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2008年11月17日 (月)

"キノコ”は動物? 菌類で、精子と似た構造 ’08・11・16日経紙

   アイキャッチングな、見出しです。一瞬アレ!

お鍋のシーズンと云えば”キノコ”はつきものです。まさにシーズンです。難しい話から先に、

菌類;キノコ、カビ、酵母の仲間。一般に”菌”という。==細胞内の核が膜で覆われている”真核生物”。

菌;大腸菌、結核菌など。核で膜が覆われていない”原核生物”

  体の構造が違う。

粘菌(変形菌);アメーバのように動く。博物学者「南方熊楠」さんが研究したことで知られている。これも、今では、原生生物」という別の一群に分けられて、キノコたちとは一線を画している。

  国立科学博物館(東京・台東)で特別展「菌類のふしぎ」を企画した同館菌類・藻類研究グループの細矢剛さんによれば、

  「菌類の特徴は先ず真核生物であり、次に光合成で有機物を作る植物とは違い、栄養を体部から得る従属栄養生物である」。同じ従属栄養生物の動物は口から食物を摂取するが、菌類は外に酵素を出して食物を分解してから栄養を取り込む。

  醸造などに利用される”酵母”は球形で、菌類の菌糸を作る仲間の例外。

  かつては、植物に似た存在と考えられてきたが、近年DNA(デオキシリボ核酸)wp調べるとむしろ動物に近いと判ってきた。

  「一本のべん毛を尾部で動かして動く動物の精子は、菌類の仲間の”ツボカビ”に似ている」

 ●「生産者」;植物。太陽光と水から有機物を作る。

  「消費者」;動物。植物を栄養にする自然界の消費者。

  「静脈産業」;菌類。動植物の死骸分解して再び土に帰す菌類は、廃棄物の処理担当だ。生物界の「静脈産業」であり、彼らなくして自然の”サイクル”は完成しない。

◎脚長おじさん;”人”は地球上での生物の”殿様です”。全ての生き物を口に入れ、のさばっているわけです。たとえ静脈産業といえ、口に入るものは全て入れなきゃ殿様ではない。えへん!好き嫌いはだめですよ。 

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食材・グルメ」カテゴリの記事

コメント

久しぶりの書き込みです!
(ブログは日に数回チェックしてますけど)
更新のペースと文面がいつもと違ったので、
少々気になっていました。
日中に連絡が取れないとの事でしたが
(大阪遠征の日)まさか遠出していたとは・・・
お疲れさまでした。
今は落ち着いたよう一安心です。
身体が悲鳴をあげる前に早目、早目の対応をして、
我慢は禁物ですよ。
体力のある人でも季節の変わり目は用心です!
術後まだ10ヶ月じゃないですか!スローペースで
のんびり行きましょう!
『特定タンパク質発見 がん治療法に期待』
という記事がありました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/cancer_research/

投稿: 智 | 2008年11月17日 (月) 14時21分

"ち"さん、いつもありがとう。
先週と今日と、これで2回コートにたちました。仲間に助けられ、ただたっているだけ。少しづつ、です。

投稿: | 2008年11月17日 (月) 23時37分

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