カーネーション栽培農家 明石川押部谷地区 10月には出荷開始 '08・9・7



朝から、世界のお話が出来ました。ありがとう農家のオーナーさん。
他人様の地所に勝手に上がりこんで撮影をしていましたら、オーナーさんが奥様と共に仕事で登場されました。断りを言って許可をもらいました。
話は、温室内の"カーネーション"の苗のことになりました。
脚長おじさんは、またまた物好きが高じまして、以前東京にいた頃、先日も勝手にお花の師匠と決めました「睡蓮洞」さんのオーナーさんが、お勤めの頃その会社の方から教えていただいたことで、話が盛り上がりました。
カーネーションの苗販売で、日本一は「D社」です。当時はこのくらいで終わっていました。今日はオーナーが、愉快な方で、この苗が何処から来ているかという話になり、立ち話ながら、お教えを戴きました。ありがとうございます。
温室内で一番多く植え付けしている苗は、スペインからの輸入品だと、このほかにヨーロッパからの苗が多く、フランス、ドイツ、オランダ、イギリスなどがある。英国産は減っている、オランダ産は今やアフリカ(聞き違えがなければ、ケニヤ?)で苗の圃場があるという。中国産もあるというが、おかしな苗(おそらく、虫の卵とか、雑菌とかなのでしょう)が入ってくると温室内が全滅するので、安いけれども採用していないという。
温室は、本格的なつくりで、この地区で野菜類の栽培で普及しているパイプ製の作りではない。作付けは約2反(600坪、2000平米)以上かな?、3棟に分けて栽培中でした。最初の出荷は10月半ば、来年1月頃まで出荷が続くようにしている。
この地区で他でも栽培している農家はありますが、話し込んだのは初めてです。これも、カメラ片手のお陰です。
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