支援」。
ダボス会議の幕は下りたとしても、次へのステップはG20を主催する英国での会議となる。世界の新しい秩序の構築に向けての模索は続く。そんな中で、注目されるのは、ドイツ・メルケル首相の発言、
「第二次世界大戦後に登場した、国際機関を再編し、国連安全保障理事会に匹敵する“経済理事会”の創設」を提言していること。
これは、ヨーロッパ諸国の共感を得る提案だと思います。
日英両国は、スタンスは"ドル“体制への協力が前面にある。
ダボス会議の最中に、国際通貨基金”IMF“(専務理事はアメリカ)が、初の債権発行による資金調達を検討していると、米紙が報道している。発展途上国向けの融資などの財源確保が狙い。IMFは融資財源として、2,500億ドル有しているが、世界的な信用収縮が続く中で、資金支援が続くと判断し、同副専務理事が財源を約5,000億ドルへ倍増する必要があると見ている。
◎脚長おじさん;欠席しているアメリカも“IMF”を通じて、ドルの存在感を示そうとしている。世界通貨(脚長おじさんの常用語)"ドル“の信任へのゆらぎ、ひいてはアメリカ一極集中の通貨・信用の集中体制への点検見直しの動きは止めようがない。各国が先ず足元の国内経済の建て直しに奔走し、同時に近隣エリア諸国との絆の確認に走る。グローバルな動きは、喫緊の課題として検討されるが、簡単にはまとまらない。その間、やはり、足許を固めることが大切となる。
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赤と青、抜ける青。
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全豪オープン シングルス「ナダル」全豪で初優勝。
これで、「フェデラー」との対戦成績、5連勝とした。'09年シーズン当初ですが、今年一年の戦いを象徴するか。
脚長おじさんは、ナダルさんの写真のグリップに注目し、ただ驚くだけ。真似が出来ない。今の世代は当然のグリップでしょう。
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ダボス会議考 第2稿 '09年2月1日
・・・今年のテーマ「危機後の世界の形成」
今年のテーマは、誰が考えても適切なものだと思います。しかも、経済フォーラムとはいえ、今や世界の政官財のトップが集う、世界の賢人会議とも言われるようになっている、政治色が強い年次大会となりました。
アメリカは、現政権の中枢は参加を見送っています。危機を招いた当事者として、まな板の上に載るのは大変ですから、当然といえるでしょう。しかも、政権発足間もないことも幸いしていると思います。アメリカの欠席はますます、今年の会議の政治色を強めているように思います。
世界経済フォーラム会長「クラウス・シュワブ」さんは、1月29日NHKクローズ・アップ現代のインタビューに応え、GLOBAL CORPORATE CITIZENSHIP なるコンセプトを表明しています。日本で言うところの、企業の社会的責任論を、グローバルに考えねばならないというものです。
彼はドイツ人です。ヨーロッパの中枢に居て、世界を見ていることを認識しておきます。
その会長「シュワブ」さんが、地球規模の地域の格差の解消に向けて、企業の責任に、新たな消費者の創出が必要と提言している。真っ先に例示しているのが、アフリカ地域に対する企業の貢献です。世界地図をドイツ中心に据えて見れば、同一エリアと考えておかしくない。
ロシアの「プーチン」首相は、演説で外貨準備の分散を提言した。ドルへの牽制であることは明白です。フランスの「サルコジ」大統領はもともと「EU」中心とする通貨体制への模索を提言しています。欧州各国の目下の痛みは、アメリカ発の金融危機に大きく影響されています。過去経験したことが無いような、大きな痛手を負ったのが欧州各国です。今は、国内の景気対策におおわらわですが、"ドル“に対する牽制を強める動きが出るのは当然だと思います。
かたや、アメリカは、政権立ち上がる直後の外交アプローチは、以前から”カナダ“が第一歩とされていますが、このたびも「オバマ」さんは同一手法を選びました。(前大統領は慣例に反し”メキシコ“にしました)
日本の新聞では確認がしようが無いのですが、アメリカ大統領「オバマ」さんは重点アプローチ先を“中国”に置いたように思えます。ヨーロッパとの関係構築に関する情報が無いものですから。
GNP 世界トップ10に入る主要国がアジアには、ずらりと並んでいます。最大のアメリカの軸足がアジアに向かえば、2位日本、3位中国(先の修正で今やドイツを抜く)あと韓国、台湾。
東アジア地域の地位の高まりを、認識しておかねばなりません。
アメリカの足元と言っていい、南アメリカでは、日経紙がわざわざ「反ダボス会議」と見出しをつけましたが、「世界社会フォーラム」がブラジル北部ベレンで開催されている。2001年から、始まったこの集まりは、今年は米国への批判色を強める発言が続いている。会議の参加者は、ブラジルのルラ大統領、パラグアイのルゴ大統領、ベネズエラのチャベス大統領、ボリビアのモラレス大統領、エクアドルのコレア大統領。
中東では、今やイランの核開発など、イスラムの地位の向上を確認せねばなりません。“核”、“テロ”との戦いと強調されていますが、今やイスラム世界との関係構築を、新たな視点で作る必要があります。
アメリカが、スマート・パワーを駆使して、世界との関係を構築するといっています。経済的に、軍事的に、アメリカの世界の警察国家としての揺らぎが見え始めたときに、また、この度の経済危機は各国の保護主義の助長にもつながりかねないとの懸念など、世界は自国中心主義ひいては狭い地域へ閉じこもる動きが強まることが懸念されています。
色々なところで、現われる論調に“世界の多極化”があります。民族・文化・宗教という、価値観の共有に安定を求める動きも強まると思えます。アメリカ大統領「オバマ」さんが、これらを乗り越えた世界の構築をと叫ぶことで、かえって分散化、縮小化が懸念される。懸念されるから、この訴えが問題意識として共有される。
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中央怪しい雲が、みぞれ雲です。
みぞれ混じりの”お山”でした。脚・脚・脚、よ~く言い聞かせています。
いつも、"四股”を踏むのですが、以前のよい時に戻っているようです。
境内、朝日が差す石段脇の”潅木”に、可愛いお花。名前は存じません。
夕雲は、どんどん西から東へ流れています。明日は、穏やかに晴れるという予報です。楽しみに。
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「レデイ・ローズ」の花壇からです。
1月31日は、前日に比べてうんと寒くなりました。昨日に続き道場がよいは好調。フィットネスのレベルアップも予定した以上に、進めることが出来ています。

午後の道場からの眺望では、東の六甲は"雪”かと思わすような雲行き、西を見れば明日ははれるかと思わす明るさでした。
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ダボス会議考 ‘09・2・1
・・・「ダボス会議」とは
日本から、麻生首相が参加し、講演をした。首相の参加は前回福田首相に続き3人目です。
内容などは、別稿にあげます。
日経紙が開幕前に、会議の内容をブリーフィングしてくれました。転載します。
○ 世界経済フォーラム(民間シンクタンク、本部スイス・ジュネーブ)が主宰する、年次総会の開催がスイス東部保養地“ダボス”で開催されることで付けられた。
○ 会議の前身は、1971年に欧州経営者フォーラムが初会合を開いた。今年で39回目となる。
○ 当初は、米国式の経営を学ぶ小さな会合だった。現在は、世界の政官財の指導者が集う。
○ 会議のテーマは、その年の国際問題を討議する。都度決定される。今年のテーマは「危機後の世界の形成」。
○ 世界経済フォーラムの会長は「クラウス・シュワブ」さん。欧州経済フォーラムの創始者で、今も会長を務める。ドイツ出身で70歳。
年々規模が拡大しているように思います。世界の賢人会議とも受け止められるようになってきています。
日本も当初は経済界からの参加でしたが、政治家も参加するようになった。
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