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2008年12月26日 (金)

検査、検査で大忙し「NECさんは赤外線」人の高熱発熱検知 神戸大学は「はしか免疫証明」 いずれも日経紙

  検査、予防で大忙しです。でもやらないと。

①「NEC」さんは、新型インフル対策の一環として、自社本社ビル(東京・三田)で、社員の入場時に赤外線を利用して、体温を測り、摂氏38度以上の高熱の人を検知出来るようにする。実証実験を通じて実用化をはかる。

 社内の活用にとどまらず、製品化も考える。

②神戸大学は”はしかの免疫”のある学生に証明書を発行し、流行時には証明書を持っていない学生は学内に入れない。

 ただ、実際には大学や教室の入り口でチェックすることは想定しておらず、学生の良心に任せることになるという。 

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