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2008年12月

2008年12月31日 (水)

”道場” 大晦日です ’08・12・31

”道場” 大晦日です ’08・12・31

庭のスイセンが、一輪。開花。

”道場” 大晦日です ’08・12・31

脚長おじさんの一年。

大切な年となりました。人生です。

「人は生きる」とあります。それが、人生。

しみじみと、2009年を生きていきます。

 暮になって、体調の良さを確かめています。2009年は、当初4月には仲間とコートで、ボールを打ち交わせればと考えていました。目標を、5月の大阪毎日戦の出場にします。着実にフィットネスを上げていきます。

 この道場には、引き続きお世話になります。

 今年一年お世話になりました。ありがとう、これほど元気になれるとは、思ってもいませんでした。

 どうぞ、皆様方、良いお年をお迎え下さい。  

      脚長おじさん  こころからの感謝をこめて。

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ほの時代への提言 シリーズ投稿第5

  “ほ”の時代への提言  第4稿  ‘08・12・30

 第2ページ「国内の政治課題」について

 今求められていることは、戦後64年目を迎えて、補修・補完・保証の三つの言葉に集約される。

第一に、政治については、明治維新、第二次世界大戦という、近世の激動期に必ずや人物が登場している。それも、旧弊を打破するとか、レッドパージで社会の幹部がいなくなったと思った瞬間に、登場している。重石をはずし、若き人材にゆだねる。日本の人々は、すてたもんじゃない。

第二に、行政については、“ほ”の時代の説くところは政府部門への依存度を高めようという論点なのです。しかし、頼るべき官僚組織が目下ずたずたに痛んでいるように思われます。日本の官僚は世界一清廉潔白、優秀と考えられてきた。いつのまに変質したのでしょう。政治が上に座っているわけですから、人は皆上を見て、立ち居振る舞いをするという倣いからすれば、やはり政治が陰を落としているとしかいえません。

行政のトップは、内閣総理大臣です。範を垂れよ。

第三に、社会の課題です。人々の暮らしに直結する広範囲な課題です。先般来の世界の激動に揺れ動かされその影響も大きく受けている、日本の人々の落ち着きようは何なのでしょう。世界の国々に比べても不思議なくらいに、静かです。新聞を騒がせる世論を構築するのは、この国では企業・最近では金融など隠然たる影響力を行使している。それを、まともに受けるのは官僚です。その官僚が隠然たる力で、世論を誘導しようとする。そこが、落ちついている。

落ち着かないのは、人々のこころです。先行きへの拠りどころが安定しないかのように思われます。色々な要因が重なって、このような不思議な不安感が構成されていると思います。

人々が、税金を払って、国がなすべきあらゆることに、“信”が置けなくなっている。立法府、行政・官僚組織に対してです。

社会のあらゆることに絶対はありません。最善と思われることを実行し、及ばざるを補完し、修正していく。国の人々は冷静に見つめ、許容力は持っています。なにかをやろうとし、やったとすると、そのあと変化への対応が必ず求められる。これを恐れてはなにも始まらない。始めからなにもしないことよりも、実行に移ししくじり、修正を積み重ねる。この手法がはるかに人間的です。実践的です。そして、信頼を得ることが出来るのです。

目の前に、社会保障制度の補完が求められています。司る人々(行政・官僚)への信頼なくして、建て直しはありませんが、よりよき方法だと考える方向へ踏み出しましょう。税方式が良いとか、今の徴収制度が良いのか、議論は分かれていますが、議論の過程を明示しながら(どこかの諮問機関のように、異論・少数意見は封じ込めることが無いよう)進めましょう。官僚が世の中のことを全て正しく仕切れると、考えることを止めていただきましょう。

社会の熟成と共に、あらゆる社会的なインフラが充実しています。これ全て人々の力で自ら作り上げてきたものです。戦後60有余年、どんどん積み上げてきました。疲労は溜まっています。手直しが必要です。補修・手直しなど新しく積み上げるよりも遥かに面倒です。手間隙お金がかかります。だからと言って行政を肥大化させようとはいいません。簡単に言えば、金は出すが口は出さぬ、民間に任せるものは任せる。ただし、責任は政府にあります。

   本稿長くなりましたので、別稿へ。

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”シクラメン”明幸園さんから ’08・12・29撮影

”シクラメン”明幸園さんから 

    朝のご挨拶!大晦日です。締めくくりは、後ほどに。

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2008年12月30日 (火)

”道場”神出神社お正月準備 ’08・12・30

”道場”神出神社お正月準備 ’08・12・30

  新しい”注連飾り”。

”道場”神出神社お正月準備 ’08・12・30

 大晦日深夜から焚き始め、元日の夕方5時頃まで。

 脚長おじさんの、お百度参りルートのど真ん中です。今日は両側をいったり来たり。

”道場”神出神社お正月準備 ’08・12・30

 大晦日も、お天気は良いようです。

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”ほ”の時代 補足資料として ’08・12・30日経紙から

”ほ”の時代 補足資料として ’08・12・30日経紙から

 ”ほ”の時代への提言を続けますが、今朝の日経紙に脚長おじさんがイメージしている、問題意識が明確に図説されていました。資料としてここに投稿します。
 日経紙経済教室という、ご自慢のページがあります。”ゼミナール”コーナーに、目下連載中の「少子化時代のインフラ」と題する論考第34回に図説がありました。
 ”棒”グラフのイメージが、”ほ”の時代について考え始めたきっかけそのものです。
 いろんな、活動(人は動けばお金が動きます)は「損益計算書」と「貸借対照表」両面からの点検は必須です。もろもろの分析が世の中にありますが、これが原点です。
 この、バランスシート(貸借対照表)に、こめられるのが減価償却、財産の保全・補修という考え方です。今享受しているサービスを受け続けるためには、一定の備えが必要です。それを行わなければ、財産は目減りするだけです。
 「少子化時代のインフラ」のテーマは、まさにここをついています。したがってこのような図説が提示されているのです。
 次回の”ほ”の時代は、国内の政治課題について論考しようと思っています。 

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2008年12月29日 (月)

”ほ”の時代への提言 シリーズ投稿第3 ’08年12月29日

    この稿を起こす直前に、中東でイスラエルが“ガザ”地区へ空爆を開始した。今年を振り返って、今年を表す言葉に「変」が選ばれたように、あきらかにこれからも大変動を予感させる年であった。地球上の異変として予感させるものは、戦争とか、経済危機とか、食糧危機とか、環境悪化とか、世界的な病気の蔓延とか、具象的な出来事を指す。

  脚長はおじさん“こころ”の危機を声高に叫びたい。“こころ”を普通に保ち続けられるのは、人と人のこころの繋がりが、絆があるからだと思います。

  そんな思いの中で、この戦争を予感させる出来事が起こりました。

●各論の第1ページは「日本の安全保障」について、考えます。保障の“ほ”です。

  この稿全体を通じて、“ほ”の意味を語るつもりです。

  “ほ”=保障のほ、保証のほ、補償のほ

      補完のほ、保全のほ、補佐のほ、保育のほ、

    日本は、憲法に戦争放棄をうたい、軍事力を保持しないと明言しています。だが自らの国の安全を確保することを、日米安全保障条約に全面的に依存し、いまや戦後60有余年が経過しました。他国を侵略することなく、攻撃から身を守るためにだけに、防衛上必要な力を保つために、自衛隊が拡充されてきました。日本の先行きを近視眼的に見ても、安全保障の問題、イコール日米安全保障条約にからむことは、アメリカが民主党“オバマ”政権に移行しようがしまいが、パートナーとしての日本に益々大きな役割分担が求められる。

  自らを守る警察力のレベルアップは、喫緊の課題です。自らは核を開発・保有しないことを堅持し、周辺諸国との良好な関係を維持しつつ、やるべきことをやる。

  大切なパートナーであるアメリカはそれを求めるのは当然です。東アジア地区においても、一定の警察力を保持することを、望むことが待たれていると考えます。

  少し飛躍するようなことを言いますが、食料自給率が40%を割ろうかというわが国が、外から入って来る食料関連の品々について、命の危険を守っていかねばならないという思いが、この国に無いのでしょうか。警察力保持以上に、国の人々の生命の安全保障の問題です。

    

  国の人々の生命・財産の保全する体制を、自ら構築する覚悟の再確認です。

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「棟方志功」油彩・カンバス 91.0*72.7センチ NHK富山放送局蔵 ’08・12・28日経紙

「棟方志功」油彩・カンバス 91.0*72.7センチ NHK富山放送局蔵 ’08・12・28日経紙

「立山連峰を望む海岸風景」。
  
棟方は、”ゴッホ”の青を愛し、富山湾魚津からの蜃気楼に憧れた。
戦時中富山に移住し、1948年頃、この油彩作品を残した。

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”シクラメン” 明幸園から ’08・12・29

”シクラメン” 明幸園から ’08・12・29

”彩り”に。

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2008年12月28日 (日)

イスラエル軍が”ガザ”地区を空爆 中東に暗雲そして日本は ’08・12・28

  ニュースは、イスラエル軍がパレステイナ・ガザ地区への空爆を大きく報道しています。しかも、戦いはまだまだ続くような報道です。

  今年のノーベル平和賞受賞者元フィンランド大統領「アハテイサーリ」さんは、受賞直後から中東の和平について、世界へ、そしてアメリカへ、警鐘を発しておられました。同じように、アメリカ国内でも、次期オバマ政権への提言として同じことが言われていました。

 しかし、それでも空爆は始まりました。

 とぼしい知見ですが、中東の争いは、何十年、いや何百年、何千年という、思いの流れの中にあるやに認識しています。

 世界中の識者・賢者があらゆる知恵を出そうとも、この中東の争いは収まらないのでしょうか。暗澹たる思いがします。

 ひるがえって、日本は、今や小さくなった地球丸の同乗者として、影響を受けないわけにはいきません。アメリカが中東への出番を要請されれば、太平洋でのアメリカのプレゼンスの補完のため、日本が働きを求められる。

 日本の周辺地域での、置かれている立場を思うと、第二次世界大戦で起こしたことが結果として、次の争いの火種となるような、怨念に結びつくような、ものではなかったと信じたい。そして、そのようなことにならぬよう、わが日本の”こころ”、日本の文化を大切に、世界の国々との行き来を積み上げていくしかない。

 日本に、政治・経済の混沌が襲っていますが、戦争という悲惨にはいたっていない。自らがなすべきことを、粛々と歩んでいきましょう。

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”道場”帰り 山裾の池から  ’08・12・28

”道場”帰り 山裾の池から  ’08・12・28

  中腹の広場脇、寒椿が一輪。

”道場”帰り 山裾の池から  ’08・12・28

 同じ場所の”さくら”、芽(12月末の)。

”道場”帰り 山裾の池から  ’08・12・28

 見えている山頂から真下の池です。”鴨”の群れ約30羽を、遠目で見て降りてきました。残念ながら近寄ると逃げられます。

 新年を迎えたところから、フィットネスのレベルを上げようかと考え中。

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”薔薇”「楽園」 神戸・須磨離宮公園 ’08・8・27撮影

”薔薇”「楽園」 神戸・須磨離宮公園 ’08・8・27撮影

”薔薇”「楽園」 神戸・須磨離宮公園 ’08・8・27撮影

”彩り”に。
押しつまってきました。今日は、穏やかな朝です。
薔薇の在庫を調べていました。この「楽園」は、登場させていなかったと思います。
産出は、日本です。強健種と表示があるくらいですから、よほど強いのでしょう。

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2008年12月27日 (土)

冬場のお隣の”大畑地区”風景です ’08・12・27

冬場のお隣の”大畑地区”風景です ’08・12・27

  何回かお邪魔しました、カーネーション農家の温室です。締め切ってありますので、外からガラス越しの撮影です。出荷は順調のようです。

冬場のお隣の”大畑地区”風景です ’08・12・27

  そのお隣の柿の木です。ヒヨドリが熟した実をついばみにきていました。

冬場のお隣の”大畑地区”風景です ’08・12・27

  三枚田の寒ざらし。畝の高さ約20センチ。水抜きをし、風にさらします。遠景で先ほど世話になった、左、雌岡山(めっこさん)と雄岡山(おっこさん)。

冬場のお隣の”大畑地区”風景です ’08・12・27

  その少し下流域の田です。”ひこ生え”が枯れています。これから、土起こしをされる。

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”道場”神出神社のお正月準備がすすんでいます ’08・12・27

”道場”神出神社のお正月準備がすすんでいます ’08・12・27

  先日撮影しました、"明幸園”さんの”八重咲きシクラメン”。

”道場”神出神社のお正月準備がすすんでいます ’08・12・27

 緑ヶ丘老人会と名入りのテント。

”道場”神出神社のお正月準備がすすんでいます ’08・12・27

 毎年、近くの会社から持ち込まれるようです。大晦日から元旦にかけての焚き火用の”材”。

 お陰様で、身体を順調に動かしています。

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2008年12月26日 (金)

検査、検査で大忙し「NECさんは赤外線」人の高熱発熱検知 神戸大学は「はしか免疫証明」 いずれも日経紙

  検査、予防で大忙しです。でもやらないと。

①「NEC」さんは、新型インフル対策の一環として、自社本社ビル(東京・三田)で、社員の入場時に赤外線を利用して、体温を測り、摂氏38度以上の高熱の人を検知出来るようにする。実証実験を通じて実用化をはかる。

 社内の活用にとどまらず、製品化も考える。

②神戸大学は”はしかの免疫”のある学生に証明書を発行し、流行時には証明書を持っていない学生は学内に入れない。

 ただ、実際には大学や教室の入り口でチェックすることは想定しておらず、学生の良心に任せることになるという。 

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”神戸・ルミナリエ”、来年も存続と矢田神戸市長が表明 ’08・12・26日経紙

”神戸・ルミナリエ”、来年も存続と矢田神戸市長が表明 ’08・12・26日経紙

  神戸・ルミナリエの存続について、矢田神戸市長が存続の方針を表明した。
  兵庫県、民間企業らと組織委員会を持っているが、'09年3月末までに決定したい。
  今年の会期は12日間でした。来場客が375万人ですから、一日平均すると31万人の方々がお見えになった。今年は前年比7.1%減と、団体客が減ったことなど、不景気のあをりを被った。脚長おじさんは前回も触れましたが、こんなに大勢の来客がある”イベント”は早々簡単には作れません。事業費の確保については、まだまだ知恵を出せる余地があると核心しています。過去14年間の形にとらわれることなく、発想の転換をし、賑わいを守りたいと思います。

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一番の冷え込みでした。道場は初雪。'08/12/26

一番の冷え込みでした。道場は初雪。

一番の冷え込みでした。道場は初雪。

一番の冷え込みでした。道場は初雪。

   今年一番の冷え込みとなりました。

 雌岡山山頂、神出神社境内の広場には、山登りをしてこられた方々や、車で来る家族連れの方やら沢山上がってこられます。

 復活して約2週間、以前からの顔なじみと、新しく見る顔とあり、声をかけて挨拶をする方が増えてきました。今日も、常連さん(少し年下の方)と一言、とても良いストレッチ、下半身を中心に、腰のストレッチは丁寧にされているので感心しています。若いときの体育の先生が、この体操をやらないと授業に入らなかった、だから思い出せるんですとのこと。昔も今と同じような指導をされていた先生がおられたんだと納得。先方からは、脚長おじさんの歩みが良いとお褒めに預かりました。

 お山は雪雲の通り道となりました。”あられ”が来ました。でも通過した後は直ぐに解けました。

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GDP考 日本はG7の中で最下位? 08年12月26日脚長おじさん

    12月26日の日経紙は、一面の記事に、日本のGDPが世界の中で順位を下げていると論評しています。

    GDP(GROSS DOMESTIC PRODUCTS)考    ‘08・12・26  

  ようやく、入力の自縛から開放され、ペンじゃなく“キーボード”に向かうにも気持ちよく、処理が進みそうです。

  余談はさておき、‘08・12・26日経紙朝刊一面記事からです。

  表題にも挙げましたが、日本という国は急にそんなに世界的な地位が低落しているのでしょうか。素朴な疑問です。

  年初来、世界の政治経済が激動する中で、経済(勿論金融も含む)については、日本の関係者は世界の各国に比べて、遜色が無い。もっと積極的な表現を使えば、“相対的な優位性”がある。という認識があったと思います。

新日鉄社長三村さんが、鉄鋼業界の世界の位置づけを俯瞰する中で、同じ比較優位という言葉を使われました。

昨今、世界を揺るがす“ビッグ3”の動揺ぶりは、相対するポジションにいる日本の自動車メーカーの優位性を示しているのではないでしょうか。

目先、業績の激変(2兆円を超える利益から、一転赤字へ)により、世界を揺るがすようなショックを与えていますが、これとても、良く比べてみれば、日本のメーカーは、政府へ泣きは入れていません。自助努力でカバーしようとしています。

そんな、経済・金融の優位が、GDPという尺度で測ってあっという間に消えてしまわんがばかりのことになるのでしょうか。

脚長おじさんは提言します。

別の尺度を構築しましょう。

それは、

グロス ジャパン プロダクツ IN イースト・アジア (GJPEA)

グロス ジャパン プロダクツ IN ワールド(GJPW)

簡単にいうと、例えば、お隣の中国で日本企業が影響力を持つ生産高をひっくるめようというわけです。

ただ、表面の数字から皮相的に物事を論断しないでもらいたい。

以上が、記事にあった、「G7」で日本は最下位という表現への異論です。

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2008年12月25日 (木)

"シクラメン”「神戸・西区明幸園」から ’08・12・25

"シクラメン”「神戸・西区明幸園」から ’08・12・25

"シクラメン”「神戸・西区明幸園」から ’08・12・25

  12月21日から、数日の間の出来事を、纏めます。

●12月23日には、神戸地域包括支援センターからの、定期訪問をいただきました。今年最後の来訪です。すっかり、元気になって居ますことを見ていただいています。来訪時に特段の所用がある訳ではありませんが、たんたんとお越しいただいていることがとても嬉しく思っています。今日も、何回笑いを得たか、数え切れません。ありがとう。

●12月25日は、”ストマ”外来へ。こちらも今年最後です。ストマの扱いについて、初心のものへ懇切にやさしく指導してもらって、本当に感謝しています。”ケア”のありがたさを痛感しています。勿論主治医に、土台を支えてもらっての上ですが。

  脚長おじさんの、からだの動きが少しづつ激しくなっていますので。それに伴い、外出時に準備をし、いざの時に備えが出来ているように、考え方や、品物など、今日は今までで、一番沢山ノウハウを授かりました。いつもながら、ありがとう。

●年賀状は、早めに仕上げました。終えてしまうと。ほんと、忘れます。

   

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”シクラメン” 神戸・西区「明幸園」さん 今年は"蘭"でお世話になりました ’08・12・25

kobe nisiku ”meikouen”kara 

kobe nisiku ”meikouen”kara 

  MERRY "X"mas!
  入力機能ようやく回復しました。
  やれやれです!!??  
  今年は"蘭”で、大変にお世話になった「明幸園」算からです。
  今の時期、シクラメン一色です。
  沢山シャッターを押してきましたが、今日は、選りすぐりです。  

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2008年12月24日 (水)

神戸・六甲アイランドテニススクエアー  ’08/12/24

rokkou airanndo tenisu sukuea− ’08/12/24

六甲アイランド(今から約25年くらい前に完成した人工島)内の、テニスコートです。

”I"先輩とプレーをしました。お蔭さまで、上腕の動きも少し出来るようになり、サーブ・スマッシュの練習が、初めて出来ました。しかも、あと肩の痛みが出ないことが嬉しい。

rokkou airanndo tenisu sukuea− ’08/12/24

テニスコートのレストラン前の、飾りです。

rokkou airanndo tenisu sukuea− ’08/12/24

”I”先輩と、昼食をとりました。神戸・JR住吉駅北側、大好きな"オムレツ”を美味しくいただきました。初めての風味とお味でした。

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2008年12月23日 (火)

3勤一休のペースで、道場がよいです。 '08/12/23

'08/12/23

"ツールズ・ロートレック”。

'08/12/23

冬日の道場への登山道です。今は、車で山頂の神出神社境内まで。

'08/12/23

この夕日は、明日の好天を期待させます。

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2008年12月22日 (月)

ここのところ、入力操作が不調で、写真ばかりでした。 '08/12/22(touji yokujitu)

honnno tukanoma no sa  '08/12/22(touji yokujitu)

honnno tukanoma no sa  '08/12/22(touji yokujitu)

冬至、翌日の夕景です。

雲の動きが、早く、僅かの間にこの2ショットとなりました。

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2008年12月21日 (日)

日経紙日曜版のお楽しみ”伊藤若冲”作品が発見されました ’08・12・21日経紙

itou jakutyyu

左隻・鯨の屏風。

itou jakutyyu

右隻・象の屏風。

片側、縦159センチ、横354センチに及ぶ6曲一双の大作。

晩年の作と判明。

若冲は精緻な鮮麗な画風で、動植物描いていた。

この、力強さと冒険心に、先を見据えた思いが込められているように思う。

”目”からうろこが落ちる思いです。

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”道場”雌岡山”神出神社境内へ、三日連続  '08/12/20

DOUJOU MEKKOSANN 3KKARENNZOKU  '08/12/20

 参道途中の、木漏れ日。山頂近くなると、深山幽谷の雰囲気があります。

スサノオノ命、クシキイナダ姫の伝説に彩られたお山ですが、神戸10景にも入る山頂からの眺望は素晴らしいです。今まで、なんども登場させていますが。

DOUJOU MEKKOSANN 3KKARENNZOKU  '08/12/20

 参道から、脇へそれたところに、このお宮さんがあります。男宮、女宮に纏わるお宮さんは各地にあります。ここから、わき道を5分でお社に着きます。

DOUJOU MEKKOSANN 3KKARENNZOKU  '08/12/20

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2008年12月20日 (土)

日銀総裁白川方明さん 金融政策決定会議後の記者会見です

  新聞は、自分の言葉に置き換えて、記事を作ります。

  しかし、日銀総裁の発言を、別に詳しく掲載していることと比べて読み取ると、齟齬があるように思います。この投稿は、総裁の記者会見記事を出来るだけ忠実にブリーフィングします。と言っても同じ日経紙ですがね。

●先ず総裁の冒頭発言から。

  12月19日の金融政策決定会議では、”金融市場調節方針”の変更などの決定を行った。誘導金利を0.1%(0.2%引き下げ)。

  さらに、追加手段として、長期国債の買い入れ(資金を供給)を月間1.2兆円から1.4兆円に増額する。民間企業債務を用いた新たな資金供給オペを来年1月8日より実施する。

  次に、時限的にコマーシャルペーパー(CP)の買い切りを行う。企業金融にかかるその他の金融商品についても対応を検討する。

  これらの措置は、結果的に個別企業の信用リスクを負担することになる点で、中央銀行として異例のものだ。

{・・・◎脚長おじさん;この異例さを、マスコミは認識しているのですか。アメリカ議会がビッグスリーへの融資を議論していますが、同じことですよ。企業への直接融資出資は、政治的な行動ではありませんか。政治的であれば、政府の仕事です。日銀ではありません。  これ、蛇足ですね。・・・}

  景気の現状認識について、不確実性は高まっている。下振れリスクに注意する局面である。金融情勢は、各国の政府中央銀行による対策を受けて、短期市場は全体として、強い緊張状態にある。国内も金融面から実体経済への下押し圧力が高まる可能性がある。

  中央銀行がなしうる最大限の貢献をしていく。

●量的緩和について、米国FRBでは、市場金利を出来るだけゼロに近づけるという決定は行われていない。かって、日本銀行が行ったような、当座預金に目標を設けて流動性を拡大し、マクロ的な景気刺激策を狙う手法は取られていない。

 今回米国、日本銀行とも、そういう意味での量的緩和を採用していない。

●0.1%とした理由。短期金融市場機能を維持するため。

●CPの買い入れは、損失リスクを負担するので、最終的に国庫への納入金が減少することを意味する。日銀としての会計処理や、決算上の取り扱いの面で、政府との関係を含めた検討の必要がある。(こんなことをわざわざ言わねばならぬことは、異常です。先に決まり(ルール)があって措置をするのでなく、後追いでやろうということです)

   大切だと思われるところを、引き出しました。

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米・科学誌「サイエンス」今年の10大研究、iPS細胞に加え「鉄化合物超伝導素材」東京工業大 ’08・12・19

   サイエンス誌は、10大研究に、東京工業大が研究した、不思議な新素材。銅化合物でなく、鉄化合物で第2の超高温かつ電気抵抗ゼロの状態で電気を電導する素材。

  別のiPS細胞の稿でも触れましたが、同誌編集者・記者たちが、世界に役立つ先端的な研究成果について、まとめたもの。

  ネット検索をしましたが不完全で、記事はこの程度で内容が良く判りません。

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iPS細胞作製研究が今年のトップ 米科学誌「サイエンス」選出 ”ES細胞”の研究も ’08・12・19日経紙他

   医学界で話題・注目されている、iPS細胞作製研究(京都大教授山中伸弥さん)が、米・科学誌「サイエンス」で、今年の1位の成果に選ばれた。

   サイエンス誌は、iPS細胞を使って細胞の再プログラミングを行い、生物学の新分野を切り開いた。生命を救う医学的進歩に希望の光をもたらした。と評価。

   難病とされている、筋ジストロフィーや、1型糖尿病などの患者のiPS細胞作りは、難病の発症する仕組みの解明や有効な治療法開発につながる。

◎脚長おじさん;iPS細胞については、今世界的な広がりで、研究が進もうとしている。

  (’08・12・2日経紙)まず国内では、製薬企業など約20社に、有償でこの細胞を提供し、新しい治療薬の候補物質の有効性や毒性の評価に役立てる。

  カナダのトロント大学とは研究協力協定を結んだ。'09年1月ハーバード大学の研究グループと京都で会合を開き今後の研究協力の可能性を探る予定。

  (’08・12・8日経紙)国際幹細胞学会は、ヒトの新型万能細胞(iPS細胞)などが開発され、再生医療について臨床研究を科学的・倫理的に審査する委員会を設けたり、患者に充分な説明を行うなどの基本的な指針を纏めた。国際的に、科学的根拠がはっきりしない再生医療が横行している。各国に先端医療技術の応用に関する指針を早期に確立するよう訴える。

  (’08・12・10産経紙)京都大は、米・「ノボセル」社(カリフォルニア)と組み、iPS細胞から膵臓細胞の作製に共同研究。この会社は、既にES細胞を使ってインスリンを生産する細胞の作製に成功しており、iPS細胞でも成果が期待されている。(糖尿病に深い関わりがある、膵臓、インスリン製造です)

◎脚長おじさん;これとは、別に”ES細胞”の研究があります。同じ京都大学再生医科学研究所教授中辻憲夫さんらの研究チームは、ヒトの胚性幹細胞(ヒトの受精卵から培養する)の培養に成功し、新たに2株を樹立した。再生医療など臨床応用を目指した研究を促進する。

  iPS細胞に比べて、臨床応用は早いと中辻さんは説明。また、「iPS細胞は人工的なものだが、ES細胞は自然なもので、がんのリスクは少ない」と説明。

●この二つの研究は大変に注目度が高い。医療に貢献する見込みである。

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”薔薇”「ゴールドバニー」 神戸須磨離宮公園’08・10・24撮影

”薔薇”「ゴールドバニー」 神戸須磨離宮公園’08・10・24撮影

”薔薇”「ゴールドバニー」 神戸須磨離宮公園’08・10・24撮影

”薔薇”「ゴールドバニー」 神戸須磨離宮公園’08・10・24撮影

  ”彩り”に。「ゴールドバニー」
  公園内の本館前にある、石つくりの階段途中に大きな株を作っています。
  黄色の代表種と説明書きがあります。

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2008年12月19日 (金)

日銀政策誘導金利”0,1%”へ下げ 今日午後発表 ’08・12・19

   テレビのニュースからです。

   ほぼ予想された範囲の決定のようです。したがって、株価は反応少ない。テレビのキャスターの反応では、為替が著変なく動いたことは、結果的に米ドル金利大幅下げに追随した形への好反応という見方です。

   金利のみならず、資金面も国内企業が発光するCP(コマーシャル・ペーパー)の買い上げを積極的に行うと発表した。

   資金量の確保は、企業にとって生命線です。このような、世界的な不況で販売不振となり、為替の大幅上昇(円高)で円での手取り収入が減少するというダブルパンチが飛んでくるわけですから、市中金融機関で支えきれない部分を日銀が直接乗り出して、供給するという決断はやむを得ない。

   金融面からの打つ手は、もう出尽くしたといっていいでしょう。あとは、財政です。

   世界は、財政面(政府がお金を使う)からの需要喚起にやっきとなっています。日本は、財政出動、ひいては、景気向上・雇用確保へ向かって手立てを講じることが求められています。

   政治の空白は、目下一番の”悪”といえます。

◎脚長おじさん;友人が日本はおとなしいね。他の国は暴動を起こしてもおかしくない。と。

  確かに、お隣の「中国」は政府高官達は、景気低迷、雇用不振、失業状態の方々の大幅増加など、国内の政治状況が不安定になることを一番に恐れているようです。8%成長という大命題を対外的にも、対国内的にも強く訴えているゆえんです。世界一の外貨保有は外に向かって使わず、国内対策にフルに活用するというわけです。

  インドも、事情は異なるとはいえ、宗教対立からの政情不安を恐れています。

  今年のノーベル平和賞受賞者アハテイサーリさん(前フィンランド大統領)は、世界を見渡してアメリカが取るべき最重要外交課題は、中東和平であると、求めている。

  世界は、大きな戦争をせずに済むと思われていた政治の安定期から、世界同時不況を機に、ロシアの動きとかを含め、不気味な蠢動が出始めています。

  日本は、そういう意味からも落ち着いた国です。国内の需要喚起をてこに、景気の、いち早い立ち直りが喫緊の課題です。

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道場”雌岡山”今日も絶好のお天気でした ’08・12・19

道場”雌岡山”今日も絶好のお天気でした ’08・12・19

道場”雌岡山”今日も絶好のお天気でした ’08・12・19

道場”雌岡山”今日も絶好のお天気でした ’08・12・19

  今冬、体力アップのため、この場所をフルに活用させていただきます。先日も宮司さんに会いし、砂利のある社殿前の広場が絶好の足場です。お世話になりますと挨拶しました。
  お百度参り用の目印の”石”が片隅にあり、横幅が約70メートル、縦が20メートルの砂利場をありがたく拝借します。
  南東方向に見晴台があり、今年は6年ぶりに展望をよくするために、木々の頭を落としたり、枝の剪定をするなど一度に明るくなりました。環境は絶好です。社殿脇にはトイレも整備されており、安心して身体を動かせます。
  昨年までは、下の鳥居脇の車を置き、1.5キロくらいの参道を往復し、山頂ではフィットネスをしていました。今年のシーズンは、全て山頂広場でやります。
  
  写真は、道場となる砂利場はありませんが、社殿下の駐車場からの社と駐車場脇の山茶花の生垣です。山頂ですが木立がしっかりとあり、枯葉が吹き溜まりに残っています。お昼2時前の撮影です。日差しが少し傾いています。
  夕日は、家からです。明日も好天が期待できます。   
  
  

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鳥インフル・カンボジアで"ヒト”への感染確認 アジア各地へ拡大 ’08・12・19産経紙

  朝刊をチェックするのが遅れました。産経紙が伝えています。日経紙は掲載はありません。

  シンガポール発のニュースです。

  鳥インフルの感染報告が多い冬に入り、今年もアジア各地で”ヒト”や”家禽類”への感染が増え始めた。

●カンボジアでは、今年初めてH5N1型ウイルスのヒトへの感染が確認された。

 AP通信によると、19歳の男性が同型のウイルスに感染していたことが確認された。カンボジアでは2005年以来8人目で、今年初めて。

●インドネシアで17日に死亡した女性も、鳥インフルに感染していた疑いがもたれている。

 インドネシア国営アンタラ通信は、首都ジャカルタ西部で24才の女性が鳥インフルと見られる症状で死亡、H5N1型ウイルスに感染していたとすると、114人目の死者となり、世界最悪の記録を更新することになる。

●インド・西ベンガル州などでも、家禽類への感染が拡大。農民が、家禽類の引渡しを拒むなどして処分が遅れ、ヒトへの感染拡大が懸念されている。

 州当局者は17日BBC放送に、州内の二つの村の鳥、アヒルなどの家禽類からH5N1型の鳥インフルウイルスが検出された。約1000羽の家禽類を処分したと明らかにした。ただ、感染が疑われる家禽類は”数10万羽”にのぼり、農民との引き取り交渉が難航している。

 しかし、同州内では、100人を超えるヒトが鳥インフルの疑いがある症状を見せており、拡大防止へ早急な対応がせまられている。

◎脚長おじさん;冬は渡りの季節です。南の方からの情報ですが、北からやってくる渡り鳥のこともわすれられません。 

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”薔薇”「ステファニー・ド・モナコ」モナコ公国に嫁いだ、亡き”グレース・ケリー”のお嬢さんです。 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「ステファニー・ド・モナコ」モナコ公国に嫁いだ、亡き”グレース・ケリー”のお嬢さんです。 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・14撮影
”薔薇”「ステファニー・ド・モナコ」モナコ公国に嫁いだ、亡き”グレース・ケリー”のお嬢さんです。 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

 
"彩り”に。
12月半ばというのに、凛として、素敵です。

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「オシム前サッカー全日本代表監督」日本サッカーへの思いを語る ’08・12・17日経紙

    日経紙からいただきました。

   同紙は、今年4月に紙面刷新し、スポーツ欄を大幅に拡充しました。プロ野球に関するコメントについて定期的に連続して「豊田泰光」さん(元西鉄ライオンズ、と敢えて)の論考を挙げ続けるような(この記事に代表される)、愉快な企画を維持し続けてくれていました。四月以降、全体の記事構成はますます充実し、引き続き楽しみに拝読しています。

   スポーツ欄に関する掲載方針が、結果の報道にとどまらず、スポーツ文化とか、スポーツ事業とか、という切り口で構成し、全体がうまく練り上げられていると思います。ますます読み所が増えています。記事の蓄積は、書き上げ整理し投稿する記者・編集者の、力の蓄えそのものですね。

   前置きはさておき、前全日本サッカー監督「オシム」さんの面白い語りを引き出してくれました。一つ一つ丁寧にブリーフィングします。

●サッカーにとって最も大事なのは”信頼”です。

  監督も選手もサポーターも、相互に信頼しあうことで力を発揮できる。(1年前に脳梗塞で倒れた)私が回復できたのも、自分や周りの友人、スタッフを信じて努力できたから。(サッカー協会川渕さんとの細やかな交流は、脚長おじさんも心にあります)

  その信頼関係が、私を生き永らえさせたといえる。病を通じて私はまったくゼロの絶望状態などないことも、この国で学んだ。

●ほとんどの国と対等に戦える関係にあるのに、相手を研究するあまり、強く見積もりすぎる。もっと、自信を持って、頭を使い、勇気を出して、その上で走らないといけない。

●隣国ロシアの”ウラジオストック”にあるクラブは、モスクワより”Jリーグ”で試合をしたらいい。日本も欧州の高さ、パワー、スピードに慣れる経験を積める。そういう提携を考えるのも、日本のサッカーの強化になろう。

 経済危機にサッカー界がどう反応するか、過度の商業主義のプレッシャーが外れて、良いものがもたらされる可能性もある。

●今の日本は、高い魚ばかり外国から買っている。そろそろ、自分たちが欲しいには、魚ではなく、魚の捕り方だ。

●人材育成は”アート”に近い。投資の割りに効果が出ない覚悟もいる。

●育成は、”明日のサッカー”を常に考える必要がある。今でなく、5年後、10年後に対等に戦える選手はどんな選手かをイメージ出来なければならない。

●サッカーは、今よりスピードが遅くなることはない。アスリートとしての能力は今より高く要求される。速さに加えて、上質なテクニック(柔軟な身のこなし)コ-デイネーション能力も、より高い次元で要求される。 

 サッカーは、足ではなく、頭でやる競技だからね。

●遠藤(G大阪)のような、テクニックのある選手がもっと走ってアグレッシブにプレーする、中村(セルテイック)も同じ。ゴールに対してもっと危険な、プレーメーカー兼ゴールゲッターになる。ロシアの”アルシャビン”がそうだ。

 こういう選手が3人もいれば、相手は抑えることが出来ない。

●今は無理なら、5年後、10年後を目指して子供たちをそういう選手に育てることだ。

    ”オシム”さん、お元気に、日本のサッカーを見守って下さい。

    ありがとう!!

 

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2008年12月18日 (木)

笑・小(ショウ・ショウ)タイム 炊飯器にNASAの技術(パナソニック) 老舗(名古屋”両口屋是清”)の特注和菓子 今後注力すべき産業”農業・林業・水産業”「広報駆け込み寺」(NPO法人)

  例によって”ごった煮”風ですが、今回は僅かに共通項が、それは「食」。

①高価格帯(7~10万円)の炊飯器が売れています。

  男性客が、友人に勧められたと、毎日使うものだから高くても良いものを購入。

  なかでも、”パナソニック”は、NASA(米宇宙航空局)の技術応用の認証を受け、スペースシャトルの外装に使う断熱材を活用したIH炊飯器を販売している。

  内釜部分に大気圏に突入する際の摩擦熱に耐える「中空セラミック」を採用。

保温性を従来品に比べ10倍に高めた。

  日経紙’08・12・13.

②老舗の和菓子を特注。名古屋で1634年に創業、370年間和菓子一筋「両口屋是清」(名古屋市、社長篠田尚久さん)は、顧客の要望に合わせて、本支店のある東名阪のエリアを中心に特注の和菓子製造を請け負っている。

 依頼主の要望・用途・時期にあわせて、季節の素材や色を基本に提案し、後日見本菓子を見せ手直しをし納品。少量の用途にも答えている。茶会の席でも、地元徳川美術館で開催される春秋の茶会では、過去40年近くにわたり注文を受けている。

  本稿は、日経紙から。

③NPO法人「広報駆け込み寺」(東京都港区)が12月17日発表した「日本に関するアンケート」によると、

   ●日本が今後注力すべき産業は「農業・林業・水産業」が、68%で1位だった。

    2位は「医療・介護」62%、3位は「製造業」44%、金融業は14%。

   ●日本が世界に誇れるもの。「伝統文化」、「伝統工芸」、「伝統技術」、「具術力」が90%を超え、以下「アニメ・漫画などの新興文化」が続いた。

     政治を挙げた人は僅かに6%。

   ●これから日本が取り組んでいくべきことは、「政治の質を向上させる」78%でトップ、「日本の伝統を大切にする」が2位。

  調査は、11月11,12日にインターネットで全国20才以上の男女1000人を対象に実施した。

   本稿は、産経紙から。

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「がん電話相談」に年間、3000件。早期発見が完治への道 ’08・12・18産経紙 

  産経さん、”がん”キャンペーンを張っておられます。

  「がん電話相談」(癌研究会、アフラック、産経新聞社協力)には、年間3000件の相談がよせられている。昭和57年から続いている。いまや、二人に一人がかかるという”がん”の早期発見や、治療について、記事にまとめている。

  見出しは「完治への道 早期発見」です。

  癌研有明病院(東京)の院長「中川健」さんは、「がんのなかには、完治しやすいものがあります。とくに、大腸がん、乳がん、子宮がんは患者の8割が、胃がんは5割が治ります。これらの癌は、特に検診での早期発見が有効といえます」と指摘されている。

  中川さんは「早期の胃がんや大腸がんは、内視鏡で取り除く。体への負担が少ない」。

  乳がんは、「入浴時、せっけんをつけた滑らかな手で乳房をさわるように心がければ、しこりの早期発見につながることもある」。

  肺がんは、「ヘビースモーカーに多い肺門型肺がんは、早い時期から咳や血痰が出る。ただ肺がんの大半は肺野型肺がんのほうで、こちらは自覚症状がなく、愛煙家に限らずリスクがあります」。

  子宮頸がんは原因となるHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)の有無を婦人科のある病院での検査により調べる。

  ○症状があれば早めに受診を、「部位別自覚症状チェック表」

・咽頭・・・のどが詰まったように感じ、かすれたような声が出る

・食堂・・・食べ物を飲み込むときに、つっかえる

・肺・・・・・咳が続く、血痰が出る

・乳房・・・乳房にしこりがある

・大腸・・・便に血や粘液が混じる、便秘と下痢を繰り返す

・子宮・・・おりものや不正出血が見られる

・前立腺・膀胱・腎臓・・・血尿が出る、尿がでにくい

(注記)「がん電話相談」は、毎週月~木(除く祝日)午前11時から午後3時に受付、精神的な悩みやよくある相談は、その場で対応する。

   治療法や診断に対する疑問などについては、毎週月曜日のみの受付。同じ週の指定日時に再度電話する。専門医が回答。

   相談は電話;03-5531-0110

   特定の病院や医師に対する苦情、特殊な薬品や治療法については解答できません。

   相談が多数よせられ、電話がつながりにくいことがあるそうです。

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ほの時代への提言 シリーズ投稿第2 '08/12/18

    “ほ”の時代 第2稿    ‘08・12・18

  本論に入る前に、今日は雑念の整理です。

本稿は、“ほ”を探し続けたことを、投稿します。

  脚長おじさんは、日本の国のありよう、今の姿、これからの形、思い続けていました。第1項で“皇室のこころ”について、簡単に書き留めましたが、日本の文化の目線は、まさに皇室の国の人々に対する目線と同じくしていると思う。

  はじめに思い浮かんだ言葉は“ケア”でした。

  英語、表音記号ですから一つの"字“を見ただけで、何かのイメージが浮かぶことはありません。日本の言葉で、出来れば漢字でと図書館で辞書を片っ端から見まくりました。漢和辞典、国語辞典、熟語辞典、昔の言葉辞典、漢詩の言葉辞典、慣用語辞典などなど、ただひたすら見まくり。

  頭にあった思いは、頭でも目頭の2〜3センチ上の頭蓋骨の内っ側に、へばりついて、乱雑です。

    ひとびとへの思い、他人を思うこと。

    日本の企業の理念として語られる言葉、“国のため”“社会のため”“働く人のため”のものつくり、またその為の仕事つくり。

    地球は傷んでいる。過去地球誕生から始まって、太陽と土と水の恵めで形作られてきた大切な地球の中にあるものを、過去は蓄積だけ。今は使うだけ。資源原子核的に、分子学的には不滅です。地球からはなくならない。これが、地球を傷めるもとになっているのなら、もとに“そっと”戻しましょう。

    日本の社会で、いま、一番求められていること。知恵を生み出す力には、絶大なる信頼を起きます。人々の心底からの力です。従いこれとは別に、補い助け、面倒を見る。保証。おい様の相互補完。

    アメリカも、いまや、世界のトップランナーとして走り続けて、一休み。この国がヨーロッパで”覇“を唱えた国々と異なるのは、領土を拡大しなかったこと。土地と人を奪わなかった。でも、今は疲れています。助けが必要です。誇り高い国ですから、自助するでしょうが。他人のせいにしないで。

    お隣中国も、走り続けて、痛んでいます。日本もかつては、公害で国が痛みました。いま大きな顔をして、温暖化対策など高言していますが、自らを振り返れば言えた義理ではないこと。

    日本は、いまや、地球のために役に立って行く役割を。

    それを、“こころ”で。

・ なんだかんだで、落ち着いたのは”ほ”でした。        (’08・12・18)                    

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”薔薇”「ケニギン・ベアトリクス」オランダの女王に。 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「ケニギン・ベアトリクス」オランダの女王に。 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”彩り”に。
12月14日に、沢山の”蕾”をもっていました。
薔薇が、自らお花を咲かせる力、相当なものですね。
でも、薔薇園全体では、開花が済んだ株の剪定作業が進んでいました。一冬かけてまだまだ手入れが続くのでしょう。

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2008年12月17日 (水)

米・初の事実上ゼロ金利採用 ’08・12・17各紙夕刊

   アメリカも、いよいよやるべきことをやりました。

   最重要政策金利である、FF(フェデラル・ファンド)金利の誘導目標を、現在の年率1.0%から、0.0%~0.25%に引き下げる。量的緩和政策も併せて導入する。

◎脚長おじさん;この夕刊トップ記事の横に、サブ見出しで金融政策「金利から資金量」とありました。まことに不謹慎かもしれませんが、日経紙が日本の金融政策についてコメントしてくれたかと勘違いしました。米のことでした。

  明日18日から、日銀は金融政策決定会合を開きます。いかなる方策をうちだすのか、ださないのか、注目が集まっています。

  新聞各社は、このような景気下降が激しいときは、日銀に利下げ、資金供給と言い募ります。脚長おじさんは以前にも申し上げましたが、金利は個人の懐と、企業の懐の行って来いの関係にあるのです。(日銀は1990年代以降300兆円を超える利息が個人から企業(金融機関も含む)へ移転したとメモ)

  われわれ国の人々の懐から、期待利益を奪い続けてきたにもかかわらず、中小企業には資金を供給しない。困れば国(日銀)に泣きつき、余裕が出れば資金を温存する。

  日経紙がアメリカにコメントしたように、金利から資金量にという動きはとっくに行っているわけです。

  まったく同じことを、竹中平蔵さんがコメントしていました。金融機関には、貸出を義務つける法律が必要なのではないかと。

  キーボードに向かっていると、打ち始めた時とは異なる心境に驚いています。ここまで、今日言ってしまうこともなかったかなと。でも、以前から同じことを申し上げています。   

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12月21日の”冬至”まで、あと4日。明日も好天。 ’08・12・17

12月21日の”冬至”まで、あと4日。明日も好天。 ’08・12・17

  テニス・コートから帰還後の夕景です。身体を動かすことが出来るようになり、プレーも少しづつ落ち着いてきました。ありがたいことです。クラブに行くといつも、メンバーが相手をしてくれます。友人が、気兼ねをしないで出来るのが一番と行ってくれましたが、その通りで大変感謝しています。
  冬至まであと4日というのに、暖かく少し動くと汗ばむほどでした。
  この写真から、景色が変わりました。
  そのわけは、右にある、電波塔です。昨日たった一日で手早く組み上げました。あれよという間も無くです。う〜〜ん。

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政府は、新型インフル発生を想定し、インフルワクチン以外の医薬品安定供給の備え ’08・12・16日経紙 

   12月16日(火)夕刊のトップ記事でした。日経紙は挙げましたが、産経紙はなし。

   政府は、新型インフル流行時に医薬品の供給を維持する体制を整える。製薬会社や医薬品卸を、電力会社・ガス会社や鉄道会社などとならぶ「社会機能を維持する事業者」と位置づけている。

   新型インフル大流行時の期間が2ヶ月程度とされ、その間の医薬品の安定供給できるよう整備する。

●武田薬品は、工場が約2ヶ月停止しても”高血圧””糖尿病”など処方数が多い治療薬が欠品しないように在庫の積み増しを進めている。

 また、海外拠点で流行があれば、「グローバル対策本部」を設置し、指示系統を一本化。各拠点での活動・人員移動などを一括管理する。

●エーザイは、”認知症治療薬””抗がん剤”など主力薬の在庫を国内外で2か月分確保した。

●田辺三菱製薬は、”脳梗塞”や”新生児”の”呼吸困難の治療薬”、”血液製剤”などを対象に、3か月分の在庫を用意する。これらは、他社で代替することができない製品。

●大日本住友製薬も適正な在庫水準などの検討に入った。

●メデイセオ・パルタックホールデイングス(医薬品卸国内最大手)は、年内に医療機関担当者用の防護服やマスク、手袋、ゴーグルを各事業所に配備する。訪問先の医療機関で、感染を防ぐ対策。

●日本製薬工業協会は、原料や包装材など資材の調達先が業務を止めた場合の代替企業の選定などを加盟各社に呼びかけ始めた。

◎脚長おじさん;政府(おそらく厚労省です)も、先を見て動いてくれていますね。よろしくお願いします。

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神戸・須磨離宮公園の庭園風景と海を臨む「月見台」からの遠望 ’08・12・9撮影

神戸・須磨離宮公園の庭園風景と海を臨む「月見台」からの遠望 ’08・12・9撮影

神戸・須磨離宮公園の庭園風景と海を臨む「月見台」からの遠望 ’08・12・9撮影

   この日(12月9日)は雨の予報がはずれ、花の撮影には良いお天気となりました。
   庭園内の風景は挙げることが少なかったのですが、この時期に手前の「マチルダ」がまだ元気良く咲いていました。
   海は、月見台で先に休んでおられた常連の方が、こんなに見通しが良い日は珍しいと話されていました。曇り空ですが、ふゆの北よりの風が助けてくれたのでしょう。太平洋から大阪湾に入る入り口の”紀淡海峡”が良く見えています。淡路島と和歌山・加太の間の海峡に浮かぶ、友が島(右が沖ノ島、左が地の島)が良く見えました。
   神戸市内でも、須磨は、海が目の前に、山がすぐ後ろに控え、住むのに良いところととして評価が高いところです。離宮が作られたわけです。 

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2008年12月16日 (火)

ルイ・ヴィトンが日本での旗艦店構想を取りやめ ’08・12・16日経紙

   脚長おじさんは、とても気にしていました。ルイ・ヴィトンが東京に旗艦店をパリについで作るという話が、消えました。ご他聞に漏れず、景気の悪化によるものです。

   脚長おじさんは、日仏の文化が色濃く近いと考えていまして、ブランド品という高級品はまさに"文化”の塊りです。ヴィトンが日本と組もうとしたことには、安らぎを覚えますが、中断は残念です。日本進出という判断は決してくるっていないと思います。

   前回の投稿では、お互いの信用・信頼という視点を、強く意識した論考をしました。今も変わりません。

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神戸・ルミナリエは、15日に無事閉幕しました。来年も開催しよう。 ’08・12・16脚長おじさん

   12月15日、神戸・ルミナリエは無事閉幕しました。注目の来場客動員は、昨年に比べて減少し、375万5千人(前年比28万8千人減)。一日あたりは、31万2900人。来場客は初年度254万人強に次ぐ少なさ。

   新聞の記事そのものが、あまり元気がない。

   見かたを変えれば、僅か12日間の開催で、375万人もの方々がお見えになった。ものすごい大きなイベントです。いかにも、来場客の減少がうまくいかなかったかのようにさえ取られかねない。少し視点を変えて、この際お話しましょう。

   開催当初から、市及び県は、資金の捻出には地元企業の懐を頼りにせざるを得なかったとは思います。場所も、夜になると人通りが絶える様な、オフィス街のど真ん中。神戸は、もともと神戸株式会社とまでいわれ、経済を中心に市全体の経営は模範的に運営されていたのだと思います。

   しかし、早くから、企業側は祭り開催にメリットが少ないという不満は表明されており、順次市民のサポートを得て運営するように、変革を加えてきたと思います。

   もう、運営体制を一から考え直して、変革を求めるなら、開催場所の変更を検討し、協賛者が得られやすい方法を方講じましょう。脚長おじさんは、行くと積極的に思い出になるような品物を買います。少しでも開催のサポートになればと思い。大学生諸君がグッズの工夫もしてくれているようです。まだ、知られていません。

   開催に要する費用は、5億円と紙上に出ています。これを、今年の来場客375万人で割ると、一人当たり”133円”です。

   こんな良い大きな祭りを絶やすことなく続けていきましょう。応援します。

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”だけレシピ”投稿についての、驚愕! ブログヒット数通常の数倍に ’08・12・16脚長おじさん

  昨日(12月15日)お昼12時に、急激にヒット数が増加していました。一体何事が起こったのかわからず、間違いではないかと疑いました。それで、生ログを点検しましたら、全て”ダケレシピ”からのアプローチでした。

  ”だけレシピ”の投稿に際して、日経MJ紙の紙面には、インターネット上に料理専門カテゴリーのサイトがあり、ここへのアクセスが急増しているという説明がついていました。

  今回、脚長おじさんの”ブログ”にまで、アクセスが増加したのは、何故なのだろう。考えました。

  インパクトが出る動きは、時間的にもお昼ですし、"テレビ"しかないのかなと想像しています。

  脚長おじさんは、ブログ゙を始めまして、インターネットの世界の面白さを少しはかじったかなと、考えていました。目の前でこういう事件が発生すると、いまさらながらに、世の中のネット上での動き、反応の速さなど、ひとつムーブメントが起きると、その広がりの早さには、ただただ驚くばかりです。

  ネットが一つの渦を作り、さらにネットが増幅し、それをテレビが後押しをする。すると、またネットの世界で大きな動きに繋がる。なんとも、大変な反応であり、動きです。

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”薔薇”「ホワイト・ラビアン・ローズ」&「ラビアン・ローズ」 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・15&’08・10・24撮影

”薔薇”「ホワイト・ラビアン・ローズ」&「ラビアン・ローズ」 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・15&’08・10・24撮影

”薔薇”「ホワイト・ラビアン・ローズ」&「ラビアン・ローズ」 神戸・須磨離宮公園 ’08・12・15&’08・10・24撮影

”彩り”に。
「ホワイト・ラビアン・ローズ」は初めての登場です。
「ラビアン・ローズ」の枝代わり種。ホワイトがここ12月になって目に留まりましたから、相当に花期が遅いのでしょう。

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2008年12月15日 (月)

”ほ”の時代への提言 第一稿 ’08・12・15脚長おじさん

   “ほ”の時代   起稿   ‘08・12・15

   “日本のこころ”というテーマで、時間を掛けて考えてきました。

日本の人々が、こころの中に大切に置き続けてきたものに、皇室を敬うことは、尊崇の念をもってこころの拠りどころとしてきたと思います。その皇室は歴史の大きな流れの中で、国を統治するのに、政治的な権力や武力をもってするでなく、また財力を収奪するをもってするでなく、人々のこころへの思い、ひたすらな思いやりをもって接し続けて、ときを経てきたとおもう。

  こころを思うことは、こころを支配するためではなく、またこころを蹂躙するためでもない。あくまで、こころのゆらぎを支えることに重きを置いてきた。こころを通じて、そっと背中を押す、そっと手を引く、そっと抱きかかえる。こころを抱きかかえるためには、その人の目は、相手の方の目を正面からまっすぐにみつめている。見下ろすでもなく、見上げるでもなく、ただひたすらに見つめ続ける。

  世界を見渡して、何処の国に、一つの家族が、国の人々のこころを支配することで、存続してきたことがあろうか。こころを掴んだからこそ、ゆらぎなき存在として、人々の支持を得続けてきた。

  日本の皇室が、ゆらぎを見せるときは、歴史は常にそうなのですが、皇室を利用し自らの利得を得んとする輩が澎湃とするときである。皇室自らが自らの思いで、直接的な人々へのかかわりを強めることを続けたのなら、いち早く皇室は崩壊していたのではないか。

  こころを思いやることこそ、国の人々と共有することができる大切なつながりと思う。

  こころのゆらぎを支える、こころのちぢみを補う、こころのすさみを押し上げる、この思いを考えのもとにすえて行きたい。  (08・12・15)

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新聞休刊日(’08・12・15)冷えました。今年2度目の、朝霜です。

新聞休刊日(’08・12・15)冷えました。今年2度目の、朝霜です。

   朝はいつも、お茶と新聞で始まります。休刊日は、なにかうろうろ。
   暮の整理が溜まっているので、片付けることを優先します。ペーパー類の整理と、頭の中の整理両方しなくちゃいけません。昨日は、その前日からのことと重なり、少しお疲れでした。その分も休養です。

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”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

  今日一日は、テニスの先輩が、ブログ制作工程をすべて見たいといわれまして、ご一緒しました。

  12月も中旬ともなればお花も期待できないかなと、考えていました。それでも、いくつかの株が元気に出迎えてくれました。いずれまた、冬の薔薇園も訪問する予定です。

  その中でも、元気だったのが、「マチルダ」の株でした。このように蕾をしっかりともって、開花に備えている株もいくつかありました。また、投稿します。

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2008年12月14日 (日)

年末の”いちご”のお値段は? ’08・12・13日経紙

  「今年も”いちご”は高いのかしら?」

毎年クリスマスシーズンには、”いちご”のお値段は上がります。でもことしは様子がおかしい。日経紙によれば、不景気の影響からか、量販店からの引き合いも増えていないという。また、入荷量もそんなに増えていない。

  年末に向けて、市場の関係者は、価格の推移がどうなるか、今年は見通しが立てにくいといっている。

◎脚長おじさん;”いちご”は大好きな果物です。食べやすいし、美味しいし、日本人はどうも好きな方が多いようですね。

  だから、美味しくて安いに、こしたことはありませんよね。  

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”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”薔薇”「マチルダ」 神戸須磨離宮公園 ’08・12・14撮影

”彩り”に。
「マチルダ」です。
12月に入り、冬場の薔薇園の様子を見学するつもりで、久しぶりにさんじょうしました。
今日は、テニスでお世話になっている、”I”先輩もご一緒しました。二人で談笑しながらいつもと違う雰囲気で、
楽しく撮影ができました。

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団塊の皆さんは、退職後どんな暮らしをするの? ’08・12・10日経MJ紙

  団塊のおじさん達も、お連れ合いの奥様方も、男が何を考えているか、人生の転機に思いをめぐらせてみよう。

  日経MJ紙は消費分析という切り口で、アンケート調査を通じて独自に面白い記事を作ってくれます。今回はお父さん達の生活行動分析です。

  見出しは、”団塊、趣味の出費旺盛”です。

●全体としては、やはり退職したにだから、財布の紐は引き締めるというのは当然として、緩めないのは自分がやりたいことへの出費(趣味など)です。良いバランスですよね、

●じゃあ、何をやっているか、脚長おじさん流に整理しますと、大きく分けて

①出会いを求めての外に向けての、行動。旅行・パソコン(おじさんは実感しているのは、パソコンは社会と通じる窓です)など。

②同じ外でも、土・草木・動物・映画音楽演劇美術など、どちらかというと、自己完結的な行動に分かれると思います。

◎脚長おじさん;退職後に一番はっきりとわかるのは、一週間の予定が”白紙”なことです。おじさんは、幸せなことに一挙に主婦に転じましたからやることだらけでした。

 いかにして、一週間の日ごとの日程を埋めていくか、この工夫が生活の楽しみです。MJ紙では、グラフを使って判りやすく解説しています。おじさんは下記にラレツします。

・趣味として持つ機会の変化。

(増えたもの);増加幅が多いと思われる順に、

        パソコン、ガーデニング(農作業も含めて)、映画演劇音楽美術鑑賞、旅行(国内・海外)、ドライブ・車・バイク、写真ビデオなどです。

(趣味の再開);家庭菜園や農作業、ガーデニング(園芸)・日曜大工・庭いじり、登山釣りダイビングなどアウトドアスポーツ、映画・演劇・音楽・美術の鑑賞、ゴルフ、楽器演奏・合奏・カラオケなど音楽関係。

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兵庫県ウィンター・ジュニア・ーテニス・大会 応援に ’08・12・13垂水スポーツガーデン

兵庫県ウィンター・ジュニア・ーテニス・大会 応援に ’08・12・13垂水スポーツガーデン

   13日(土)から、兵庫県ウィンター・ジュニアー・テニス大会が開催されています。

 神戸ローンテニスクラブは、クラブメンバーが"JC"という、ジュニアー普及・強化の事業を長年行っています。生徒さん達もいつも大勢コートでクラブ員のコーチングで練習をしています。脚長おじさんは、自分がトーナメントへ参加出来なくなり、クラブで練習している子供さんたちの応援に足が向きました。

 予め、クラブの”S”さんから情報を聞き、県内数箇所の会場(実は2千数百人が参加の年末恒例行事です)から、神戸市内垂水区の垂水スポーツガーデンの会場を選んできました。元気な13歳以下(2歳刻みで分けている)のカテゴリーに出場している子供さんを応援し、午後に予定があり早めに帰りました。

 試合の写真はネット越しでうまく撮れず、周囲の景色のみとなりました。

 上野写真は、会場を左に、海が右に実は遠方が神戸空港を望む埋立地内にあります。

兵庫県ウィンター・ジュニア・ーテニス・大会 応援に ’08・12・13垂水スポーツガーデン

  同じ場所から反対側を望むと、明石大橋です。丁度明石フェリー(たこフェリー)明石・岩屋(淡路側)間を運行しているフェリーが、橋の下で行き違っていました。

兵庫県ウィンター・ジュニア・ーテニス・大会 応援に ’08・12・13垂水スポーツガーデン

  11月に、市内”相楽園”での蝶の撮影に味を占め、たまたま食堂で外をみると。小さな(羽根を広げると3~4センチ)蝶を見つけ、外に出て撮影。名前は判りません。前回は南方系の珍しい蝶でした。今回も?

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2008年12月13日 (土)

笑・小(ショウ・ショウ)タイム 「H&M」大阪へ 受験までカウント・ダウン「セガトイズ」 ィビング用LED「ラ・ヴィータ」 日経紙から色々

①「H&M」がようやく、大阪へ。

  スウェーデンのカジュアル衣料品専門店「ヘネス・アンド・モーリッツ」は、2010年春に大阪・心斎橋に出店する。

  同社が東京(4店;銀座・原宿・渋谷・新宿)以外に出店するのは初めて。

  世界で、欧米を中心に約1700店を展開している。

  毎日新しい商品が並ぶ仕組み、デザインが優れた衣料品を手頃な価格で購入できる、女性を中心に人気が高い。

  ◎脚長おじさん;友人が銀座店の行列をつい10日ほど前に送ってくれました。相変わらずの行列でした。すごかった。

②「セガトイズ」が逆算表示の時計を発売する。新聞の見出しは「受験まで・・・あとX日」。5センチ四方と小さく、受験日・仕事の締め切り・誕生日など登録すると管理ができる。27年先まで登録可、目覚ましにもオーケー、勿論時計にも。価格1260円。

  へえ~~!デジタルですかね。鉛筆でカレンダーに丸をしたよね。おじさん達は。

③リビング向けLED照明。照明器具製造の「ラ・ヴィータ」(高知市宮地貴嗣社長)は、発光ダイオード(LED)を使った住宅のリビングルーム用の高出力照明を開発した。48ワットで部屋を満遍なく照らし、メーンの照明として使える。

  店頭価格、15万円台を想定、来年1月から販売する。

  「キラリング」(商品名)は直径34センチ、高さ7.5センチ。3種類69個のLEDを使用、上横下に配置。毎日6時間使用で、電気代は白熱灯の10分の1、15年間交換不要。

 

  

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”薔薇”「ラブ」 神戸須磨離宮公園から ’08・11・9撮影

”薔薇”「ラブ」 神戸須磨離宮公園から ’08・11・9撮影

”彩り”に。
お二人揃っているのがやはり良いか!
近々、冬の薔薇園を訪問してきます。

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2008年12月12日 (金)

12月にしては、暖かすぎる 雌岡山へ ’08・12・12

12月にしては、暖かすぎる 雌岡山へ ’08・12・12

  神出神社狛犬。いつも機嫌よく迎えてくれます。お参りをした後に、運動をします。

12月にしては、暖かすぎる 雌岡山へ ’08・12・12

  頂上展望スペースから、西を。明石海峡を西へ抜けた播磨灘。岸に近いのは”のりひび”。午後2時の太陽が真上にあります。

  展望台下の刈り込みをしていました。6年ぶりというお話を宮司さんから伺いました。眺望がうんとよくなりました。

12月にしては、暖かすぎる 雌岡山へ ’08・12・12

  夕日に”からす”。初めての組合せです。ねぐらに向かっているのでしょう。

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お隣の国々”中国と韓国”について ’08・12・12脚長おじさん 

   中国と韓国は、日本にとって一番近い外国であり、戦後長年関係を定着するのに工夫と努力が必要でした。金融危機の発生を機に、ますます関係強化に努めることが大切なのでしょう。冷静に先々を見据えながら。

   ●先ず、今中国は、北京オリンピック開催という大きな国家的な事業を終えたばかりですが、大きな節目に立っているように思います。世界最大の米ドル保有国ですが、国のたくわえを外へ向かって使うことがないように思います。盛んに経済の建て直し8%成長の維持を唱えていますが、様々な事象が出てきています。

   そんな中で、今朝の産経紙です。見出しは、「中国共産党独裁 終結せよ」です。

   中国で共産党による一党独裁体制の終結などを求めて学者や弁護士ら303人が公表した「08憲章」は、海外14カ国・地域に広がり、国内外の440人が新たに追加署名。署名は一般人にも拡大しており、当局は「民主化勢力」と「社会不満分子」との結びつきを警戒している。

   こういう記事は、日経紙は出てこないのかな。

   ●次は、韓国です。日本文化の韓国国内での認知開放が行われたのが、つい最近のことでした。もともと文化的な繋がりが色濃くあり、古来関係の深い国です。このたびの、世界金融危機が端緒となり、以前から景気後退色が鮮明であった韓国は、一挙に”ウオン”価値がきり下がっています。韓国の外貨資金不足は深刻のようで、日本政府は総額300億ドルの通貨スワップ(円貨で貸出をする)拡大を決めた。通貨危機の再発を防ぐ狙いです。着実に、関係を深めていくことが、地域経済全体をにらんで、今日本がなすべき大切なことなのでしょう。

   

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”薔薇”「緑光」別名「千鳥」 神戸須磨離宮公園から ’08・11・9撮影

”薔薇”「緑光」別名「千鳥」 神戸須磨離宮公園から ’08・11・9撮影

  ”彩り”に。
  お花がしろですと、一つ一つの花びらを表現できるようにすることが特に難しい。工夫を要します。
  「緑光」は、蕾は淡い黄緑色、お花は白に。

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家計簿で節約、若い女性も 「将来気掛かり」 ’08・12・12

家計簿で節約、若い女性も 「将来気掛かり」 ’08・12・12

  家計簿の記事が出たのは、12月9日(火)でした。少し遅れましたが、世の中これだけすさんだ風が吹いてくると、ますます足許を確かめて歩んでいかねばと思います。

 脚長おじさんは、1995年阪神大震災に主婦に転換しまして、「入るを計って出を制する」の生活に一変しました。やはり、真っ先に手をつけたのは、家族みなを背負っていくのに、いくらの月々の”かかり”があるのか、掌握しないことには、不安でした。家計簿はすぐさまスタートさせました。

 今まで、14年間毎日欠かさずデータをインプットし続けています。今は出費も安定していますから、こころがゆれることもなくなりました。しかし、家計簿と併用しているのが”貸借対照表”です。これも退職以前から続けていましたから20年以上になります。両方が対の関係で頭に入れていますので、続けているのです。

 景気後退というのは、家計にとってはマイナスに響きます。物価の動向も目を離せません。

 やはり、無駄使いをなくし、足許をしっかりと見据えようというのは、実感です。今までつけていた方でも、つけっぱなしではなく管理をしっかりとしようと気持を引き締めているようです。

 記事では、書店で新しく買い求める客が増えていること。しかも若い女性が目立つこと。記入項目が少ない初心者向けのものが、好調という。

 家計簿ソフトの取り入れも盛んになっている。金融広報中央委員会(東京・千代田)がインターネットで無償で提供している「みんなの家計簿」のダウンロードが昨年の3倍にもなっている。10年前から提供しているが、こんなに利用数が伸びるのは初めて。

 市販ソフトも好調。若い人を中心にコンスタントに売れている。

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2008年12月11日 (木)

「野茂英雄」さん、少年野球を積極的に指導、甲南大先端生命工学研究所長「杉本直己」さん、神戸・医療産業都市を「ナノバイオ」拠点に ’08・12・9産経紙&日経紙

「野茂英雄」さん、少年野球を積極的に指導、

①”野茂英雄の香り”

●日米で通算201勝を挙げた、「野茂英雄」さんが、引退後精力的に少年野球の指導を始めている。

  現役時代から、出身地堺市で「NOMOベースボールクラブ」(特定非営利法人)を作り、野球界への思いを形にされている。

  産経紙の記事は、この法人が主催する、少年野球大会「第6回NOMO CUP」を伝える。’03年からの恒例の行事で、引退後初めての大会。100人以上の野球少年が参加。元近鉄の「金村義明」さん、「光山英和」さん、「赤堀元之」さん、現役ではオリックスの「山口和男」さん、「川越英隆」さん、西武の「栗山功」さん達約20人が講師として集結した。

  野茂さんは、この大会以外でも野球教室を開きたいと話している。

②”甲南大・先端生命工学研究所長「杉本直己」さんの、お話の香り”

●神戸・ポートアイランドに’09年4月(来年)甲南大は、先端生命工学研究所とフロンテイアサイエンス学部をもつ新キャンパスを開設する。新学部の学部長に就任する「杉本直己」さんが、「ナノテクノロジー(超微細技術)とバイオテクノロジーを融合させ、生命現象を分子レベルで解析する「ナノバイオ」の世界的拠点を目指す」と意気込みを語る。

  神戸医療産業都市について、「病気治療、薬を生み出す創薬の領域だけでなく、体に良い食品や、運道具など健康な人にも役立つという視点で考える。そのためには化学や物理の研究者、技術力のある中小企業などの集積・連携が重要だ」

  

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夕景です。夕日に映える庭の”さざんか”、映えるところが値打ち。 ’08・12・11

夕景です。夕日に映える庭の”さざんか”、映えるところが値打ち。 ’08・12・11

夕景です。夕日に映える庭の”さざんか”、映えるところが値打ち。 ’08・12・11

    夕方遅くに西が晴れてきました。明日は晴れです。

 庭の”さざんか”。夕日に映えているところが値打ちです。

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連日の”コート” おかげ様で元気にしています。 ’08・12・11

連日の”コート” おかげ様で元気にしています。 ’08・12・11

連日の”コート” おかげ様で元気にしています。 ’08・12・11

  今朝は”I”先輩のお誘いで、クラブへ。今までで一番長くボールを打ちました。今夜は身体の手入れをしませんと。
     今日も暖かく、しこし動くと汗ばむ陽気でした。まだまだ、足許はしっかりとはしませんが、ストロークを少しばかり長い時間打てるようになりました。”嬉しい”。
  先輩とは、プレー後はいつも同じコースで、食事・お茶とゆったりと良い時間をすごしました。ありがとうございました。
  写真は、クラブの小さな芝生ゾーンです、落ち葉が増えてきました。横の”まんりょう”の実が良い色でした。

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全国銀行11月貸出残高大幅増。"増えたり、減ったり”有為転変 ここ2/3日の新聞より ’08・12・11 脚長おじさん

  先ずはじめに「増えた話」です。

 産経紙は12月9日夕刊に、日経紙は10日に、それぞれ記事にしました。

全国銀行の貸出残高(月中平均)は、前年同月比3.6%の増加(400兆1279億円)で、伸び率は約16年半ぶりの高い水準となった。34ヶ月連続で残高は増加

  日銀が12月8日に発表した、11月の貸出・資金吸収動向(速報)による。企業の社債発行やコマーシャルペーパー(CP)市場環境が悪化し、銀行への借り入れ増加となっている。

  銀行は売り上げ増、収益機会増です。中小企業向けにはそんなに増えていない。

  脚長おじさんは、もう引退しのんびりしていますので、”口に苦い”ことは大勢の方々が関与し取り組んでおられるので、言いたくはないのですが、ここは、敢えて。

  銀行の仕入れは、主として日銀です。今仕入れ価格は世界で一番安い(低金利)、しかも量的にはいくらでも出すと日銀は表明、売り先は主として企業です。日本の企業は世界が認めていますが、世界中で一番安定した基盤を誇り、今は世界不況の煽りで、一時的な資金調達を迫られていますが、一番安心できる貸出先です。

  以上。

●増えていると皆さんがご存知のこと。

  「マクドナルド」の売れ行き好調。

  「ユニクロ」衣料品で一人勝ち。

此処から先は皆下げ、減少。コメントを省いてまた特異の羅列です。

・世界景気は、世界銀行の発表によれば、0%台に下がる。’09年見通し。

・日本のGDP年率で1.8%マイナス。(7~9実質改定値)

・石油の世界需要は、’08年は25年ぶりに前年割れ。

  サウジは日本向け原油供給削減幅拡大。

・11月企業物価は最大下げ、1.9%。デフレは困る。

・「ソニー」人員削減、工場閉鎖。

・新日鉄はH形鋼来月9割減産。

・マグロ卸値が急落。販売不振。

・紙の原料”広葉樹パルプ価格下落、11月積み100ドル安。

・牛乳ブランド品需要減、中小自主開発品にシフト。

   以上、この2/3日のニュースからです。勿論自動車など各種産業の減産ニュウスはたくさんありました。

  日本の国に関わる話です。ここまでに、します。

 

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2008年12月10日 (水)

暮れなずむ、師走の夕景「月は東に、日は西に」 暖かい一日でした ’08・12・10

暮れなずむ、師走の夕景「月は東に、日は西に」 暖かい一日でした ’08・12・10

   今朝から良いお天気でした。午前中はクラブで練習会、午後は仲間にお願いして自分の練習を少し。早めに帰還。

 この写真は、とても厚かましい構図です。近くの同じ西区平野町大畑地区で、沢山お世話になったポイントを入れ込みました。”柿の木”は”カーネーション”のハウス栽培をされている隣にあります。何回か登場しました。

 ”柿の木”の枝の間から、遠景で小さくこれもお世話になった、左に雌岡山(めっこさん)、右に雄岡山(おっこさん)。勿論右がハウスです。 

暮れなずむ、師走の夕景「月は東に、日は西に」 暖かい一日でした ’08・12・10

 月は出てきてから2時間あまり。西神中央駅方面の上です。小さくて見にくいですが。

暮れなずむ、師走の夕景「月は東に、日は西に」 暖かい一日でした ’08・12・10

 明石川で、”しらさぎ”が餌あさり。おそらく”どじょう”狙い。

暮れなずむ、師走の夕景「月は東に、日は西に」 暖かい一日でした ’08・12・10

 明石川の土手上からの撮影です。川に堰があり、鳥達の餌場にもなっています。夕日がここに写りました。

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”薔薇”「ミュージック」&庭の雨露  ’08・12・10 

”薔薇”「ミュージック」&庭の雨露  ’08・12・10 

”薔薇”「ミュージック」&庭の雨露  ’08・12・10 

  ”薔薇”「ミュージック」。
  朝から綺麗に晴れました。昨夜の雨で、”しょうじょうもみじ”の小枝に残っている雨露が、朝日にあたり”きらり”と綺麗に光っていました。
  見た目の通りに写真を上げることの難しさを、またまた実感。取り直そうとしたら、もうタイミング遅れです。残念。

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「年金は破綻しない」慶応大「権丈善一」教授 文芸春秋’09年新年号

  文芸春秋’09年新年号に、巻頭論説に「2009年緊急提言、逆転の日本興国論」として、テーマごとに識者が論説を展開している。そのテーマは、

”税金”;消費税アップは15年後でよい「原田泰」さん

”年金”;安心しなさい、年金は破綻しない「権丈善一」さん

”医療”;給付金より2兆円で医療再建を「本田宏」さん

”資産”;「投資より貯蓄」が老後を救う「小宮一慶」さん

”官僚”;霞ヶ関の権益を排せば成長する「竹中平蔵」さん

”会社”;「ヒト重視」日本型経営が勝つ「伊丹敬之」さん

”金利”;白川総裁よ、金利をゼロにせよ「仲原伸之」さん

”格差”;最大の景気対策は貧困退治だ「湯浅誠」さん

 以上の8テーマです。各々強くアピールしています。ここに投稿する年金問題は、これから当分の間にぎわせる論考となるでしょう。ブリーフィングを下記に、

  「年金問題」で権丈さんは、「年金保険料の未納率が増加しこのままでは、年金制度は破綻する。だから、基礎年金は全額税方式でまかなうべきだ」とする、流れに警鐘を発している。

  経済財政諮問会議は税方式について、国民的議論を行うように師事を出し、権丈さんも委員の一人であった「社会保障国民会議」が立ち上げられ、具体的なシュミレーションを行った。

  長くなりますので、結論を先に、年金制度から税方式に切り替えた国はない。経済界が目下負担する3.7兆円(内閣府試算)から、逃れようとすることに反論している。

  年金保険制度が破綻の危機にあるという認識ではなく、保険料の増額の対応で安定した制度が維持できるとしている。

  長期的な展望として、日本人が老後不安を緩和するためには、

  ○教育投資にr力を入れる。

  ○一人当たりの賃金を上昇による経済成長を達成し、

  ○少子化を克服し、

  ○被保険者数が伸びる政策を展開せよ。

◎脚長おじさん;再度別項でもう少し詳しく揚げます。今日は此処までとします。

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新型インフルにも対応、ウイルス感染を3~5分で診断。空港検疫に強い味方 ’08・12・9夕各紙

   産経紙は夕刊トップに掲載しました。何か世界中が内心恐る恐る、病気の発生を見守っているようです。

   「長浜バイオ大学」(滋賀県長浜市)などの共同研究チームは、新型インフルウィルスを従来の20分から、3~5分と短時間で検出する診断方法を研究開発し、バイオ機器メーカーと実用化に乗り出した。1年後の実用化を目指すという。

   多数の海外からの入国者がある成田空港などの検疫で、威力を発揮できる。

   現在の検査方法は、試薬を塗った棒にのどの粘液をつけ、試薬が反応して変色するまで、20分ほどかかる。

   新検査方法では、レーザー光線を当てると瞬時に蛍光を発するタンパク質を、「標識」として作る。これを入れた溶液に、のどの粘液を混ぜてレーザーを当てると、感染していればタンパク質が発光し、3~5分でウイルスの有無を診断出来る。ウイルスの数もわかるため、重症度も判る。

  既に、従来型のインフルで臨床実験を実施し効果を確かめている。

  同大の「長谷川慎」講師は、「ウイルスの抗体があれば、「標識」は容易に作ることができる。従来の検査方法に比べれば感度は100倍だ。病原体の種類毎に「標識」を作り出せば、なしか、食中毒、ピロリ菌でも応用できる」と話している。

  厚生労働省結核感染症課は「専門的な検証は必要だが新しい手法で注目される」としている。

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2008年12月 9日 (火)

雨上がり、夕景 明日は晴れ間が ’08・12・9

雨上がり、夕景 明日は晴れ間が ’08・12・9

  午後予定した、テニスは雨で取りやめ。約束していた友人を招きいれ、家で歓談したあと、送り出した時に思わぬ光が西にありました。
  あわてて、カメラを向けました。いつもと違って夕日が隠れた後だけに、シャッター時間が長く、手振れです。でも遠く岡山県あたりでは雲が切れているのが判ります。明日は晴れ間が拝めそう。

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”薔薇”「マサコ」12月9日お誕生日おめでとうございます。 黄色の「ピース」を添えます 神戸須磨離宮公園’08・1024撮影

”薔薇”「マサコ」 12月9日お誕生日おめでとうございます。 白の「ピース」を添えます 神戸須磨離宮公園’08・1024撮影”薔薇”「マサコ」 12月9日お誕生日おめでとうございます。 白の「ピース」を添えます 神戸須磨離宮公園’08・1024撮影
   写真を投稿したあと、調べ物があり図書館へ行きました。目的は半分達成しました。新刊本と思われる高い本を、市の方で購入してもらおうと窓口で調べましたら、中央図書館にあるということでした。こちらへまわしてもらうよう依頼書を書き帰りました。
   ついでと言えば失礼なのですが、脚長おじさんは日経紙と産経紙とMJを購読していますが、今日の産経紙に雅子さんがお誕生日に寄せる、ご感想を全文掲載(5段、12字*141行=1600字強)していました。日経にはありません。図書館で他紙を調べましたら、読売はブリーフィング、毎日はなし、朝日は他の方がお読みでしたので判りません。各紙の掲載方針が大きく異なりました。これは、異例なのでしょうか。おじさんは、一般紙音痴ですからただ知らないだけでしょうか?
 いずれにしても、雅子さんは少しづつ公務に戻られ回復途上にあるとお話されています。

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2008年12月 8日 (月)

ビッグ&ストロング・タイムズ ”セロワンプロダクツ”「木目シート」、X線技術研究所「微量有毒元素検出装置 など沢山 ’08・12・8日経紙

  日経紙が関西経済特集として、”ニッチ”市場のベンチャー企業の活躍振りを紹介しています。今日は、神戸っ子から”関西っ子”に変身!

  新聞の記事の大小。掲載順に関わらず、脚長おじさんのお気に入り順!

①携帯電話にも採用された「木目シート」。龍谷大学発の技術を活用。

 「ゼロワンプロダクツ」(大阪市樋口伸一社長)が開発。携帯電話の側面パネル(ソフトバンク)に黒檀を使ったシートを供給。好評。薄くて折り曲げが出きる。

 自動車各社と運転席用パネルに利用する方向で商談が進んでいる。

②Ⅹ線技術研究所(大阪市志村尚美社長)は、大阪電気通信大学んも技術を活用し、短時間で有害物質を検出する検査装置を開発する’04年設立のベンチャー。輸入食品に有害物質が含まれる問題が相次いだことを機に、今年11月には食物中の微量の有害元素を検出する装置を開発、販売を始めた。’08年の売り上げは33%増を目指す。

③「リードコーポレーション」(奈良市中西靖信社長)’08年11月に蛍光灯とほぼ同じ明るさのLED(発行ダイオード)照明の製造販売を始めた。オフィス向け照明、電子部品製造、駅の表示用、駐車場の看板、改良型ではコンビに各社にも採用の見込み。

④「日本アドバンテージ」(大阪市辻本利生社長)も、照射角度を広げ、価格も引き下げた新商品を投入、商品のリース方式での提供も開始。

  ●蛍光灯型LED照明は、蛍光灯40ワットタイプが、21000~29800円。消費電力が少なく、5~6年で使用コストが、蛍光灯を下回る。

⑤小型パネル太陽光発電「サンドリーム」(大阪市近藤彰社長)。小型パネルでは、OEM(相手先ブランドによる生産)も含めて6割以上のシェアー。ヨットなどの船舶用のパネル製造から始まり、街路灯などインフラ向けの太陽光発電のシェアーを拡大した。長野県佐久の工場はフル生産中。

⑥「三和服創」(大阪市中島宏社長)婦人服製造から、ペット服の製造に応用し顧客を広げている。動物が動きやすい服を作る。

  自社製ペット服の販売店舗「ドッグピース」を南堀江に開業、2千円~4千円/一着。

◎脚長おじさん;大阪市も元気ですね。沢山揚げると忙しい。”汗”

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”薔薇”「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」 神戸須磨離宮公園 ’08・11・9撮影

”薔薇”「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」 神戸須磨離宮公園 ’08・11・9撮影

”薔薇”「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」 神戸須磨離宮公園 ’08・11・9撮影

”彩”に。
久しぶりに、「ダイアナ」妃をあげます。素敵な薔薇です。大好きですから、撮影も沢山しました。
この画像は、未投稿だと思います。
 薄いピンクのお花と、出来上がった感がする、お花です。同じダイアナですよ。

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病気診断の検査装置について ”がん”発見、得手不得手あり ’08・12・6日経紙 

   日経紙は、がん治療の”ナショナルセンター”である「国立がんセンター」(東京・中央区築地)での取材を中心に纏めてくれています。

   同センターがん予防・検診研究センター長「森山紀之」さんは、「最高性能の機器で調べて欲しいといわれることがある」と苦笑されている。今のところ、一台で完璧という機器はなく、いずれにも強みと弱みがある。

●”CT”コンピューター断層撮影装置、

・長所;エックス線で全身を輪切りに撮影する。検査時間が10~20秒と短い。

    脳内の出血状態がわかる。脳内血管を撮影する本命技術になりつつある。

・短所;エックス線の被爆がある。

肺がん、甲状腺がん、脳血管の障害検査などに向く。

●”MRI”磁気共鳴画像装置、

・長所;強力な磁力で画像を撮る。CTでは見にくい部分が高い精度で撮れる。

    神経や、子宮やぼうこうがある骨盤内の臓器を調べるには有利。

・短所;撮影に数十分かかる。心臓ペースメーカーなど金属が体内に入れてある人には不向き。

脳血管障害、神経性疾患、子宮筋腫などに向く   

●“PET”陽電子放射断層撮影装置、

・長所;全身のがんを画像で浮かび上がらせる。がんの悪性度や移転先もわかる。

 がん細胞がブドウ糖を散り込みやすい性質を利用し、目印となる放射性同位元素を付けて体に注射し、その物質が集まった部分を画像化しがん細胞を特定する。

 従来なら、1㌢大にならないと見つからなかったがんも、5ミリ程度で発見できるばあいがあるという。

 「PET-CT」と呼ぶ複合機もある。PETでがんの細胞を知らせても、どこの組織に潜り込んでいるかを、CT画像と重ね合わせて診断する仕組み。

・短所;放射性同位元素を注射するので管理が難しい。見つけにくいがんの種類もある。

脳腫瘍、認知度の診断、全身のがんに向く。 

●超音波診断装置、

・長所;体内を手軽に画像化でき、エックス線を使わないことから被爆もない。

    最も患者の負担が少ない装置。「見える聴診器」。

・短所;超音波が骨などに遮られ死角ができる。超音波を当てた範囲に視野が限られるので、そもそも病変のある検査をしないと見落としの恐れも。

肝臓がん、胆石、乳がん、心臓疾患などに向く。 

●費用について、

  健康保険の適用外だと料金がかさむ。

  上記がんセンターでは、肺のCTや肝臓の超音波などを組み合わせた総合診断が、男性99、750円。乳房などを調べる女性だと136,500円。PET検査を追加するとさらに、89,250円。

  体全体を一通り調べるには、PET,肺が心配ならCT、と使い分けをする。

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2008年12月 7日 (日)

「菱田春草」 「落葉」 重要文化財 六曲屏風一双 ’08・12・7日経紙

「菱田春草」 「落葉」 重要文化財 六曲屏風一双 ’08・12・7日経紙

「菱田春草」 「落葉」 重要文化財 六曲屏風一双 ’08・12・7日経紙

「菱田春草」 「落葉」 重要文化財 六曲屏風一双 ’08・12・7日経紙

  引き込まれました、久しぶりに。本物にお会いしたい。日経紙日曜版から。
  元首相の細川家ゆかりの、作品。 

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山頂に”氷”、冷えました 神出・雌岡山 ’08・12・7

山頂に”氷”、冷えました ’08・12・7

  神出神社参道山道。このあたりが一番落ち葉が多い。一年前は、軽トラックで袋詰めの落ち葉を堆肥にするんだと、積み込みされていた。

 舗装はされていますが、両側に地道があり、靴でさくさくと踏みながら歩きました。今年はまだ、用心をして山頂まで車です。昼前まで氷が少しありました。

山頂に”氷”、冷えました ’08・12・7

 運動量を僅かでも増やすことが出来ている。

 
山頂に”氷”、冷えました ’08・12・7

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新型インフル対策 機器や資材を一括提供 自治体や企業を支援 伊藤忠・日通など ’08・12・7日経紙

新型インフル対策 機器や資材を一括提供 自治体や企業を支援 伊藤忠・日通など ’08・12・7日経紙

  今朝も素晴らしい冬日です。風が無く、朝7時過ぎに目に留めた7キロ先の、明石市ごみ焼却場の始動時の煙が、まっすぐに上へ

   前置きはさておき、いい記事です。
  ●伊藤忠商事や日本通運、米スリーエムなど医療・物流分野の有力15社が連携し、国・自治体・医療機関・企業の新型インフル対策を支援する事業に乗り出す。
  15社は「ジャパンメデイカルパートナーズ」と呼ぶ企業連合を発足。伊藤忠が事務局となり、米・スリーエムが出資、
  感染防止マスクを手掛ける「スリーエムヘルスケア」(東京世田谷)人工呼吸器の「アイ・エム・ケア」などが参加。
  さらに、感染防止衣、手袋、救急医療機器なども各分野の有力企業を集めた。
  日通は、自治体や企業などへの機器資材の輸送を受け持つ。企業連合で専用倉庫を用意し、救援物資の備蓄や管理を受託する。
  この他、参加各企業の専門家らが共同で発生時の緊急対処法などの危機管理カンサルテイングも実施する。
◎脚長おじさん;いい仕事をしてくれますね。阪神大震災のときに、記憶に残ることの一つに、兵庫県は、大災害を想定した危機管理を考える専門の”人”を置いていた。これが、初動のよさに繋がった。備えあれば憂いが無くなるとまではいかないにしても、心強いです。
 

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2008年12月 6日 (土)

雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

この写真は8月撮影です。左が雌岡山。左が雄岡山。
雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

12月6日、久しぶりのお山です。木々の葉っぱもすっかり落ちています。神出神社鳥居です。

雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

お参りをし、境内の砂利場で身体を動かします。再開します。

雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

参道です。頂上から下を見ています。
雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

柿の実がしっかりと残っていました。

雌岡山・道場再開! 神出神社境内で ’08・12・6

社殿裏の、”もみじ”です。お天気が良く、時期的には遅かったのですが、紅葉と空のコントラストが素敵でした。
●雌岡山は、神戸市10景に入っています。明石海峡大橋からも望めますし、新幹線西明石駅及び車中から、播州平野方面からも望めます。”ふるさと”の、お山です。

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2013年まで、石油需要は減り続ける 国際エネルギー機関発表 ’08・12・6日経紙

2013年まで、石油需要は減り続ける 国際エネルギー機関発表 ’08・12・6日経紙

   たった一言で、世界の数年の動きを言っちゃった。

 日米欧、石油消費量は2013年(5年後)まで減り続ける。

国際エネルギー機関(I EA)が5日、見通しを発表した。景気後退と省エネの進展を映し、一貫して減る。日経紙パリ発の記事です。

◎脚長おじさん;I EAは、パリにあり、おそらく(推測します)石油消費国が作った組織でしょう。買い手の論理が初めにあるとは思いますが、それにしても正直な数字だと思います。

   当分の間は、石油需要が増えない。ということは、身近なガソリン価格も上がらない。ひょっとして下がる可能性もあるかな。と、思っていると、また極端価格が新聞にガソリン大阪激戦区で”97円”(12・6、日経紙夕刊)。

   石油は限りある資源です。2030年とか長期見通しを立てている所は、軒並み価格は上がると言っています。

   この際、ガソリンが高かった”つもり貯金”でも始めますか。景気もそんなに簡単には良くなるとは思えません。なにか、おじさんはこんな考えになります。世の中が見通しが悪いと当然ですよね。

   はっきりとは、誰も言いませんが(経済・景気の見通しを語る人は、全て誰もがいくら長くとも2年以内に底を打つといっています。)、この石油需要見通しが語る内容は重いと思います。当分は、脇を締めて暮らしの設計を考えることがいいのだと思います。

  ・そうそう、写真は”明石海峡を望み”、大橋の姿を地元雌岡山(姿が良く、神戸10景に入っている)から撮影したものです。冬の空気が充満しています。

  ブログをはじめてから、野村万之丞さんの言葉を横においていますが、

  「ゆっくり、大きく、遠くを、見よう」

  写真を撮りながら、の思いです。

 

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”がん治療用ワクチン”「エーザイ」米で治験 '16年度(8年先)までに承認申請 他2社の動きも ’08・11・21日経紙

  この記事も、11月21日とニュースとしては、旧聞です。が、お薬の開発普及という意味からは、まだまだ鮮度は高い。なにしろ、8年先の話ですから。

  それでも、脚長おじさんは、経口抗がん剤服用を終えたばかりで、以下のようながん治療用のワクチンのありがたさはひしひしと判ります。

●「エーザイ」は、がん治療で有望視されるワクチンの実用化に着手する。'09年(来年)にも有効性を調べる臨床試験(治験)を米国で開始、'16年度(8年先)以降の実用化を目指す。

  今後7~8年で年3000億円市場に成長するとされるが、まだ一部のメーカーしか製品化していない。エーザイは早期に参入し、同市場でのシェアー獲得を狙う。

  (注)がん治療用ワクチン;がん細胞に特異的に現われるタンパク質などを製剤化したもの。がんは、靭帯の細胞ががん化し増殖を始めるため、体外から侵入するウィルスのようには体の免疫機能が異物としてとらえにくい。ワクチンを体内に投与することで、がん細胞を攻撃する免疫機能を活性化させる。免疫機能が弱いばあいは、効果は限定的とされる。

  「エーザイ」が開発するワクチンは、がん細胞を狙って攻撃する性質を持つリンパ球の一種「T細胞」の働きを高める効果がある。米国で40人の患者に投与したところ、重い副作用などが確認されなかった。今後大規模な治験を実施し、有効性を確かめる。”乳がん””大腸がん”で効果が期待できると見ている。

●三重大学発のベンチャー「イミュノフロンテイアー」(東京中央区 社長谷口公嗣さん)が、日本では食道がん、米では卵巣がんの治療薬となるワクチンの、治験を日米ではじめる。'09年春までに。

●「オンコセラピー・サイエンス」と「扶桑薬品興行」も、近く国内で有効性検証のための治験を始める。がん細胞に栄養を送り込む血管の形成を免疫力によって防ぎ、がん細胞の増殖抑制を狙う。'11年(3年先)の承認申請を目指す。

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新型インフルワクチン、世界の製薬大手が”5500万人分提供表明へ ’08・12・6日経紙

新型インフルワクチン、世界の製薬大手が”5500万人分提供表明へ ’08・12・6日経紙

  冬晴れの風が強い朝です。日差しが美しく、いつも夕景を撮影する同じ方向です。

 朝は、気分の良いお話から。

 「新型インフルワクチンを、世界の製薬大手が、5500万人分無償で提供する。」

 今スイスジュネーブでは、WHO(世界保健機関)が政府間会合を開いています。その席上で、国際製薬団体連合会(I FPMA)が、1億1千万本(5500万人分)ノプレパンデミック(大流行前)ワクチンの無償提供を表明すると、発表した。

・英・グラクソ・スミスクラインが、5000万本

・仏・サノフィ・アベンテイスが6000万本

この2社以外にも数社が提供を検討中という。

 WHOが計画している1億5千万本のプレパンデミックワクチンの国際共同備蓄制度が実現する可能性が高まった。

◎脚長おじさん;インドネシアが検体の提供問題でどのような対応をするのか。議題のポイントは残っていると思います。

 それにしても、世界人口60億人として、1%相当の準備です。プレだからこのくらいなのかな。良く判りませんが。前向きに明るい話題です。

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2008年12月 5日 (金)

”薔薇”「センチメンタル」 神戸・須磨離宮公園 ’08・11・9撮影

”薔薇”「センチメンタル」 神戸・須磨離宮公園 ’08・11・9撮影

”彩り”。

「センチメンタル」。

(脚長おじさん)と来れば、あとは「ジャーニー」。なんだよね。

  この写真はよく撮れています。アメリカで産出、雰囲気ですね。

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ああ〜した天気に、なあ〜れ! ’08・12・5近くの街路で

ああ〜した天気に、なあ〜れ! ’08・12・5近くの街路で

”とうかえで”。

ご近所の並木の中でひと際、色鮮やかに、しかもいまだに、紅葉を楽しませてくれています。グラデイエーションがしっかりと。

ああ〜した天気に、なあ〜れ! ’08・12・5近くの街路で

今朝、早く大雨でした。午後の写真ですが、水溜りに葉をすっかり落とした”とうかえで”と、まだ残している木と。向こうは雨で落ち葉が一杯です。

ああ〜した天気に、なあ〜れ! ’08・12・5近くの街路で

光が挿してきました。明日はお天気回復のようです。”下駄”の鼻緒が上向き。

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笑・小(ショウ・ショウ)タイム ”ユニクロ”一人勝ち ツアーバスに無線LAN ザクロ「ワンダフル種」輸入ピーク 湯たんぽ大売れ 山梨県立美術館で挙式 ’08・12・3日経紙日経MJ紙

①”ユニクロ”一人勝ち。衣料品は景気減速の影響で、どのメーカーもどの売り場も苦戦しているようです。ただ、”ユニクロ”を除いて。保温下着「ヒートテック」が好調。一部店舗で品切れ状態だそうです。買物に行く予定ですが、ブログに書くと余計なくなるかな。そんな心配しなくても、だあれも行かないって。”ソッカ!”

②ツアーバスに「無線LAN」。MJ紙からです。仕事でツアーバスを利用する方が増えているんだ。脚長おじさんは若いときには、深夜路線バスを良く使いました。今は”ツアー”バスなんだ。ウィラー・トラベルが、東京・大阪間で一日一便運行、12月4日から。

  そんな時代なんだ、仕事も、ゲームも移動車中で、自由自在。

③米産”ザクロ”の入荷がピーク。今年はご当地関西へも。

 主力品種「ワンダフル種」が出回っている。前年よりも7割増。へえ~~っつ>

 米国では、ザクロに含まれる、老化防止が期待できるという抗酸化物質が注目されている。

 一個500~600円(都内専門店で)。

④若者の今年の暖房器具は、”湯たんぽ”に”こたつ”が売れ筋だそうです。

  日経産業地域研究所は、マクロミルに依頼して、11月4~5日、全国20~60代、男女1300人からの回答で。

  20代の消費者の「今シーズン買う予定(既に買ったものを含む)の暖房器具」は、1位電気ごたつ、2位湯たんぽとエアコン。

  若者も変わりますね。

⑤「桔梗信玄餅」で知られる山梨の”桔梗屋”さんが、山梨県立美術館など、県内文学館、芸術の森公園の3施設を使い、結婚式場サービスをはじめる。一人1万円。美術館では展示室は使えない。ミレーの”落ち穂ひろい”の絵が展示されているんだけどなあ。

 桔梗屋さんでは、結婚式事業を現在もやっているが、この企画で3倍の1億円にする目論見。

 山梨県には縁が深い、脚長おじさんです。神戸で新しい海が見える結婚式場”ラヴィマーナ”のお話をしましたが、つい、山梨も。おじさん、結婚式でもやるつもり? 

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抗体医薬開発 協和キリン・中外製薬 国内メーカー現況一覧 ’08・11・29日経紙

   ゆっくりとこの記事をあたためていました。お薬の開発は本当に時間がかかりますね。

   記事のトップ見出しは、協和発酵キリンが'13年(5年後)に、白血病治療薬(抗体医薬品)の量産する。国内では、中外製薬(関節リュウマチ治療薬「アクテムラ」)についで量産開始は2社目。

   最初に、抗体医薬品のご説明を(記事脇の注から)。

「人間の免疫機能を活用した薬剤。病気を引き起こす異物(抗原)が体内に入った際、タンパク質の一種が異物を排除する抗原抗体反応を利用する。

 関節リュウマチといった免疫系の病気や、各種のがんの治療薬として研究開発や製品化が進んでいる。特定の抗原を狙う免疫の仕組みを生かしているので、従来の化学合成した薬に比べて副作用が少ない利点がある。」

   次に網羅的に、国内製薬大手が進める主な抗体薬の開発状況 

・武田薬品    新興再発性の大腸がん 日本で申請中

  同       潰瘍性大腸炎          同

・アステラス製薬 がん2品目         米で治験中

・第一三共    骨粗しょう症など      日本で治験中

  同        がん             米で治験中

・エーザイ    乾癬(かんせん)の

           適応追加          日本で申請中

  同       卵巣がん           米で治験中

・大塚製薬    クローン病

           関節リュウマチ       日本で治験中

・中外製薬    関節リュウマチ       海外で申請中

           胃がんの適用追加    治験中

・協和発酵

 キリン      白血病            日本で治験中

           大腸がん           米で治験中

●世界で'07年の抗体医薬需要が2兆円とされている。年率20%で増えている。

国内市場は1千億円規模とされ、ほとんど輸入品で、田辺三菱製薬の関節リュウマチ治療薬「レミケード」など発売中。

●国内メーカーの巻き返しが進んでいる。海外メーカーなどとのM&A案件を、

・アステラスは、'07年に米バイオベンチャー「アジェンシス」を子会社化(400億円投入)

・第一三共も、'08年独・「ユースリ-・ファーマ」を200億円で買収。

・武田薬品は、「アムジェン」日本法人を'08年3月買収、6月に大腸向け抗がん剤の製造販売承認を申請した。

製薬大手は、抗体医薬をさらに補強したいとして、M&Aが相次ぐ可能性がある。

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2008年12月 4日 (木)

今年1年の思い出 ”薔薇”「エリザベス女王」です ひたすらに 思い ’08・12・4

今年1年の思い出 ”薔薇”「エリザベス女王」です ひたすらに 思い ’08・12・4

今年1年の思い出 ”薔薇”「エリザベス女王」です ひたすらに 思い ’08・12・4

今年1年の思い出 ”薔薇”「エリザベス女王」です ひたすらに 思い ’08・12・4

   "師走”に入りました。といっても脚長おじさんは走り、?れ、?ませんけども。

 一年前は忘年会のあと、”ルミナリエ”へ。写真は今年の分ですが。

 今年2月の兵庫県湯村温泉旅行?

 ほんと、ラケットカバーをお持ちでなければ、テニス合宿なんて誰が想像出来ましょうか。

 シャッターを押した脚長おじさんが言うのだから、ご理解をいただけると思いますが、青春謳歌部隊なり。  

  

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日銀は3日異例の大量即日吸収(供給した後に)3.2兆円。余剰感ですって。 ’08・12・4日経紙

   今日は、朝から驚きです。日銀は資金を吸収している!

   政府・日銀は金融危機から端を発した経済不況の深刻化に対応し、景気刺激のための財政出動や、日銀の数々の資金供給策、上向きへのきっかけを作るためあらゆる努力を続けている。

   しかし、世界的な景気後退のあおりを受け、国内景気も大きく収縮しはじめた。大企業は、担保余力があり資金調達について方策は残されている。自らの企業価値には余力があるし、手厚いバックアップも得られる。日銀の証券買取基準の緩和などはその最たるもの。

   中小企業については、盛んに資金面での、困窮が伝えられている。政府の直接財政出動での全般的な景気対策は当然として。金融庁は、銀行に貸し出しを要請し、借り手に対しての資金繰り支援を強く求めている。

   政府・日銀との会合では、金融支援を求め、方や、市中では資金余剰で日銀が資金の吸収を大量に行わねばならない。

   なにか、変です。応援を求め、その傍らお金を使い切れず余らす。日銀が回収する。

   日本経済に、いやここの企業(特に中小企業)の力を信じないから、金融が作動しないのですか?

   もう、むこうずねに傷を負ったから、出世出来ないなんていう時代じゃないのでは。目先の自己資本比率とか、貸し出し資産の健全性評価とか、口先だけではなんとでもなる世界に埋没するのですか。

   金融庁が、金融機関バランスシートの時価評価のシステムを守りたい、甘えるなと言っているようです。経済を支える金融機関は、支え役たる役割を放棄し、自己保身しか出来ないのかなああ。

   バブルの時に感じたのですが、金融機関は扱う商品は”お金”ただひとつです。ものつくりではないから、このお金はものすごく身軽に動けます。その商品を右にも左にもどうでも左右できるのは、頭取・社長の考え方次第です。社員は皆上を向いて仕事をしますから。金融機関フレーフレーです。お腹の底から。

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一足遅れ!残念無念、来年の紅葉まで我慢、市内のモミジから ’08・12・4 

一足遅れ!残念無念、来年の紅葉まで我慢、市内のモミジから ’08・12・4 

   今日は、3日続きのプレーでした。短い時間ながら、コートに立てることが、嬉しい。

 神戸・御影のお屋敷街の一角の”もみじ”です。先輩の話では、昨日と今日とは大違い。写真の紅葉の下側の瑠璃色めいた色が赤が濃くなり、透明感のある”幽妙”なる艶っぽい色に変化した。

 脚長おじさんの出足が悪く、一日遅れで残念ながらその色が出せませんでした。ご近所では有名な紅葉だそうです。毎年楽しみに訪れておられる方が多い。

 土地勘のある方に、この場所は阪急神戸線御影・岡本間の住吉川西、線路南側、”香雪美術館”の山側隣接する空地。

一足遅れ!残念無念、来年の紅葉まで我慢、市内のモミジから ’08・12・4 

  明日から冷え込むようです。

  お隣から”ゆず”をいただきました。ありがとうございます。これを薬味にあたたかい”鍋"をいただきます。

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”ストマ"先輩の教え 忙しかった ’08・12・3の日記です。

”ストマ"先輩の教え 忙しかった ’08・12・3のメモ

 "薔薇”「ムーンストーン」。神戸・須磨から。

 昨日、今日と、お月さんと木星・金星のランデブーが素敵でした。こじつけ気味だけど、このお花を、3点セットで。

”ストマ"先輩の教え 忙しかった ’08・12・3のメモ

 先日紹介しました、川西英さんの版画展から。

昔の、神戸市電が活躍していた頃の中心部の絵です。

今ではここが、”ルミナリエ”の行列場所です。

”ストマ"先輩の教え 忙しかった ’08・12・3のメモ

 この写真は、新神戸駅・六甲(布引)を望むものです。”コウベ・アートセンター”と称する高層ビルが右、その左が駅前にそびえる完成間近の高層マンションです。

 テニスクラブで。2年前に”ストマ”装着(脚長おじさんの大先輩)された「アイ」整形医師からのお話です。今日はお会いするのが最大の目的でした。忙しい先生だからメモ取るのに、こちらも大忙し。

 ①読書の薦め。新谷弘美著「病気にならない生き方」&「胃腸は語る」

   内視鏡手術を始めた大先生。

   真っ先に読むように!とのおはなし。

 ②同じく読書、「アンドルー・ワイル」著「癒すこころ、なおす力」

 ③化学療法の抗がん剤の使用停止の薦め。

   ”ゲルソン”療法。=アメリカの医師で、食を含めた生活改善の薦め。

   「”E”クリニック」でネット検索すると、情報が満載とのお話。

   脚長おじさんはこれからゆっくりとチェック。

◎脚長おじさん;さああ、お勉強も大変です。でも、感謝。

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2008年12月 3日 (水)

鳥インフル解明へ”神戸大”がインドネシアと共同研究 ’08・12・2産経紙

   つい先日、11月29日の日経紙記事をもとに投稿しましたが、12月8日からWHOがジュネーブでワクチンの共同備蓄対策など対応について話し合いを進めている。この会議での課題は、インドネシアが検体の提供をどこまで譲歩してくれるかがポイントとされている。と、おはなししました。

   そして、この産経紙のこの記事です。

   神戸大は今年度('08年度)から、インドネシアへ研究者を派遣し、現地の大学と協力しながら、ウィルスの遺伝子解析などを進めている。

   インドネシアは、ウィルス情報の”海外流出”に慎重な姿勢をとっており、海外の研究者が同国でウィルス研究に取り組むのは珍しい。

   神戸大学付属医学医療国際交流センターのセンター長(微生物学)「堀田博」さんは、「新型インフルの診断、予防、治療に役立つ研究にしたい」と成果を期待している。この共同研究は、文部科学省の「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」に採択されている。

   インドネシア政府は、新型インフルワクチンの開発について、「ワクチンを途上国に安価で提供する枠組みが出来ていない」と懸念を表明。「ウィルス情報は、インドネシアの知的財産だ」として、WHOへの検体提供を拒否するなど確執がある。ただ、神戸大とは'60年代から学術交流を続けてきた。

   「ワクチン開発には、ウィルスを知らねばならない。それが手に入らねば進み具合が大きく変わる」と3人の現地常駐研究者の意義を説く。

   何度も現地に足を運んだ神戸大学大学院医学研究科准教授「新矢恭子」さんは「食用のにわとりが、人の生活に非常に近い」「ライブ・バード・マーケット」が都市のいたるところにある。

   堀田センター長さんは、インドネシアのウィルスは、他の地域のものと期限や酒類が少し異なる。違いをしっかりと調べることが、新型インフルの予防や治療につながる」。

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新型インフル被害想定 政府見込みを上回る試算が相次ぐ 見直しを考える ’08・12・3日経紙

  日経紙は新型インフルのはなしを良くあげてくれます。

  日本上陸した場合の感染発症する人数の見込みが、政府見通しを大きく上回る研究成果が出ている。研究の進捗を踏まえ政府は見直す構え。

  国立感染症研究所は首都圏では、発症率が政府想定の約2倍に達すると試算など大幅に増加。被害想定をもとに、治療薬の備蓄量などの対策を立ててきたが、被害想定を再検討する考えだ。

●発症見込みについて、

・政府はアメリカのモデルで試算した。'05年策定の政府行動計画に盛り込まれた。

 全国民の25%にあたる3200万人が発症し、最大2500万人(発症者の内78%)が医療機関を受診。最大64万人(発症者の2%)が死亡する可能性がある。

・国立感染症研究所の主任研究官「大日康史」さんは、首都圏では流行の第一波が終わるまでに、52%の住民が発症する。人口密度が高く、通勤電車の過密など発症率が高くなる。

 同研の室長「谷口清洲」さん「学校閉鎖などしなければ40~50%があり得る」と見ている。

 同じく同研の研究員「菅原民枝」さんが、アンケート調査したところ、受信者は最大97%と回答が寄せられている。

・東北大教授「押谷仁」さんは、日本で'57年に発生したアジア風邪のどの実例を踏まえ「発症率は40%以上を考える必要がある」と指摘する。

・アフリカ・マダガスカルで'02年A香港型のインフルが初流行した際の発症率は67%だった。

●致死率については、

・政府想定は、アジア風邪並みの中程度の毒性で0.53%、スペイン風邪並なら2%。

 北海道大教授「喜田宏」さんは、治療薬や衛生環境が向上したことを理由に致死率は高くならないという。

・けいゆう病院小児科部長「菅谷憲夫」さんも「現代にスペイン風邪級のウィルスが流行しても致死率は0.2~1.0%と指摘。

・国立感染研部長の「田代真人」さんは「致死率は15~20%に達する恐れがある。ただ、鳥インフルH5N1型は感染者の致死率が60%を越える。パンデミック(世界的大流行)をおこす新型ウィルスに変異すれば致死率は下がるといわれている。

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日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

下が、来年のトレンド情報です。

日経MJ紙年末恒例「'08年ヒット商品番付 来年のトレンドも ’08・12・3日経MJ紙

◎脚長おじさん;MJ紙が”流通”として販売されている頃から、業界紙とし取っている職場で女性が喜んでトレンド紙として読んでいました。

  友人が記事の寄稿を続けているご縁で、この夏から購読し始めました。年末恒例の記事を見ますと、月々払っている購読費が安いもんだ、などと思ったりしまして。

  この記事は、日経紙今日の本紙にも掲載されています。

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2008年12月 2日 (火)

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

以下が点灯前です。
神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

この通りの向こうから進みます。向こうが大丸です。今夜は、点灯しません。

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

メーン会場のサークル内へ。

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

市庁舎を浜側から、神戸は南北を海、山で表現します。市庁舎の向こうが六甲山。

神戸・ルミナリエ プレ・ハートフル・デー ’08・12・2撮影

マンションギャラリー(市庁舎前)玄関のツリーが見送ってくれました。

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金融庁は中小企業対策を、銀行首脳に要請する ’08・12・2日経紙

   この記事は、トップ記事ではありません。しかし、脚長おじさんはトップにすえます。

  日経紙は一面トップで、銀行間金利が14日間連続して上昇しているとして、資金調達(借り手からの言葉)逼迫感が強まっているとしている。

  目下は、日銀は資金供給をたっぷりと行うことが、喫緊の課題として奮闘している。にもかかわらず、金利が上がり、資金調達難が叫ばれるのは一体何故?

  答えは、トップ記事の横に書いてありました。それが、この投稿です。

  政府が音頭をとって、明日12月3日には、大手銀行や地域金融機関のトップを集め、円滑な資金供給を要請する。

  金融庁(トップは、中川昭一財務・金融担当相)は金融機関の貸し渋り回避策に動き出しており、中小企業向け融資の姿勢を検査対象に加えて厳しくチェックするなど、取り組みを強化している。

◎脚長おじさん;なさけないと思いませんか。貸し出しを通じ、借り手が、おかげ様で事業を進めていると感謝し、御礼でついてくるのが金利じゃありませんか。

 ・渋沢栄一さんは、明治初期に資金難の、鉄道事業立ち上げ者へ(記憶違いでないと思います)担保なんてありゃしない世界で、資金を出した。リスクを取ってサポートした。

 ・インドの農村では、頭取の方針で、生活支援のため、担保なしで、「家でニワトリを飼いタマゴを売る仕事をやりたい奥さんにニワトリ購入資金を貸し出し、卵の売り上げから返済させている。

 ・アフリカ(国は?)のさる女性は、お国でとれる”ピーナッツ”を活用し、バターを作っている。この事業資金を、インターネットでアメリカ(確かカリフォルニア)のご夫婦が資金提供し、サポート。これは、NPOの活動の一つとして紹介されていたと思いますが、ただでお金を提供するのではなく、金利をとって返済をさせている。

 同じ日の日経紙に、トヨタ会長張富士夫さんが京都の教育フォーラムで、「ものつくりは、人づくり」、「現場を重視し、ものを見る、まずかったらすぐ直す」、「ストロングカンパニーでなく、グッドカンパニーになれ、お国のためになる会社になれ、という創業の精神が人作りには重要」と語った。

 自動車は、ものです。銀行ではものとはなにでしょう。紙幣、手形、証券では決してない。銀行の中にはないのと違いますか。外には一杯あります。

 

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”おじゃが”と”不ぞろいな野菜”たち のお話 ’08・12・2日経紙

   今年は国連が定めた”じゃがいも”の普及を図る年という話でした。というわけで、また、”ジャガイモ”です

①「ロッテリア」が、関東の店舗で国産ジャガイモを切れ目をいれて、丸ごと揚げて作る。来年3月には全国展開したい。

  大きさは、大中小3種あり、価格は270円から。

  こんな売りかたで、国産ジャガイモを本格使用するのは、大手ファストフードでは初めて。

②これも関東圏埼玉のはなしです。デイスカウントストア、「ザ・プライス川口店」(セブン&アイホールデイングスが展開)で、

 「形は不ぞろいですが、おいしさは変わりません」。

 店内広告の表示。大きさがまちまちのサトイモや傷がついたリンゴなど、いままでは売ることがなかった「規格外品」が並ぶ。(そういえば、近くのスーパーでもうやってました。関西はものを見る目が厳しく、買い方も厳しい)

 なにしろ安さが魅力。サトイモは2~3割、曲がったキューリは半額。ウナギやアジなどの魚類も扱う。しかし、どの商品が並ぶかは市場での安値で廻り品次第。

脚長おじさん;神戸市内では、古くから”湊川市場”があり、安く良い品が買えることで有名です。中身(品物の味とか)で勝負の市場です。

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2008年12月 1日 (月)

”夕景”12月1日”おついたち”です。一日良い日でした。

”夕景”12月1日”おついたち”です。一日良い日でした。

”夕景”12月1日”おついたち”です。一日良い日でした。

  今日は、神戸”ルミナリエ”の神戸市広報紙からのご案内を投稿しました。ご来客が大変に多く、とても嬉しかったです。記念になるような出来事でした。

 ふるさと神戸の”ルミナリエ”開催スタートしたときは、脚長おじさん自身にとっても、オーバーにいうと、人生の大きな節目でしたから。

 明日2日(火)は、特別に(?)事前参加できそうなので、夜とんぼ返りで出掛ける予定です。いい写真を撮りたいと思います。

 夕景と関係がないようですが、実はパソコンに夢中(壁、画面)になっていまして、おそらく素晴らしかったであろう夕日を拝むことが出来なかったのです。残念!この夕景は、2階から180度みわたしても、雲ひとつ無い(17時30分現在)。明日は良いお天気間違いなし。お月さんは、旧暦11月4日(新暦12月1日)の、下弦の”三日月”です。と、左に一番星です。これは広角レンズからです。

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敬宮愛子さん 12月1日7才のお誕生日おめでとうございます

敬宮愛子さん 12月1日7才のお誕生日おめでとうございます

敬宮愛子さん 12月1日7才のお誕生日おめでとうございます

  今日の新聞の皇太子ご家族の写真を拝見しました。すくすくとお元気そうにご成長されておられるご様子。ご両親の慈しみをお受けになり、ご成長のほど、願っています。

  愛子さんの写真を沢山撮影していました。花壇の中でもひときわ元気良く咲いていました。

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神戸”ルミナリエ”ご案内(12月4日〜15日)、日経紙の今週の色々な日程に乗っけてくれました ’08・12・1

神戸”ルミナリエ”ご案内(12月4日〜15日)、日経紙の今週の色々な日程に乗っけてくれました ’08・12・1

神戸”ルミナリエ”ご案内(12月4日〜15日)、日経紙の今週の色々な日程に乗っけてくれました ’08・12・1

  ”ばら”ではありません。”さざんか”です。庭の木から良いとこ撮り。今朝はおついたちです。良いお天気に恵まれました。

神戸”ルミナリエ”ご案内(12月4日〜15日)、日経紙の今週の色々な日程に乗っけてくれました ’08・12・1

  今週の4日(木)から、神戸"ルミナリエ”が始まります。阪神大震災の年’95の暮に始まりましたから、今年が第14回となります。

  神戸市の広報紙”こうべ”から、上記の図はとりました。神戸に土地勘があれば、三宮・元町、大丸周辺はすぐに理解をしていただけるでしょう。

  日経紙が、今週の政治・経済・社会・スポーツ、色々の日程の記事に、神戸”ルミナリエ”開催を告知してくれていました。うれしくて、この記事にしました。

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「新型インフル流行防止策」WHO,ワクチン7500万人分共同備蓄 ’08・11・29日経紙夕

  先週土曜の夕刊2紙(日経紙、産経紙)はトップ見出しが別でした。

●産経紙は、HIⅤ感染者が、大阪で200名を超す(5年で倍増)。急増していると警鐘を鳴らしている。大阪ミナミに大阪検査相談・啓発・支援センター「chat CASTなんば」を開設、日曜などは、その日に検査結果がわかる簡易検査では定員(40人)を超す人が溢れている。
  12月1日は、「世界エイズデー」。潜在感染者が増えていることも危惧されている。不治ではない。

  大阪府立講習衛生研究所のまとめで判明した。

●日経紙はジュネーブ発の記事で、「新型インフル流行防止」に、ワクチン7500万人分を共同備蓄しようと、WHO(世界保健機関)が共同備蓄制度の創設を検討している。

 新型インフルが世界的に大流行(パンデミック)するのを防ぐには、発生国に素早く大量のワクチンを供給し、感染拡大を押さえ込む必要がある。

 無償で供給する備蓄制度を作ることで、独自に備蓄が困難な国へ、即座に対応できる。

 WHOは12月8日からジュネーブで「新型インフルエンザに関する特別会合をジュネーブで開き、共同備蓄制度の創設を議論する。

 先ず「プレ・パンデミック」ワクチン、7500万人分を備蓄する。費用は15~30億㌦。英グラクソ・スミスクライン(GSK)など大手ワクチンメーカー数社の現物出資で賄う。日本などは資金負担を要請される。

 この会議での課題は、インドネシアが新型インフル対応のワクチン開発に必要な”検体”の提供に条件をつけようとしていること。新型への変異が懸念されている”H5N1型」インフルエンザは、インドネシアで頻発している。同国の協力譲歩が備蓄制度創設の鍵を握る・  

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