”じゃがいも”のお花、2色 神戸・西体育館横自家菜園から ’08・10・31撮影


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テレビから、日銀白川方明総裁が緊急記者会見し、今日の会議の決定事項を発表した。
0.2%の引き下げです。
微妙な数字をだしたものと、感心しています。過去こんな利下げは見たことがない。(と思う)
日銀は、国内の景気動向を見守りながら、国内要因だけをみれば、景気は下振れするリスクは、少ないといい続けてきました。
このたびの引き下げは、あくまで国外からの要因によるものです。国内の景気が悪化していると、企業の決算発表を通じて声が大きくなっています。勿論政府は第二次補正予算(金融危機対応が第二次、第一次は発生以前)を作り大慌てです。政府の対策は、ばら撒きの極地にて、”施し”が真の世直しに繋がることは難しいと思います。理由はただ一つ、緩急非難という論理でしょう。
日銀は、金融政策という局面での判断を迫られました。
日本の公定歩合(昔流で言います)は、相変わらず世界最低レベルを維持し続けています。危機状態にあるアメリカでさえ、度々の下げでようやく1.0%です。まだ日本よりも高い。世界的に見ても、低いレベルを敢えて下げたくない。
脚長おじさんは、日銀政策委員9名が、議長を除くと4対4同数で、引き下げ幅の論議が紛糾したと伝わったことを受けて、世界の中の日本ですから、協調はした引き下げは、止むを得ないのかなと思います。
正直引き下げ前の0.5%というのは、もともとただ同然です。銀行も企業も、こんなに優遇されているのです。NHKさんもコメントで個人の話を出しました。いいことです。住宅ローンは組みやすくなる。貯金金利は下がる。両方をコメントしていました。それでも、こんなに低い金利は世界的に見ても最優遇です。もう一度言います、銀行・企業・個人(個人は全体として借り貸し両建てで?)は今でも最優遇されて居るのです。本当のところ下げたくなかったです。
それほど、0.2%引き下げという数字は微妙です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界の金融危機という、100年に一度かといわれているこのときをすごしているわけですから」、当然といえばそれまで。それにしても、世界一とかそれに準じる規模の企業(会社)が、合併とか資金を政府から助けられるとか、激動という言葉しかありませんが、凄いことが続いて起きています。
(1)米航空2社、デルタ航空(3位)とノースウェスト航空(5位)が合併へ。米政府は認可した。新会社名は「デルタ」。米アメリカン航空を抜いて世界一となる。
米・ブッシュ政権下であれば、許諾が得やすいとして、今年4月から申請をし、競争阻害とならないとの判断で許可となった。
世界の航空業界が、いかに激しい競争にさらされているか。日本もアジアの格安航空会社の攻勢に遭い、攻められています。
(2)トヨタ自動車が抜いたとは言え、トップの自動車会社が、国には大きな資金支援を要請し、米3位のクライスラーとの合併を画策中です。日本でこのようなことが起きたとしたら、大変なことです。想像するだに、見の毛がよだつ。
まだ最終合意には至っていない。
(3)EUが、域内の自動車産業へ、5兆円規模の支援を検討中。欧州委員長が表明。温暖化ガスの排出削減を、EUとして求めているが、景気後退から業績低下し自動車業界は抵抗している。EU議長国「サルコジ」仏・大統領は支援を主張していいる。
◎脚長おじさん;働く人々はどのような気持なのでしょうか、日本人として、考えてみたくなります。企業・働く人、社会性との関連で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもながら、信用通貨”円”の動向を注視してもらっています。
結果、一日の間で計3回、2兆2千億円の資金吸い上げです。
金利動向をにらんでということですが、あくまでも、余分なお金はいつまでも放置すると、オーバーにいうとバブルの種になります。日々ご苦労なことです。また、景気対策など政府との連動、世界との連動と、激動の世の中にあって、金融当局の力を存分に発揮してください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このコラムは、毎朝チェックしています。なにしろ1990年代のバブル発生時にいち早く、バブルの蓋の目処を教えてくれました。いまだに”こころ”に残っています。
久しぶりに、ここから投稿します。勿論コメントも。
論旨は明快です。今までの推移は、
①第一幕は、世界各国中銀による巨額の流動性供給、銀行間取引に対する政府保証、公的資本注入などの、金融機関の救済策が中心。
②-1)金融システムの再構築。(おじさん;目下世界中が模索している。)
金融危機の原因究明と制度検証を踏まえて。
②-2)金融機関の暴走によって膨張した過剰融資の解消に伴う混乱を最小限に食い止める。
(ここで、いい数字を使ってくれました。)
各国のGDPと金融機関の融資残高を対比、過去6年間で
・アメリカは、220%から260%へ。
・ユーロ圏は、240%から300%へ。
英国を含めた米欧全体の融資残高、約78兆ドルの約2割に当る、約15兆ドルが過剰融資と見られる。
次ぎの論点。
(1)国際的に投資資金が引き上げる影響からの、世界同時異常な株安からくる逆資産効果を食い止める。
日本の株式が、日本の株式を売却し、国内の株価が下落。この歯止めに、目下の時価総額の3倍、780兆円もの個人金融資産を市場へ参加させるような優遇処置(税制)が必要だ。
(2)実物経済については、目下過剰融資がない、日本、中国、インドなどが行動を起こすべき。アジア版ニューデイール計画を立案しアジア諸国と連動して同時に思い切った財政出動をすれば、大きな需要創出効果が期待できる。今こそ、日本が世界経済再生のリーダー役になる時だ。
◎脚長おじさん;先に一度先々の対応策について、投稿しました。このコラムの発想・視点はほぼ一緒だと重います。ようは、全体感を持ち、いかにすれば蓋をすることができるかを、考えようということです。日本の先のバブルでは、賢人達はバブルの全体金額を掌握した上で、対応策を進めていった。損失をどこまで出せば底が見えるかということです。
このコラムが怖いところは、各国がいっせいに需要創出し、資金をジャブジャブにだすことと、バブルの再来は、紙一重ということです。
脚長おじさんは、この点については、実物経済規模と、信用規模(金融の規模)の連動です。お金はあっても、ものが無いのが”バブル”です。金融だけの重視がこわいことは、世界は過去何度も痛い目に合って、判っているはずです。全体感を持ったバブルの蓋の、限度確認と、信用規模(世界的な)の連動ベースでの縛りをかける考察と施策を考えて欲しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6週間続いた”大きな見出し”の日々でした。落ちついたところで、日経さんもおちついた企画を出してくれました。読者のビヘイビヤーを一番よく理解を深めて欲しいのは、ほかならぬ”日経”さんです。アンケート結果は、
先ず大見出しは「株安、様子見る」(53%)です。
次ぎの見出しは「買い増ししたい」(35%)。
一部省略をしまして(脚長おじさん)、個別の結果を下記します。
●日本株に対する今後の投資スタンス
・中長期の資産形成に向けて押し目買い;37%
・配当利回りが高く業績安定の銘柄に投資;19%
・大型株中心に投資;12%
・機動的に銘柄を入れ替え短期的な利益を追求;11%
・内需関連株に投資;10%
・国債優良株に投資;8%
・その他;3%
●今後持ち高を増やしたい/減らしたい、業種上位
(増やしたい)
・電力&ガス、・電気機器、・化学、・食品、・金融保険
(減らしたい)
・不動産、・建設、・金融保険、・自動車、・電気機器
(注)何れも複数回答。比率は延べ回答数に対する割合。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日経MJ紙がアンケート調査をおこないました。テーマはお鍋です。
●今年は自宅で、鍋料理を食べることが増えそう。うち、最も好きな鍋料理は、
①すき焼き、②キムチ鍋、③寄せ鍋、④しゃぶしゃぶ、⑤水炊き、⑥もつ鍋、⑦おでん、⑧ちゃんこ鍋。⑨カキの土手鍋、⑩湯豆腐、⑪うどんすき、⑫豆乳鍋。
この冬に食べたい鍋料理、複数回答で50%以上の支持を得たもの、
すき焼き、おでん、よせなべ、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、水炊き、湯豆腐。
紙面の丁度裏側に、20代若者の消費行動調査がありました。日本文化に関心があり、肉より魚が好き。という見出しがでています。
また、別の市場調査で、日本全体では魚の消費量が伸びていない。
若者も、アンケート用に建前を記し、実際は肉に走るのかな。
脚長おじさんは、かたくなにお魚を食べることにこだわります。勿論お肉もいただきます。1週間単位で、バランスをとります。四方海の日本です。魚をたべまあしょうよ。
”さかな、さかな、さかな!さかなを食べ~よう!”、メロデイーを付けられないのが残念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


上が、「連弾」、下が「リリーマルレーン」。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●コーヒーは下げにくい(”キーコーヒー”さん)、ガソリンは大阪府内で40円も差がある。
・コーヒーは世界的に商品相場が、下がっているのと同じく、下がっています。キーコーヒー専務新川雄司さんは、「顧客からの下げ圧力は強い。’08年後半分契約済みで、足元の相場が下がっていても下げにくい。実質値下げは検討する」
・ガソリンは、相場連動で市販価格を決めるとして、実行しています。それでも大阪府内で場所により40円も差がある。よく気をつけて買おう。いま後ろNHKのニュースで、まだ下がるというお話。
でも、脚長おじさんは古いから、トイレットペーパーが店頭からなくなったという石油価格暴騰の時代を生きて来ましたので、いまだに近所のスタンドで買うと決め手律儀に買っています。
●シリコンバレー発のニュース。デルは、工場出荷段階で、映画・音楽の希望ソフトを搭載する。ユニバーサル・ミュージック・グル-プなどと提携した。アメリカでもソフト会社は違法コピーを恐れ、配信には積極的ではない。しかし、工場出荷段階での搭載なら、料金回収が確実となる。
脚長おじさんも、好みのソフトと出会うと買いますよ、何しろソフトの管理など難しくて面倒ですから。
●「チョロQ」さんが、今度は電車です。
脚長おじさんが、チョロQさんを好きな理由がわかりました。おじさんの子供が幼かったときに、チョロQに夢中だったのです。
電車はリモコン、本格的な9ミリメートルゲージ「Nゲージ」で走る。踏切など色んなセットも合わせて売る。
変なことを思い浮かべました。「神戸ルミナリエ」で、こんなキャラクター商品を売っていれば買います。勿論寄付もします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日立製作所は10月28日、北海道大学と共同で、”がん”の早期発見に繋がる新しい検査装置を開発した。
医療用として市販されている「陽電子放射断層撮影装置」(PET)を改良し、従来に比べて半分以下の大きさの”がん”細胞を見つけられる。7年以内(脚長おじさん;見間違いではありません)の商品開発を目指す。
北大病院で”頭頚(とうけい)部がん”の患者を診察したところ、大きさが3ミリメートルの”がん”細胞を発見できた。解像度は従来に比べて2倍。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
硬い株式の話ですが、第二審高等裁判所が一審判決を退けて、少数株主の主張を受け入れた判決をだしました。
中身は出来るだけ簡単に申し上げます。
焼肉店「牛角」を展開するレックス・ホールデイングの経営陣が、上場していた株式を全て買い上げて、会社を買収する目論見です。当然ながら、買い取る側の設定価格は安くしたい、個人など一般株主はまともな価格で売りたい。
ところが、争っている最中でも、会社側は、買い取り価格の計算根拠を、裁判所に提示しようとしない。この基本姿勢が大きく左右したとは思いますが、2審となる高裁判決は、少数株主の主張を取り入れた判決をだした。(根拠となる数字とか判決の内容は記事をご参照下さい)
脚長おじさんは、いつも申し上げますが、日本は今まで滅私奉公という江戸期の価値観、”家意識”からくる、自己主張の控えめな提示、朝日紙が、読者投稿写真(南京事件)を掲載した際にも申し上げましたが、何しろ日本の方々はお上の言い分を素直に聞き入れて、お上が言う、みんなのためにやっているという論理を信じ従ってきました。戦後も国を立て直すという大変な事業を進めてきた中で、確かにお上主導で進まねばならない時もあったでしょう。
しかし、この国のあり方を1980年後半に”前川レポート”が提言したように、国がさらに発展していくためには、個人の領域(このときは経済的にという意識)を、もっと広げようということでした。
’90年代以降に、バブルのはじけた後始末に終われ、一時的に景気対策として公共事業を大幅に拡大、農業政策も基盤整備と土木建設関連の投資を増やし、それが、後に景気上昇にどれほど効果があったか検証されているのでしょう。
このたびの政局で、個人への配慮を大々的に言い募っています。公共事業をとは、ほとんどの方が言わない。論点は、個人が持つお金を有効に使ってもらい、日々の暮らしを、ゆとりを持って進められるようにする、ということだと思います。
この視点で、社会生活、経済活動、ひいては政治的な動き、規範を見直しし、国を支えてきた人々の暮らしの安寧を目論見たいものです。
この裁判の意味を、相当拡大解釈したとは思いますが、これくらいオーバーに述べたほうがインパクトが大きいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

おかげ様で身体の具合が、楽になりつつあります。皮膚の劣化の改善があと一息。お天気もよく、5月以来半年振りに倶楽部へ行きました。それで、とうとうコートにはいりました。昭和23生加古川在住のMR.M(初対面)の、サーブ練習のレシーブを受けさせてもらいました。足がふらふら、手が動かない、あれもこれもあ~あ!手の平はラケットを持っても痛まなかった。一安心。

「ハッピーママさん」コーチです。お世話になっています。内緒ですが、美人でしょ。

ログハウスの事務所から,藤棚と#1コートを望んでいます。此処3年で藤棚が立派になりました。憩いの場です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)日経MJ紙(’08・10・27)から。
新潟県北部を流れる荒川は、水質調査で3年連続で日本一に選ばれたこともある清流だ。この恵まれた水を生かして、農業生産法人の「新潟ゆうき」(社長佐藤正志さん、村上市)は栽培管理で良質米作りを進め「岩船米」の名前を広めている。
社名の”ゆうき”には、有機、勇気、遊気の意がこめられている。
おコメの販売は、直売や百貨店など独自に行う。農協や量販店には出荷していない。(百貨店店頭価格;5㌔3625円~4200円)
栽培技術協定を結び、生産者と栽培管理体制を維持する。
肥料の共同購入、葉・茎の数チェック、生育状況調査、使用農薬や散布時期の指導。栽培農家が徐々に広がっている。
佐藤社長は「土作りをしっかりっすれば、安心できるいい農産物がとれる。それをしっかり実行する」。肥料も、家畜排泄物を使わず(窒素分が多く倒伏しやすい)、間伐材を用いた堆肥を使う。
出来上がったおコメは、粒をそろえる(1.9ミリのメッシュで)。昨年産の一等米比率は99%。
佐藤さん「待っていても世の中は変わらない。自ら行動することで変化が起きる」、経験から学ばれた言葉には実感がこもる。
(2)京都市「デイオニー」酒類卸。
フランスワインと地酒に特化した販売をしている。ここ数年売上高は20%増で推移している。
ポイントは、①本物を追及する商品開発。②顧客と一緒に考える販促。③徹底した品質管理体制。
前田豊宏社長は、フランス中を歩き、有機栽培の葡萄のみを使い、安くて美味しいオリジナルワインの醸造を生産者に委託する。現在扱う”オーガニック”(ビオ)ワインは120種類。「食の安心・安全と環境に優しい素材を求める、消費者心理も追い風となり、日本人の舌に合う”ビオワイン”は大きな市場になりつつある。
ホームページを通じて、現地の土壌・風土情報や、売れ筋情報などタイムリーな情報を提供。この会社には、”ソムリエ”や”ワインアドバイザー”の資格を持つ社員が多い。「ほんまもん試飲会」などを通じて顧客にワインの良さを伝えている。
以上2本とも日経MJ紙。
(3)「海のミルク」牡蠣のおはなし。充分ご存知でしょうが、やはり良いものは良い。冬には”グリコーゲン”が増加して、甘くて吸収性の良い糖質で消化吸収がが良い。
コレステロールが多いと敬遠された人には、食品の測定が間違っていた、よく似た”シトステロール”をカウントした。結果貝類のコレステロール値が、従来の半分から1/3に修正。”シトステロール”には、血中コレステロールレベルを低下させる機能を持っている。
タウリンも1%以上、コレステロール代謝を改善、胆石の生成を妨害、血液の正常化、神経や肝臓の機能の仲介役。
また、鉄や亜鉛の供給源。レモン汁や酢をかけると吸収が良くなり、貧血や精気の無い人には適した食品である。以上毎日紙’08・10・22。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
鳥インフルエンザ「H5N1型」の、感染による死者が減少している。
世界保健機関(WHO)によると、今年の発症者数は、ピークだった2006年の3分の1以下にとどまっている。
ピークの’06年以降減少している死者人数は、今年は9月10日までで28人(発症者は36人)にとどまっている。
専門家の間では、目先のリスクが遠のいたかは、意見が分かれている。
「ウィルス自体は広がっている」という、東京大学河岡義裕教授。国立感染症研究所の田代真人部長も「ニワトリへのワクチン接種を続ける国では、目に見えない形で(新型ウィルスへ近づく)遺伝子変異が蓄積している」と語る。
政府が検討している新型インフルエンザ発生に備えた、プレパンデミック(大流行前)ワクチンの事前接種の是非が絡むだけに、今後議論となる。
注意しているつもりですが、毎日紙には記事は無かったと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


作業台、。手作り。鳥取梨のダンボールが足代わり。

私、作れないもん!

飛行中は残念ながら摂れず。ゴムで空中へ。高さは20㍍は行く、テニスコートの広さでは足らないくらい。よく飛びます。

幹事のお兄さんの手の中です。
「ブルボン・三木ビーンズドーム」ならではの企画ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月28日から、名古屋市で「日本がん学会」が開催される。以下発表予定の基礎研究です。がん幹細胞とは、がんの転移や再発が起こりやすくなるもとの細胞。
ようやく、脚長おじさんも少しは、”がん”関係のお勉強が出来てきました。この幹細胞というのは、通常の抗がん剤が効きにくい。細胞分裂が早い細胞を攻撃は出来ても、この幹細胞は分裂スピードが遅く、効きにくいというわけです。
●慶大・戸田正博講師らは、「脳腫瘍に関連する遺伝子を調べ、免疫を促す遺伝子「SOX6」を特定した。この遺伝子が作り出す蛋白質のペプチドが、がん細胞の表面にたくさんあることを突き止めた。患者のリンパ液とこのペプチドを混ぜる。すると、リンパ球はがん幹細胞だけを攻撃する。幹細胞は5~6割減少。
今後、’09年度にも人への臨床研究を始めたいとしている。
●阪大・森正樹教授らは、肝臓や大腸がんの幹細胞を効率よく攻撃できる手法を開発。マウス実験で効果を確認。まず、がん幹細胞に特徴的な遺伝子が活発に働くように特殊な条件で培養した。がん幹細胞の割合が多い細胞(腫瘍)を細かく砕き免疫の司令塔となる、樹状細胞と混ぜて、マウスに投与。延命効果が確認できた。
「免疫療法」は、人間の体に備わる免疫機能を高めて”がん”を治療する方法。
○手術、○抗がん剤を使う化学療法、○放射線療法に次ぐ、第四のがん治療法として期待されている。まだまだ、現場に下りてきて実用に供されるには時間がかかりそうです。先日も主治医に免疫療法に関して、質問をしましたが、同じ答えでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



鹿島出版社作製150ページに及ぶカタログから。センターコートの両側に4面づつ。計9面。

サブコート左側4面(A~D)、外観、緑は施設全体を覆う天然の草。

図解、鹿島出版社のカタログから、もともと薄いので、ごめんなさい。
センターコートの左右両側に4面づつ、室内全体で9面。
全面ハードコート、国際基準充足。

メーンコート、今日は個人レッスン。

サブA~Dコート。

ロッカー(女子も同じ大きさ)

シャワールーム、バックアップの施設が広いんです。

設備全体を構成する、トラス。横位置でボールが見にくいことがある。

事務所内、アイデイア。”ドア・ストップ”空き缶の中には重石の石。

外に出ると、紅白の萩が見送ってくれました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これで、2週間続いて大きな活字が、踊らない週末となりました。静かなことは結構なことです。
さて、日経紙の一面トップ記事は、三菱UFJさんの最大1兆円増資の話です。大きな理由には、先に「米・モルガン・スタンレー」への90億ドル(約8550億円、少しの間に円高{95円換算}で減っています)の、出資を実行したあとの自己資本充実のためです。
日経紙は、サブ見出しで”政府の金融安定化策に沿う”としています。余分なことですが、政府・日銀が当面の危機回避のために、各種方策をうちだしているのは、あくまで、金融(単なるお金に対してで、実物経済へではない)危機対応である。
会社を買うことでチャンスを得て、後に売り飛ばすなどという、荒業はこれまた”バブル”です。相手は金融機関です、物作りを行っている事業会社ではありません。賢明なる「三菱UFJ」さんですから、ここを間違えるわけは無いと信じますが、モルガンへの出資を通じて、その先の実物経済(企業・個人・場合によっては国も入れるか)への融資ほか、金融サービス事業(本業)への踏み込みにあると思います。
先の脚長おじさんの投稿でも触れましたが、バブルは全て金融機関の自作自演によるものです。
判りやすくするために、極端な言い方をしますが、物がないのに、お金を融資し、貸したお金の回収どころか付回しを行う。日本のバブルでは、”ババ”つかみは誰だなどといわれていました。結局はあおりにあおった銀行自らが傷を負いました。と言って国(人々・企業など)の経済活動に密接にかかわり、重要な潤滑油の働きをする銀行を見殺しには出来ません。お助けが入るわけです。
このたびの世界金融危機も、証券化商品を創出し、それを織り込んだ(薄め膨らませた)別の証券を生み出し、危険を感じるために売りにくくなると、利回りを上げて、かつ保険制度をつくり、安心を演出する。まさに、物が動かないところで、金融(銀行・証券・保険・格付け事業)全体で、ただ単にお金の儲けを作る数字遊びを、徹底して行ってきたわけです。
米・前FRB議長「グリーンスパン」さんが、議会で頭を下げたポイントはここにあります。金融機関を信じすぎた、と言っています。危機が発生してしまうと、救済にやむを得ず、国・世界が乗り出すわけです。
ひつこくいいますが、金融機関同士の利益を追求するため(実物企業から遊離したところ)だけに、システムを駆使し関係者を翻弄するのは止めてもらいたい。
”おかね”は、”もの”の動きを”たやすく”するための便法です。
日銀が、何時も発言する、国内物価動向というのは、”もの”の動きのことを指摘しているわけです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
●下がりまあす。
①ガソリンです。ご存知ですから簡単に、外国の相場は1年前に比べて、ついこの間のピーク時の半分以下です。早く落ち着いた値段に名って欲しい。
②果物です。日経紙からですから、卸の値段の話です。前年比でも大きく下がっています。”バナナ”が売れているといっても、他の果物は買わない売れない。下がる。高級品も下がる。
下がるのは、記事をみていると一杯ありますので、この辺で。
●上がりまあす。
③”たまご”上がる。えさ代が上昇しています。なにしろ飼料は大半を輸入ですから。産地は強気です。少し変化はあるようですがね。しかし、人口増と食料確保は世界の問題ですから、簡単には下がる一方とはいかないでしょう。
④ちょっと異物を此処へ入れます。アメリカの中古住宅(戸数ベース)が良く売れています。差し押さえ物件が4割を占めているため、価格は下がっています。全体の売り上げで言うと、下がっています。
アメリカが住宅不況、バブルでお金が廻らないとか色々といわれていますので、物好きおじさんは、こんな小さい記事も目に留まります。アメリカが国内景気がどう良くなってくるのか、世界は注目しています。この程度ではまだまだでしょうが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界で今や日本は、金融面からその確認が出来ていると思いますが、”比較優位”にあることを念頭において、お考えいただきたい。企業もバブル後の負の10年間に自己資本の充実をはかり、今や米欧企業を上廻るようになっている。
あらためて申し上げます。”消去法的”に日本に資金が入ってきている、などという表現は受け入れがたい。比較優位は地球上では、優位なのです。
さて、今日の新聞論説には、問題を指摘してくれてはいるけれども、どうすりゃいいのかという、視点にかけているものが多い。
”円”を買われても、資金は日本の銀行にまだ眠っている。日本の株式市場には廻っていない。当然ながら預けられた分の利息は、金利水準低いとはいえ、当然支払うわけですが、稼ぐほうも考えねばなりません。従来、外貨資金(約1兆ドルの外貨準備)は、ほとんど全額の運用を、アメリカ国債に向けていました。アメリカのために資金還流させていたのです。
さあ、どうしましょうか。推測するのに今以上に、外からの資金が流入してくると考えていいと思うのですが。
フランスの「サルコジ」大統領が(10月24日付けの新聞各紙)、25兆円(2000億ユーロ)規模の、政府系ファンドの創設をするとの方針を明らかにしている。早速に隣国ドイツ・イギリスから、反発を食らっています。”EU”域内の産業政策に違反するとして。
フランスは、この”投資資金”は、自動車・航空・機械などフランスが戦略分野と見ている産業を中心に投入する。
名目は、自国産業が外国に買収されないように、自衛的なものであると主張している。しかし,周りはその戦略性に気づいている。
脚長おじさんは、日本に預けられた資金(信頼されているから集まる)を、活用することを積極的に取り上げて欲しい。ようは任されているのです。米欧と対立関係で考えようとは思いませんが、この資金は、アジア近隣諸国と手を取り合っていくために有効活用して欲しい。
これは、日銀の問題ではありません。政治の考えねばならない問題です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日経紙土曜版に、「これだけは削らない」と思う費用はというアンケートをしている。全国の子供を持つ聖人既婚男女を対象。有効回答618人(男女半々)。
①42%;子供の教育費
②16%;飲食費
③ 7%;書籍や習い事など趣味や自己啓発の費用
④ 2%;通信費
⑤ 2%;医療費
⑥ 3%;その他
⑦22%;特にない
やはり、子供さん関係の費用(教育費以外も含め)を、削らない人が多い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)アメリカFRB議長「グリーンスパン」さんです。なんと、何をお考えなのか、アメリカが多額の証券化商品を作ったのは、欲しがる方々が一杯居たからだと。
かかる立場高い方が、人のせいにしています。恥ずかしい。証券化商品の作製と保証システム(政府系の保証機関)、更にその上をかぶせる損失保険制度、全てアメリカが作ったものです。なにをいまさらの感が禁じえません。
(2)かたや、日本です。今国内の金融関係者がもっとも気にしていることは、時価会計の実行が自らの損益を大きく変動させる関係から、見送るように働きかけをしたいます。脚長おじさんは先に、反対を表明しました。
今日の記事は、日本公認会計士協会会長「増田 宏一」さんが、「時価会計凍結」に反対と明言されています。細かいことはコメントからはずしますが、考え方の軸足を、公正・適格というところにおきました。損の先送りなど如何に理屈をつけようと、見たくもありません。
時価会計を堅持しようというのは、数字への信頼度を高めることです。今世界は信用・信頼という形を伴わない価値の重要性に気づいています。
もっと、目線を上げていうなら、世界は日本が時価会計を進めたとしたら、あらためて”信頼・信用”を寄せてくると思います。衿を¥衿を正して、そういう国でありたい。人々のこころ、この国の文化価値です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
株式の乱高下は続いていますが、かたわら、その大きな要因の一つにある、金融機関の不安要因の解決に向けて、日米欧が協力しはじめました。
日程的には、アジア・欧州の金融対策の会議(北京)があり、ついで11月15日に予定されている、米での20カ国首脳会議(金融サミット)です。
それをにらんで、日米欧は個別にしかし同時に、金融機関が抱えるバブル(今や、世界中の証券の損を肩代わりする保険機関{CDS})金額:54兆ドル(5400兆円・世界のGDPよりも大きい金額、うち日本が保険にかかわる金額は80兆円程度)の清算機関の設立を考え始めた。
振り返って、日本では先のバブルでの損失処理は、50兆円規模だったと思います。GDPは500兆円ですから、約10%にあたる。
この度の世界中のバブル処理金額が、いかに巨額か、ご理解していただけるとおもいます。
当然、身銭を切るからには、なにかと再発防止的な動きをとろうとするのは当然です。盛んに論じられているのは、証券化商品・その保険引く受け機関の体制・証券の格付け機関への監視など、細かく規制策を詰め始めています。
ここに、欧州(規制強化)と、アメリカ(自由化・放任主義)の対立が云々されています。世界の関係者は、このたびの苦しみの大元がアメリカと充分に認識しているので、規制をすすめないと、経済の潤滑油(実物経済を支える)に”信頼”を置けない。
ここで、日本です。日銀総裁・白川さんはいつも、自国通貨を守るために、国内の景気・物価動向を最優先にして金融政策を決めていくといわれている。今や、日米欧と3極の一角を占める日本が、アメリカ追随では、世界の信頼をえるためには不都合です。
日本の立場を明確にし、先々世界でのプレゼンスが高まるように是非とも的確なるビヘイビヤーをお願いします。
脚長おじさんが、つたない論考を昨夜あげました。これは、狭い地球が一つで50億人の人々が、物価の乱高下とか、食料・資源の確保に苦しむとか、先々で今回またはそれ以上の激変それも、一握りの人々の金融という場面でのバブル創出による迷惑を予防的に検討する方策として考えました。発想は上からふんわりと網をかけておけば、はみだしを発見しやすくなる。忙しい現場はそうは行きません。
世界の金融当局は、目先の大きな、今や認識としては、1929年の大恐慌を上回る恐れさえある危機に、世界のGDP以上の損失金額処理に個別・同時・協力的に動こうとしています。バケツの底の大穴のふさぎです。そして、先々この腐敗(バブル)による大穴が出来ない工夫を検討しています。
まだまだ、時間がかかるとおもいますが、信用し・信頼しかない紙幣通貨(紙切れ)の信頼回復のため、ご尽力下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
23日は、ストマ外来での”ケア”と、主治医の検診をしました。
ストマ(=お腹に出来た”赤ん坊”)は、ストマ担当医からの指導を得ながら、術後8ヶ月間、丁寧に処理し、わがことながら上手にやってきているようです。いつも、気持を素直にお話をし、”ぐち”もお聞きいただき、検診を終えると気分良くしています。最近、ブログにも相当素直にお話をしていますが、ブログとは別に、お話が出きる方々とは、気持を出してお話が出来ているように思います。いやあ、その分相手の方に背負わせているのかな?
”長生き、しまっせ”
主治医との面談。経口抗がん剤服用終了後、1ヶ月が経過しました。ここ数日、明らかに皮膚の劣化が改善方向に向いています。嬉しい限りです。今日も主治医から「(服用を)頑張りましたからね」と、副作用が強く出たことへの慰めと、お褒めにあずかりました。運動といえる身体の使い方ができるには、今少し時間がかかるだろうと思います。
主治医は、9月に行った腹部エコー検査が良好だったことに、安心感があるのか、精密検査をそんなに急がず、今年の12月か来年1月早々に行う予定と決めました。日程は、11月末の検診時に決めます。事前の血液検査も来月です。
最近、努力することは、ひたすら食事を丁寧に摂る。できるだけ身体を動かす(出きる範囲で、目茶をせず)。これに徹して身体の回復を待ちます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界の通貨流通規模の模索
このたびの金融危機は、証券化商品というわけの判らない“お化け”に振り回されました。バブルということは判っています。アメリカは、ドル通貨という信用紙幣の創出以外に、この証券で新たな信用紙幣を無制限に作っていたのです。世界はこのことをとっくに理解はしています。と言って証券化商品の監視とか、規制とか、色々伝わってきますが、果たして何を基準に規制をしようというのでしょう。国際協調と言葉の裏には、これから脚長おじさんが話そうとしていることが、協調の主題テーマに隠されていると信じていますが、またまたお節介がでます。
象徴的な出来事は、大西洋の北の“はしっこ”に位置する“アイスランド”です。国の生産活動(GDP)を遥かに超える金融資産(裏側には相当分の借り入れ)をもてあそび、ドル価値(証券で)の下落で国の破綻にまで行きそうな様子さえあります。
お金は、本来は“物”との引き換えのしろものです。
いつも物々交換では身動きが取りにくい。石の通貨とか、貝殻とか、銀・金みなハンドリングが大変です。巨額になれば尚更です。金でさえ、江戸時代にはびこったように、金を薄めて薄めて増発し、挙句は信用だけの紙っきれの紙幣にとって替わられました。
紙幣は要は、物との置き換えです。実物経済との乖離が大きくなるとバブルなのです。
この歯止めへの考察がこの稿のテーマです。
信用という動作は、不可欠です。各家庭が新聞を買うと一月あとに支払います。企業はたとえ現金で調達するとしても、やはり後払いです。まして手形取引となれば信用の規模は大きくなります。国も巨額の借金をします。今手許にお金がなくても、先に民の活動を支えるために先行投資するとか、大きな災害(戦争も含む)で止むを得ず借金をして、先の国の姿を整えようとします。この辺りまでは、実物の動きとの兼ね合いで、信用が膨らむ許容範囲です。
ところが、銀行など金融をするところは、人の借金を手助けするとか、企業同士の信用供与の裏方を勤め、円滑に信用が動く支えをするならまともです。銀行同士の儲けのために信用を乱用するとか、ましてこのたびのように、証券の新規作成(これは、新たな通貨の創出です)が乱用されれば、物がないのにお金だけが一人で動いているわけです。いざ、お金を本来の必要なものに引き替えようとすると、いくらお金を積んでも物が出てこない。これぞまさにバブルです。
世界が、信用の規模を見定める動きこそが大切なのです。
脚長おじさんがやりたいが出来ない、乱暴且つ無鉄砲な試算の根拠を下記っします。
スーパー・コンピューターを駆使して是非試算を作ってください。
① 国の借金のマキシマム。世界の数字を計数的に想定する。
② 人々のローンの許せる範囲の期間・金額の想定。
③ 企業の信用規模・期間の想定。
たかだかこれだけです。スーパー・コンピュータ−は必要ないかもしれません。ようは、一定規模の想定枠を一度持ってみることです。EU国別に国債発行の縛りを掛けています。違反はしょっちゅうですがね。彼ら国際的な信用規模を想定するという、試行錯誤を開始できています。だから、フランスのサルコジ大統領は強く動いているのです。目指す方向性がはっきりと掴めているのです。アメリカのドルの垂れ流し(国の財政の大幅な赤字継続)と、このたびの証券によるドル通貨の無制限な創出で、信用通貨だけが馬鹿でっかくなったのです。アメリカへの規制です。だから、ブッシュさんは国を代表して抵抗しているのです。
ここらあたりで、筆を置きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)”神戸ルミナリエ”の季節近し!
今年で第14回を数えます。神戸ルミナリエ委員会は、今年のテーマを「光のインフィニート」(イタリア語で、無限を意味する)と決めたと発表。
開催期間は、12月4日から17日までの14日間。
昨年は運営が上手く行き、なんとか黒字となり、継続開催が可能となりました。今年も昨年同様に、100円募金とか、工夫をこらす。
◎脚長おじさん;どうぞ今年も神戸へ、東京でも光のイベントをやっていますが、本家はこちら、ご来神を。
(2)阪神淡路大震災の際に、兵庫県は巨大な室内施設を作りました。それが「ビーンズ・ドーム」です。聞くところによれば、この施設は本来、大災害発生時のバックアップヤードとして構想され建設されました。
と言っても、利用方法を工夫し、室内コートにしたわけです。全てハードコート、(国際試合基準適応)に、メーンコート1面スタンド付き{掘り下げてあります}と、8面のコート、計9面あります。
脚長おじさんはこのブログ開設前には、元気でしたからテニスで、何度か使わせてもらいました。昨年末に開催されました、女性のテニスの国別対抗戦(フェドカップ)がここで開催され、関係者には大変好評でした。それはそれは凄い設備です。おじさんも裏方で、お手伝いしました。
このネーミングライツを「ブルボン」さんが取得されました。
以後「ブルボン・ビーンズドーム」です。アドレス;
そうです、ビーンズとはお豆さんなのはご存知でしょうが、兵庫県は、丹波篠山を中心に”黒豆”の産地です。ドームの形状が上空から見ればまさにその形です。
一度写真取材に、行ってきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)セブン&アイさんが、千葉・神奈川・埼玉と首都圏で直営型の農場を持ち生産に乗り出す。
ダイコンやキャベツなどが販売される。
自社直営の農場だけでなく、契約農場分も含む。
”コメ”も生産法人を立ち上げ、プライベートブランド「セブンプレミアム」で販売予定。
(2)「すかいらーく」は、乳製品の使用有無にかかわらず、中国で最終加工した食品について、”メラミン”の検査を実施する。
じつは、この記事は見出しも無く、「サイゼリア」のメラミンピザの記事の一番後ろに隠れていました。
◎脚長おじさん;先日大阪府橋下知事さんが、某新聞にたいして、批判ばかりするのは困ると発言されていました。
「すかいらーく」さんの記事を見ていまして、ついつい余分なことを申し上げます。
何事でも”批判”は、必ず一考に価するところがあります。それが100%当りであれ、10%当りであれ、当っているわけです。
ところが、賞賛とか・推奨するとかは、裏目にでると損害賠償にまで及ぶことすら起こりえる。
なにしろ、批判していれば安全なのです。間違いは勿論起こりうるのです。先日も一端出した記事のフォローをしようとしない新聞もあります。責任ばかりを追及はしませんが、前向きな記事を、明るい手法で記載して欲しいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国立国語研究所さんが、医療用語をわかり易く「患者の理解を促すのは医療機関の責任」との問題意識から、’07年から医師らで作る「病院の言葉委員会」を設置し、言い換えや、丁寧な説明を求めている。例示されています、
①聞きなれない用語の日常語での言い換え。
○「浸潤」や、「予後」
○「重篤」を「病気が非常に重いこと」
○腸閉塞を指す「イレウス」を、「腸の通過障害」に変える。
○「誤嚥(ごえん)」は、「食物などが気管に入ってしまうこと」
②よく聞くが患者の理解が不十分と思われる用語、
○副作用があり危険と思われがちな「ステロイド」を「炎症を抑えたり免疫を弱めたりする薬で、もとは人間の体内で作られたホルモン」との説明が望ましい。
○「糖尿病」は、「高血糖が慢性的に続く病気」と説明するよう求めている。
③今後重要になりそうな用語の普及、
○「インフォークド・コンセント(説明と同意)」
○「QOL(クオリテイー・オブ・ライフ=これでいいと思われるような生活」
○「プライマリーケア」(総合的に診る医療)」
国語研は、来年3月を目処に最終報告をまとめる。
言い換え例は、冊子にして市販し、医療現場で活用してもらう。
◎脚長おじさん;先日病院で、半年間に亘る薬の服用を終え、副次的に半年間に及ぶ血液検査データと、2度の尿検査の結果が、手許に残りました。気がつくのが遅いのですが(しょっちゅうです)、データにはローマ字略語だらけで、今まで病気の世話にならなかった関係で、判らないことだらけ。解説のメモかわかるものを求めましたが、残念ながら手許にない。書店で売っていると紹介されました。
素人にわかり易くお願いします。お医者さんは別にしますと、だれだって病気のプロにはなりたくありませんので。
毎日紙夕刊から付け加えると良いと、思う内容を戴きました。
①言い換え。
○「寛解」、「症状が落ち着いて安定した状態」
○「予後6ヶ月」は、「余命半年」
○「頓服」は「症状が出たときに薬を飲むこと」
なお、ホームページも毎日さんは掲載;
http://www.kokken.go.jp/byouin/
◎脚長おじさん;このブログにヒットされている、お客様には失礼ながら、おじさんも最近盛んに使わせてもらいます。
アドレスを並行記載してもらうのは、重宝ですね。テレビのCMにも、アドレスへの誘導だけを目的みたいなのが増えています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎月決まったように、月の後半にお見えいただきます。Mrs「U」いつも」ありがとう。
脚長おじさんは元気に過ごせているものですから、折角お見えいただいたときは、笑わないと損するよという気分で、お話をさせてもらっています。
今日の話題の一番は、人は声を出すことからコミュケーションを図り始めたという、毎日紙のコラムの話でした。声を出すことが溜まった諸々を吐き出すことになる。やはり、声を使う工夫をすること。元気の元。
図らずも、脚長おじさんは、今日からブログに”神戸っ子”カテゴリーをスタートさせました。やはり、生まれ育ったこの街がお気に入りなのです。
神戸にガキの時分から暮らしていますと、都会と田舎の混在するなんとも不思議な雰囲気をかもし出す街だと思っていました。これも、懐かしい思い出ですが、ある日突然それが消えました。
さらに大都会になりました。神戸の東西をつなぐ地下鉄が開通したのです。
この頃、神戸を離れた暮らしをしておりましたが、実家にはちょくちょく帰ってきていました。あれっと思いましたが。生活拠点が移動していますと、なにか他人事のように感じていました。
それが、24年ぶりに帰神しますと、まだまだ、この街にはいいところが一杯ありました。気持が落ち着くのも、人とのご縁が一杯詰まったこの街のお陰なのでしょう。これからも、感謝しつつ、暮らしを続けることが楽しみです。
こんな、投稿は、はじめてでした。 拝、脚長おじさん。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
神戸に生まれ育った脚長おじさんは、やはり神戸が大好きです。今後、「神戸っ子」カテゴリーを新設します。
(1)NPO法人「ごみじゃぱん」(神戸市)は、「ごみ減装(へらそう)実験」結果を発表した。
神戸大学の学生が中心の「ごみじゃぱん」は、3ヶ月間にわたり、神戸市東灘区の”ダイエー”や”コープこうべ”の4店で実験した。メーカーは”花王””マンダム”など7社が参加。参加企業以外の商品にも、「へらそう(減装)商品」の目印を付けて推奨した。結果は、中身が同じ通常商品と比べると、
食品で、8.5%
生活雑貨で、14.4%
売り上げが伸びた。「ハウス食品」の広報・IR室によれば「同一価格でも消費者に情報が伝われば売れることが分かった」。
今後は年間を通じた実験を検討中で、「ごみじゃぱん」代表の神戸大学大学院教授・石川雅紀さんは、「減装商品の評価をする、主婦らのモニターグループを作り、各地へ普及させたい」
(2)六甲山の「いかり」山の電飾の景観を守ろう。
脚長おじさんは、「市章山」と並ぶ「イカリ」山のすぐ下の町で育ちました。見慣れた景色です。いつからか、電飾が施させれ、夜を鮮やかに色どって居ます。最近カメラを手放さなくなり、今住んでいる西神地区(西区、三木市の隣り)から、街中へ出ると、街から裏側の六甲のお山がいつも目に入ります。ただし、アングルが少なくなっています。
神戸市は先月?だったと思いますが、港の埋立地区からの景観で、市中の高層ビル群が増えてきて、高さ規制を考えています。裏山(子供時分からそう言ってきました)が見えない神戸なんて値打ちががた減りです。
そして、市中からの夜景観に関する規制をしようというわけです。目の前に”海”があり、後ろには”六甲山”があります。こんな恵まれた街を大切にしようと、昔神戸株式会社(山海へ行く、埋め立て事業の大大成功)と全国にその名をとどろかせましたが、震災後何かとバックボーンをなくしたかのように感じていました。今改めて神戸の良さを確認し守って行こうではありませんか。賛成です。
(3)神戸牛の競り市で”旨み”表示。
兵庫県肉用牛肥育協議会は、中央卸売市場で肉の旨みの元となる”脂肪酸”の含有量を公表し、地元産但馬牛の競りを行った。公表の内容は脂肪酸の一種”オレイン酸”が脂肪酸全体に含まれる割合。
兵庫県農林水産技術総合センターが開発した”光ファイバー”を使った測定機器を活用している。
◎脚長おじさん;生産者、卸業者の世界で、評価はしっかりとされることと思います。消費者であるおじさんは、品質保証安全面で、確認できる(兵庫県産と偽られることがない仕組み)手法の確認をお願いしたいですね。小売りの世界を巻き込まねばとは思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”子宮頸がん”の原因となる”ヒトパピローマワイルス”の、新たなワクチンを国立感染症研究所などが開発した。日本人は欧米人とは異なるウィルスの型での感染症が多いことも確認した。
ウィルスは、遺伝子の型の違いから、約100種類に分類され、15種類に発がん性がある。欧米では、16型と18型が発症原因の約70%を占めるが、日本は16型42%18型7%と半数に留まる。
研究チームは発ガン性がある15種類に、共通する構造があることに注目。そこからワクチンを開発した。
日本人の76%が、この内の6種類による感染だったことを突き止めた。
国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター長「神田忠仁」さん(腫瘍ウィルス学)は「発がん性を持つ、残りの9種類への効果は未確認だが、理屈から感染症防止に有効と考えられている。」と話しておられる。
◎”ガン”には、感染症ウィルスのよる発症もあるんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
堅い話の冒頭に、脚長おじさんの勝手な思い。
此処ずうっと密かに感じていることですが、今日申し上げます。以下作文。
白川さんには、頭が上がらない”おばあちゃん”がいらして、一度こんなことを言われた。
「方明さん、貯金のね、利息がもう少しでもあれば、孫にしてやれるんだけどね」。
以上です。
さて、本題に入ります。
20日開催の定例支店長会議冒頭で、いつも通りに、いろいろとコメント。
●国内景気の先行きについて、「海外経済の減速が明確化するもとで、当面は停滞する可能性が高い」。
●国際金融市場は、「緊張感が高まっている」。「世界経済には下振れリスクがある」。米国発の金融危機が世界中に連鎖し、実態経済を下押ししつつあるとの認識を示した。
原油価格はこのところ下落しているものの、国内では最近までの資源高・食品高が家計を圧迫し、国内需要が下振れする恐れがある。
国内金融市場は米欧に比べて比較的安定している。ただ国際金融市場の動揺や、国内建設・不動産業の倒産の増加などを背景に「信用コストが増加傾向にある点については注意深く見ていく」。
●消費者物価上昇率は前年同期比で2%を超える水準で推移した後、徐々に低下すると予測した。「消費者のインフレ予想や企業の価格設定行動の変化など、物価の上振れリスクには注意が必要」。
◎脚長おじさん;いつも言葉をきちっと選んで、発言されておられるので、投稿する原稿にも、言葉一つ一つを確認しながらあげています。結構根気が必要です。その分集中して理解は進みますが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シーズンに先駆けて、石川県のぶどう新品種「ルビー・ロマン」を同じMJ紙から上げましたが、今度は長野と香川・山形からです。 皮ごと食べる品種です。
●「長野パープル」長野県農業試験場が開発した。’04年から売り出し。巨峰とロザリオビアンコの交配種。
薄い皮ごと食べられる。「黒ブドウは皮ごと食べることで、ポリフェノルを摂取出来る」一房1千円前後(巨峰の倍)。作付けを拡張中。写真は下記のアドレスからどうぞ。前回の”ルビーロマン”の時に学習しましたので。
以下に、関連ホームページ;県試験場及び販売店
http://www.naganopurple.com/
http://www.naganopurple.com/column/post-6.php
●「シャインマスカット」国の農業総合研究所園芸開発センターが、’06年に品種登録した。
香川県や山梨県で栽培中。これも皮ごと食べられる。今は栽培方法を確立のため「出荷量を制限中。来年からは、制限をなくす。「市場に出回る量が増える可能性が高い」。
国のホームページ;
http://www.ari.pref.niigata.jp/nourinsui/seika05/katuyou/13/050213htm
”皮ごと”食べる食べやすさ、を追求した品種には、「瀬戸ジャイナンツ」「黄華」などがあり、品種は増加している。
●「中田英寿」さん、役員をしている”東ハト”さんと共同開発した、ワインに合うビスケットを発売する。
「ハーベストウェルメイド・4種のチーズ」など2種。チーズを練りこみ甘さを抑え、薄く焼き、バルサミコ酢を添加した。ワインに合う味わいにした。
東ハトはワインの売り場の横で販売することを提案。
中田さんは、ホームページで、ワインの通販を申し込むとこのビスケットをあわせて贈るキャンペーン中。東ハトとは、ホームページが直接行き来できるように”リンク”を貼る。
中田さん、フィールドの異なる世界で、ご活躍です。
:
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国立感染症研究所「長谷川秀樹」室長さんらが、新型インフルエンザ・ワクチンの効果を高める新物質を、”きのこ”と”酵母”からそれぞれ発見した。
新型インフルエンザの発生を警戒して政府が備蓄している”注射型のプレパンデミック(大流行前)ワクチン”は、原料が鳥インフルエンザ・ウィルスで、遺伝子系統が異なる新型インフルエンザが発生した場合は、効果が出にくくなる。
長谷川室長さんらが開発を進めるワクチンは、遺伝子変異の影響を受けにくいため、より高い効果が期待されている。内容は;
●キノコの研究開発を手掛ける「アイ・ピー・アイ」(山梨県韮崎市)と共同で、「メシマコブ」(キノコの一種)の抽出物をワクチンに加えると効果を高めることを確認した。
ベトナムで発生した毒性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザ・ウィルスから製造したワクチンにこの物質を加え、マウスに投与、これで死亡を100%防ぐ効果があった。
●酵母「ザイモサン」にも同様の作用があることを発見した。
◎脚長おじさんコメント;”がん”が今や日本人は50%罹病するといわれています。この対応も医学界挙げて取り組んでいただいています。
この新型インフルエンザへの対応も、目下国を挙げて取り組みが進んでいます。その中で、確かワクチンの大量準備を進めていますが、人口の2千万人とか50%とか(ちょっと不明)と、伝わってきています。
今年のインフルエンザが、大過なくやりすごせるものなら、あり難いですが。準備はおさおさ怠り無く。どうぞ、宜しくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


西体育館近くの菜園で発見しました。小さな(株高さが10㌢)可愛い赤いお花です。
体育館横の先に上げました、色鮮やかな”ほうきくさ”の中から、これも先に判らないと言いました、ラッパ型の大きな花の”実”です。コントラストが面白い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年5月に「アメリカさんどうする」と題して、コメントを上げました。以後のすさまじい動き連日のニュースでご存知の通りです。
今日は、6週間ぶりに、土日週末に”大きな活字”が踊らない日々でした。こういうときには、世界の金融通貨を司るところは、忙しいと思います。これからの当面の課題処理と、先々の展開についての方策の検討です。
相変わらず好きなおじさんは、考えました。
◎真っ先には、アメリカのドル紙幣の歯止め無き供給に対して、如何なる歯止めがかけられるか。世界中が判っていても、現実にどうするか、そりゃぁ自然体で世界各国が”ドル”依存から抜けようとしては居ます。さりながら、欧州の金融面での疲弊からくる”ユーロ”通貨にその代わりというわけにもいかない。
同じように、日本”円”が取って変わるにはまだまだです。
EU連合が、域内で縛りを掛けている手法(国債発行の基準など通貨発行への規制)が、世界で通用するにはあの軍事力強大で警察国家を任じてきたアメリカさんを巻き込むには、余程の調整力がないと困難でしょう。
残念なことは、今アメリカが大統領選挙を控えていることです。当然ながらアメリカ通貨当局がきちっと根回しし、合意形成を練り上げた上で、政治の表面に出るわけですから、ここ何ヶ月かの大統領選挙前後の政治空白は、却って僥倖かも知れません。
欧州とアメリカが、G7プラス新興国の金融危機に関するワシントンでの会議について話し合っているようです。
面白いには、EU議長国フランス「サルコジ」大統領が、開催そのものは、欧州も待ち望んでいるわけですからよいのですが。敢えてサルコジさんは、今度の会議は”ニューヨーク”でと言っている。できればニュートラルな場所でという意固地なのでしょう。このあたりは面白いです。
このたびの金融危機での巨額債務者”アメリカ”と、世界中で最大の債権者”EU"のささやかな綱引きです。
◎発行されてしまった、信用通貨(ただの紙切れ通貨)を生かしてどう使うのか。このたびの、信用膨張(世界の賢い人は言う、証券化商品の無茶苦茶な膨張)に歯止めは、絶対に必要です。世界中がこのことに執着すると思います。
今の世界の動きは、ここを中心に動くのでしょう。
◎次は、長期的に見て、世界通貨をどうするか。脚長おじさんは気軽に”新しい通貨の創出”などと、勝手なことを言いますが、世界が過去その相互依存を強める(貿易・金融;もの・かねを通して)なかで、イギリス”ポンド”から、米・”ドル”へ世界通貨の地位は移ってきました。
実践的に、各々の通貨に頼るところが増えたものが、その地位に就くというのも解決策はあります。
やはり、世界の合意を得て創出に向かうことが、より正しいと思います。
なぜなら、世界はかつてないほど、一つであるという認識が強まってきていると思うからです。石油はじめ資源問題、食糧問題、地球環境問題、どれを取っても小さくなった地球は一つだと言ってきています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブログ操作に慣れない”脚長おじさん。
「工芸いま」さんについては、脚長おじさんのブログを、大勢の方々が訪問いただきありがとうございます。折角お立ち寄りいただきましても、実物サンプルがなく、気にしておりました。
このほど、友人のお許しを得てコピーをと考えましたが、転送をすることが出来ません。つきましては、下記のホームページアドレス(鉢植えのシクラメン関連)へ、入っていただければ、友人のサンプルが見えます。お手数ですがよろしくお願いします。
http://homepage2.nifty.com/gotamu/
さらに、友人から助言あり、次ぎのブログアドレスへの直接訪問を勧められました。
http://gotamu.air-nifty.com/jun/
ここから、ブログページの9月18日~19日分へどうぞ。個性豊かな方のブログです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
珍しく、政治・外交の話題から入ります。日本チャチャチャ!です。
日本が、国連の安保理事会で、加盟192カ国中、158カ国の票を得て、加盟国中最多となる、10回目の非常任理事国就任が決まりました。かねてより念願としている”常任理事国”入りへ弾みをつけたいと論評があります。
競争相手は”イラン”でした。得票は32票で、日本が多数を得たわけです。
◎1;”テヘラン”発(イラン首都)のニュースとして、敗れたイランの「カザイ」国連大使は、選出された日本に対して、「アジアの代表として”正義”と国連加盟国の”多数の利益”に基づいて、法的な義務を果たすよう期待する」とコメントした。
続いては、政府の経済財政諮問会議で、新しいメンバーのトヨタ自動車会長の「張 富士夫」さんなどは、次ぎの主張をされている。
◎2;「政府が(金融危機に対応しての)新たな対策パッケージを取りまとめ、積極的に推進すべきだ」。
具体的には、クYレジット・デフォルト・スワップ(CDS)などの、デリバテイブ取引をガラス張りにしする「清算機関」の設置を促す。世界の取引残高は6月末現在で、54兆ドルある。これが、このたびの金融危機で、巨額の損失を発生させている。金融業会の中で、ヘッジ取引(損失回避)で損失の一部は相殺されているとの見方があるが、この「清算機関」を通じて透明に出来る。
簡単に言うと、証券化商品に関連する、もっと紙切れの上での話とお考え下さい。バブルの最たるものです。
かかる、国際社会への提言が経済界から提出されています。日本が世界への発信をする、前向きな内容です。
やはり日銀総裁「白川方明」さんです。
◎3;欧米に先駆けて、いち早く、新興国への危機対応策を提言されたことです。19日日経紙によれば、IMFは日銀が提言した、金融危機下にある新興国への無制限融資にふみきりました。IMFは今まで各国の出資金の範囲内でしか借り入れが出来なかった条件を緩和した。上限の撤廃です。IMFが持つ資金余裕、貸付可能額は”2100億㌦(21兆円)に上る。
日銀が、このような行動を取れたことには、きちっとした裏づけが存在していると思います。それが、過去日本が積み重ねてきた”パワー”です。
◎4;財界からの話です。
先ず、先日ブログにあげました、新日本製鉄三村会長さんが、鉄鋼業界は世界的に見て”相対的に優位”にある。と、コメントされた。追いかけて、JFE数土社長さんもまったく同じことを発言されている。財界の認識はきっちりとしていると思います。
脚長おじさんが言い募ってきました、国際的に見た日本の位置づけ「相対比較」すれば、金融・文化(ソフトパワーの源泉)の両面で力を蓄えてきたことです。マスコミ各社さんへも、このブログで、日本の現在の力を信じて、目線を上げての論説(明治以後の追いつけ調でなく)をお願いしました。
日本チャチャチャです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
錦織圭さん、先のストックホルム大会でベスト4進出されました。それ以前から、8月の全米、6月の全英いずれもテーピングを施していましたように、ひざに違和感が合ったようです。
”ひざ”のMRI検査では、原因追求ができなかったようです。
失礼とは思いますが、”イチロー”選手を思い起こしてください。高校時代から野球に取り組み練習漬けの毎日だったでしょう。プロに入団後、3年目で一躍200本安打達成とか、カクカクたる成績を収めました。脚長おじさんは、その年のシーズンオフ終了後に、彼がどういう変化を示すか興味がありました。
ところが、翌年の成績は落ちない、しかもそれが日本でも、アメリカへ渡ったあとも、まったく変わりなく(故障もなく)戦いを続けてこられています。
たくさん、”イチロー”選手についての情報は伝わっていると思いますが、彼の野球選手としての全て”24時間通じて”を、野球場グラウンドで力を出す目的のため、見えないところでのフィットネス&ケアの積み重ねに、触れる機会を作ることを是非とも作るよう、お伝えします。
検査で判らない、だけど自分は痛い、これを克服し戦いに臨むには、なにしろコートへ立つ前の準備が全てです。
全豪へ向けて、スタッフともども、自らが考えて工夫(お勉強)し、備えていただきたいと思います。 ”フレー・フレー”圭さん!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

”じゃがいも”。美味しそうです。

”はぼたん”。最近小型が流行っていますが、これは大型です。

”なす”。野菜のお花は皆下向いて咲きます。撮影が大変。

”とうがらし”。

不明?この中で一番大きなお花です。

”かぼちゃ”。

”ほうき草”。これだけは、体育館横です。よくお世話になったジムの目の前です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカ・FRB(連邦準備制度理事会)議長「バアーナンキ」さんが、17日付けの毎日紙で、{正直すぎる」とか「対話下手」とか、揶揄されていました。
日銀総裁も、同じく金融のトップだけに。マスコミは色々と言っています。
脚長おじさんは、白川方明さん応援団であり、ウオッチャーを自任しています。
日本のおかれている立場と、方向性を常に念頭に置き、過去のあり方とは異なる対応を進めておられる。
相対的に日本の金融力が世界で評価され、世界の金融の安定化局面で、今年3月には、アメリカ当局から非常時の懸念を伝えられて以降、9月のリーマン・ブラザーズ破綻に至るまで、また、その後もアメリカ(欧州にも)に対し、裏方の情報提供(日本のバブル処理情報)を通じ、感謝され、国内向けのアナウンスでは、日本の金融が安定し、かつ景気情勢についても腰をすえた(設備・労働力、これは触れていないが資金余剰{バブルの種}などが過剰ではない)コメントを発し続けておられる。
日本の世界に於けるステイタスは、大きく変わっています。これを踏まえて、アナウンスはいつも慎重に、かつ、前向きにお話されている。
さて、前置きが長くなりました。
白川総裁の挨拶、経済情勢に触れ、●「世界経済が大きく下振れすれば、日本にも大きなマイナスの影響をもたらすことが懸念される」。物価に関して●「わが国ではしばらく経験してこなかった物価上昇率となっている」引き続き注視をする。
米国の経済情勢について、●「実体経済の停滞が金融機関の資産内容の一段の悪化とさらなる信用収縮をもたらし、これがまた景気に悪影響を与えるという、金融と実体経済の負の相乗効果が生じている」
国内の金融システムは●「全体として安定した状態を維持している」「建設・不動産業を中心とした倒産の増加を背景に、(金融機関の)信用コストは増加に「転じている」。
今後の政策運営について、●「物価の上振れリスクが存在する中で景気の下振れリスクが高まってきており、引き続き上下双方向のリスクに注意すべき局面にある」
国内の景気動向、しかも中長期的に見据えて、いつもと変わらぬコメントです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
16日以降の記事です。
政府は、国内金融機関と今回の金融危機を封じる対策の一環として、大手銀行及び地域金融機関のトップ等と、異例の意見交換会を開いた。
見出しに踊ったのは、国内も世界と同じく、時価会計基準の適用について、凍結するよう要望が出された。
全国地方銀行協会小川会長、第二地方銀行協会横内龍三北洋銀行頭取、ご両者とも主旨は同じ発言。
◎脚長おじさん;今や世界の金融面で一極を打ち立てられる国として、会計基準の明示は、凛として実行するべきだと思います。過去、あらゆ施策が、お上の都合で、しかも陳情の形が整えば、民意として取り上げてきたと思います。
しかるに、ようやく、国の人々の目線で施策を遂行せんとする機運が明確になりつつあるこのときに、普通の出資者の声なき声ではなく、相変わらず、声が出てくる団体との話だけで、ことを進めるのは困ります。
国の人々は、じっと見つめています。帳簿をごまかすような動きをする会社は今後厳しく、客の立場で反応があると思います。
消費者庁まで作った基本精神は、一体何処へ行ったのですか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜発信しました、進むべき道の話で、日経紙に掲載されていたデータを使いました。以下に追加します。
資料は、2007年のIMF(国際通貨基金)の調査によるものです。
表題は;”世界経済と金融の規模(単位;兆ドル)
世界 米国 EU 日本
国内総生産54.5 13.8 15.7 4.4
(GDP)
銀行資産 84.8 11.2 43.1 7.8
政府と民間79.8 29.9 28.2 9.2
の債務
債権・株式・421% 442% 549% 496%
銀行資産の
総計GDP対比
◎くどいようですが、この表から意味するところを読み取りました。ポイントとなりましたのは、ある国の債務は他の国の債権です。デフォルト(失権)となると、債権側も痛みます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
相変わらず、脚長おじさんにかかれば1000メートル高さのビルも”ショウ・ショウ”じゃあね。すみません。
(1)サウジの王子さんが、サウジ第二の都市”ジッダ”に1キロビルの計画を発表。
サウジアラビア最大の民間投資会社「キングダム・ホールデイング・カンパニー」は、ジッダに一キロビルの建設を発表した。同社は、サウジの著名投資家である「アルワリード・ビンタラール」王子が会長を務める。米・シテイグループや、タイムワーナーなど有力企業の大株主として知られる。
なお、先に発表されている、アラブ首長国連邦・ドバイの政府系不動産開発会社も一キロビル建設するが、果たしてどちらが高いのか、目下両方とも詳細の説明無く不明です。
(2)伊・シチリア島で、1ユーロの家が売りに出ている。
先日、アメリカで1ドルの家が売りにでていました(ブログ掲載済み)。今度はイタリアです。
ただし、地震で痛んでいる建物を、「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」を購入条件。床面積80平米の家で約1300万円かかる。
シチリアのサレミ市(島西部)、1968年の地震で痛んで放置されている家屋群の売り出しです。ズガルビ市長(元文化庁次官)のアイデイア。サッカーチーム「インテルミラノ」モラッテイ会長も購入した。ほか著名人も興味を示し、約1000件の問い合わせがあるという。
市長のウェブ・サイト英語版;
(3)東京大学院教授「武藤 芳照」さん。スポーツをする人は常識としていると思いますが、「水」を飲むことの大切さをあらためてコメントされています。
なにしろ”アルコール”を飲めば、飲んだ量の10%増しで水が体外に出て行く。
武藤さんの呼び掛け、「寝る前に一杯、目覚めに一杯、トイレに起きたら帰りに一杯」「自分の足でトイレに行けるうちは幸せ、倒れこんだら出来なくなるんですから」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカ発の世界経済の危機に面して、日本の採るべき進路
世界の政府・中央銀行があらゆる手段を講じて、金融危機対策を取っています。サブプライム問題から端を発し、9月16日米・リーマンブラザーズの破綻で一挙に噴出した世界のバブルの泡が留まるところをしらない。端緒は米国の住宅ローンから発しているとはいえ、このバブル(損失規模)が世界全体でどの程度なのか,IMFによる試算では、今後数年間で金融機関が蒙る損失は約140兆円(1兆4000億ドル)としている。
金融機関への対応がしっかりと進んだはずが、週明けの2日間で、大幅な乱高下をしています。市場は何を求めているのか、ようするに先行きの見通し以外何者でもない。
10月16日日経紙は、損失処理への対応の進捗度をコメントしている。まさに脚長おじさんが昨日指摘した試算と同じ(脚長おじさんは、米・大統領の緊急追加分1000億㌦を加えたので、10兆円分が多い)です。約60兆円(おじさん;70兆円)を投入して辻褄が合うとしている。
ならば、市場が治まればよしとしますが、治まらない。
必死になって、考えました。 数字の根拠は、勿論日経紙です。 まず、アメリカはこれだけのバブルを撒き散らしたのですが、GDP(13.8兆ドル)に比べて銀行の資産、裏返せば負債は11.2兆ドルしかない。政府民間の債務は29.9兆ドルあります。政府と民間の負債(言い換えれば資産)は何処へ消えたのか。脚長おじさんは、答えを欧州に求めました。 日本・中国は、外貨準備が世界一二を誇っていますが、これをほとんど米国債に振り向けている。両方を全部あわせても、たかだか2兆数千億ドルです。 脚長おじさんが指摘したいところは、アメリカから欧州に振り変わった10数兆ドルの債務(資産)です。民間の債務金額とか、政府の債務(国債)は個別には出ていませんが、欧州・日本と横並びで比べても、アメリカが10数兆ドルの債権(債務)をばらまいたと思います。その債権は、日・中は僅かです。したがって、欧州のGDPに比べた債務(債権)の巨額さには驚きますが、ここにアメリカの債権(債務)が溜まっているのです。 米欧は、一蓮托生です。債権と債務がもたれあっているわけで。したがってこの両地域の建て直しはかかる手間隙は、尋常ではありません。 ここようやく、経済の建て直しに5年間はかかるとか、いや10年はかかるとか言われ始めています。当然ではないでしょうか。
さて、ここで、日本はどうするのか。 さすが、日銀総裁白川方明さんは、「新興国の金融支援が大切だ」と早くも指摘しています。経済の立ち直りが早いと思われるのもここです。まさに、バブルの傷が浅く、活力富んでいる地域(資源価格は変動していますが、水準bの修正はあっても、資源の価値は大きく当該国に寄与します)との連携を進めるのが最善の方法だと思います。 長くなり、少し説明が不足しているとは思いますが、賢人が現われ正していただけるでしょう。期待しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”買い手のホンネ”と題する日経紙コラムからです。
関心が高い順に、
(1)雑学(21%);検定の中身は、昆虫・時計・東京の下町・時刻表の知識、を問う、など身の回りのものを中心に。
(2)世界の文化(20%強);世界遺産など。
(3)日本文化、歴史(20%強);江戸など。
(4)グルメ・食材・酒類(20%強)
(5)外国語(20%強)
(6)ご当地(15%程度、紙面のぐらふからですから見難い);京都、那須など。
(7)えいが・音楽(15%程度)
日経紙は、自分が好きな趣味の内容を究めたいという知的好奇心も検定市場を広げている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)果物が豊作だそうです。
なかでも、バナナがダイエットに良いとなると棚から消えてしまうことも、あったようですが、今度は同じように”キウイ”も効果があるといいます。売れ行き好調とのこと。
柿、りんごは豊作売れ行き良好。梨も。
ぶどう、みかんは売れ行きが減っている。安いのに。
(2)ペントランド社CEOアンデイ・ルービンさん。「スピード社」は傘下。
高速水着、「レーザー・レーサー(LR)」を、日本を含めた世界数箇所で生産する。「世界中から注文が殺到し、追いつかない」、「LR]だけに頼らず、他のウェアーも伸ばしたい。
(3)左党には、面白い話。脚長おじさんは日本酒は、滅多に口にしないんですが。
”純米酒”は品質にこだわると、数年の熟成期間が必要になる。その分資金が寝るわけです。
大阪、京都、鳥取、新潟などの”老舗”酒蔵が、集まった出資金で、純米酒を仕込み、売り上げの一部を配当し」、投資家には翌年には純米酒が送られてくる。
すべての商品を、コメ、米麹、水(醸造アルコールを使うと早いが)、だけで仕込むことを目標にしている「全量純米蔵を目指す会」(加盟22社)が、東京のファンド運営会社とタイアップして発足した。
今年は10月末までの募集で、すでに目標の7割を達成。一口5万円(2口まで)。応募は、「全量純米蔵を目指す会」のホームパージ;
http://www.zenryoujunmaikura.jp
サブ見出しに、運用期間は3年で、配当年利1%を見込み、出資者には別に3年で18本(300ミリリットル入り)送られてくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日銀はリーマンブラザーズ破綻後、20営業日ぶりに、短期資金の供給を見送った。
さらに、市中の資金余剰を 15日2兆8000億円吸収した。
資金余剰の発生は、海外の金融機関向けの各国政府の資金対策が進み、外銀間の資金が動き始めたためと見られている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワシントンで連日の会議をこなされ、帰国されました。お疲れ様。
この間に、国内ではさすがに政府が日銀のサポートのため、副総裁人事を決めました。こんな超多忙な時ですから、欠員の補充は当然です。民主党さんも今度は反対しないでしょう。日銀内部からの昇格人事です。
さて、帰国後の記者会見です。
ワシントンでの種々の合意を受けて、世界の金融安定化に協力するため、欧米に比べれば、一足遅れですが(日本の国内情勢から見れば充分だと思います)、次ぎの発表がありました。
日銀のこのたびの施策は、肌理細かくまっており、日銀対国内銀行間で種々のやり取りがある中で、つまるところ、国債の買い上げで資金供給をしてきたものを、もっと幅を広げようというものです。内容は専門的で脚長おじさんも解説するほどのノウハウに不足しています。つまるところは資金の円滑な供給と、資金引き上げは見合すということです。
(1)国内の銀行の流動性を確保し、内容を増やす。
(2)買取条件面の緩和。
(3)年末資金越えへの資金供給。
(4)ドル供給の額の上限をはずす。
(5)日銀保有の株式の売却見合わせ。
なお、一問一答の形式の記者とのやりとりのなかで、今後世界の協調利下げに参加するかとの質問に、
「各国の金融政策は各国の状況に照らして運営するべきだ。政策金利を変更することが、自国の経済に照らして適切であれば変更すべきだ。私自身はあくまでも自国の経済の状況に照らして引き下げ、引き上げを判断していくという中央銀行としての原理原則を今後ともしっかりと持っていたい。」
この間に、国内資金が余剰気味となり、連日の供給から一転して、1兆円規模の資金の引き上げをした。
◎脚長おじさんコメント;ワシントンからお帰りになり、何か自信を付けられたのか、慣れというべきか、なおさら発言が明瞭になってきたように思います。引き続きこの難局への、対峙をお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
錦織圭さんは、先日の「ストックホルム・オープン」でのベスト4進出の結果、ランクを、77位から66位に上昇した。’92年に松岡修三さんが記録した46位以来、日本で2番目に高いランク。
毎日紙はテニスはいつも丁寧に記事を上げてくれますが、女子の方は、杉山愛さんは31位と変わらず、盛田あゆみは126位、クルム伊達公子は226位。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の株価の落ち着き具合は、日・米とも共通しています。このまま落ち着くのか、関係者は推移を見守っていると思います。
10月8日付け日経紙は、IMF(国際通貨基金)が7日公表した「世界金融安定性報告」によれば、米国の金融不安に端を発した問題で、世界の金融機関の損失が、今後数年間で約1兆4500億ドル(約143兆円)に上るとの推計を纏めた。これとても、4月時点では、9450億㌦としていたものが1.5倍に膨らんでいる。
この時点で、金融安定に必要な政策努力として、
①資本増強、②存続不能な銀行の整理、③政府による不良資産の買取、④時価会計適用基準の見直し、⑤預金保険など預金者保護制度の一時的な拡充。
を指摘している。
これに対し、現時点までに世界各国がまとめている政策は、下記に纏めます。
(1)アメリカ、金融機関への資本注入の総額は、大統領が対応できる、1000億ドルが追加され3500億ドル(約35兆円)。銀行間取引の保証など、金融機関の新規債務を保証する。預金保護は、当座預金は全額。
(2)欧州合計、資本注入は、37兆円。保証などは、231兆円。預金保護は各国で異なるが1千万円~全額。
単純に計算すると、米欧の注入金額合計は、72兆円となります。
IMFが試算した金額には、まだ約70兆円強が足らない。勿論各金融機関が既に内部留保として持っていた分が一体いくらなのか、これを織り込まねばつじつまが合いません。とは、いっても、マスコミ流でいう、株価(市場)が示すであろうとは言いにくい。
なにか、不足しているように思えます。先に米大統領が緊急に1000億ドルを追加したなどは、逆に本当のところいくらかかるのか、と判然としません。
ブラウン英国首相が、「日本の経験が教訓」と述べて、日本と異なり迅速な資本注入の決定は是とするも、米国を含めた対応で協力体制が整いつつあり、当局の覚悟は出来ていると思いますから、余計な心配はしないことにします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”学””学””学”です。
いまや大学もいかなる専攻課程を持つかに、腐心されています。
関西は永年、京都に都、奈良に社寺、大阪に有力商人と、生活文化に根ざす、芸術文化の発信が出来ていました。この流れを、大きい潮流にせんと、関西の方々が動かれています。日本ハムさんも、以前は関西に根拠を持っておられたのでは。
(1)裏千家前家元;「千玄室」さん。今年85才になられる。
韓国の中央大学校で、文学博士号(名誉学位ではない)を取得された。
’06年から2年間就学し、「茶道の精神」が審査に合格したもの。
「衣食住の生活文化は一体。それを茶道を中心に書き上げたかった」
論文では、嗜好品であった茶が、文化体系を形成するまでの歴史的変遷を論じられた。
「”学”を打ち立てたかった」、「茶道は”テイー・セレモニー”と訳されるが、本当は”ウェイ・オブ・テイー”。道しるべは学がないと成り立たない。茶会、茶事だけではない真の意味を知ってもらいたい。」
「茶道の学が、次代に残す指標になれば」
(2)がんこフードサービス会長小島淳司さんです。今年11月に大阪商工会議所副会頭に就任される。
「どこよりもいいものを、どこよりも安く」
「多くの産業は成熟すれば同一化するが、人の感性に依存する外食産業だけは多様化していく」。小島淳司さんの持論です。
関西の外食産業と関西経済の活性化のために積極的に発言されてきた。今、実現に向けて力を注いでいるのが、{食}をテーマにした大学院大学の設立です。関西の産官学が連携して推進している構想で、関西の食文化を支える職業人や研究者などの育成を目指す。
大阪府立、大阪市立はど複数の大学が共同運営する方向で、’10年春の開学準備が進められている。
(3)札幌国際大学は来年4月に、スポーツビジネスや指導者に関する新たな学部「スポーツ人間学部」を開設する。
北海道日本ハムと産学連携で協力することに同意。
共同で研究チームを立ち上げ、観客の動向を調査し、固定ファン獲得のためのマーケテイング戦略を練る。スポーツビジネスの人材育成でも協力する。
いままで、球団幹部が学内で特別講義を受け持つなど関係があった。球団幹部が講師を派遣したり、球団が学部生をインターンとして受け入れることも検討している。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日銀白川方明総裁は、13日ワシントンでの、国際通貨基金と世界銀行の年次総会で演説した。ト書きの部分のみ下記します。
金融情勢「行く手には、大きな不確実性がある」と警鐘。新興国経済も低迷が続くとして「世界的景気後退に備えるべきだ」。目下の日本政府の経済対策や、日銀のドル資金供給など、世界経済と金融の安定に向けた取り組みを紹介し、「(日銀は)経済や物価の見通しを注意深く判断し、柔軟に政策を実行していく」。
新興国経済は成長が鈍化しインフレ圧力にさらされており、政策対応が難しくなると指摘、世界的な信用収縮を背景に、「新興国への民間資金流入が、大きく減少するリスクを、増大させるおそれがある」。
IMF(国際通貨基金)に対して、新興国の金融危機対策などに資金を支援する、新型融資制度を提案し、日本が資金を拠出する用意があることをアピールした。
10~11日G7会議、12日の20カ国会議、13日のIMF・世銀総会と連日のワシントンでの国際会議は幕を閉じた。
この間、国内では今日14日で、19営業日連続となる短期資金1兆円の注入が行われた。
◎脚長おじさんコメント;日銀白川方明総裁は、目先足元の問題、国際社会において短期中長期的になすべきこと、あれやこれやと、発言の機会も増え、冷静に腰を落とした発言を繰り返しておられる。
特に新興国問題をアピールされたのは、アメリカに向けて、円滑なドル資金供給を日銀にするよう、要請したのと同じだ思います。なにしろ担保は一杯ありますから。
今世界中の金融関係者は、超多忙で、寝る時間も無く、引き続き高い緊張感を持って、対処し続けねばならんことが続くと思います。踏ん張ってください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)山梨の「モンデ酒造」さんが、ボトルメーカー「大和製罐」さんと、車内販売の「日本レストランエンタプライズ」さんとが共同で、開発した。
ワインは酸化防止剤である亜硫酸塩を含むが、缶の腐食を防ぐために、特殊なフィルムを貼った。
瓶ではなく、アルミ缶での販売は、面白そうです。
山梨情報には、脚長おじさん弱いものですから。
(2)”広辞苑”(岩波書店)、”大辞林”(三省堂)中型辞書でどっちを?
日経MJさんが、大きな記事を作りました。
脚長おじさんは、英和辞書を中学校入学直後に、先生の勧めで”岩波”の辞書を買いました。その時から、辞書には原義から入って説明がされるものと、利用度が高い順に説明を加えるものとがあると知りました。
国語辞典も同じですね。
脚長おじさんは、ひつこいのか、原義派です。中学校時代からの辞書を今も使っていますし、使えます。
(3)また、「タカラトミー」さんです。脚長おじさんは、直接関わりがありませんが、不思議と目に留まると「タカラトミー」さんです。
今度は、10月に同社が販売した、”からおけ”。本体価格、1万500円。
7センチ幅の立方体で、歌詞を見ながらヘッドセットで歌う仕組み。曲は別売りでカートリッジに入っている。
昔からの言葉”ハイカラ”と”からおけ”を組み合わせて作ったネーミング。
色々考えますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
脚長おじさんの、4月からスタートした、経口抗がん剤服用が3週間前に終了しました。
服用が終わったからといって、副作用で苦しめられてきた手・足裏の皮膚の劣化がすぐ良くなるわけではありません。この半年間で合計すれば、1200錠もの錠剤を身体に投入してきたわけですから、薬の残存効果が尾を引いていると思います。
脚長おじさんの副作用は、主治医によれば、皮膚の裂け目などを含む傷みが、強く出たといわれています。服用開始1ヶ月で、足裏に裂け目が出来ました。以後は、強めの足の運動は控えざるを得ませんでした。
そのほかでは、今も悩んでいますが、手のひら側の指の関節(折れ曲がるところ)内側の皮膚が裂けやすく、水を使うのに苦労しています。
頭皮の”ふけ”が出やすくなって2ヶ月以上ですが、まだ続いています。
毛髪は当初は変化が無いように思いました。今は、やはり皮膚の延長線上にあるものですから、細くなり、薄くなっているように思います。
一番悲しかったのは、味覚の低下と、食欲がわいて来ないことでした。勿論、薬は食後と決まっていますから努力してお腹へ食事を投入してきました。
以上、代表的な症状をご説明しました。
しかし、やはり服用中断後、3週間もたちますと、僅かながら上向きの気配があります。それは、足裏・手の裂け目が、止まる気配があります。今は同じ裂け目でも、中から新しい皮膚が押し上げてきて、そのために残っている古い劣化した硬い皮膚を押し上げ、皮膚が今までで、一番沢山落ちています。
肝心の味覚は、先日いただいた、漬物が妙に美味しく感じました。”しお”気に対する味蕾(みらい)が、回復しているのかなあと、一人期待しています。
以上、”いのち”に差し障りがあるような症状ではないのですが、暮らしていく上で、足裏とか、手の皮膚は酷使する場所ですから、苦しみました。
10月末に、主治医と定期健診・面談します。その時に、精密検査の段取りを決める予定です。服用終了後、早くて2~3ヶ月後といわれていました検査です。結果が判明し、その後の治療方針を決めます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日は新聞休刊日です。朝刊がありませんので、とりあえず投稿します。
各国の週明けの株式取引は落ち着いてきたようです。
フランスは、資本注入を明言した。
(1)アメリカ株式、ダウ工業株30種が一時540ドルを超す上げ。共同通信の配信です(’08・10・13夕4時)
アジア・欧州も、G7財務相・中央銀行総裁会議後初の、13日の取引で大幅上げをした。
世界の金融不安に対する各国の対策を好感した。株安に歯止めがかかるか。
(2)フランス大統領サルコジさんは、3600億ユーロに及ぶ金融安定化策を発表。(’08・10・14AM1:57分ロイター配信)
大統領は「フランスはいかなる銀行も破綻させることはない」と発表した。
内、3200億ユーロ(約480兆円)は、’09年末までに銀行が発行する証券の5年間の保証に。
400億ユーロ(約60兆円)は、金融機関への資本注入に。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


「フォリー・ベルジエールの酒場」1881~1882年油彩カンバス、96*130センチ
ロンドン、コートールド美術研究所蔵

1866年 油彩カンバス、169*98センチ パリ、オルセー武術館蔵
日経紙の「写真の目」という見出しに惹かれました。
東京芸大「伊藤俊治」さんの解説、「マネは時代の空気を表現するのにとても意識的で、作風は路上の光景を絶妙に捉えた「アンリ=カルテイエ・ブレッソン」ら、20世紀の写真家達にまで受け継がれています。写真に影響を受けた絵画は、写真にもまた影響を与えたのです」
絵画の鑑賞にも色々な角度があるものですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

間近で見るとすごい迫力で迫ってきます。この立体感が素晴らしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先に発表直後に、このブログ(抗がん治療のカテゴリー)で、発表内容をレビュー出きる”ホームページアドレス”を紹介しました。
再度、次にウェブサイトをhttp://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/
日経紙の、肝いりでその後の医療業界・行政などの反応を踏まえて、全面活用の大きな記事となりました。
この調査は始まって2回目です。がん専門病院だけが対象です。
「全がん協」は、生存率調査の目的を記載(下記)している。(日経紙がわざわざ記載)
「がん治療を行う病院に、治療成績に関するデータの精度向上を促すことなどを目的として、昨年から病院名を含めて公表している。今回は26病院からデータ提出を受け、
①症例数が100以上、②生死を把握できた患者の割合が9割以上、③がんの進行度(病期)が分かった割合が6割以上
以上の基準を満たした病院のみを公表した。基準はクリアしたが、名前の公表に同意していない病院が各”がん”で1~4病院ある。」
丁寧に主旨の確認をされたいます。
お医者さんは、自らの経験と学会その他から、沢山の情報を得て、治療に当っておられます。しかし、治験の幅を広げることは必須だと思います。
がん専門の病院だけで、スタートしていますが、問題意識の広がりと、批判の積み重ねで、必ずや、公表を開始しようと言い出した目的に、近づくことになると思います。新しいことをはじめると、先ず批判が出ます。先を見据えて、継続されることを祈っています。
詳細は、’08・1012日付け、「がん生存率 比較は身長に」という見出しの記事をご参照下さい。よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国立がんセンター研究所のチーム(清野透ウィルス部長さん等)が、「がん幹細胞」の作製に成功した。
がん幹細胞は、永続的にがん細胞を作り続ける少数の細胞で、これが残る限り、がんの再発の可能性が高い。
開発した細胞を,マウスに移植すると、がんは40日を越すと治療不可能な大きさになった。
研究チームは、現在のがん治療は、「がん幹細胞」を狙ったものではない。この幹細胞の活動を抑えることが出来れば、根本的な治療につながる可能性がある。治療法開発に役立てるとともに、”卵巣がん””大腸がん”など、他のがんでも幹細胞が作れるか試す。
日本人の50%は”がん”に罹り、30%は”がん”で亡くなる立花さんの文春投稿を頭に入れていますが、どんどん研究・開発が進み、現場にフィードされることを願って止みません。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
日本が”移民受け入れ”という動きは、過去数々の革命的な事象がありましたが、本当に画期的な動きに繋がると思います。
毎日紙は、14日(火)に経団連が提唱するとしている。
脚長おじさんは、過去1990年代のはじめに、「ガルブレイズ」教授の講演で日本も移民の受け入れをすることが良いと、提言をお聞きしたいました。
人口減少がここまで進み、少子化対策など進められていますが、これこそ長期的な視野でしか動かせません。
脚長おじさんが、アメリカの人口増(気がついたら3億人を超えている、知っている人口に比し、20年くらいの間だと思いますが約8千万人増)が成長を支えてきました。これに、信用の膨張が輪をかけたために、このたびの世界を巻き込んだ”バブル”になりました。
人口はその国の活力の源泉です。このような提言は、進めるべきだと思います。
良い話ではありませんか!明日の紙面が楽しみになりました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
(1)古代米(色素がある”コメ”)のお話です。
千葉県鴨川市「鴨川スーパーライス研究会」代表「山口猛」さん。
亡き父、山口實さんが1983年から取り組み始めた。「チバアカ」と呼ばれる品種の収穫に努め、’84年には1反当り(約1000平米)3俵(通常の白米ではこの倍)収穫した。
翌年から農業雑誌に「種もみ売ります」と広告を載せた。
珍しい品種の種を、生産者が売るのは珍しい。實さんは「先ず同業者が増えなければ、一般の人達に知ってもらえない」と言っていた。
10年経つと、10キロ単位で種もみを購入する農家が現われた。
山口猛さんによれば、もともと”稲”は多年生、人に手で栽培するようになり、1年生となった。野生米の特徴を残していることから、古代米と名づけた。
”タンニン系”の色素が多いと”赤米”、ポリフェノールの一種アントシアニン系の色素が多いと”黒米”、”紫黒米”と呼んでいる。
10年前から、日本では栽培しやすい「ベニロマン」や「朝紫」など品種が登場し普及のスピードがあがる。
白米9:古代米1の割合でいただくと、ほのかな白米とは違う甘味を感じる。
古代米は白米と基本的に同じ栄養素を持っている。精米をしないまま古代舞を食べることから、ビタミン・ミネラルを多く摂取できる。
一朝一夕では、土を相手に、進まない。
(2)”蕎麦”の話です。
作付けが増えている。農家の高齢化と食の国産化指向による。
特に、肥料のやりかたが少ないとか、手間隙がかからず、重労働を避けて転作している。
国産”蕎麦”の価格は、カナダ産とか中国産に押されて、下がり5年前に比べると、ほぼ半値です。
(3)世界的に穀物の生産が好調。
米・穀物相場が、大幅に低下した。トーモロコシは約4割、大豆も同じ。小麦は、主産地欧州やロシアが豊作です。オーストラリアの旱魃が懸念されていましたが、世界の生産量は11%増える。
供給が順調ということだ、ファンドが資金を引き上げている。この関係もあり価格が低下している。
石油相場も大幅に下がり、所謂仮儒が減り、世界の産品の価格が低下し、落ち着きを示したいる。
”ファンド”という、怪物は手に負えませんね、証券化商品には世界がルール及び監視体制つくりに進んでいますが、先物紙上の「乱高下」には、こりごりです。方法は無いのでしょうか?脚長おじさんは、とても困ります。と言って方法論は思い浮かびません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「錦織圭」さん、健闘でした。
エイトの試合は、#2シードが棄権でベスト4進取した。
準決勝は、地元スエーデンの「ロビン・ソデルリング」に、6-1.6-0で完敗。膝を痛めての試合でしたが、先日来敗戦の都度、同じ指摘が紙上にでます。
相手サービスリターンが、上手くいかないとの話です。
世界は、相変わらず進歩し続けています。1月の全豪に向けて、体調管理と、スキルアップに努めて下さい。
世界ランキングは、新聞によれば60位台半ばに上がり予想されています。着実に進んでいます。ゆっくりと良いスタッフと共に、ご精進を!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お母さんの許可を得て撮影しました。ただ申し訳ないのは、この日ピントをマニュアルにしっぱなしで、不出来です。すみません。
太鼓みこしから脱出、このあと大人に肩車されて、お参り。
たいこみこしの叩き手の女の子、脚長おじさんへ”ピース”、サンキュウ。
いざ出陣。これから、男性陣数十名と本殿前で唄を奉納する。
お母さんの周りばかり。
お殿様でござる。

天狗面の大人が、赤い大きなお鼻を子供さんにくっつける。それが”こわい”!

太鼓みこしの担ぎ棒上です。左には、おじいさん。右にはお母さん。サポートありがとう。

獅子舞の先導のお役目、小六の男の子。このあと、大畑地区の大人の方が話にこられ、脚長おじさんの春日台地区の子供サン達が、加わってもらえないかと。

獅子舞舞台の、脇。

モヒカンボーイ!かっこいい。

モデル代不要と許可を受け、ありがとう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝、酒樽に”のみ”で切れ目を、景気良く割れるように!

太鼓みこしの本殿前、担ぎ上げ見せ所。体力気力!!

本殿前は、みこしが駆け回ります。本殿前へ一端休めますが、地面はご覧の通り。

これが太鼓みこしの中、太鼓本体です小学生が、一日中叩いています。

最後の神事です。これから、”神輿”は里へご降臨、神殿から神輿へおみ渡り。

秋の好日も、素敵な夕景で締めくくりです。丁度太鼓みこしが、西戸田へお帰りで、遠くから太鼓の音が風と共にやってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「滑川良雄」さんが、’08年全日本ベテランテニス選手権大会で、80才クラスの単複制覇されました。おめでとうございます。
神輿が、神戸市西区平野地区の秋の本祭り、”春日神社”本殿に担ぎ込まれる大事なタイミングです。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おめでとうございます。これで'80才単複制覇です。
神戸の身近で、2日前のシングルス優勝に続き、今日のダブルスです。ベテランがお元気でしかも、大変なご活躍をされました。あらためて、おめでとうです。後でお花を添えます。いまは出先からです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

これは、写真のみに留めます。
’08年10月の写真上(中川大臣初登場、右から3人目。白川総裁、右から5人目)と、前回会議下(白川総裁初登場、右から3人目)のものです。
たまには、ノーコメントも良いですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ワシント
ンでの、G7財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見です。
脚長おじさんは、勝手ながら次のコピーを作りました。写真は多くを伝えてくれます。
財務・金融担当大臣中川昭一さん 「力と知」
「目の前の事態解決に集中した」
公的資金注入問題について、「近々、各国で前進があるものと確信している」
日銀総裁白川方明さん 「知と力」
「金融システム全体が危機に陥るシステミックリスクの顕在化を防ぐことが大事な課題だ。大きな金融機関の破綻を防ぐという強い意志をもって臨む」
世界経済の現状認識で一致、「必要で適切な場合は財政・金融政策を発動するとの原則を確認した」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先に、GMの株価低落と、フォードが”マツダ”を売却するニュースを挙げましたが、今度は”クライスラー”です。
これで、”ビッグ3”が出揃いましたが、なんと寂しいことでしょうか。アメリカを代表する、自動車産業を支えてきた3社とも苦しんでいます。
直接的には、国内販売が落ち込み、急速に資金面で詰まったきた。
ロングランで見れば、日本の自動車業界が攻めていた、小型車市場での出遅れです。また、これからは、省エネの車の開発競争です。ハイブリッドとか、燃料電池車(これも電池開発がこれから)とか、手法も固まっていない。ビッグ3が、これから生き残る手法には、巨額の研究・開発資金が必要となります。
このような、将来を見据えた流れの中で、クライスラーは脱落せざるを得なかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜たっぷりと、春日神社の秋祭りの宵祭りを楽しんできました。
このニュースは、ロイターが朝の10時には配信していました。夕刊には記事が出ることが判っていましたので、おそくなりました。
勿論各紙とも、トップ記事です。協力し、行動する。明確に打ち出しました。
以下5項目を簡単に。
(1)個別に巨大な金融機関を支援する。あらゆる手段を使って行う。(ようは、出資も行う)
(2)短期市場に向けても、安定化を目指して、全ての手段を講じる。
(3)各国の有力金融機関に対し、公的資金・民間資金を使い増強し、個人・企業無化の貸し出しが円滑に行われるようにする。
(4)預金は、保護する。
(5)証券化商品の流通市場を再開させる。ただし、資産の評価の透明性の高い開示、質の高い会計基準の一貫した実施が必要だ。
以上、前例の無い、強い基調で、しかも、行動することを明確に言っている。朝の”ロイター通信”の言葉を見ていますと、明らかにこれは、アメリカ国内向けとも言えると思いました。一番悩ましい、資本の注入についてのコンセンサスが、得られるように配慮したと、思われる丁寧なアナウンスです。
アメリカ大統領が資本注入(例の7000億ドルの使い方についての、考え方の枠内で)を行う旨の発表を、直後に行っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は地元の”春日神社”の秋祭りの宵祭りでした。お昼に近くの酒屋さんで、お祭りの仕度をした若い衆数名に会い、今夜の時間を確かめました。結局夜6時から10時前までの4時間近く楽しんできました。
夜6時、誰も居ません。お宮さんと、神輿と、13夜の月が脚長おじさんを出迎えてくれました。いいお月さんです。写真が下手なだけです。
太鼓みこしです。神戸市西区平野町の氏子の皆さんの肝いりです。町内(昔は村でしたから、4部落)の回り持ちのみこしです。おじさんたちは”ニュータウン”春日台という町名に住んでいます。まさに、このお宮さんの縄張りに越してきました。
初詣は、毎年此処です。お正月は、閑散としています。こんなに賑わいがあるとは、宵祭りには初めてでしたから、驚きでした。

お宮さんの、神殿の前に鎮座しました、3台のみこしです。

祭りの最後を締める、獅子舞です。おじさんの家の一番近くの部落の皆さんが獅子頭を持ち、毎年獅子舞を担当している。横笛の練習が大変だそうです。

みこしの、担ぎ棒にちょこんとよじ登ったお嬢さん方です。

獅子舞は良く動きます。シャッターは夜ですから、時間が長く設定されます(自動です)から、ぶれます。他の動かないところは、きちっと写っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(1)GMの株価が、1929年アメリカ大恐慌以前の株価に逆もどり。
アメリカは会社の資金調達とか、一般投資家が目安とする評価が投資には極めて適さないとの評価にまで下がり、一挙に低落し、株価全体の大幅定価の引き金になった。
(2)FORDは、11日午後のニュースで”マツダ”を売却する。
同社も、’08年4~6月の四半期決算で、純損失△86.67億㌦(約8600億円の巨額)を出した。これに伴う、資産内容の見直しで、日本のマツダ株33.3%の大半の売却を発表した。マツダへは、FORDから、社長が派遣されている。
発表時間的に、今日の夕刊には間に合わない。ブログにあげました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日銀は、市場への対応を緩めることなく、次々と着手し実行しています。
(1)先ず、円資金は10日に{2兆円以上(日経紙)4兆円(毎日紙)}の短期市場への資金を提供した。これで。18営業日連続です。ご苦労様。
注、翌日の記事で4兆円を越える資金と修正あり、この金額は史上は角規模。(’08・10・11日経紙)
(2)ドル資金は、先の米・FRBとのスワップでの、1200億ドル(約12兆円)の資金を、国内へ供給する。既に、2回実施し年内更に追加措置をとる。
日経紙によれば、ドル供給は、計8回実施の予定。
総裁の白川さんは、10日から、ワシントンで開催される、G7中央銀行総裁会議に出席中。ご苦労様です。アナウンスを楽しみにしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
喜んではおられないのですが、アメリカの個人のお金の使い方について、具体的な情報がきました。(日経紙朝刊’08・10・10)
米連邦準備理事会(FRB)は今年4~6月の、家計の負債の伸びは前期(1~3月)に比べ1.4%にとどまった。
住宅ローンの冷え込みが続き、7~9月には家計の負債の伸びが、第二次世界戦後初めて、マイナスになる見込みが出てきた。
脚長おじさんが、かねてより、アメリカ住宅ローン問題についてコメントを発してきました通り、ローン漬けの体質が如実に底抜けしてきました。
振り返ってみましても、昭和30年代の終りに社会人になった頃から、会社のトップのコメントはずっとアメリカ経済に始まる現状認識の話でした。その後脚長おじさんがアメリカの人口を、2億2千万人くらいと認識していましたのが、ここ数字を掌握しますと、なんと3億人を超えています。前にも、千葉・幕張メッセの会場で「ガルブレイズ教授」の講演に接した時に、彼は日本も外からの働き手を、積極的に取り入れることを話していました。
アメリカ自身が、実行していたわけです。
今、日本は人口減少に悩まされている。アメリカでは、人が増え、その人に実力以上のローンを仕組ませ、アメリカン・ドリームの象徴ともいえる立派な家を早い時期に手に入れることが出来たわけです。
すでに、アメリカの識者(お名前?)がすでに、暮らしぶりの哲学から、見直すことが必要と提言した居られた。
ローン漬けは駄目です。これを見つめないで、対策を講じないで、前へ進むことは大変難しい。アメリカの人々の”こころ”の見直しに行き着いて欲しい。したがって、アメリカの経済の戻りには、相当に時間がかかります。識者は何か言わねばなりませんから、2年とか言っているようですが、その程度にしておかないと、混乱が増すばかり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
錦織 圭さん(ソニー)は、今年は乗っています。ベストエイトに進出です。
ランク77位の錦織さんが、過去にランク12位」まで上がっていた「ドミニク・フルバテイ」に、6-1.、1-6、7-5のスコアで勝利。
スエーデンは遠いですね、遥かかなたから声援を送ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
目下、名古屋東山公園テニスセンターで、全日本ベテラン(所謂、ジャパン)が開催中です。
朗報が飛び込んできました。
「滑川 良雄」さんが、今年が第一回目となる、全日本M80才シングルスで優勝されました。おめでとうございます。
ランク上位の対戦相手を次々と破り、栄冠を勝ち取られました。
対戦相手は、川内さんです。80才と言っても、お二人とも、大正生まれです。滑川さんは確か、大正13年生まれの今年84才です。
重ねて、おめでとうございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”iPS"細胞はご存知だだと思います。万能細胞といわれ、もう一つ別の”胚性幹細胞”(ES細胞)と異なり、生命の萌芽である受精卵を使わず、再生が行える。倫理上のハードルが低い。
2007年に、京大と米・ウィスコンシン大学がそれぞれ”ひと”で作成に成功した。
その後、日本をはじめ世界中がこのノウハウを活用して、医療面での新しい道を探っています。
再生細胞を作るために、従来は皮膚の細胞へ3~4個の遺伝子を送る際に、「運び役」にウィルスを使っていた。このウィルスも、細胞の染色体に届くため、将来細胞が”がん”化する危険性があった。治療に使うのは難しい。
京大山中教授らは、この「運び役」に、遺伝子治療にも使われる「環状DNA」を使い、マウス胎児の皮膚細胞から”iPS再生細胞”を作った。効率は低いが、”ひと”の細胞でも同じように出来ると見ている。
脚長おじさんは、3週間前に半年間に及ぶ経口抗がん剤の服用を終え、目下は薬の残存効果と戦っています。このような話には敏感になっています。脚長おじさんに直接治療として可能になるかは別にして、”がん”治療の進歩を願う次第です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
倉重さんの論点は、日本のバブル処理の経験を踏まえて、今こそ日本がリーダーシップを取って、アメリカに適切な助言をせよと、迫っています。
これはこれで、向いている方向は良いとおもいますが、脚長おじさんは、ちょっと食い足らない。理由は、この論説の中で、バブル後機能不全となった日本の金融システム救済のために、ゼロ金利を含む低金利政策により、過去14年間で”304兆円”(日銀試算)の利子所得を家計から移転し”銀行救済”(この言葉はおじさんが加えました)に使った。
ここまで言ってくれるなら、今や、人々みなが追い込まれている懐の苦しさの補填をどう進めるかに向いて欲しかった。
今までもお伝えしようとしてきましたが、日本のGNPに占める個人のウェイトは50%程度です。アメリカは80%超、ヨーロッパも手許にデータがなくよそうですが、日本の数値を上回っていると思います。
素直で。こころ優しいこの国の人々は、あまりにも沢山の自己犠牲に甘んじてきたと思います。国の活力は、人々の持つ力の総集です。
是非とも、政治的に動く力がある、諮問機関とか提言を行う組織に繋がる、業界団体とか、官の団体のいい分とか、ややもすれば、国全体からすると偏った政治が横行してきたものを、物言わぬ(官に届ける形を持ち得ない)人々の声なき声に耳を傾け、民の力を蓄えられるように政治は動いて欲しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新聞各紙に掲載されています。
スイスの民間研究機関である、”世界経済フォーラム”によれば、日本は民間の競争力は世界的にトップレベルにあるが、政府部門が調査対象134地域・国の中で低いレベルにある。その関係で順位が9位となっている。
具体的に、財政収支は110位、政府の無駄使いは108位、農業政策のコストは130位。民間部門で唯一つ劣位にあるものは、銀行の健全性で93位。同フォーラムは「日本は政府部門が民間の足を引張っている。」「官僚制と税制、非効率」と指摘している。
このようなことは、昨日今日、急に行き着いた話ではありません。政治・行政(官僚)がいかに機能していないか、悲しいばかりです。
このような事態は、戦後ある時期以降、政治が官僚を動かすのではなく、官僚が意のままに政治を動かし続けてきたことに、由来するのではないか。こんなところに、専横がはびこっています。
近く総選挙がありますが、必ずや民意を明確に出さねばならない。
国を心底から愛し、揺らぎ無く、先を見据えて行動する人よ出でよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカが、かねての懸案であった金融機関への資本注入を検討しはじめた。
紙面では、既に法案が成立してる「金融安定化法」(7000億㌦の公的資金の活用)で、資本注入の権限が含まれていると、米財務長官ボールソンさんが、話している。
不良資産の買取は当初から、痛んでいる金融機関の財務内容を一挙に表に出すことから、金融機関が持ち込んで来ないのではと懸念されていた。
資本注入に踏み切るということは、世界が期待していたことですから、ようやくとの感があります。
賛成です。
さて、脚長おじさんの考えは、先日来、金利という化け物は、企業(経済活動する団体)、個人、政府の間のやり取りといっています。簡単に言うと、上げれば得をする人、損をする人、下げれば得をする人、損をする人、一定のパイの果実を誰が取るかということです。
金利を下げることで処理をすると、資産を持っている人が損です。得をする人は借金がある人、ないしはこれからしようとする人です。
ところが、資本注入というのは、元金を出します。大いにリスクはあります。しかし、上手くいけば(業態が改善)元金はそっくり帰ってきます。場合によっては、おまけまでついてきます。
話を戻しますと、ボールソン長官は談話で、わざわざ、信頼、資本、システミック・リスク、流動性、この4っつの課題に取り組むという。信頼とは、お金をリスクのある形で(出資、株式の保有)提供することについてです。
脚長おじさんの話を踏まえて、このコメントを読んでください。ご理解が得られると思います。実は日本は既にこのリスク・テイキングをやり、確か後に保有株式を売却することで、収益が上がったのだと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝刊は、また大きな活字が躍っています。
「世界の10中銀、同時利下げ」です。先にもあげました通り、日銀は冷静に、資金面での協力関係を保つが、利下げには加わらない。
10日ニューヨークで開催の、7カ国(Gセブン)財務相・中央銀行総裁会議の前に、主要国が協調する。世界で過去前例がない。
10カ国の個々の対応内容を下記します。
・米欧6中銀が協調、各々の国の政策金利は
米国;1.5%(0.5%下げ)
ユーロ圏;3.75%(0.5%下げ)
英国;4.5%(0.5%下げ)
カナダ;2.5%(0.5%下げ)
スウエーデン;4.25%(0.5%下げ)
スイス;2.5%(0.5%下げ)
・同時発表の国、
中国;6.93%(0.27%下げ)
アラブ首長国連邦;1.5%(0.5%下げ)
・6中銀よりも早く、
香港;2.5%(1.0%下げ)
クウエート;4.5%(1.25%下げ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例により、あれこれです。溜まりました。
(1)アラブ首長国連邦・ドバイで、1000メートルを超すビル建築が計画されている。政府系不動産開発大手「ナキール」が明らかにした。
高さでは、629メートルの米・KVLY-TV塔を上回る、800メートルを超す「ブルジェ・ドバイ」(ドバイ・タワー)を、2大大手政府系不動産開発業者「エマール」が建設中。
東京タワーが完成し、世界一だと言っていました。国内では確か600メートルの、TV塔の計画が進んでいます。
さりながら、1キロとはね!驚きです。脚長おじさんにかかれば、1キロもしょうしょうとは、これまた失礼しました。
(2)TBSさんが、米・ABCを提訴する。著作権を持つ、”風雲!たけし城”と酷似した番組を放映した。
”まね”をされるようになっています。確か他にも。
(3)古野電気さんは、魚群探知機を世界で初めて開発した。
この油が高い時期に、”イカ釣り漁”では、夜集魚灯で明々と電気をつける。経費がかさむ。昼にも出漁しやすくなるように、ソナーで、魚の種類まで見分けられる装置の開発を目指す。イカは美味しいです。出漁できにくくなるのは困りますね。昼に取れるようになれば、良いですね。
刺身好き人間から、よろしく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これも夜のニュースチェックからです。
中国は、米国が台湾に対する武器輸出を行ったことに、反発し対米軍事交流を一時停止する。これが、先のニュースです。
昨夜(’08・10・8)、欧米6カ国の協調利下げ(0.5%)に伴い、中国も同様措置を講じている。
ロシアのグルジア紛争への関与が世界中から、総すかんをくらい、目下国内資金流動性を大きく欠いている。ドル資金・ユーロ資金がにげました。
これこそ、他山の石にしているのですかね。軍事と、経済を両方ハンドリングしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
連日の、朗報です。在米の下村さんは、地道な研究の成果を讃えられた。
物理学賞と化学賞のダブル受賞は、’02年の小柴さんと田中さんにつぐ。
”おめでとうございます”。
何か、誇らしい気分です。ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、早く休んで、途中で目覚める。それで、パソコンチェックが、習いとなりつつあります。それで、成果を。
昨夜9時前の、東京発ロイター配信記事です。(ニフテイのサイトから)
日銀は声明を発表している。
(1)FRB(米),ECB(EU)6カ国は、0.5%の利下げを行う。日銀は歓迎すると声明。
(2)日銀総裁は「当座預金(これは、短期預金)の運用など金融面の調節で、さらなる改善を指示した」。
(3)協調利下げが、世界の金融の安定確保に貢献することを期待する。
(4)日本は「政策金利が極めて低い、緩和的な基調が維持されている」。欧米に比べて「安定している」。円・ドルの積極的な供給で、市場の安定を図るようにする。
(5)「今後も各国の中銀と連絡を取り、適切な金融調節を通じ、市場の安定確保に全力を上げる」。
腰をすえた、コメントです。脚長おじさんも”歓迎”です。
ふと、サイトの横に目が行きました。また余計なことですが、産経紙が日銀打つ手ナシ。とコメント。??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日経MJ紙(08・10・8)に、アート・芸術と、消費行動との関連について、アンケート調査を実施している。」
内容のうち、自己啓発とか、”学び”について、関心があるものの項目を下記します。高い数値順に。
(1)アート鑑賞を含む美術 40%近い。
(2)世界の歴史や文化、世界遺産 30%超
(3)工芸 30%超。
(4)陶芸 同上。
(5)心と身体のケア 30%弱。
(6)各種資格取得 30%弱。
(7)日本の歴史と文化 30%弱。
(8)人間の探求 30%弱。
(9)写真撮影 30%弱。
(10)パソコン操作など 25%超。
以下、項目を羅列します。”外国語”、”ヨガ・気功・東洋思想”、地球環境問題と人類の未来”、”ビジネス・経済・金融”、”楽器演奏”。
以上は、首都圏で、20~69才の600人(回収率は、67%)を対象に、郵送で実施した。
(写真は、10・8夕景、飛行機雲が綺麗でした。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新日鉄会長「三村 明夫」さんが、「世界の鉄鋼需要は減速する」。ニューヨークで世界鉄鋼協会総会が開催されている。日経紙の記者さんも良いタイミングでインタビューできましたね。
サブの、小見出しに「日本企業、相対的に優位」とあり、嬉しくなりました。
新日鉄は、過去日本経済団体連合会(経団連)の」会長を何度も勤めてこられた、世界に冠たる企業です。
・原油高のため、黄色信号、このたびの金融危機で、赤信号。高成長から、安定成長に移行する局面に入った。そのために、不況感がでる。
・鉄鋼の需要見通しは出さない。需要業界が苦しんでいる時に見通しを出すのは罪だ。
・今まで7%の高成長だったが、今後は微増なら嬉しいが、5%成長は望みにくい。総会中に欧米の経営者は、期待をこめてか、「半年から一年で回復」という見方が多かった。三村さん個人的には2~3年かかると思う。一番悲観的だった。
・「日本の製造業の輸出は、発展途上国向けが4割超。他の先進国に比べて格段に高い。その点は強みで、相対的に良い立場だ」
「手元資金が豊富」な企業は有利だ。一般論として、経営改革を続けてきた日本の製造業が、海外に打って出る好機かもしれない」
・新日鉄は、資金調達力も増しており、自らの、設備投資計画の変更はない。
・資源インフレについて、「投機マネーによる値上がりは、ほぼ消えて需給ベースの価格に戻ったが、それでも高い水準だ。」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント