神戸百景版画展「川西英」作品 ’08・11・15元町4丁目で


大正期から昭和30年代にかけて活躍された、神戸出身の版画家「川西英」さんの作品展(画文集)です。思い通りの懐かしい風景が切り取られていました。
100枚の作品、一つ一つに神戸にゆかりのある著名な方々(竹中郁さん、小磯良平さん、朝比奈隆さんら)100人が随想を寄せている。
会場は、JR元町駅西口から、西へ8分元町通り4丁目。「こうべまちづくり会館」電話;078-361-4523。’08・11・25(火)まで(水曜休み、昔は元町通りは水曜が一斉にお休みでした。今は、ばらばらです)。
眺望は、JR元町駅と三宮駅の間の高架を眺めている角度です。明らかに昭和30年代と思われます、失われた風景です。ほか展示作品全てがそうなんです。
展示場の方の許可を得て撮影しましたので、また順次投稿していきます。
100枚から、脚長おじさんのこだわりは、生まれ育った元生田区(今は中央区)にある、家から10分足らずのところの”諏訪山公園から港の俯瞰図”です。
”がき”のころには、この公園のすぐ左下に動物園があり、また作家が立っていると思われる高みは、諏訪山神社横の小高い場所です。小学校からもどると、かばんをほっぽり出して山へ遊びに行きました。この、広場では、人が多かったから三角ベースの野球はしなかった。
港は、メリケン波止場と第一突堤を望み、見えている防波堤の内側には当時はせいぜい1万トン級の貨物船でした。数隻停泊中。今はこの場所には繋留ブイはない。この防波堤の外側(南側)に今の”ポートアイランド””神戸空港”が作られた。
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