”さるのこしかけ”の日 ’08・11・30

”今日は、”さるのこしかけ”の日!
写真の投稿順の手違いです。夕日が先に来ました。右が真西です。明日は好天、ただし寒い。

”さるのこしかけ”学校、倶楽部の先輩から戴きました。半分にカットして。
がんの免疫力アップのため煎じて飲むように。
友人に話したら「病気の新人はたっぷりと世間の知恵をいただきなさい!」

神戸ローンからの摩耶山です。
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”今日は、”さるのこしかけ”の日!
写真の投稿順の手違いです。夕日が先に来ました。右が真西です。明日は好天、ただし寒い。

”さるのこしかけ”学校、倶楽部の先輩から戴きました。半分にカットして。
がんの免疫力アップのため煎じて飲むように。
友人に話したら「病気の新人はたっぷりと世間の知恵をいただきなさい!」

神戸ローンからの摩耶山です。
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産経新聞社及び「がん治療の未来を考える」実行委員会が主催。
'08年10月13日大阪で開催された。基調講演、パネルデイスカッション、患者らによる対談を盛り込み、議論が交わされた。医療関係のシンポジウムなんかで、患者が登壇して議論することがあるんですか、知りませんでした。脚長おじさんは患者の立場で考えると、あっても良い事と思います。がんという病気と人間との関係を考えると、望ましいことと思います。
●パネルデイスカッションの締めくくりに、近畿大学医学部堺病院長「福岡正博」さんが、「人材不足や縦割り医療(臓器別の診療体制のこと)の問題から、日本のがん医療は欧米に比べて遅れているといわれてきましたが、昨年('07年)がん対策基本法が施行され、大きく変革をとげようとしています。チーム医療を実践していくためにも、それを後押ししてくださる患者さんや家族、そして市民の方の理解と支援が重要になると考えております」
●基調講演では、近畿大学大学院医学研究科教授「中川和彦」さんが、「がん津波という言葉が登場している。わが国のがんによる死亡者は脳血管障害や心疾患などに比べ、異常な勢いで増え続けている。
男性は、肺がん、胃がん、肝臓がん、女性は大腸がん、胃がん、肺がんが主な死亡原因となっている。最大の原因は社会全体による取り組みが遅れてきたことがあげられるでしょう。
薬剤開発について、開発された薬が患者に届くまで長い時間がかかる「ドラッグ・ラグ」という問題が生じている。ほとんどの国で発売されているのに、日本では未発売抗がん剤も多い。臨床試験を早期承認するには、薬剤メーカーが主体となって、努力しなければなりません。国も経済的な支援を含めバックアップが必要だ。
がん医療は、長らく臓器別の診療体制がとられてきました。肺がんは呼吸器内科、大腸がんは消化器内科の一疾患と細分化されたため、臓器横断的にがん治療を進める専門的な人材育成も遅れてしまった。この現状を変えるためにも「チーム医療」が必要になります。スタッフを備えてチーム医療をすれば、日本の医療は素晴らしいものになります。
●「大阪がん医療の向上をめざす会」の運営委員お二人による対談、
・大阪赤十字病院内患者会「のぞみの会」代表「渡邊美紀」さん
・「癌とともに生きる会」事務局長「濱本満紀」さん
渡邊さんは乳がんの手術をされ、術後の後遺症(リンパ浮腫など)、薬の副作用をケアしてくださる病院がほとんどなかった。「チーム医療」は患者にとって理想ですが、現状はまだまだです。各診療科の垣根を越え協力して治療して欲しい。お医者さんに会うときは予めメモを作っていく。患者会はこころの支えです。月一回の定例会で勉強しながら患者同士の交流を深め、楽しく患者をやっています。
濱本さんは、先生と一緒に戦う姿勢が大切。医師が患者から言われて最もいやなことは「先生にお任せします」だそうですね。患者自身が自分の状態を良く知って治療に関わろう、先生と一緒に戦おうという姿勢を持つことが大切。このことが、患者と医師の信頼関係を芽生えさせる。治療方法について、どんな結果がでても、お互い(患者・家族・医師)を思いあってのことが結んだことですので、特に家族が後悔をしてはならないと思います。
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身体を動かそうと、近くで”かべ”に向かってボールを打ってきました。その帰り道。”雲間の光”。

神戸・須磨離宮公園、欧風の館。今日は花壇を。空が暗いので、バラ達の団体戦で。


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「核心」と題するコーナーです。
岡部直明さんは、米・ドル通貨の信認低下が進むことで、世界の通貨体制の方向性が定まらないとし、
●当面は、ドル基軸が維持されるであろう。
●中期的には、ユーロが第二の基軸通貨の可能性を高める。
●長期的には、アジア通貨を含めた、ドル・ユーロ通貨・アジア通貨の3極体制が視野に入る。
岡部さんは冷静に、今の中国を含めASEAN諸国・日中韓が、アジア通貨の創設には簡単には踏み込めないと分析している。
締めくくりに、多極時代の通貨の信任を決めるのは経済力や金融市場の成熟度だけではない。
外交・文化・環境などソフトパワーもものを言う。なによりも大事なのは、新しい協調の時代への構想力とそれを担う政治的思想である。
◎脚長おじさん;同感!いうことなし。おじさんが語り続けている、経済・政治・文化総合力が国の力であり、ひいては貨幣の信頼・信用の礎となる。別稿で脚長おじさんの仕上げの投稿をします。一息おかせていただきます。
・皇室の持つ日本の”こころ”。
・人々が作り続けてきた、人々が持つ、人々のための、”日本の文化”。
・金融危機に臨む、こころ構え。収縮するかもしれぬ国の力。
●世界と共に歩まねば、国の形を持続できない、日本が進むべき道筋。
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9月の”リーマン”破綻以降、各国中央銀行は大量の資金供給を続けています。全てバランスシート上の資産勘定が膨らむ。日銀の如く、米ドル資産を流動化(米国債を流動化)し供給すれば、バランスシートの膨張には繋がらない。簡単に、下記に比較します。
●日銀、'08年9月中間決算では、資金供給拡大で僅か「1.3%」の増加(前年同期比)にとどまっている。総資産約112兆円。3年ぶりの増加です。
これは決算数字ですが、別稿で日経は約10%増加したとしている。
●米・FRBは、リーマン破綻直前に9400億㌦(90兆円)だった資産規模が、僅か2ヵ月半で、2兆2000億㌦(241兆円)と2.4倍に膨らんだ。しかも、米国債が主だった資産(90%)が足許で20%に低下、市場への資金供給のため、信用力の低い債権や証券に置き換わっている。質も低下している。「通貨を発行するFRBが損失を負えば、ドルの信認低下は必至。政府が穴埋めしても今度は財政が悪化し同じ結果になる」元日銀理事のコメント。
●欧州中央銀行(ECB)は約30%増加。
●英・イングランド銀行(BOE)は約40%増加。
◎脚長おじさん;この数字を挙げているコラム(日経紙)は、最後の締めくくりで、市中の金融危機の救済で置き換えで資産に入ったものが、市中の代わりに中銀が損失を負うことにならないよう知恵が求められるとしている。
しかし、そんな器用なことが行われるわけではない。'90年代の日本のバブルは国内の銀行が自己演出で招いた、純然たる日本の国内問題であり、景気の回復により、政府・日銀が断行した資金供給が結果的にはうまく回収できた。しかも、当時の日本のGNPの10%程度がバブルと確認できたうえでの対応でした。
京都大学大学院教授「佐伯啓思」さんは、実体経済の4倍にも達する金融資産”2京2000兆円”もの資本がふらついていると指摘している。
世界(中国も日本も)が相当な傷みで(損をして、ドルの減価)バブル部分の抹消を行わないことにはまともな状況にもどれないのではないか。現実を認識しましょう。
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またまた、失礼ながらごった煮です。
①兵庫県豊岡市では、”コウノトリ”との共生を目指し地域で活動が続いています。
市長中貝宗治さんは、コウノトリの野生復帰などの研究をするため市内に3泊以上滞在する場合、個人10万円、グループ20万円を上限に宿泊費や交通費の補助をしている。'04年度からいままでに、21人と7団体が補助を受けている。
コウノトリ育む農法などの実践と、大学を結びつけるのが狙い。ある東大生は民家に2~3ヶ月宿泊「住民とコウノトリの関係」の論文を纏めた。
市長は、「知が集まって豊岡で化学反応を起こして欲しい」とし、全国の大学に」訪問を呼びかけている。
ツアー企画の世界でも、勉強とのコラボとか、ボランテイア活動と組み合わせるとか、工夫がすすんでいます。豊岡市も若者を引き寄せ、活力をひきだすとは素敵です。
②BTグループ副社長「ヨン・キム」さん。米国で「オバマ」さんがキャンペーン展開でSMS(ショート・メッセージ・サービス)を利用した話は有名だ。若者達を投票所へ脚を運ばせるために、何十万ものメッセージを送信した。SMSはアドレスを使うのではなく、電話番号で文字情報を送る。世界ではメールより安全で、利便性が高いとして世界中で利用者は、20億人を超えるという。英国では'08年には年間で800億通を超すと予想されている。
日本では、同一通信業者の端末間に限定。日本国内及び外国とのやりとりも出来るようSMS標準を早く作るよう呼びかけている。
③ライター福光 恵さん。”ジンジャラー”はこの方の造語のようです。上手い。
アジアの観光客から教わった"しょうが”を肌身離さず携帯し、気分が悪い時にショウガ茶、ピアスの消毒にショウガ、とやたらに使う。
ヒントを得て、チュウブショウガを持ち歩き、昼のお弁当から、午後のお茶まで何でもショウガ味にしてしまう。また試しに、カップめん、肉まん、紅茶にと投入、くせになる。
体はポカポカ、冷え対策やダイエットにもよさそう。この季節にお勧めだという。
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インターネットでの情報収集がいかにスピーデイで、利便性が高いか実感します。
11月28日の日経紙朝刊には、わけのわからない記事が出現しました。
「農林中央金庫」が'08年9月中間期決算で、純利益が予想を大きく下回り104億円(92%減)となった。一面の記事中には、アメリカの証券化商品を大量に購入していたとは一言も触れず、中を開いて解説記事を見ると数字資料の扱いで、米証券化商品に触れています。しかも、1兆円を増資すると。
農林中金が運用可資産約58兆円(日本の一年間の予算規模に近い数字)を、実貸し出しは15%、市場での運用は70%弱。これを、円貨ベースで6兆8000億円と記載。含み損が、1.5兆円あるというわけです(為替損は?)。脚長おじさんが反対をしていました、国内の金融機関の時価評価の緩和処置で、決算への計上はまぬかれていますが、足許国内で、ここまでのバブルに翻弄されていたとは、残念です。
ここまでの事態ですから、農林中金の経営主体は一体誰なのか?
アメリカ・他国でも盛んに責任追及が行われています(社長給料を1ドルにするとか、過去受け取り済みのお金を返上するとか、いや一切給料はさげないとか、
色々と伝わってきます。
結果、勉強不足・物知らず丸だしの脚長おじさんは判りました。
社長に当る理事長は、過去何代にもわたり農水省の事務次官が天下りです。日経紙では不明でしたが、他紙によれば、年俸4000万円を越す。(アメリカの社長の給料についてはいくらだと大騒ぎしていますが、足許ではなにも言わない??)
戦前に作られた法律に基づいて、発足した農林中金は、いまや、資本勘定は国内の地域農協からの出資(全額)で、上記に記載しました約58兆円もの運用資産を誇る、世界に最たる日本の投資金融機関だそうです。
この法人の、経営責任者は、???。まさか、金融とは無縁の省庁ではないでしょうね。調査はここまでです。今回の記者発表は、日銀で行われています。
脚長おじさんのブログ投稿方針とは、少しずれますが、見過ごせませんでした。
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産経紙に時評論壇のコラムに評論家「稲垣真澄」さんが、中公の論文を評価していました。早速珍しく中公を購入しました。確かに読み応えがありました。
脚長おじさんが、もっとも共鳴するのは、世界の金融資産がなんと「2京2000兆円」あるともいわれと、言及されました。この数字も新鮮でした。
結論を先に申し上げますと、日本は今後「成長モデル」を追い求めるのではなく、「脱成長モデル」こそが求められる。としめっくって居られます。
佐伯啓思さんは、シカゴ学派と呼ばれる「市場主義」に基づく経済運営の破綻(FRB前議長までが、政策運営を詫びた)に触れながら、1929年の大恐慌時のケインズが提唱した大規模財政出動による経済の建て直しにも言及している。
民間へ,市場のあるがままに任せる方式では破綻するし、その救済で市場へ大規模資金注入をすれば、これがまた資金の余剰の元(バブルの種の増幅)を作る。
ケインズ学派の不況時の財政出動についても、民間需要の肩代わりを政府がすることは政府の借金そのものが、資金余剰を生み出す。
民間任せ、政府財政出動、いずれにしても、資金の余剰を生み出しているというわけです。
ところが、佐伯さんは、ケインズが終生提唱した考えの本質は、この財政政策に対する考えでなく、「グローバリズム」への警戒だったと指摘。
「頽廃的で国際的で個人主義的な資本主義」(簡単にいうと”お金”)が世界を駆け巡り、国内経済を破壊することをケインズは恐れた。この「資本のきまぐれな浮動」から、一国の経済を守らねばならない。それこそが、ケインズに政府による資本の管理と公共投資を唱えさせた理由だ。
そして、「国際商品でないもの」をこそ重視した。住宅、個人的サービス、都市の美観、地方生活のアメニテイなど。
資本の過剰、経済活動全般の過剰から逃れるためには、社会の転換をはかることがたいせつだといっておられる。
これが「脱成長モデル」への転換という論の土台です。
◎脚長おじさん;2京2000兆円とわかっている金融資本を、一つの国単位の如く置き換えて(地球は一つ、ますます小さくなっている)貨幣(信用)創出を管理する手法の創出が出来ないのでしょうか、人類の叡智でもって。
その意味で、フランス「サルコジ」大統領が提唱しようとした「世界の財務省創設」は、一考に価し進む方法を明示していると思います。
信用が出来ない「貨幣まがい物」がまかりとおる。これを排除しましょう。
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お買物先のいちょう並木、風ですっかり葉を落としていました。ブルブル!

帰り道の住宅展示場、手入れの行き届いた芝生広場に、”たんぽぽ”です。
脚長おじさんにそっくりなので、苦笑い。ヒョロヒョロ!!

北の風に乗って、日本海からこぼれてきた雲。気温が低ければ雪です。夕日からすると、明日は冬空ですが、雨は無いでしょう。二階のベランダから、窓を開け放って撮影です。下から上がる時は外出着に帽子。風当たりが良いんです。寒いサムイ!!!
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”彩り”に。
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熊野洞さん、ホームページを拝見しました。
ながらく、お会いしておりませんが、仙台箪笥から、”オルゴール”へ。
拝見しましたら、なんと”メルヘン”の世界へ入っておられますね。とても良いアクセントになりそうですね。ご無沙汰をお詫びしながら、とくと拝見しました。
あらためて、重ねて、熊野洞さんのアドレスを下記します、
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日銀総裁白川方明さんは、26日東京大学で講演し、次の論点の整理を日経紙がしてくれています。
・金融危機でゆれる米ドルの位置づけについて「ドルの金融市場は非常に厚みがあり、利便性が高い。しばらくはドルの基軸通貨が続くと思う」と延べた。
その上で「世界の金融市場が安定していくために金融・決済システム面での国際協力が必要」との認識を示した。
・金融政策については、2001年から5年間導入した量的緩和政策について「金融システムに対する不安が高かった時は、潤沢に資金を供給する意味があった」と評価した。
一方で「結果として金利がゼロ程度のなり、マーケットがなくなってしまうという逆説的な状況になった」と副作用もあったことを指摘した。
◎脚長おじさん;金融政策は、基本的に長い目で見て、自国通貨の価値が守れるように誘導的に対処する。もっと判りやすく云えば購買力(1円で何がどれだけ買えるか、国内的にも、国際的にも)を維持することである。一番恐れるのはバブルである。円価値の急激な低下は、避けねばならない。
日銀はいつも物価動向をにらんでいるのは、購買力がどのような動きを示しているかを検証しているのです。また、国際的には円の価値が他国と比べて力が維持されているのか、下げているのか、シンボリックには為替の価値です。ドルとの交換価値とか、ユーロとの関係です。
”円"が強いとか弱いとかいうのは結果論ですが、これはトータルで見なければならないでしょう。先ず、経済力(物を中心にした輸出競争力というのが一番判りやすいでしょう)。次は政治力です。国を安定的に治める能力が維持されていれば(例えばテロとか、軍事クーデターがおきるとか、軍や警察がいつも出張っていなければならないような国では駄目です)世界の見る目が通貨を通して評価されるわけです。
ついで、文化的な側面を忘れるわけにはいきません。
アメリカが、自由と人権を守る国だと標榜し続け、世界の警察国家とまでいわれ君臨できたのは、ある意味で文化そのものです。人権と生命を守るといっているのです。
フランスも、自国が革命で普通の人々によって維持され、普通の国の人々を守る国であるとの自負は強い。世界的に見て、常に政治的な亡命を受け入れてきた国はフランスです。先日も、ダライ・ラマをパリに招聘した。人権平和の使者として高みにあることが、強い国・頼られる国ひいては、競争力のある国とわかっているのです。
以上、申し上げていることは、その国の文化の大切な側面です。人々が共有し、守り続けている文化です。芸術・芸能ですでに高みにあり、優れたものと評価されているもの、評価が確定しているもの、だけが”文化”ではなく、よきものを作り出そうとする人々の”こころ”そのものが文化です。
これら、すべてが強く関わりあって、国の力が決まると思います。
日銀さんには、総合的に通貨価値を見ていただいていると思います。いち早く新興国の金融面でのサポートを打ち出したような先見性も今後も期待したいと思います。このような国のありよう全てが、自国の貨幣価値を左右していきます。
ちょっと脱線気味でしたが、思う”こころ”を伝えたいと思います。
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脚長おじさん、体調が戻って来ると、調理も進むようになります。
先日も来客とのお話の中で、こちらがお茶うけに”ふかしいも”を用意したのがきっかけで、おいもさんをレンジでチンしたり、ふかしたりして、子供さんまで喜んで食べるなどと話に花がさきました。素材そのものの味をわかっていることが大切ですね。だから、よけいに美味しいお芋さんを買いたいのです。
食の流通の世界では、外食から内食に戻る動きが強まっているといいます。安全性の問題からとか、節約指向からとか云われています。そんな中で、記事2本面白いのをあげます。
①超速料理を指南「だけレシピ」 日経MJ紙から
「だけレシピ」と呼ばれる超簡単レシピが花盛りだ。「素材は1つだけ」、「説明は1行だけ」、「調理時間は1分だけ」、など極限までシンプル。
・「たたいて崩したレンコンを素揚げして、ポン酢をかけるだけ」。神奈川県海老名市の主婦「尾山真紀」さんは、レシピ投稿・検索サイト「クックパッド」でこれを公開したところ、150人以上が試す人気メニューとなった。この奥様は留学中の次女のために家庭の味を食べさせたいということから、レシピを作り、それを公開。野菜を中心とする簡単レシピ、ごぼうと青海苔の揚げ物、材料を混ぜるだけのクッキーなど120品ある。一月のアクセスが12万件を超えたのだそうです。
クックパッドは、「だけレシピ」が目だって来たのは昨年から、「あえるだけ」、「煮るだけ」の単一調理方法や「トマトだけ」、「キャベツだけ」など一素材しか使わないものまで。
・「利き酒師が作る おつまみ一行レシピ」(東京地図出版)著者;やまはたのりこさん。材料や調理をたった一行で説明。
「ニラ玉」;ゆでて切ったニラを、卵の黄身としょうゆであえる。など。
・「R25「酒肴道場」」(三笠書房)、首都圏の30代前後の男性会社員を対象のフリーマガジン「R25」からピックアップした。「1分つまみ!」、「5分おかず!」と簡単を売り物に。
「レタスと豚のミルフィーユ」;塩こしょうをした豚肉をれたすとだんだんに重ねてレンジで3分加熱、これは5分メニュー。「酢トマト」はトマトを切って酢をかけるだけ、3秒メミュー。
◎脚長おじさん;採用しようっと。まだ記事がありましたが、すみません省略します。
②”じゃがいもが世界を救う” 国連まで登場です。今年を「国際イモ年」として、ロゴまで作り啓発普及活動に乗り出している。産経紙。
FAO(国連食料農業機関)は栄養価が高く、貧しい土地でも収穫が出きるジャガイモに注目した。日本国内の活動を、
・「ようていポテトサミット35」JAようてい(北海道・具知安町)。ジャガイモ36種類を植え付け、花の見ごろ7月には、関東・関西・九州から訪れた。「産地からイモの素晴らしさを広めたい」と、JA営農推進課長辻学さん。
・「ラケル」オムレツ料理レストランチェーン(本部、東京渋谷)。付け合せに、「今金男爵イモ」を使用。上品で美味しいと評判。関東30店舗だけのようです。来年3月までのメニュー。ここにも「国際イモ年」のロゴが採用されている。
◎脚長おじさん;子供のときから”さつまいも”は何か一つ(?忘れました)を加えるとほぼ完全食品と教わった記憶があります。じゃがいももミネラル・ビタミンが豊富なすぐれた食料です。お塩だけあればとても美味しくいただけます。
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先に、皇室論について、「福沢諭吉」翁の先見性のある話をあげました。今日は源氏物語からです。と言っても、その存在の意義に関する賢人の言葉を投稿します。
今年は源氏物語1000年紀であり、色々な企画が行われていました。紫式部という宮廷に仕えた女人が、堅苦しい宮廷文化を連綿と伝えるのではなく、なんと高貴の人であれ、恋愛物語を残した。しかも、世界的に最古といえる時期に!
京都造形大学名誉学長「芳賀徹」さんは、表記の国際フォーラムの企画に携わられていました。その芳賀さんの言葉です。
「古典を持っている国々の国民を、我々は古典を通して愛し尊敬する。異国の人々の古典をしることによって、その国に対する本当の愛着も尊敬の念もわく。政治家がいるから、えらい資本家いるからとしても、そういう気持は起こらない」。
脚長おじさんは、この言葉に感銘を受けました。
ご発言の、古典をそっくり”文化”に置き換えてお読み願いたい。
脚長おじさんが、云い続けてやまない心が込められています。
先の、”皇室のこころ”。”日本文化のもつこころ”の求心性。これを、軸にすえてあとは、方向性です。以下は別稿で。
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「ステファニー・ド・モナコ」。おじさん達が夢多き時代をすごした、”ハリウッド”映画の憧れのスター「グレース・ケリー」がモナコ公国に嫁ぎ、姫が誕生しました。

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朝10時~12時の月2度の練習会です。晩秋の日差しを一杯浴びて、気持よさそうにショートラリーからスタート。後ろのお山が六甲山です。9ヶ月振りに皆さんとコートでお会いする、脚長おじさんは、見学・カメラマンです。

グラウンド・スマッシュの練習を終えボール集めし、一息。でもまだラケットを振っている。皆熱心でしょ。左端の無帽の方が○さん。コーチ兼取りまとめを買って出てくれています。

帰還後の夕景です。一日良い日でした。明日は、夕方遅くから傘マーク。
左のくぼみが冬至の落日の位置。その手前に煙がたなびいています。逆転層のため、真横に流れています。
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”こころ”は、ことば(語り)、詩(うた)、え(絵)、造形(かたち)、文章、どんなものを借りようと、伝え続けられます。たとえ、時のながれで、踏みにじられようとも、決して消え去ることはありません。
先日来とっかえひっかえ、2紙購読をしていますが、お陰で出会いました。産経紙が、”現代を生きる時事新報”と題するコラムからです。相当長く続いているコラムのようですが、目に留まりました。出会いです。
明治初期、政治的に尊王主義を掲げ他を誹謗中傷しようとした勢力に対する、福沢諭吉翁の危うさを察知した文です。第二次世界戦争以前までは、抹殺されてきた文です。
福沢は、皇室のことを取り上げて他を批判するのは、皇室を政治の争いの道具に利用しようとするものであると指摘し、
「皇室は、あくまで政治社外のもので、学問教育の振興、日本固有の芸術の保護など国民の福祉、文化的事業の中核となって国民統合(あ明治初期ですから)の役割を果たすべき」と主張した。
◎脚長おじさん;小林幸雄さんを心の中で師事した、小説家(僅か数年の作家活動で旅立ちました)隆慶一郎さんの、文です。いつまでも心の中にのこりました。話は徳川が、政治的に皇室を歴史的にはじめて文書で規制を加えたとの解説つきです。「芸能、芸術の世界に生きるべし」。
昭和天皇、今上天皇の姿をぼんやりとながめていた、脚長おじさんですが、フォーカス・インしました。つい最近です。
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良い言葉は、世界共通なんだ。嬉しいね。
手許の大好きな中学校時代から使っている(ただし2代目)、岩波の英和辞典からです。前にも紹介しましたが、岩波は原義に基づき、順に言葉の使われ方が発展していった軌跡を解説しています。だから好きなんですがね。
”CARE”;(名詞)心づかい
①苦労、心労、心配
②用心、注意、配慮
③世話、監督、保護
④関心事
⑤世話をしてやる人または物
;(動詞)心にかける
①かまう、関心を持つ
②(~FOR)世話をする
③かまう、気にかける;・・・してもかまわぬ、・・・してもよい
④好む、欲する(to do)
⑤(人を)好く、愛する(for)
みんな、ひっくるめて、コンセプトが出来ました。「ケア」の時代。
お腹の具合がよくないときに、考えがよくまとまりました。ゆっくりと投稿していきます。その間、触発された、色々の方々の論説などを予めあげていきます。
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近くのいちょう並木です。ギンナンを一杯につけていました。今はもうありません。

飛行機雲がよく登場します。福岡便のルートにあたるようです。この空なら、明日は晴れです。

ちょっと、あつかましすぎました。夕陽、山茶花、一緒じゃ難しい。
兵庫県花”のじぎく”の盛りです。庭から。
たくさん写真を上げましたが、今日は朝から苦労しました。昨日、夜に久しぶりにお鍋をし、つられて調子に乗り食べ過ぎました。お腹の調子がすぐれず、約束のコートにはいきましたが、少しお仲間に入れていただき、すぐに帰還しました。午後もコートに出る予定でしたが、控えました。
まだまだ本調子ではない。寒い時だからゆっくりと、行こう。
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愛子さんです。元気良く、あざやかに。

雅子妃殿下です。
今日は一日雨でした。明るい空気が欲しくて、妃殿下母娘のお花をいただきました。
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金融危機は、今や問題点がくっきりとしてきたと思います。金融と経済の世界を巻き込んだ大問題(金融危機を繰り返さない&景気の浮揚)の落としどころは長期にわたって試行錯誤が続くと思います。
アメリカ次期大統領が、はっきりと地球温暖化対策に踏み込むと言い出したことは、この問題に照準をあわせて一挙にアメリカ自身が動くであろうし、日本とて例外ではない。
◎脚長おじさん;金融危機の連鎖から、地球は狭くて、一つなんだという共通の意識はますます明確になってきたとおもいます。これから、世界共通認識としての”温暖化対策”と、日本自らの足許を固め、”円”に象徴される日本の”ソフトパワー(智恵に裏付けされた、文化力、信用、という無形のパワー)”のレベルアップにたゆまぬ努力を続けるしかないと思います。
さて、本題に戻ります。
普通に考えれば当然のことかもしれません。発想ということは大事なんですね。
人々は、化石燃料としていち早く、しかも大量に”石炭”の利用を進めてきました。石油・天然ガスなど全ては、大元は植物です。これが炭化して地中深くに蓄積されてきたわけです。
持続可能な経済発展(Sustainablre Development)という言葉を聴いて久しいですが、地球(土)にCO2を戻そうという、長期かつ超長期的なリサイクルは、実現し認知されれば、喜ばしい限りです。
①真っ先に、CO2関連のとても良い数字が出ていましたのでお得意の羅列をします。OECD(「土壌有機炭素に関する専門家会合報告書」2003年、エネルギー経済統計要覧2007年などをもとに作成;日経紙)
・化石燃料の燃焼による、CO2排出量 72.3億トン/年間
以下は貯留量です。
・大気中に 7、600億トン
・森林・植物バアオマス 5、000億トン
・土壌(表層1㍍に) 2兆トン(年間消費量の276年分)
記事(11月23日)では地球温暖化で農業が受ける影響(マイナス面)に比べ、農地が温暖化を和らげる効果はあまり知られていない。
農作物が光合成で吸収したCO2(二酸化炭素)の一部が、土壌中の炭素分として貯留される。木片利用の炭化資材や、堆肥(牛糞・稲藁活用)を活用することで、この貯留の進み方を促進できる。
実験室的なレベルでは、確認できているようですが、実地の農地での検証のためには、数十年のロング・スパンで、データの蓄積をせねばならない。
日本の狙いは、ポスト京都議定書の交渉で、農地による吸収を、温暖化ガス削減と認めるよう求めていく方針。
②CO2地下貯留、地熱利用し岩石に固定する。
従来手法は、地中の粘土層の下に地下水を含む地層へCO2を圧入し、そのまま貯留するという方法。これは、大量に処分が出きる利点がある。
地球環境産業研究機構(RITE)と電力中央研究所は、地下深くの地熱で高温となった岩石と化学反応させ、CO2を封じ込める技術を共同開発した。これは、従来方法ほどは大量には処分できないが、ガスが漏れ出ない、コストが3分の1以下に安くなる。
日本は火山国で、生じた玄武岩を活用する。電中研は秋田の地熱発電の実験施設で実証試験を進め、2009年度以降にはより大量のCO2処理実験をする。
日本列島は玄武岩が多く、全てを利用すれば、日本の年間排出量の20年分に当る約200億トンが処理できるという。
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あれ、見覚えがある"蝶”の写真!上が11月1日神戸・相楽園菊花展で、園内の有名な”蘇鉄林”で撮影したもの。下が今日の産経紙が掲載したもの。羽の両面を見比べ出来ませんが、間違いはないと思います。同じ"蝶”ですね。
こういうことがあると、自慢たらしく言いたくなります。”犬も歩けば棒に当る”と。

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「神戸ライトメッセージin2008~エコ・エンジェル」が、22日JR三宮駅周辺で始まった。
約20万個のLEDを使って、写真は駅前の広場でしょう、歩行者用デッキにも、約1㎞にわたって光で彩る。12月25日まで。
神戸ルミナリエは12月4日~15日(12日間)、これに先立ち地元企業が協力して初めて実施する。
広場には天使をかたどったモニュメントが設置され、周りに「エコの輪を広げる」をテーマに、市内の小中学生から寄せられたメッセージが展示されている。
脚長おじさんは、夜のお出かけは控えているので、産経紙の写真をそのまま戴きました。LEDを使って”エコ”を強調しているんだ。神戸のど真ん中にインパクトのあるイベントが出現しました。
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「オバマ」次期アメリカ大統領が動き始めました。
最初に今後の方向性を色濃く打ち出したのが、”温暖化対策”についてです。
地球規模の環境改善は、地球規模の絆を確かめながら進むという意思表示にほかなりません。しかし、方向性は世界のリーダーとして動くとしても、やるべきことは真っ先に自国内の改善です。ようは内向きなわけです。
また民主党政権として、施策を打ち出した諸政策と思われる内容は、やはり色濃く内政重視がでています。GDPから見ても、個人のウェイトが高く(70%以上)減税をはじめ、重点施策はいかに個人の消費支出を元気付けるかということに力点がおかれています。赤字国債を増発してでも財政出動により(金融だけでなく)景気回復を押し進める。
このあたりは、当面の金融危機に触発された景気対策に金融対策だけではなく日本も27兆円もの景気刺激策を打ち出しています。そのかたわら、消費者に向けてのばらまきの見返りにすぐさま、消費税の増税がこえだかにさわがれていることとは大違いです。
アメリカが内向きになれば、その分外での活動は鈍ります。同盟国日本に、従来以上に諸要求が追いかけてくることは、間違いないことだと思います。
日本は、既に新興国との連携について、強く意識した動きをはじめています。APECで、貿易障壁の撤廃を目指した動きも強まっています。日本は、はっきり言いますが従来の農業問題に関する考え方を変えてでも、他国との絆を強めることが大切と思います。地球規模での景気対策といっても、全てを網羅するわけには行きません。
資源小国の日本は、いつも必要なものを取り入れ、世界に受け入れられる形に変えてお金を稼ぐ。いつまでたっても、一人では立ち行かない。
アメリカは、軍事力と経済力を背景に、世界に君臨し自国通貨も世界通貨に認めさせてきました。精神的には、自由と人権を守ることを標榜し、世界のアイデンテテイーとし、その地位を維持してきました。
しかし、”うそ”(金融で裏書についてしてしまった)に裏打ちされた人々の行動を信用するようになるには、相当に時間と工夫が必要です。
オバマ次期大統領は、なんとか世界に君臨するアメリカの地位を守りたいと打ち出した”温暖化対策”は、基本は内向きな施策のために、自国の内部で収斂せざるを得ない方向に進むと思います。
同盟国として、なすべきことをなし、日本の進む道を形作るために、自らの足許を強く固める施策が求められる。
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政府は、各省庁の幹部人事を一元管理する、「内閣人事局」の来年度(平成21年度)設置を見送る方針を固めた。
◎脚長おじさん;明治期以降の日本は、形として”優秀な官僚”と”司法”しかなかったのではないか。
先に、政治評論家「屋山太郎」さんが、わが国は”官僚内閣制”だといわれました。戦後、民主国家めざし、三権分立という形が作られ、あたかも立法・行政・司法が相互牽制しあい、人々のためにバランスの取れた国を動かす仕組みを作ったかにみえます。
ところが、明治期以降のよき伝統のもと、国が混乱を極め前に進む大きな動力が”官”の推進力に依存せざるをえない時期が続きました。官僚の志ある方々が政治を志し、立法府に入り行政府を動かす、かたや司法はその独立性を堅持する。しかしながら、今や日本は大きく官の力に依存し続けねばならないのでしょうか。官は立法府を牛耳り、財界との癒着(貿易自由化などの変化で世界の競争にさらされて自立した業界は別)、政官業の結託が国の全てを動かしているのではないでしょうか。
アメリカは、「オバマ」政権のもと、政権は大きく変わろうとしていると思います。トップが替わる(それは選挙を経た民意)ことで、方針が変わり、それに伴い人事が大幅に変わる。日本で言う大臣クラスは当然交代する。しかもその直属の部下となる重要官僚ポストも入れ替わる。結果として、政治は変わろうとすることが出きる。
このたびの「内閣人事局」の構想は、政治が行政を動かそうという、けなげな動きです。政権政党自民党の中から生まれた構想ですが、いまや、進展が危ぶまれています。政治の指導力が発揮されねば、民意が反映されない。大きく国を動かそうとする力が求められています。
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庭の”のじぎく”に、蜂たちが一杯。肥料も手入れもさほどではないのに、美味しいかな。

失敗しました。望遠を持って出るのをサボりました。これは広角レンズです。
渡り鳥にはちがいありません。見たところ200羽以上。もう落穂は無いはずです。地中の虫をあさっていると思います。

カーネーション栽培農家の隣りの、柿の木です。
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日銀総裁白川方明さん、久しぶりに紙面でお顔を拝見し安心しました。9月のリーマン破綻後2ケ月間にわたる金融危機に直面され、昼夜を問わず、また世界中を飛び回り、お疲れとは思いますが、日本の大切な”とき”です、踏ん張ってください。元気そうで良かった。
さて、本題ですが、今日は日経紙と産経紙とを混ぜて纏めます。
●政策誘導金利(無担保翌日物金利)を0.3%に据え置く。委員8名全員一致。
10月31日の7年7ヶ月ぶりの利下げの効果を見極める構え。
●景気回復の時期について、「世界経済の減速や国際金融資本市場の動揺を踏まえると、回復への条件が整うには相応の時間を要する」と長期化の見通し。
●景気の現状について「輸出の現状などから、停滞色が強まっており、当面こうした状態が続く可能性が高い」。
●先行きについて「やや長い目で見れば、物価安定のもとで持続的な成長経路に復していく可能性が相対的に高い」と従来の見方を維持した。一方で「こうした見通しに関する不確実性は高い」とも語り、景気後退が長引くことの警戒感をしめした。
●国内の金融資本市場について、「大企業の資金調達環境が悪化している」と懸念を表明し、資金繰り支援に万全を期す。
●国内の物価について、原油などの国際商品市況が一段と下落したり、景気が想定より悪化する下振れリスクが顕在化した場合は「物価上昇率が一段と下落する可能性があり」と指摘。
◎脚長おじさん;両紙を見合わせて、バランスが取れました。以上。
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与謝野経済財政担当相は、11月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。
前月の「景気は弱まっている」とした判断に、「さらに、世界経済が一段と減速する中で、下押し圧力が急速に高まっている」と加えた。下方修正は今年に入って6回目。主要項目のうち、下方修正したのは輸出だけで「緩やかに減少」から「減少」に修正。
●輸出だけの修正で、全体の下方修正に踏み切るのは、異例だ。
◎脚長おじさん;金融危機で政府・日銀が大わらわのときに、金融ということで、ほとんど日銀白川方明総裁が前面に出て、タイムリーにコメントを発し続けていました。内閣改造などありましたが、ここのところようやく、政府部内も普通の足取りでコメントを出してきました。あとは、実効性のある施策を待ちたい。
ここで、もう一言。財政はどちらかというと、目の前の即効性を求めたがる。したがってばら撒きの批判の強い方法をとりたがる。
金融の施策は、日銀が独立性を保証され、政策委員会での決定をもとに、方針を決めている。
アメリカのFRB前議長「バーナンキ」さんが、永年の金融政策を批判され謝罪したことにも明らかですが、金融の施策は2~3年後から、さらに後に継続して影響が出ることが多い。したがって考え方が、中長期的な視野で捕らえることが必要です。勿論、金融危機とまで云われたこのたびの問題では、目先の市場対策「量的・金利下げ」両面から対応を進めている。
といいながら、日銀はしっかりと市中の金利動向を見守りながら、資金の放出・吸収をこまめに実施している。怖いのは、資金があまると”バブル”に繋がりかねないからです。”物”と違って、お金はあっという間に日本のみならず、世界に飛んでいきます。日本はバブルの同じ轍を踏まない。固い決意と受け止めています。
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JR新神戸駅から、ゴンドラで”布引ハーブ園”まで約10分の空中散歩が出きるロープウェイは、眼下に市の中央部三宮界隈や、港の風景を見下ろせる絶好の観光スポットです。
神戸市は市の外郭団体「神戸市都市整備公社」が所有・運営する「新神戸ロープウェイ(通称・神戸夢風船)」を買い取り方針を固めたことがわかった。運営は平成21年度までは、現在運営委託している契約は継続する。
平成22年度以降は、PFI(民間資金を活用した社会資本整備)方式などで、改修と運営を引き受ける民間事業者を探す方針。
平成4年度には、最高の196万5千人が利用、翌5年から19年度まで15年間赤字続き。19年度は51万4千人が利用。
なお、同公社が直接運営する「まやビューライン」(摩耶山ケーブルカー・ロープウェイ)も老朽化が進んでおり、公社は自主運営を断念する方針を市に伝えている。多額の改修費用がかかるため、神戸市はまだ方針を決めていない。
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”彩り”に。
「マチルダ」です。
須磨離宮公園のメーンの噴き上げ噴水(高さは10メートル以上)の横の花壇からです。そういえば噴水と花壇というパターンは初めてです。
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脚長おじさんはあれこれなんでも首を突っ込む悪い癖、でも洗濯は自分でしますから。
①”バンダイ”が家庭用ロボ「ネットタンサーウェブ」を発売する。12月19日インターネットを通じて。希望小売り価格、5万円。
カメラや通信機能を備え、簡単な操作でブログ(日記風の簡易型ホームページ)を更新したり、留守宅の写真を撮影した写真を携帯電話で受信できる。家電製品のリモコン操作も。
ロボットは高さ薬30㌢、重さ980㌘。パソコンと無線LANで接続し、専用ソフトをインストールして使う。
一定時間ごとに自動で写真を撮影し、ブログに投稿する機能もあり、ペットや植物の観察日記なども続けやすい。
自社サイトやロボット専門店などで扱い、年間3000台の販売を目指す。
②衣料用粉末石鹸の市場規模は、年間1260億円強。液体洗剤は460億円強。ここ数年粉末は減少し、液体は増加している。新聞はベスト10ですが、投稿はベスト5までとサボります。すみません。ハイ
一位;アリエールイオンパワー・ジェル(詰め替え) P&G
二位;アタックバイオジェル(詰め替え) 花王
三位;ボールド香り長続きジェル P&G
四位;ふんわりニュービーズジェル 花王
五位;香り続くトップ(詰め替え) ライオン
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①六甲山に初氷。全国各地で」今年一番の冷え込みとなりましたが、六甲山も例外でなく、「六甲高山植物園」(山頂にある)に初氷が張りました。
19日午前7時半にマイナス2度を観測した。植木鉢やバケツに厚さ5㌢の分厚い氷が張りました。
先日、六甲山小学校でのストーブのまき入れが行われ冬間近と思ってうましたら、もう氷です。
蛇足ながら、家の前の車のフロントグラスに初氷。西神地区も結構冷えるんです。
②神戸の空港島に新結婚式場「ラヴィマーナ神戸」が23日からオープンする。
まだ見てないのですが、滑走路側は南にありその先は大阪湾ですから、この式場は六甲のお山が見える空港島の北側にあり、式場から海は見えるは、山は見渡せるといういい場所にあるとおもいます。隣には、21日から先んじて人工海浜が開放される(午前10時から午後5時まで)。
式場へは予約が既に500件入っているそうです。チャペル2棟、7箇所の宴会場からはすべて海が見渡せる。
神戸の街・山をわが手の中に納めてしまう、素晴らしい立地とおもいます。神戸市は景観条例を強化し、山が見える風景を守ろうとしています。いつまでも良い景色を守っていきたいですね。
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”彩り”に。「チャイコフスキー」。
白色は、他にもあるのですが、なかなか登場の機会がなく、気を揉んでいました。今日(11月20日)一日を振り返りますと、とてもいい時間をすごしました。”白”の日だと決めました。
この日は、園の方が説明しながら来場客を案内されていました。小学生も多かった。その言葉がちょうど横にいた脚長おじさんに届きました。
チャイコフスキーは、80枚の花びらを持っていると。
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神戸市西区地域包括支援センターから、定期訪問がありました。
先に上げましたとおり、今日は主治医との定期健診日でした。定期が重なりました。
'08年4月に、町内の民生委員さんの初来訪をきっかけに、地域支援センターからの来訪が始まりました。当時、テニスの仲間から介護について積極的に取り入れるように助言があり、民生委員さんの来訪をきっかけに、情報を入手しました。元気な脚長おじさんは、介護を受ける条件には該当しないことが判明しました。なにしろ、一人で生活に必要なことは、うろうろと動いてできる状態でしたから当然なのでしょう。
ところが、元気であっても、65歳以上一人暮らしという条件に該当し、地域支援センターからの定期来訪(月に一度)を受けることができるようになりました。
脚長おじさんは、元気にテニスができるときには、トーナメントを追っかけて全国を飛び回っていました。したがって、落ち着いて家にはいないことが多かった。今年2月の手術後、在宅時間が一度に多くなり、というより在宅ばかりですが、自然体で地元の皆さん方との交流をはかるようになりました。
市内中央区で母親達が1995年の震災に遭いました。当時東京で仕事をしていましたが、直後に神戸に帰り、そのまま仕事をやめ、帰ってきました。その頃遠くの親戚より近くの方々を大切にと、母親達が暮らしている状態そのままが、震災後の我が家の姿でした。1999年に母親をなくし、共に暮らしていた妹達の子供たちも独り立ちをするようになり、元気なおじさんはテニスに埋没するようになりました。
それが手術を機に、こんどは自宅に埋没です。
身辺環境の変化が激しく、今から考えると”色々とあったなあ”くらいですが、当時はやはり大変でした。
時が経ち今、来客として支援センターの方を迎え、たっぷりとお喋りをさせていただき、ひと時をすごせることが、とても嬉しく感謝している次第です。
来訪は重なる時は重なるもので、お隣からもお声がかかり、しばしお話をしました。本当にありがたいことです。今日一日は、感謝デーです。
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島根大学中村守彦教授さんらのチームが、光を当てると発光する酸化亜鉛の微粒子を使い、生きた組織内でがん細胞などの観察を可能にする新たな蛍光物質を開発した。
「将来は検診の際に、蛍光物質を投与し、画像処理でがん組織を見つけるなどの応用が可能になるかもしれない」
チームは、直径約10ナノメートル(ナノは、10億分の1)の酸化亜鉛の微粒子を合成、特殊な処理で蛍光物質としての性質を持たせた。これを生きた細胞に取り込ませることに成功。がん細胞の膜タンパク質にくっつく抗体に結合させれば、がん細胞を見分けることができる。
蛍光物質には、今年のノーベル化学賞の対象になったクラゲ由来の蛍光タンパク質や別の物質があるが、分子が大きすぎたり毒性があったり、生体利用の面で欠点を抱えていた。
「粒子が小さく、細胞活動を邪魔しないのも強み」と中村教授。
◎脚長おじさん;がん細胞は、たったの一つから、何かのきっかけで爆発的なスピードで増え続け、ポリープに成長していく。そしてまた、たったの一つが飛び出して転移する。細胞レベルでのトレースが可能となれば、対応策としての治療方法の開発も、進めやすくなるということですね。
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今日の記事の中で、上がったというか下げないというものは、ただ一点。
●国内の上場企業の配当は、増額または維持(下げない)が75%。
●下げても人々に嬉しいものは、
①卵・牛乳・鶏肉・豚肉など、需要(我々の買い方)減退懸念から下がっています。当面基調は変わらないとしている。一時は飼料(えさ)代が上がり、急騰しました。
②ガソリン価格も下げっぱなし。記事では、来年も世界全体が原油を必要とするトレンドがなく、需要減退から、上がらないといっています。もっと長期的(2030年)には先にも上げましたが、上昇は続く。
③ボージョレ・ヌーボーも売れ行きにかげりがあり、販売元が予定価格を引き下げ。
④アメリカ「オバマ」次期大統領は、地球温暖化ガス排出レベルを。1990年のレベルに下げる方針を示す。日欧とは隔たりがある。調整は難航か?でもブッシュ大統領さんとは大違い。
⑤超小型パソコンが5万円からもっと下がる。3万円台へ。販売増はこの安い機種のみ。
●下げて困るものは、
①日本の景気見通し(内閣府発表)2ヶ月連続で下方修正。景気が下押ししている。日銀も、今日から金融政策決定委員会が開催され、見通しの検討を行う。
②鉄鋼(粗鋼生産)の生産が、10月には2年5ヶ月ぶりに減少。輸出も自動車・建設用も減少。
③いすず自動車が、非正社員を全員減らす。途中解約も。
いま、後ろで NHKが7時のニュースで、他の自動車メーカーにも広がり、部品納入会社も影響を受けると流しています。
④アメリカの住宅着工は過去最低。アメリカさんの景気回復はまだまだ難しいことが多そうです。
⑤株価指数が今朝の新聞では、ちょいと下がりました。
●中立というかわからないこと、
・中国が、アメリカの国債をどんどん買い増しし、日本を抜き購入残高が世界一に。ということは、日本は2番に下がる。ちなみに3番はイギリス。
以上です。景気がよくなり、収入が増え、物価が落ちついてくれれば言うことなし。忘れてはいけないことは、政府部門(公共部門)の効率化・合理化でした。税金に響きますからね。
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11月20日は定期健診日でした。午前中あまり待たされることもなく(25分)、
主治医と面談しました。1週間前の尿・血液検査データは良好でした。
驚いたのは、白血球の増加振りでした。なんと倍増し、勿論どうどうの正常値。
主治医からは、データ上からの特段の注意事項はなし。
皮膚の改善状況も説明し、まだ完璧ではありませんが、喜んでもらいました。いただく薬も、皮膚の軟膏と整腸剤の2点のみとなりました。
次回の検診は、来年2月末にCTスキャンなどの検査を経て、行うこととなりました。しばしのおわかれです。
写真は、病院をあとにした12時ころの澄んだ青い空とは違い、雲がもう少し分厚ければ雪雲かと思わせるような空でした。でも明日はお天気は良いようです。

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レデイーファーストです。妃を上に、大公を下に。
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政府は、18日閣議後医療技術の実用化を促す「先端医療開発特区」(スーパー特区)24件を決定した。
今回の対象は、新型万能細胞(iPS細胞)の応用や再生医療、革新的な医療機器開発など5分野。
5年程度の期間を想定し、新薬の審査手続きや研究費など弾力的な運用を可能にする。国を挙げた支援体制を整え、先端医療技術の実用化を後押しする。
◎脚長おじさん;24件のうちいくつかは、先行的に新聞が記事にしていました。このブログでもご紹介してきました。24件は、新聞各紙に大きく取り上げられ記載がありますので、ここでは省略します。
脚長おじさんが、'08年2月に大腸がんの手術をし、がんに対する知識を少しづつ蓄えてきました。気のせいか、先端医療とくにがん関連の薬事・医療研究開発が非常に盛んになっているように思います。しかも追いつけ追い越せです。
これだけ、はではでしくアナウンスされるということは、日本は遅れをとっているということですかね。
いずれにしても、患者は待つしかありません。今まで以上に、優れた治療・ケアを受けられるように、関係者のお力添えをお願いします。
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脚長おじさんは、今年2月に大腸がんの摘出手術をし、いまケアで病院の先生がたにお世話になっています。外科的な治療をした後の話です。
この記事は、前の予防的な話です。
脚長おじさんは、この両方の大切さを実感しています。お医者さんのほうも大変なんだと教えられていますが、患者と向き合っていただき、長いスパンで対応をしていただけることが、大変にありがたいことです。
「吉川敏一」さんは、喫煙・飲酒・過食・運動不足や睡眠不足、イライラやストレスと、どれをとってもすべて老化を早め、生活習慣病を発生させる原因となっている。これらは、すさまじい量の活性酸素を常に体の内外から浴び、ホルモン分泌能力や免疫機能が失われることになる。
個人の考え方一つで自分たちの周りから排除することも可能だ。
自分自身の生活を反省し、少し努力するだけで、健康なライフスタイルを得ることができることを知って欲しい。
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「今、”がん”患者が増えています。日本人の2人に1人は”がん”になり、3人に1人が死んでいます。怖いと思うかもしれないけれど、自分の体から出てくる細胞でもあります。では、”がん”とはどういう病気なんだろう」
11月初旬東京・国立市立第一中学校で、全校生徒530人を前に、中川恵一准教授(東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部長)の授業が始まった。
「”がん”は治らない病気ではなく、6割は完治します。命を落とさないためには、予防と早期発見をしなければなりません」
この授業は、同校が中川准教授に依頼し特別講演会として開かれた。中川准教授は授業の中で、がんについて解説した自署「がんのひみつ」を自費で子供用に再編集したパンフレットを配布。以前に都内の高校でも同様の授業を行っている。「依頼があれば、今後も引き受けたい」としている。
厚労省は10月、がんに対する正しい理解を促進させるため、識者による「がんに関する普及啓発懇談会」(座長中川恵一准教授)を発足させた。学校でのがん教育実施を視野に、教育の専門家も参加している。
厚労省がん対策推進室によると、これまで小中学校ではがんについて教えられてはきたものの、未成年の喫煙との関係が強調されることが多かった。こんご様々な事例・アイデイアを取りまとめ具体的な啓発活動につなげる。
中川准教授は「子宮頸がんはウィルス感染によって発症する。米国では学校で教えているので9割の人が知っているが、日本ではとんど知られていない」。日本は”がん大国”と言っていいほど患者数は多いに関わらず理解が深まっていない。「子供達にとっても、将来はかかわって来る可能性の高い病気。相手(”がん”)を知らなければ正しく対処できない。若いうちから、どのような病気かを教えることが大事です。先生達ももっと、がんのことを知って欲しい」
◎脚長おじさん;どんどん教えて欲しいですね。私達が子供の時には考えられもしなかったことです。患者になってからはじめて知ったことだらけです。そりゃあ早いほうが良いに決まっています。
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錦織圭さん、先日は故郷島根・松江での登場でした。母校小学校で、子供達との交流です。
今度は、所属先の”ソニー”がサッカー・FIFA(国際サッカー連盟)のオフィシアルパートナーとして活動しており、東京・銀座ソニービルでのサKッカーのプロモーションに参加のためです。
お忙しいですね。
ジャーリーガー”イチロー”さんは、オフもデイリーなフィットネスは欠かさないで、体を作っていました。才能プラス積み重ね。フロリダに戻ってから4週間体を作るなんて、限定的に云わないで、
来年への抱負ははっきりと、世界ランク50位以内に入るとは頼もしい。弱いところをカバーするのは時間がかかるよ。また、かけ続けないとね。
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まさに、秋深しです。北風が吹き、一度に寒くなりました。
近くの”神出わくわくテニスガーデン”で夕方遅くから出かけて,Mさんと練習させていただきました。話をしていると遅くなり、素敵な夕景を車の窓から眺めつつ帰還。直後の撮影です。空気が澄んでいますので、空が鮮やかな青色です。寒い!

「ピカソ」は初の登場です。須磨離宮公園のバラ達も品種が多く、かつうまく開花時期の異なる品種を、植えつけてくれていると思います。
”ハイド・ペイント”という品種で、世界初のものです。花のふちに白い線が入っています。1971年作出。
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洞爺湖サミットの集合写真も投稿しました。やはり、写真は多くを語ります。
今回、BRIC´s(ブラジル、ロシア、インド、中国)は、ほぼ中央に位置します。
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インフルエンザの流行には、ブログ来訪者の皆さんも大変関心がおありのようです。特に鳥インフルエンザの変異による新型への対応など、難しさがひかえているだけになおさらです。
第一三共では、17日にインフルエンザ治療薬の最終段階の臨床実験を開始したと発表。効き目が永い為、一回吸い込むだけで症状改善や解熱効果があると見込んでいる。従来型のインフルエンザだけでなく、鳥インフルエンザから変異した新型にも効果が期待できると見ている。
’09年3月(来年)までに、日本、韓国、台湾、香港で臨床実験を実施する。スイス製薬大手「ロシェ」が生産する「タミフル」と比較した有効性や安全性などを確かめた上、来年中の承認申請を目指す。
新薬開発というのは時間がかかりますね。それでも、承認まで時間は少しは短縮されて来ているのでしょう。
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”彩り”に。
19世紀の名バイオリニスト。
「真っ赤な、真っ赤な、真っ赤な、ば~ら~を
らららら、らららら、らららら、る~るる~」!!
”お花”を一杯戴いて、名前までつけてもらって!
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近くの”とうかえで”並木。次に撮影する時は、葉を落としているのでしょう。

所用があり、街中へ。市内某ホテルロビーです。

「ルミナリエ」です。早くも準備が始まっていました。イタリアからのスタッフも動いていました。
今年は、12月4日(木)~17日(水)。


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アイキャッチングな、見出しです。一瞬アレ!
お鍋のシーズンと云えば”キノコ”はつきものです。まさにシーズンです。難しい話から先に、
・菌類;キノコ、カビ、酵母の仲間。一般に”菌”という。==細胞内の核が膜で覆われている”真核生物”。
・細菌;大腸菌、結核菌など。核で膜が覆われていない”原核生物”
体の構造が違う。
・粘菌(変形菌);アメーバのように動く。博物学者「南方熊楠」さんが研究したことで知られている。これも、今では、原生生物」という別の一群に分けられて、キノコたちとは一線を画している。
国立科学博物館(東京・台東)で特別展「菌類のふしぎ」を企画した同館菌類・藻類研究グループの細矢剛さんによれば、
「菌類の特徴は先ず真核生物であり、次に光合成で有機物を作る植物とは違い、栄養を体部から得る従属栄養生物である」。同じ従属栄養生物の動物は口から食物を摂取するが、菌類は外に酵素を出して食物を分解してから栄養を取り込む。
醸造などに利用される”酵母”は球形で、菌類の菌糸を作る仲間の例外。
かつては、植物に似た存在と考えられてきたが、近年DNA(デオキシリボ核酸)wp調べるとむしろ動物に近いと判ってきた。
「一本のべん毛を尾部で動かして動く動物の精子は、菌類の仲間の”ツボカビ”に似ている」
●「生産者」;植物。太陽光と水から有機物を作る。
「消費者」;動物。植物を栄養にする自然界の消費者。
「静脈産業」;菌類。動植物の死骸分解して再び土に帰す菌類は、廃棄物の処理担当だ。生物界の「静脈産業」であり、彼らなくして自然の”サイクル”は完成しない。
◎脚長おじさん;”人”は地球上での生物の”殿様です”。全ての生き物を口に入れ、のさばっているわけです。たとえ静脈産業といえ、口に入るものは全て入れなきゃ殿様ではない。えへん!好き嫌いはだめですよ。
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大学と実業界のコラボレートを2件あげます。共に日経紙です。
①「抗体医薬」の開発です。しかも少量で効果。
協和発酵キリンと名古屋市立大学は、次世代薬の主流になるとされる「抗体医薬」で”がん”治療薬の開発を進めている。10月30日名古屋で開催された日本がん学会で協和キリンの新薬候補物質「KW-0761]の臨床試験の発表に関係者の注目が集まった。
抗体治療は人の免疫機能を利用するため、高い効果が期待でき副作用も少ない反面、量産が難しく既存の抗がん剤に比べ10倍以上と高い。独自技術でコスト低減し、先行する海外勢を追撃する。「KW-0761」は、血液がんの中でも治療が難しい、”成人T細胞白血病患者”の腫瘍にだけ存在する”タンパク質”に作用し、腫瘍の働きを抑える。
さらに協和キリンは抗体の働きを高める独自技術「ポテリジェント」を活用。免疫細胞が腫瘍の近くに集まりやすいように抗体を改良し、がん細胞を攻撃する免疫細胞の力を従来より100倍に高めた。白血病を再発した重症患者に10分の1以下の投与量で効果を確認した。
発売目標時期を2015年よりも早めたい。抗体医薬の市場は世界で約2兆円、国内で約1100億円とされ、毎年20%づつ拡大。日本の製薬会社が海外勢を巻き返す可能性を実証する。
②「iPS細胞」の実用化で、京都大学と武田薬品(国内トップ)・アステラス製薬(同2位)・島津製作所と組む。新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府はこの共同研究を支援する方針で、18日に発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。
京都大学「山中伸弥」教授が世界で初めて作成に成功した、iPS細胞は、神経や筋肉など体の様々な組織に成長する万能性がある。病気や事故で失われた体の機能を取り戻す「再生医療」の切り札と期待されている。
共同研究では、iPS細胞から患者のモデル細胞を作り、5年を目処に新薬開発につなげる。島津の実験装置(実験動物の代わりとする)を使って培養し、製薬2社が新薬候補物質の毒性や有効性を調べる。
◎脚長おじさん;相変わらず難しい話ですが、免疫とか、抗体治療とか、次第に意味するところが理解できるようになりました。副作用のない薬は、患者にとってどれほどありがたいか、しみじみです。
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関係者は皆さん予想通りだと思います。
なにしろ、肝心のアメリカ大統領が交代間際で、しかも政権が交代するという微妙な時期です。なにかの進展があるわけがありません。ブッシュ大統領も政権最後に一仕事と考えたのでしょうが、世界はそんなに甘くありません。
NHKのニュース解説で、しかもトップ扱いで、このたびのサミットは、アメリカの主張する市場原理主義による規制の強化に抵抗する動きと、欧州特にEU議長国フランスの規制強化方針とのせめぎあいだと指摘。勿論新聞各紙は同じ論調です。
麻生首相は、米・欧の仲立ちをと言っています。どうも、わが国の首相は問題発生後の対症療法には、力を発揮できるのかな。力が入っていますね。勿論選挙前ですから当然でしょう。
政府・日銀は事前に充分なる調整をし、麻生首相に花を持たせられる方策を検討はしたのでしょうが、日本出発前に新聞に漏れていましたように、IMF強化という基本方針を明示し、ドル基軸通貨サポートを鮮明にしていますから、ほとんどアメリカと一心同体です。第三者的立場を維持することは難しいかな。
少し前に、強調するようにいいましたが、アメリカは精神的には債務者です。欧州はそれの反対側で債権者(ばばを沢山掴みました)と同等です。勿論新興国と言っている各国は債権者です。
その債務者が、債務者たることを認めようとしない。
したがって、話は進展しない。このような事態は世界的にみても、初の出来事でしょう。仕切り役がいない(例えば、法王とか、宇宙人とか)場で、捌きをつけることは至難の業です。「オバマ」政権への交代で何かの進展が得られるのか。
変化は期待したいですね。政権交代は、議会でプレッシャーを掛け続けるロビーイスト諸侯も対応に変化がでるのでしょう。今までは、金融業界の声ばかりです。自己弁護、自己擁護、自己保全、既存権益擁護です。
脚長おじさんは、いつも同じです。かみっきれの紙幣(しかも金融業界は僭越にも、本来紙幣発行権者だる国の権益を、勝手気ままに操って紙幣を作っているのと同じ証券発行など)が、ある日突然実物が伴っていないことに気がつくと、バブルです。紙幣価値の暴落です。お金は”もの”の代わりです。イロハの”イ”。お金がお金のために策を講じること、それそのものがバブルです。”もの”のためでなくてはなりません。
したがって、信用創出をしている立場(金融業界)を規制するのは当たり前です。
世界的には、調整が長引いてもおかしくありません。
わが日本は、いち早く日銀が声を上げたように、アジアはじめ新興国との連携を強め、欧州とか、先般ブラジルとアルゼンチンで合意をしたような、ドルに依存しない経済地域を作るとか、アジア各国との関係を整備するなど身近で注力をしましょう。
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”さざんか”。花期が結構長いですね。良い色で次々と。お隣の門先。

”なんてん”の実。すごくたわわにです。ご近所から。

”もちのき”。友人とこれからは、小鳥の来訪が楽しみでと話していました。ご近所にはご馳走があるんです。

◎写真は、皆ご近所からです。ありがとうございます。
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脚長おじさんの体調整備に手間どって居る間に、1週間があっという間に経過しました。
「屋山太郎」さんのコラムは、産経紙のご自慢の”正論”への11月11日付け投稿です。
論旨明快、鮮やかにて、感じ入っています。早くブログへと考えていましたが、おくれました。
前置きとして、麻生首相の就任直後からの、世界的な金融危機への対応とか、国内への景気対策に機敏に対応していると、一言触れたあとです。一部省略ごめんなさい。
●先ず、景気対策を優先し、財政再建計画を3年先延ばしにしたこと。そもそも日本が800兆円もの財政赤字の累積を作ったのは、政・官癒着の体質がもたらしたものといえる。
いうなれば、メタボリック症候群の治療中に、経済危機という傷を負った。外傷の手当ては必要だが、メタボの治療を休止してはならない。
首相・閣僚の寿命はせいぜい1~2年だが、官僚内閣制は140年連綿として続いている。一内閣の指示など聞いた振りをして、嵐がすぎるのを待てば官僚の利益は永続する。
1981年の土光臨調以来、歴代内閣は行政改革を進めてきた。国鉄民営化以外にめぼしい成果が出ないのは、官僚の抵抗と、それにぶら下がって利益を貪っている族議員との癒着のせいだ。
●消費税上げについて、屋山さんは欧州主要国の付加価値税(消費税)がいずれも15%だから、日本も欧州並みに、あと10%程度引き上げは不可避だろう。そういう事情を判って国民も、世論調査では「消費税引き上げやむなし」が6割前後を示している。英・仏では政府の一存で、引き上げが出きる。それには、政府には無駄が無いという、国民の認識が前提にある。
●天下りについて、衆議院調査局の調査では、天下り法人は4600、天下り人数は2万8000人。それに流れる財政支出は12兆6000億円、「天下りをして何処が悪い」(漆間巌官房副長官)この発想が、日本の政・財・官界を腐敗させている。
●公務員制度改革基本法に基づいて推進本部が設置されている。その目的は、
①公務員を肩たたきせず、定年まで働かせる。給与体系も民間並にし、昇格も降格もある。
②幹部の職務評価を「内閣人事局」に一元化し、国益追求の官僚を抜擢する。
●締めくくりとして、この120年ぶりの官僚制度改革には、全官僚が反対している。政官癒着の利権構造の絶滅、官僚の無責任体質の解消、これなくして、国民が増税話に耳を傾けるわけがない。
◎脚長おじさん;”ばらまき”といわれている、施策に国民が低い評価しか与えていない。なにごともそうですが、物言わぬ大多数は、マスコミにも登場しなければ、中央の諮問委員会にも出席はありません。だからといって、無視はだめですよ。人々は、先々の安定・安心を求めていることが、充分認識されていると思います。
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日経紙日曜版からの楽しみ。正直、色調が出ませんでした。悔しい。
「読書」1891年 油彩 カンバス 98.2*78.7㌢ 東京国立博物館蔵。
林忠正さんという、フランスを中心に活躍した。日本近代画の発展に陰に日向にサポート、バックアップ、プロモーションされてきたという、19世紀末には評価が確定せず逆に日本画画壇からは、排斥さえ受けたという方にプロットをあて、日本近代画・浮世絵など、逐次紹介されてきました。
今週は、黒田清輝画伯の作品です。林忠正さんとは、黒田さんが1884年に渡仏し2年後に画家への転進を図られたころからの縁だそうです。
黒田画伯は、画家への転進後数年で、初めてフランス政府が主催する展覧会(=サロン、社会的にも地位が高い)へ初入選を果たした作品です。
新聞の写真を久々に、しげしげと拝見しました。
この”絵”は、光の芸術ですね。黒田画伯はモデルの女性を愛していたという説もありますが、絵の中央、右の額、その上のほつれ髪、頬から口元への光。逆側の左あごからうなじへ、首筋への光。胸元衣服への光。右二の腕への光。開いている本から左二の腕への光。膝元の黒服のひだへの光。窓ブラインド木の桟への弱い光。
ちょっとくどいですが、これは素晴らしい。是非とも実物を眺めて見たい。
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大正期から昭和30年代にかけて活躍された、神戸出身の版画家「川西英」さんの作品展(画文集)です。思い通りの懐かしい風景が切り取られていました。
100枚の作品、一つ一つに神戸にゆかりのある著名な方々(竹中郁さん、小磯良平さん、朝比奈隆さんら)100人が随想を寄せている。
会場は、JR元町駅西口から、西へ8分元町通り4丁目。「こうべまちづくり会館」電話;078-361-4523。’08・11・25(火)まで(水曜休み、昔は元町通りは水曜が一斉にお休みでした。今は、ばらばらです)。
眺望は、JR元町駅と三宮駅の間の高架を眺めている角度です。明らかに昭和30年代と思われます、失われた風景です。ほか展示作品全てがそうなんです。
展示場の方の許可を得て撮影しましたので、また順次投稿していきます。
100枚から、脚長おじさんのこだわりは、生まれ育った元生田区(今は中央区)にある、家から10分足らずのところの”諏訪山公園から港の俯瞰図”です。
”がき”のころには、この公園のすぐ左下に動物園があり、また作家が立っていると思われる高みは、諏訪山神社横の小高い場所です。小学校からもどると、かばんをほっぽり出して山へ遊びに行きました。この、広場では、人が多かったから三角ベースの野球はしなかった。
港は、メリケン波止場と第一突堤を望み、見えている防波堤の内側には当時はせいぜい1万トン級の貨物船でした。数隻停泊中。今はこの場所には繋留ブイはない。この防波堤の外側(南側)に今の”ポートアイランド””神戸空港”が作られた。
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冷え性寒がりの”脚長おじさん”から。
①三洋電機の「充電式カイロ」KIR-SLIS,’06年’07年と2年続けて完売した。今年は増産し、卵型20万台、長方形型10万台計30万台。
一回の充電で約1000回使える。価格4980円。(1回あたり5円)
充電時間4時間半(KIR-SLISでは5分で充電)で、4~5時間暖かさを持続する。
使い捨てカイロに新風を吹き込む。
②年賀葉書は金券ショップで買えるんだ。
世の中の動きがよくわかっていません。脚長おじさんは!
今年は発売翌日から、金券ショップに1万枚以上持ち込まれた。定価50円の年賀葉書が新橋(東京)で、47円前後から販売している。昨年は年末まで48~49円を維持。大阪梅田でも47~48円程度。インターネットでの安値は45円前後。
世の中をしっかりと見ておかなきゃ。
③車のライト「昼も点灯」:EU 義務化へ。
’11年から加盟27カ国で販売される新車を対象に、専用の「昼用ヘッドライト」の設置を義務つける。死亡事故を3~5%減らす。
EUが設置を義務つけるのは、光量を抑えた専用のヘッドライトで、エンジンを始動させると自動的にライトが点灯する。消費エネルギー量は夜間用の10~30%.EUでは、北欧諸国では事故防止に大きな効果が出ているという。
◎脚長おじさん;車を運転していて、夕方とか、トンネル内部とか、ライト点灯をしない方が多い。でも、自分が見るのではなく、自分の車の存在を見てもらうという気持でライトをつけるのです。身を守るために。
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11月13日に日経紙が、2記事をあげています。
●一つは世界の人口増加です。
国連人口基金(UNFPA)が12日発表した、’08年版「世界人口白書」によると、世界の人口推計は約7850万人(1.16%)増え、67億4970万人となった。
’50年(42年後)には91億9130万人に達する見通し。
’08年の日本は、約3万人減の1億2790万人。’50年には1億250万人。
●国際エネルギー機関(IEA)は12日、’08年版「世界エネルギー見通し」を発表した。下落が進む原油価格も中長期では世界の需要増を反映し騰勢が鮮明になると分析している。
予測最終年の’30年(22年後)には、1バレル200ドル(ドバイ原油が50ドル割れと今日15日の新聞)を超すと予測した。
IEAは「現状の世界のエネルギーの供給と消費の仕組みは、環境や経済、社会などあらゆる側面から見て明らかに持続不可能だ」と強調している。
◎脚長おじさん;人が増えると需要も膨らむ。原油供給が追いつかないと価格が上がる。このたびのバブルのはなしとは、次元が異なるまともな話です。エネルギーについては、環境問題も絡みますから、決して脇を甘くすること無く、大切に考えていかねば!
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先週11月6日(木)から始まるこの1週間は、元気よく過ごせた日と、不調でほとんど丸二日間臥せる日が交代で襲ってきました。
始まりは、6日午後からの腹部の膨満感と食事不可の状態からでした。24時間かかり、上と下から出すものは全てだし、ほっとすると、なんと食欲が手術後始めてわきました。熱もはなく、ケロットしていました。脚長おじさんは勝手に、これは最後の副作用が強く出たものと思い、やり過ごしていました。8日、9日と徐々に食事を平常に戻し、9日日曜には須磨離宮公園へ2時間以上の”薔薇”達の撮影に出かけてきました。
翌日10日(月)は、これまた一大事業でした。結果的には往復10時間を越える大阪遠征です。マイカーではなく、電車で往復しました。勿論覚悟は充分で、朝の食事を軽めに取り、昼は断りを言って皆さんとは異なりお茶だけで済ませました。大阪市内を移動もしましたので、帰還後は緊張感からくる疲れだと思いますが、お疲れ~でした。その日は夜、深夜と2度食事。
11日(火)は、昨日の残務を整理し、うろうろと近くでことを片付けました。
12日(水)が問題の一日でした。この日は朝から滅多にないほどの”快晴”に恵まれました。とうとう、じっとしておられなくなり、神戸ローンテニス倶楽部に手術後初出勤となりました。別のブログにご説明しましたが、わずか20分のコートでした。体力の低下を痛感させるのが目的でしたから、目的を果たすと午後早々に帰還しました。その、後での自宅でのことです。また、お腹の停滞がやってきました。先週とまったく同じです。また、だすものは出し、片付くとすっきりとしています。
13日(木)は完全に休養しました。ちょうど東京の友人が”浮世の義理は忘れて”などと貴重な助言を送ってくれたのがこの日だったと思います。こちらのことを見もしないで、よく判っているなと感心。
そして、今日14日(金)朝から、N中・高硬式庭球部70年史編纂キックオフミーテイングです。今日も緊張しましたが、必要時間が読めていましたので、内心は落ち着いていました。それでも、食事はうんと控えめにして、無事帰還です。
夕方帰りますと、元気も取り戻しているようで、パソコンに向かっている次第です。
途中、倶楽部の仲間から連絡をいただき、コート復帰を祝っていただきましたが、まだまだ本調子じゃないことをご説明しました。おかしかったら、すぐ主治医のところへ行かんか(関西弁)とご叱責、おっしゃるとおりです。昔からついつい我慢してしまうことを反省しています。来週20日(木)は主治医との定期健診です。この日に12月または1月に行う精密検査の日取りが決まります。
すみません、1週間分をまとめると長くなりました。
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11月12日(水)は朝から快晴でした。あまりにも気持がよく、ついつい午前中ならお腹の具合も安定しているので、神戸ローンテニス倶楽部へ出かけました。コートに入るのは、手術後初めてです。
仲間に20分足らずお願いをして、付き合ってもらいました。身体の正面に来るボールだけは打てました。脚を使うとだめ。
午前中で切り上げ、帰り道の阪急沿線高架北側の、並木のイチョウです。色付いている方は、近くの西神地区イチョウ並木です。数十分で家に帰り着きますので、違いがはっきりしていました、正直びっくり。
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今年に入ってからの、金融危機、エネルギーなど一次産品の異常な高騰下落と激変の世界にあって、長期的見て新エネルギー利用開発促進は、世界の喫緊の課題です。
今日の日経紙トップ記事が、太陽光など新エネルギーの普及利用促進のための施策として、’09年度内にも電気料金を改定して、発電コストの上昇分を利用者に負担を求めやすくするというもの。
確認をしておきますが、これは電力会社が利用者に費用負担を全額させることを前提としています。
さて、この記事にもドイツの施策が書いてありますが、迫力不足です。
ドイツは、日本が昭和30年代(半世紀前)に公害問題で悩み、酸性雨とか川の汚濁とか海水汚染など苦しみぬいた時に、同じように”黒い森”と象徴的に言われていますが、素晴らしい森林資源が、酸性雨で壊滅寸前まで行きました。ドイツは国を挙げて、環境浄化に取り組んだと思います。欧州全体として、温暖化対策に日本と同じように熱意を持って取り組んでいます(先進国ではアメリカが消極的でした。しかしオバマ大統領は変える可能性が高い)。
そのドイツでは、太陽光など新エネルギー普及利用促進への考え方が根本から異なります。ドイツは新エネルギーによる発電を電力会社にさせるのでなく、民間での新規参入による発電を促進しました。作った電力を、国が送電線を持っている電力配給会社が固定価格で買い上げさせ差額を国が補助する。勿論、国民も定額(500円/世帯)負担する。これにより、ドイツは猛烈な勢いで、太陽光発電が進み、今や「シャープ」を追い抜くような、世界一の太陽光発電パネルメーカーまで出現しています。
脚長おじさんが言いたいことは、ドイツでは、普通の人々が広く発電事業に参画できるよう国が施策を施した。いうなら、促進のために、先行的に差額費用負担をし、結果民間の企業が活性化しておそらく沢山税金も入ってきているでしょう。先憂後楽という、古くからある日本のことわざとおりです。
だいたい、明治期から一貫して日本の”お上”は、お上主導によるプロモーションには優れていましたし、積極的でした。しかし、世界的にも、強い国になりつつある、なったといっても良いかな、日本には、このような下から盛り上げて、国を良くする力が備わってきていると思います。官主導で、これを取り巻く企業の提言だけを基準に施策を進めることは、限界があると思います。
こうなると、施策の進め方という哲学的な分野に入ります。ですが、考えることが大切と思います。
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夕景。大分寒くなりました。心なしか、空も冬色に。
庭の”のじ菊”も気分よく咲いてくれています。
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この一月の間に、霞ヶ関の埋蔵金と称して、ここ暫く話題となっていましたことが決着を見ました。あるものはあるんだということです。ただそれを今使うか何に使うかという議論には、脚長おじさんは踏み込みません。今日の話の中心は、国の流動性財産(道路など固定性の財産で無く)の話です。
●産経紙が、3ヶ月ごとに財務省が発表している、債務残高(9月末)を記事にしてくれています。
・国債・借入金・政府短期証券残高合計;843兆2794億円。(一人当たり、660万円、人口推計{10月1日}1億2771万人で割る)
・過去最高の3月末時点に比べて、5兆9602億円減少。
産経紙は、今後は国債の増発が見込まれており残高は再び増えそうとしている。
脚長おじさんが、新鮮なおもいなのは、永年購入している日経紙にはこの残高記事はない。新聞というのは読み比べてみると面白いです。
●同じ財務省が、外貨準備として保有する”外貨建て証券”の内訳をはじめて公表した。
・’08年3月末(’07年度末)時点で;92兆4486億円
このうち、外国国債は68.2%(63兆918億円)
国債以外は31.8%(29兆3568億円)(米住宅公社発行の米政府機関支援債なだを含む}
・運用収入まで数字が挙げてありました。4兆2704億円です。(これは時価評価損益を勘案はしてないと思います)
はじめの、国債残高など国の借金の最新の現状認識は、産経紙で始めて知りました。しかし、埋蔵金のはなしとか、先日米政府が発表した日本国(日本企業分は別に出ていました)のCDS(クレデイット・スワァップ・デフォルト)による損失金額公表など、あれと思う記事の後追いで、外貨準備の中身の公表です。
隠しているとは言いませんが、だすものは公表して欲しいものです。なんで今まで出来ていないんでしょうね。お役人の国ではなく、人々みんなの国なんです。不思議な国です。
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お花の左が、北になります。風があり”ばったさん”も、寒さしのぎ。それにしても、ダイアナの懐でとは、贅沢な。

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できるだけ、短く。
’08年度の予算ベースの国税収入も内訳を次に、
●所得税:16.3兆円(29.5%)
●消費税:10.7兆円(19.4%) 小計27兆円(48.9%)
●法人税:16.7兆円(30.3%)
●その他:11.4兆円(20.8%)
合計 55兆円
先ずこの数字を踏まえて、目下自民党の税制調査会が年内に纏めるとしている今後の税の動向を次に、
・中期的には、●消費税を上げ、●法人税を下げる。
・短期(’09年度)的には、●住宅ローン減税、●中小企業優遇税制、●金融証券税制を小額配当は非課税、●自動車重量税の引き下げ俎上に、●タバコ税の増税など検討も。
など、与党が12月中旬には、税制大綱を決定する。
◎脚長おじさん;上の’08年度の数字をにらんでください。48.9%が個人の懐から、国税に持っていかれています。これを増やすといっています。社会保障に関わる負担を税で補うとすれば、先般の試算でも最高で18%まで消費税を上げねばならぬといっています。
もう、なんども言い古されてきましたが、国のお金の使い方の無駄・ごまかしの縮小をもっと納得行く形で示していただきたい。この”しめし”を更に強く進めて頂かないと、増税などと軽々しく提言して欲しくない。
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この”がん”関連の記事も、小さい記事です。正確にコピーを作ります。
厚生労働省は若手医師を”がん”専門医として育成する体制を整える。
地域の”がん”医療の核となる「がん診療連携拠点病院」を活用。外科手術や放射線療法など、診療形態に応じた育成プログラムを作成した拠点病院に対し、1施設あたり約5100万円を支給する方針。2010年度にも、支援対象プログラムに基づいた若手医師の研修を、始められるようにする。
各都道府県に1箇所ずつある拠点病院のうち、最大で10程度を支援先として選ぶ方針。
若手”がん”専門医を増やすとともに、外科手術以外にも化学療法や緩和ケアなど専門医の診療分野を増やしていく狙いがある。
拠点病院は居住する地域にかかわらず、”がん”患者が等しく適切な診療を受けられるよう、政府が整備を進めている。都道府県の知事の推薦に基づき、厚生労働相が指定する。
◎脚長おじさん;摘出手術のあと、化学療法を受けた患者として、この記事は強く訴えられるところがあります。
手術を受ける前から、患者も大変ですが、医師も大変なんですよと、おじさんの耳に入れてくれた方が居られます。確かに、手術後のケアを受けながら、考えさせられています。この記事にあるようなことの指摘は、現場の先生がたが痛感されていると思います。
国もなんだかんだと言いながら、対応をしてくれていることがわかりました。あとは、中身とスピードと、その後のフォローアップですね。なにしろ、日本人の50%はがんにかかるという世の中ですから。
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”彩り”に。
今年の須磨の薔薇訪問は最後です。
冬場にも薔薇園は訪れる予定です。また、全然趣が違うのでしょう。
この「ラブ」は今まで春・秋通じて数度訪れ、撮影してきましたが。
最高です。色・形とも!
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六甲山はもう冬支度です。写真があればよいのですが、残念。
六甲山小学校では、先日恒例の”ストーブ”の火入れが行われました。子供達が喜んでいる写真付でした。
11月7日夕刊(産経)には、スキー場つくりがスタートしたとのニュース。人口雪ですから、12月1日のゲレンデ・オープンに向けての準備が始まりました。雪は今日一日で150トン、開業までに3600トン。秋を飛び越えました。
残念な話、摩耶山のケーブルカーとロープウェイが廃業の憂き目に会いそうです。後数年かで20億円もの定期補修費が捻出不可のようです。神戸市も支えようがない。
六甲山頂への機動力不足で申し訳ありません。神戸の冬を思い浮かべてください。 アリガトウ!
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主に日経紙から、数字を含め大きく記載がありました。
脚長おじさんは時の流れを感じます。土光臨調のあと中曽根さんの”国鉄民営化”、前川レポート後一呼吸置いて小泉さんの”郵政民営化”ときました。そして、首相自らの勧告で、ここ数年間の課題であった”国土交通省地方整備局と農水省地方農政局”の廃止を勧告する方向で見直すよう指示した。
今までは、国鉄・郵政共に一種の外局扱いの民営化という合理化でした。今度は明らかに本丸の本省に食い込む話です。対象となる人員は4万人、必要としている予算規模は9兆円(当然ながら毎年の話)、脚長おじさんは、首相としてかつてない思い切った方針の明示だと思います。
この話の受けては、地方分権改革推進委員会の丹羽宇一郎委員長(伊藤忠商事会長)です。さすがに、丹羽委員長もこの問題の重要性につき、次の提言で答えている。
課題で最も難しいのは、”人員”と”財源”の委譲の仕方だ。丹羽委員長は首相との会談で政府内に、「人材移行委員会」、「財源移行委員会」を設置するよう提案。この委員会で人員や財源を自治体に振り分けるよう要望した。
◎脚長おじさん;言わずもがなではありますが、今までは受け皿つくりは必要ありません。そのままの形が外で存続します。二つの委員会設置を伴わないと実現可能性は無きに等しい。ご両所のやり取りは、明快で鮮やかです。急にこのやり取りが決まったわけでなく根回しが行われた後の、セレモニーとは思いますが、それにしても、首相の指示という形を取ったことが中途半端じゃなく、よいと思います。
もう一つ書き加えますと、この日の大きな記事に「トヨタ」が1兆円の減益報道がありました。一体どちらが大きなインパクトを国の人々の与えるのか、そういう思考をお持ちになることがあるのでしょうか、ただ単に話題性とか、受けを得やすいとかだけでなく、ニュースの重要性の先見性について考えて欲しいと思います。
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この記事の投稿少し遅れました。
岐阜大病院(岐阜市)は、進行して手術による切除が困難になった、肝臓がん患者に対し、患部を少しづつ凍結して壊死させる治療方法で、一定の効果が見られたとして、一部の保険診療が可能になる高度医療評価制度の認定を求めて、近く厚生労働省に申請する。
同大の「長田真二」准教授(腫瘍外科学)によると、平成14年(’02年)から昨年にかけ、13人の患者に実施。内部にマイナス196℃の液体窒素を循環させた針を、患部に挿入して直径約3センチの範囲を15分間凍結して解凍。これを一日3回繰り返し、位置を少しづつずらせながら1週間おきに計8日間行った。その結果凍結部分の”がん”はほとんど消滅した。
欧米を中心に実施されている従来の凍結治療は、患部全体を一度に行うため、免疫異常などによる合併症も指摘されているが、岐阜大病院の方法ではこの危険性は低い。
また約半数の患者では、凍結しなかった部分や別の部位に転移した”がん”でも同時に縮小したことを確認した。”がん”細胞が壊死する際に、”がん”に対する免疫系を刺激するタンパク質が、放出されるためと見られるが、長田准教授は「詳しいメカニズムは今後、動物実験から始めて解明していきたい」と話している。
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オバマ大統領が決まりました。
ブッシュ共和党政権から、オバマ民主党政権への転換です。
アメリカさん自身が転換を求めたことは明白です。外交面では、イランの核保持政策との戦い、アフガンでの対テロとの戦い、ロシアの攻めに対する対応、など難問が降り注いでいます。政治面は、経済面に大きく揺り動かされましたが、今度の金融危機で一度に露呈したように、また「前FRB議長バーナンキ」さんが一人で頭を下げていますが、8年間続いたブッシュ政権の元での出来事です。無傷のままではすみません。米発のバブルが国内だけでなく、世界中に危機を到来させたわけです。
脚長おじさんが先に指摘していますように、アメリカのこころ”アメリカン・ドリーム”に行き着きたい。この願望が普通の人々(大勢の受け入れ移民を含め)からそれを煽った貸し出し銀行、その銀行が回収不能の債権を一種の転売で手許の流動性を確保、受け取った金融機関がその利幅の大きさに目をつけ、薄めながら金額を大幅に増やし”サブプライム・ローン”などと適当な名前をつけ世界中に売り出した。
さらに、究めつけは、その信用不安(サブプライム・ローンの裏づけ)を薄める方策に、CDS(クデイット・デフォルト・スワップ)なる保証装置を開発し、ここでも手数料をがっぽりと稼ぎ、アメリカの金融関係者は頭だけを使い、汗を掻くことなく、旨みをしっかりと吸い上げた。
お金だけを見ている、実物を見ない、バブルの真骨頂です。
アメリカ国内には、まだまだ沢山の問題があると思いますが、この大きな転換点で気がついた、アメリカ政治の悠揚せまらぬ面白さに感銘しました。
大統領という、人が一人代わるだけではないのですね。当然でしょうが。
先ず真っ先に気がつきましたのは、投資家「バフェット」さんです。金融バブルとは無縁の存在で且つ投資活動で成功を収めているという人物です。一度ブログにも投稿しました方です。今の金融危機にどのような処方を示唆するのか興味深々です。その他政治面では当然でしょうが、民主党の独自性を発揮するような人材がふつふつと出てくるようです。日本の政治はまだ権力の移動を経験していませんが、果たしてこのアメリカの政変に習うような、変革が行われるのでしょうか、時間がかかることはしっかりと掛けて、着実に変革を積み上げましょう。
日本との関係を云々する論調がありますが、アメリカ自身が力の低下を認識している現況下では、今まで以上に主張するものを主張し、具体的に見解を明示しつつ、手を組むことが肝要です。ようやく日本の各層で、日本の世界での地位に確たる思いを持って、国の行く末を考えようという機運が盛り上がっているように思います。
2年間に及ぶアメリカ大統領選挙というのは、世界最大の政治ショウですね。政治だけではなく全てを見回しても、最大でしょう。日本でマスコミが、アメリカからの旅行客にマイクを向け、その方に選挙は関係ないわよと言わせていました。大きなお世話で、世の中の動きの中枢を見極めてやって欲しいものです。
それに耐え続けて、ゴールインすることが如何に大変なことか想像を絶します。世界を見渡して就任する大統領として、その有能なスタッフの方々ともども、好感を持って迎えたいと思います。
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”まがも”2景、加古大池で。兵庫県播州地区は農耕用のため池が多く、野鳥の住処にはもってこい。池に小島まであります。家に帰るのに一歩、片脚を振るわせ水払い。巣つくりには絶好です。


稲美地区”千波池”上空で。雁の飛来です。2チーム。宿営地には近いのでしょう。


満開のコスモス畑です。隣りでは、冬野菜(おそらくキャベツの作付け、このあたりはキャベツの産地です)用に、刈り取りでした。
脚長おじさん;6日に稲美へ出かけ、帰宅後お腹の不調で24時間臥せっていました。再起しました。まだ、副作用のためにこういう不調が出るのでしょう。立ち直りに時間はかかりましたが、あとは、発熱とか余計なことはなく、けろっとしています。
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直径が10センチです。丁度手の平に乗っかる。花梨の瘤(特に硬い)から作った作品です。
今日は、いただいてから質問を発していました回答を、本当にご丁寧に送っていただきました。「熊野洞」さんの許しを得て、本体と部材の写真を投稿します。ポイントは、コーナー部の接着です。細かい細工が感激です。


蓋を開けまして、本体及び上蓋両方のコーナー(6角形のかど)に厚さ2㍉の”やとい”(接合部剤)が埋め込まれています。この接合部剤と手法を、下の2枚でご覧下さい。これを、追加で送っていただき感激した次第です。

この細くて小さい木片が”やとい”です。厚みが2㍉です。接合部材の溝に埋め込み、接着剤で組み上げます。

仮組みの様子です。
熊野洞の代表者熊野聡さんから、ホームページに説明の動画を入れたというお話です。仙台家具がご本業のお宅ですが、したがって硬い木材を自在に使われておられます。脚長おじさんが知り合ってからやく20年が経っています。お元気にご活躍の様子です。
そして、話しついでですが、自作の各種オルゴールを持参し、各地でミニコンサートも開かれています。
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日経紙朝刊経済教室という紙面のコラムです。
昨日までは、なんと38回連続の”どうなる日本の介護”というテーマで、大学の先生がた4名が執筆され、解説を交え興味深くよませてもらいました。この件についてのコメントはありません。
この次のシリーズが、”少子時代のインフラ”です。
第1回を拝見しましたら、記事内容に、なんと脚長おじさんが、いずれテーマにと考えていました、日本国の過去営々と積み上げて来たインフラ累積投資、金額ざっと700兆円の、老朽化への対応を視野に入れて考えると述べられています。
関西でも、素晴らしい道路整備とか、港湾整備、空港整備、いやもっと足元の下水管補修などなど、未来に向けて、それらの補修・整備・交換など考えておかねばならないことが沢山あります。
現に記憶に新しいところだと思いますが、米・ロスアンゼルスでの高速道路橋桁の欠落がありました。こういう例は数々あると思います。
こういう先々の国全体のリスク管理は、単年度損益計算だけではなく、脚長おじさんは財務諸表バランスシートの活用にこそ、あると考えています。永年勤めていましたので、民間企業では当たり前のことが、”官”の世界に入ると通用しない。不思議な思いでした。
そんな思いの中で、このたびのコラムで、本当に長期の視点で論説を展開してくれるというので、期待が高まります。こんな記事も、私的なブログでないといえませんね。
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兵庫県知事賞を取られた大輪厚物花壇の、一鉢に”蝶”。2メートルのところから花壇全景を撮りましたところ、なにか居るので拡大しました。相変わらず物知らずで、蝶の名前は知りません。だけど、珍しいのではないのかな。

一文字菊です。径が25センチ以上はあります。蜂が来ていました。
今日(’08・11・5)は、お出かけをしました。ところが、ある大池でゴイサギ・しらさぎ合わせて20羽以上の軍団を発見、撮影と思ったら、カメラにメモリーチップを入れてない。悔しい思いで、すぐ帰還。
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世界の金融危機についての大騒ぎは、ニュースの発信という意味では活字が小さくなってきました。その代わりに、アメリカ大統領選挙です。今日中には結果がでるのでしょう。
さて、お金の”値打ち”です。ものの値段が変われば、お金の値打ちが変わります。
●日経紙3日付けでは、主要農産物価格が急落とあります。バンコック発のニュースです。コメ・トウモロコシ・パーム油・天然ゴムなど軒並みに。4~6割値下がりです。商品相場への余分な投機資金の流入が大きな理由で、価格がつり上がったのしょう。資金がヘっこめば価格はさがります。なにしろ、普通の人にとっては値段は落ち着いていて欲しいものです。家計に影響がある、小麦・大豆の話は出ていませんが、大きな変動はごめんです。
●同じく5日付けとなると、一面トップで”エネルギー輸入価格急落”です。これまた、原油がピーク時の半値とか、天然ガス・石炭が4割り安。家庭が使う必需品は同じように安定して、安いほうがいいのは当然です。
●とどめは、税金です。年金・医療・介護など社会保障に関わるコストを、捻出するためには、消費税を最大18%にあげる。
税金も人々が負担せねばならぬ、費用です。これも、大きく変動するのであれば、お金の値打ちに関わります。将来のあるべき姿についての、費用見積もりとその費用の捻出です。負担は、しますが、今足許で発生している”じゃじゃもれ”のごまかし、無駄使い、を放置したままでは、納得がいきません。
人々の財布の中身は、目減りする話が多い。そりゃあ皆さんは、勿論脚長おじさんも、縮こまってしまいます。
●以上は、実物に伴う話ですが、金融は実物とかけ離れると”バブル”になるわけです。これまた、お金の値打ちが大きく左右されるわけです。
日本も、総選挙が近いのでしょう。政治・経済・金融各方面の方々には、将来に向けて心安らかに、落ち着いて暮らせるよう、力を使ってもらいたいものです。
「しみじみ」と!
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亡き母の居室から見えるように、庭に小さい花壇を作りました。もう12年になります。「にじぎく」の種を近くの銀行でいただき、蒔きました。以来ほとんどほったらかしですが、強い花なのか、しっかりと生き続けています。この秋が終われば、土の手入れをしてやります。
世の中、何か落ち着きませんが、こんな強い花を見ていると救われます。
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2週間続けて、身体の消化吸収について、コラムを寄せておられます。
2週目のテーマは「一つのいわゆる共同幻想」。
●消化の意味;”情報の解体”である。
他人が書いた文章(タンパク質;この先生は分子学者ですから、タンパク質は分子というものを、字句とみなし、その字句の連なりが文章。というイメージでこの言葉を使われていると思います)を、いったん完全にアルファベット(アミノ酸;タンパク質はアミノ酸で作られているんだ)に戻すこと。これが、消化の意味だ。
その上で、一から自分の文章を組立てること。
栄養素の消化吸収に関するこの事実は、基本的な科学の”リテラシー”(literacy;読み書きのできること。岩波の英和辞書から)でもある。
●コラーゲンは、タンパク質である。
細胞間のクッションとなり、お肌の張りを保つ。関節の潤滑剤としても働く。しかし、私達が食品として摂取したコラーゲンは、動物や魚由来のものであり、消化管内で分解されてアミノ酸となる。コラーゲンはもともと消化されにくいタンパク質なので、そのまま排泄されてしまう分もかなりある。
言い換えると、他者のコラーゲンが丸ごと消化管を通り抜け、細胞間や関節に届いて、その場所に補給されることは、まったくありえない。
私達の細胞は、コラーゲンが必要な時は吸収したアミノ酸から、いくらでも作り出すことができる。このコラーゲンの合成に必要なアミノ酸は、ごくありきたりのものなので、どんなタンパク質にも含まれている。
だから、普通の食事をしている限り、コラーゲンが不足するなどということはあり得ないのである。
外見は本物そっくりに作った偽薬を、それとは知らせずに投与すると、かなりの割合でなんらかの改善が見られる。いわゆる偽薬(プラセボ)効果である。
ことほどさように、ヒトは信じやすく、信じるものは救われる。だから私(福岡さん)は、コラーゲンの共同幻想に陥っている人たちを見ても、何かを諌言(かんげん)するつもりはない。
ただ幸いであると思う。そしてひとりごちる。
”それに一体いくら払ったのだろうと”
◎脚長おじさん;学者先生は愉快な方々が多いですね。遠慮しいしい、ものを言っておられます。ですが、中身は強烈です。
脚長おじさんの友人に、内科のお医者さんがおられます。あるとき、”ビタミンC”を錠剤で飲んでいると、レモンのほうがいいよ。自然のものから摂ったほうが良い。と、懇切にアドバイスありました。以後守っています。
ですが、福岡先生、タンパク質以外では、摂取される”リテラシー”はどうなんでしょうか?例えばこのビタミンCです。これは分解されずに入っちゃうかな。
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用事を片付けて、帰宅途中。家のすぐ近くの”とうかえで”並木。何度か登場、色づき鮮やか。もう道路わきに、落ち葉が。そんな季節かア~。
本当にのんびりとしていまして、庭の小枝など細かい剪定をしていましたら、お隣から”声”。稲美(下の夕日が落ちるところ)に”コスモス”が一面に綺麗でしたよ。花も大きくてね。明日脚を伸ばすかな。
お陽さんが、地平線に沈む前に一端雲間に隠れました。目で見ると雲間の上に横に細く綺麗な光の線があるのです。写真ではなかなか見難いですが。

写真の左端のくぼみに、冬至の太陽は沈みます。夏至の場所からは、正確ではありませんが30度分の角度を大移動しています。天空の動きをここから堪能できます。
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WBC(ワールドベースボールクラシック)監督選任プロジェクトが、けりがつき収まったと思います。ご苦労様です。
加藤良三コミッショナーが発想し作られたこのたびの「第2回WBC体制検討会議」は、お膝もとのコミッショナー事務局、プロ野球球団関係者、ひいてはプロ野球を愛好人々に、大きなカルチャーショックを与えていると思います。
世の中、簡単には進みません。しかも歴史的に見ても昭和の始めから100年とは言いませんが、長い歴史の中で、一つの軸を中心に動いてきたプロ野球です。この長い歴史を振り返ってみましても、何かを動かす変化を求めるのに、常識的には、脚長おじさんは同じ時間が必要と考えます。勿論、これを短縮するのが智恵です。
サッカーには、関係者諸侯が平気で”サッカー文化”を広めるためという言葉が出てきます。アメリカ大リーグ関係者からも同じく野球文化という言葉が出ています。”興行的”にみますと、日本国内では、まだまだプロ野球の力が勝っていると思います。しかし、先は誰も予測出来ません。
この度の、”WBC”に関するアクションが歴史的に見て、大きな一石を投じたことになるよう、引き続き”着手小局”をつらぬき、明るく楽しいプロ野球の世界を築いていただきたいと思います。
加藤良三コミッショナー、フレーフレー!
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脚長おじさんは、一昨日目をつけていました、三木市の吉田満さん。やはりお見事”大臣賞”を獲得されていました。縁の下の奥様へも、おめでとうございます。
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出会いは、彼女達からでした。来年卒業、就職もオーケー。
イベントテーマは”きつね”さんです。かわいいしっぽでしょ。
回遊式庭園の池。浮かんでいるのは、きつねさんのカップル。
黒いきつねさん。
右端の女性にも、ご挨拶。
本番では、”お琴”の出番もあるんだ。
◎脚長おじさん;本番まで待てなくて、山手女子短大の皆さんには失礼しました。2千坪(7000平米弱)の庭園の半分が回遊式庭園です。そのほとんどを使った演出のようです。午後と夜と2回の公演です。皆さんの良いパーフォーマンスを、楽しんでください。これで判りましたので、来年は予定を組んで伺います。
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”がん”の話となったら、どんな小さい記事も見落とさない(つもり)。この記事も1段22行の小さい記事です。この際、全文を書きます。
「京都大学の坂口志文教授らは、がんの免疫療法の効果を高める可能性がある蛋白質を突き止めた。」
この蛋白質は体の免疫が働き過ぎないように抑える「制御性T細胞」の表面にある。
マウスの実験で、蛋白質を働かないようにしたところ、がん組織が無くなった。免疫力が高まり、がんが消えたとみられる。
蛋白質の名前は「CTLA-4」。
遺伝子改変でこの蛋白質が欠けたマウスを作り、がん細胞を植え付けた。制御性T細胞の働きが抑えられ、がんが消滅した。
◎脚長おじさん;がん関連の記事は、ここしばらく他紙を併読していますと、日経紙は数多く丁寧に、記事をあげていただいています。感謝しています。
この小さな記事には、今まで使われたことが無いような、断定的な言葉が入っています。
「がん細胞の消滅」
どうか、この後のフォロー記事もお願いします。
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●「鈴木大地」さんは、目下千葉県習志野市教育委員会教育委員を務めておられます。
テーマは、小学校に体育専門教員を置くというものです。
多くを述べませんが、子供時代には先ず身体作りです。”心技体”という言葉は、子供達には、”体心技”です。
●からだと頭の関係で面白いNHKの番組がありました。茂木さんが出演で、彼が”顔の筋肉を使って、口元を上げ笑顔の表情を作ることが、脳に伝わり健康な心の状態を作り出すと。また、からだを動かすルーテイーンを作れば、心身とも健康になる。
●またあるお医者さんは、永年地球上で身に付けて来た、環境に適応し生きる生物としての能力を、人は失いつつある。と警鐘を発している。
このような、動きが健康な体と健全な心を養い、能力を高めていく土台となります。
●これを踏まえて、野依良治さんは、学校教育などの日常での様々な徳律、法律に従うべく「教化」されたもろもろの事象の積み上げの元に、現在の科学技術は動かされている。しかし、大きく飛躍を遂げる優れた研究は、かかる積み重ねの既成の典型とか、確立された概念との決別が大切だ。(脚長おじさん;飛び跳ねるような動きを求めていると思います)。
●また、有本建男さんは、スエーデンのノーベル会議議長さんとのお話に触れて、ノーベル賞の100周年を記念して作った博物館のテーマは、「創造性の文化」、「個人の創造性」、「創造性を育む環境」です。
途中はしょりますが、有本さんは日本に根強い「デル杭は打つ文化」を「長所を伸ばす文化」へ転換させたい。動く人を見守ろうということだと思います。
◎脚長おじさん;目下療養中の身は、体を動かし、頭を動かし、心を動かす。肝に銘じています。正直、調子が良いのです。あと少しで、副作用からも逃れられるかと思います。日に日に手ごたえが出ています。”笑顔”の筋肉を動かせて、身体中を動かせて、です。
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11月から、2紙併読が4ヶ月目に入りました。読売、朝日、毎日と一ヶ月単位で購入し、今月は「産経紙」です。今月終了後に、日経紙(MJ含む)との併読紙を4紙の内から、どこにするか決めるつもりです。
前置きはさておき、表題通り、産経紙は脚長おじさんが欲しがった論説をあげてくれています。
勿論企業の反応についても記載があります。日経紙と同じ論調で、企業からは歓迎はするが、たいした効果は期待できないとしている。その傍ら、この引き下げの持つ意味として、
①あくまで、国際協調協力ににらみを利かせた処置であり、世界の金融危機に関連し、協調がいずれ日本が万一”円”の急騰ななど激変にさらされたときに、米欧に協力を求めることだ。
日銀の金利引き下げは、金融政策を司る立場からして、苦しい選択である。今後の金利操作の自由度を切り下げてまで、国際協調に踏み切ったのだから、せめて、国内では市場・景気の安定に生かさねばならない。
②個人・一般家庭への影響について、このたびの引き下げで、
・利下げ効果による住宅ローンなどの支払い利息は7700億円減る。
・預金の金利収入の減少は、2兆5300億円に上る。
結果、一般家庭では、負担減よりも収入源が上回る。預貯金の旨みが減れば投資などに向かうこともあろうが、効果は限定的だ。
物価の高止まりや、雇用不安が続くのであれば、利下げの生活へのメリットは限定的だ。
以上が、産経紙の論調です。
◎脚長おじさん;付け加えれば、先行きの生活不安の根源となっている、したがって貯金を下ろそうとしない、社会保障面の国の対応があります。
以前に日経紙の記事で、経済コラムニストのアンケートがあり、麻生首相誕生後にどんな政策が求められるかという問いに、(経済コラムニストですよ)真っ先にあげたのは、この社会保障面の充実でした。
日銀は自らのレポートで、バブル崩壊後の低金利政策により、10数年間で合計利息収入の300兆円以上のものが、個人から、ほかに移転していると整理していました。
同じことに何度も触れますが(これが個人のブログの良いところです)、’80年代終りの「前川レポート」です。この国の将来の発展のため、GNPに占める個人支出(所得)のウェイトを高めることを指摘しています。バブルのお陰で、国全体の経済再生のため、一気にゼロ金利にまで進みました。(こんなことをする羽目になったのは、銀行が無茶な不動産融資競争を煽ったお陰)
崩壊状態の金融機関を救済するために、多額の収益を確保させることで、銀行の赤字を補填、さらに一定の自己資本の充実を進め、未だに実質ゼロ金利の優遇が続いています。
国内の銀行・企業をにらんだ際には、現在の金利水準で、充分ではありませんか。
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入り口の門をくぐったところから後ろを振り向くと、海側(南)に県庁があります。


明日(11月2日)は品評会の選考です。
三木市吉田満さんの奥様です。大菊の鉢の配置の確認中です。ななめからも。


ご主人は、だるま作りという大輪の鉢の花片を、竹の串状の道具を使い一つ一つ整列させているところです。


別のご主人です、撮影すると言うと、わざわざ左手をはずしていただきました。
出品者皆さんの明日の良い結果を楽しみに。(今日大輪のみです)
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神戸市も、須磨海岸に設置した、山・海へ行くの埋め立て事業の完了宣言ともとれる、解体工事を今年の春に終えました。脚長おじさんは、阪神・淡路大震災を期に故郷神戸へ戻りました。あらためてこんなに素敵な街はないと思います。
戦後、埋め立て事業で海の活用、山土除去に伴い山の開発事業、土(山)に絡み海(埋め立て)に絡む両建てで、国内自治体から”神戸株式会社”と尊敬の念をこめた言われ方をしてきました。暗転は、バブルと、震災両面で、事業の成功で永年蓄えてきた資金を復興のために吐き出し、今や兵庫県とともに、神戸市は財政難からくる国の管理下に入る懸念がまったくないとは言えない状態です。
さすがに、とっくに市当局は手を打ってこられた。その中でも、埋立地の売却難から、震災後にいち早く医療都市構想を打ち出し、10年で相当な成果を挙げられています。行政の大きな仕事に、地域の活性化(プロモーション)があるわけですが、大きな足跡だと思います。
最近とみに、新聞紙上をにぎやかにしていますのが、観光資源の開発・見直しであると思います。
先日も投稿した、六甲の山並みの景観を守ろうと、海から陸から、何れも六甲の”お山”を見るスカイビューの確保は、まさに神戸の持つ素晴らしいところ生かすものです。
市内も、”ユネスコ”が景観都市として、いくつかの世界都市に加えて指示されています。意識の上で、”こころ”(気持・感性)にかかる仕事を展開することは、素晴らしいと思います。
お隣の大阪府・市も頭をひねっています。兵庫県・神戸市と同じく、もっとひどいのかな大阪府・市は財政難を抱え、智恵で町おこしを、と手をうとうとしています。
それが先般の橋下知事の御堂筋電飾プランとか、こんど大阪市が構想として言い出した、「海の御堂筋」構想です。大阪城から中ノ島を経て大阪港へのラインを、御堂筋を縦軸とすると、このラインを横軸に据えての街作りです。
少し前から、京都・大阪・神戸3都市の観光を通じた共同プラン作りを提唱されていました。六甲の広域開発、大阪の面的な街作り、連動して、点だけでない面での地域起こしに進んで欲しいものです。
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お灯明をあげました。

本堂祭壇です。

本堂天井の明かり。

お供え、折り紙細工(とり)。

売店、にぎわっていました。巡礼の方々が、八十八か所めぐり仕上げの印を、受け取っておられました。

帰りの、JR鳴門線踏み切り。
同じ日に、鳴門・大谷焼(矢野窯)を訪ねました。霊山寺は、矢野窯から車で10分足らずの所です。平場のお寺です。四国霊場一番です。
’08年11月1日に、一番をあげます。
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