夕景 '08・8・31 明日はお天気先ず大丈夫かな

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なにしろ、おめでとう!全米オープンで、3回戦世界ランキング#4位に勝利です。
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「人の肉体を殺したら罰せられるのに、
人の心を殺してもばっせられないのですか?」
今朝の朝日の書籍広告からです。「償い」と題する、矢口敦子著です。
目が点じゃありませんが、”ぐさっと”来ました。素敵なキャッチコピーです。
脚長おじさんは、いつか知れずに、このブログの基本テーマを”日本チャチャチャ”というコーナーにあります通りに、日本の応援、こころの応援、に焦点を合わせてきました。
雅子妃殿下に、”心の開放、自由”を説きましたのも、同じ基本精神です。
世の中には、良いコピーを作り出す方がおられるものです。おいくつなのでしょうか、男性か女性かどちらでしょう。などと勝手に思いをめぐらせます。
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世の中に、脚長おじさんはなかなかついていけません。
今日の日経土曜版コラムから。
’09年代から、「ゆとり」教育がスタート。一番判っていますのが、円周率を”3”に省略して使う話です(おじさんもしっています)。いろいろとお勉強の苦労が軽減されています。
そのせいか、ネット掲示板で「ゆとり」といえば、今や物を知らない人のこと。とんちんかん発言は「さすがはゆとり」と突っ込まれたりする。応用力が弱いわりに自己主張が強いという、困った特徴なんかも言われている。
そんな純正「ゆとり」世代が来春社会人に。
早くも「ゆとり社員」という呼び名がついて、上司が彼らに対応する攻略本まで登場した。
脚長おじさんも知らないことを減らそう、「ゆとり」がゆとりじゃないんじゃ・・・ね。
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“日本チャチャチャ”皇室、日本の文化、日本人のこころ
今回は宗教と日本人のこころについて、思うところを書き綴ります。
日本民族の宗教といえば、代表的には「仏教」です。生きるもののこころの悩みは、生きている間のことはもろもろのことを踏まえて、人智をきわめて行き着くところは、宗教にせよ、自らの解決努力にせよそれを果たしながら、過ごし行き続けているわけです。問題は“死”と向き合うことです。所謂死生観というところに、世界の宗教がその違いをはっきりと示していると思います。
先の投稿では、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教について、考えましたが、魂は神に召されて天空に昇り、最高の悦楽を得ることが出来るとする。キリスト教、ほぼ出自が同じイスラム教、ほとんど同じではないかと考えます。先般もヒンズー教が難しいと申し上げましたが、“火”(天に昇る)と“土”(土に帰る)両方を組み込んだ一種多神教的な趣があります。このあたりは、日本に伝わり息づいている“仏教”と相通じるところがあるかもしれません。
日本の仏教の祭祀は、古は土葬埋葬の形でした。今は焼葬です。その後に土に戻す儀礼が続きます。
天皇家も、古来お祭りされてきた“墳墓”(土と石と樹木で構成されている)に祀られます。今も皇室の家の文化継承の形で、毎年繰り返し、皇室から各墳墓を守り祭祀を続けている全国各地にある神社に祭祀料が渡されています。テレビ的には多摩墓地のみがでてきますが、各地にちらばる寺社への祭祀をもお祭りごととして続けておられます。
普通の言い方でいえば、同じく土に戻る祭祀を司っておられるわけです。
春先の天皇が行う“田植の行事”、皇后が大切にされている“おかいこさん”の飼育とそれに付帯する織物までの世界を大切に続けておられること、全国各地で行われる植樹祭への参加、被災地へのお見舞いに出向かれること、各種行事に参列される時にはいつも目線は、私達と合わせていただいているとおもいます。
この国の、“天”と“陽”と“土”と“水”を共有し、生きていることを淡々とこなされていると思います。
この国では、神は、田に宿り(田の神)、山に宿り(山の神)、海に宿り(海神)、石に宿り、木に宿り、水に宿り、火に宿り、路傍に宿り、こんなに大勢の神に囲まれて暮らしているわけです。この国の、土に立つ人々は皆フラットな関係にあると伝えようとされていると、信じていいと思います。いや、そのように信じます。
このフラットな関係の上に、生活(生業)が成り立ち、その上に日本文化が形作られています。また、長くなりましたのでこのあたりで置きます。スイーユー!
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雨で足止めを喰っています。今、瞬間風速で、4紙購読中です。来月は3紙に戻ります。脚長おじさんも好きねええ・・。
というわけで、いろいろ取り揃えました。
(1)発見しました。「笑ウィンドウ」桂三枝さんが仕切り。朝日新聞夕刊コラム的なコーナー。やはり、世の中笑いがないとね。脚長おじさんも気が楽になりました。
(2)錦織 圭さん。プロテニスプレーヤーです。世界4大大会の一つ、”全米”3回戦に進出。35年ぶりの日本人。3回戦は、世界ランキング#4位の”ダビド・フェレール(スペイン)。今日なんぞは、試合前に相手を待たせながら、パンツを履き替え。悠々たるものですな!明日も悠々と。
(3)中島常幸さん、ご存知のプロゴルファー。日経夕刊コラム、本日が最終日。不調の時にカメラを使い始められた。「脇を締め、腰を落として」とプロに教わり、フーテンの寅さんまがいで、あっちこっち旅に出る。行動しないとね、それがゴルフ、人生共に栄養になる。脚長おじさん、まったく同感。
(4)大阪環状線と桜島線22駅で、全面禁煙に。10月1日から。東京山手線の域にたどり着きました。分煙じゃ、駄目だって。
話しついでですけれど、散歩途中で吸殻ポイ棄てが、ぜんぜん減りません。吸い口のフィルターは”土に戻れません”上等のケミカルです!
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脚長おじさんは7月公開一週間目くらいに、楽しんできました。夏夏休み入って間もない頃です。当時はお子さん連れは、ポケモンが上映中で、そちらが満員でした。ポニョは50%くらいの入りでした。勿論朝一番をねらっていきましたので、こんな状況かと考えました。
それが、なんとなんと7月19日公開後、6週間連続で観客動員首位を独占し、興行収入は100億円突破、動員は8月25日時点で955万人、収入は114億円。
宮崎作品の「ハウルの動く城」(196億円)、「もののけ姫」(194億円)を超えるか。年内の長期上映を決めた劇場も多い。
また、「第65回 ベネチア国際映画祭」にノミネートされるなど話題に事欠かない。
脚長おじさんは、コメントを発していませんでしたが、これは”大人受けします”。
映画館の大きな音響効果とか、画面が大きいから迫力に押しつぶされそうになるとか、か弱い脚長おじさんは、映画興行に近寄らなかったのですが、迫力のある場面でも、なにか癒されるような映像であったり、かねて言われている手書きによる作画が明らかに好い雰囲気をかもし出し、画面にはまり込んでいました。これだけ注目されているのですから、わざわざ言うこともありませんが、”大人が子どもを連れて行きたい”と思わせる映画です。
ポニョの画面が欲しいのですが、たとえ私的ブログといえども駄目だと、思って諦めています。
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一ヶ月ぶりの、ストマ外来です。主担当を受け持っていただいている、ベテランのS看護士さんとは、ここ半年のお付き合いを願っている方です。
今日の笑いは、男の子は乱暴だという話です。
ストマ装着患者は、四六時中装具を皮膚にくっつけているわけです。したがって皮膚の悪化は非常に厳しくチェックされる訳です。
今日も、ストマ下部の皮膚の赤変が、少し痒みを伴っているということで、何かしら菌が冒しているとか、菌によっては他の所へ伝染するかも知れないことを心配していただいた訳です。収まらねば皮膚科に行くように指示をいただきました。装具の下にもぐりこんだりすると、回復に手間がかかる。
まして、装具の真下の皮膚を乱暴に扱うなんていうのは、言語同断です。ここで、男の子の話になり、皮膚を丁寧に扱うことをしっかりとやるなんてのは、余程気をつけないと乱暴になるし、目先変化がなくとも、同じことを繰り返していると、か弱い皮膚は悪化する。
もう一つ、少し太めの”毛”が装具脱着時に抜けたりすると、毛穴から菌が入ったりすることもあり、これも気をつけないととアドバイスありました。
ほんと、男の子は駄目ねと、二人で大笑い。平和でいいです。お許しを!
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伊藤和也さん 想い半ばで残念でしたでしょう。荒々しいアフガンの地の写真を拝見しています、ご冥福を祈ります。合掌。
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”ヒメサンショウバラ”;毛氈のような毛が付いている。
”コウシンバラ”;中国原産
”ロザカンナ”;実がお茶、ジャムに。欧州で台木に。

”リトルアーテイスト”;額がしっかりと見えます。
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オリンピックに追われて、疲れまして、最終成績のチェックがおそくなりました。
先ず、滑川良雄さんM80D優勝おめでとうございます。パートナー平井泰さんとはとても相性が良いようですね。秋のジャパンもご健闘下さい。(別会場、甲子園テニス倶楽部)
次は、M65D安藤経世・水田浩組残念ながら準優勝ですが、ジャパンに向けてご精進を。ご健闘を祈ります。それと、パートナー水田浩さんは単複を制せられた。お強いです。おめでとうございます。
5カ目まで応援に足を運んでいました、W65単複の最終結果は次の通りです。
シングルス優勝 水田 浩さん 準優勝 福永 崇さん
ダブルス優勝 田口 正樹・柴田政剛組 準優勝 安藤経世・水田浩組
皆さん、秋のジャパンでのご検討を祈ります。
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例により、大好きな日銀総裁白川方明さんのコメントです。
出先大阪での記者会見です。「景気の停滞と、物価の上昇とう難しい状況に直面している」との認識を示した。
今回の原油価格の高騰は「期間が長く、海外への所得流出に規模も大きい」と指摘し、「新しい価格体系に対応した経済・産業構造への転換」が必要だと強調した。
消費者物価は「しばらくは上昇率は高めるが、価格引き上げが一巡するにつれ上昇率は低下する」。一方でインフレ心理の高まりなど、「二次的効果に注意する必要がある」と延べ、過度の物価上昇には警戒感を示した。
以前にも申し上げましたが、日銀は先ず、国内の物価の番人であり、次には円価値の動向の掌握です。いつも気をつけて、一種定点観測的に追っかけていきます。おじさんも、好きだね!
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最近人が悪くなったのか、疑い深くなりました。一度試してからとはかんがえましたが、読売紙がここまで書くならと、投稿を決めました。
大阪府出身の方が、縁があって明石市「ナガサワ食品」に就職され、地ビールつくり10年。作り手が併設のレストランに顔を今でも出す、お客さんの顔を見ながら感想を聴く贅沢をしておられる。「美味しくなっているんや」といわれるのが嬉しい。
世界最大規模の品評会で受賞されたのは、
「明石黒ビール 悠久の刻」が金賞
「明石海岸ビール」ピルスナータイプ、銀賞
「明石浪漫ビール」ブラウンエールが、銅賞
また、別途「明石の君」フルーテイーな香りが特徴、ラベル一新。
ホームページ: http:.//www.nagasawa.gr.jp/
「変わらぬ味を保ち続けたい」言やよしですね。
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こわい世の中です。判ってはいても、やっぱり怖い!
自宅で飼育中の「コブラ」科の”トウブグリーンマンバ”猛毒を持つ。自宅マンションで餌を与えようとして、左手の人差し指日をを噛まれて、意識不明の重態。しかし無事退院し、東京警視庁に逮捕された。死んでもおかしくなかったそうです。
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纏めは纏め、で、話題賞は話題賞です。
脚長おじさんは、早くからボルトさん(陸の王者)を一番に押しています。
今日の読売夕刊です。
25日に、北京オリンピック10大ニュースを配信した「英ロイター通信」は、
(1)ボルトの100M世界新
(2)フェルプスの8冠達成
(3)中国「劉翔」選手の棄権。110M障害レース連覇狙い。
(5)口パクで話題の開会式は、5位
米国インターネット投票(仕掛け人は、「ESPN」スポーツケーブルテレビ局)、最も忘れられない五輪シーン投票で、選択肢(15項目)を指定していますが、27日午前9時現在。
(1)フェルプス
(2)ボルト
(13)日本女子ソフトボール、上野由岐子さんの顔写真に「上野は、ソフトボール
は米国が全てではないことを照明し、米国を破り金を獲得」とコメント。
時事通信によれば、フランスの通信社AFPの編集者デービッド・ジェームスさんは(同社は200人以上で取材した。そのメンバーの意見。
(1)フェルプス
(2)ボルト
以上です。
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(1)先ず野球の話です。
星野ジャパン誠に残念でした。現在の日本プロ野球は、まだまだ読売の覇権の下に置かれていると思います。
コミッショナーという、アメリカ大リーグでは最高の権威と権限を与えられている職責が、日本ではまったく機能出来ません。12球団のオーナー諸侯が自らの球団の権益の優先するという考え方がいまだに多数を占めています。
したがって心ある改革マインドをお持ちの方のご意見は、一切取り上げられません。読売の活力低下と、阪神球団のパワーアップが、何かを引き起こすきっかけになってくれればいいのですが、と思っています。
さて、本題はかかる日本球界の力の分散(総意として何かを動かすことが出来ない)がある限り、一国の代表として戦う上で、監督以下スタッフはモチベーションをいかにして上げ、且つ保ち続けるか、大変な自己努力が必要です。
星野監督さんには悪いのですが、田渕さん、山本さん、大野さん、何れの方も一騎当千の方といえども、スタッフ軍団のパワーを監督のもと、発揮することができたとしても、星野監督個人の高いモチベーションを越えられません。
バックアップ体勢が、かかる心もとない状況では、総力を挙げて戦うという口では言っても中身が伴いません。
今や、世界のスポーツ、特にオリンピックでの戦いは、巨大なビジネスとなっているだけでなく、その国の全てのスポーツカルチャーの凝縮となっています。
(2)次は、ナショナルトレーニングセンターに関する考えです
日本の選手団長さんが、日本のプロ野球、マラソンなど、結果として不甲斐ない成績しか残せなかった関係団体に対して、厳しく叱責をされていました。
追いかけるように、今日の夕刊(日経紙、読売紙は触れず)に、鈴木恒夫文部科学相が26日の記者会見で選手の皆さんを讃えた上で、「ナショナルコーチ制度」の創設する方針を示した。「大所高所からアドバイスをしてもらう」のが目的という。(日経紙社会面のホンに小さい記事です)
脚長おじさんが少しオリンピック疲れでブログをサボっていると、先を越されました。
団体競技で、芸術点という呼び名のポイント評価システムを採用し、優劣を決する競技に、強く出ています。競技は好むと好まざるを問わず、今や全体感を持ち、戦う前に4年間掛けて、パーフォーマンスをどうするか、先ず頭を使ったコンセプト作りが重要となっています。芸術作品ですから。
このことは、団体競技だけに当てはまることでなく、日本人が持てる力(体力、気力、戦う前の方針の確立、コーチングほかバックアップ)をフルに使い、個人戦といえども、このコンセプトははずせません。
ナショナルトレセンが稼動し、脚長おじさんが大好きなテニス業界もサポートしながら、利用しようとしています。物理的な設備だけが大切であるなどど、いまどきは誰も言いません。今や戦う思想(全ての力の凝縮、つまるところは”文化”の集積の活用)を,個々の団体(個人ではなく)を確立することが最大の課題です。ナショナルトレセンでは、ソフト面の共有などしっかりと中身を聴く機会があれば、脚長おじさんは涙を流すようなことが詰まっていると確信しています。
聴くところによれば、4年間で100億円(イギリスは4年で470億円)しか使えなかったお金も増やそうと大臣もおっしゃっている。
脚長おじさんは、この資金の配分にしても、個々の団体から文書で”方針などレベルアップの内容”を作らせ、決めていくことも大切と思います。考えて(文書にし)実行して、また考えて実行しと、積み重ねです。
長々とお付き合いありがとうございます。スポーツ大好きおじさんです。
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読売紙今日の夕刊(’08.8.26)から。
一海 知義さん(神戸大学名誉教授、漢文学者、’29年生)のコラムからいただきます。
「鬼籍に入る」という言葉の意味を、女子学生にアンケート。回答のほとんどが、「長男の嫁になる」。彼女達は、鬼を「鬼ババア」と思ったらしい。
先生は沢山寄稿されていますが、脚長おじさんは失礼ながら抜粋で行きます。相すみません。お許しを。
見出しは、「鬼」 怖いもの、亡者・・・・
ですが、字の用例を掲載されているもの全てあげます。以下羅列です。
(1)鬼の霍乱(かくらん);「霍乱とは、いつも極めて元気な人が病気になることのたとえ」
(2)鬼がでるか蛇がでるか
(3)鬼に金棒
(3)鬼の目に涙
(4)鬼は外 福は内
(5)鬼瓦のような顔
(6)鬼気(きき)迫る
(7)鬼ババア
(8)鬼ごっこ
(9)鬼も十八 番茶も出花
なお、中国では日本とは全く別で、亡者あるいは霊魂のこと。
追記;鬼籍に入るとは、お亡くなりになることです。念のため。
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特許が切れた新薬の有効成分を使った薬のことです。後発医薬品で、新薬に比べて研究開発費がかからず、薬価が新薬に比べ”7割以下”と安く設定される。
日本ジェネリック製薬協会によると、医療用医薬品に占める後発薬のシエアー(数量ベース)’06年度で16.9%。厚生労働省は’12年度までに30%へ引き上げる方針。
以上日経紙’08・8・21朝刊から。
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オリンピックが終わったら投稿しようと待ち構えていました。
これまた、脚長おじさんお得意の、新聞の広告からの取材です。目下読売と2紙購読をしていますが、日経紙に全面広告が出ました(’08・8・21朝刊)が、読売には掲載なし。投薬の専門的な分野の広告ですから、ターゲットを絞り媒体を選択するのは当然です。
さて、内容は「千葉県がんセンター医療局長」木村秀樹さんが米国「ancer]誌に発表したデータ(紙面ではグラフ表示)によると、肺がん手術後の免疫細胞療法の効果の検証によれば、この療法を併用した82名は5年後も半数以上(55.4%)が生存している。併用しなかった患者の生存率は88名の患者のうち、33.4%しか生存していない。
ガンを攻撃する免疫細胞を体外で増殖・強化して、再び身体に戻す「免疫細胞療法」は、副作用が極めて少なく、他の治療法と併用した場合でも、それらの治療効果を損ねずに治療全体の効果向上が望める。
肝臓がん及び、手術不能な進行した膵臓がん、を対象とした臨床研究においても、有効な治療結果が最近の学会等で報告されている。
上記で、報告されていない”がん”についても、一部の血液系がんを除き、ほとんど全ての”がん”に対し治療が行われている。
がん治療にかんしては、医学関係者、医療関係者の研究対象として深く突っ込んだ研究がすすんでいるとおもいます。そんな中で、このような広告が掲載されることの意味を考えさせられます。
例よって脚長おじさんは、目下大腸がんの経口抗がん剤治療を受けている一患者にて、同社とは一切関係ありません、念のため。
同社ホームページ;www.medinet-inc.co.jp/gan/
相変わらず、関心が強いものですから、メモしました。
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日曜日の日経紙の楽しみです。例の手法(切り抜き後撮影)で、転載させてもらいます。
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この稿へは、しばらくでした。少しばかり”にっこり”としましょうよ。
「ひまわり」マークにしたい。
願いは、高知市にお住まいの78才のご婦人からです。75歳以上のドライバーが「もみじ」マークの表示が義務付けられたが、この枯れ葉をイメージさせるマークが受け入れ難いという。
夏の盛りに咲く、元気のいい生命力を感じながらハンドルを握りたい。
賛成です。(今日8月23日の読売夕刊から)
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ドルに触れるのは久しぶりです。アメリカさんどうするというブログ投稿から始まり、アメリカの”うそ”(国の保証機関がトリプルAの評価をつけた証券)についても記事にしました。世界通貨の行く末はどうするか、非常に関心が高いのです。
今日の日経紙にいよいよ出てきました。
世界の各国の金融当局が外貨準備として保有する通貨の種類で、ドルの保有比率が最低となりました。
’08年3月末現在、国際通貨基金(IMF)の調査による。各国金融当局の保有する外貨準備の内アメリカドルの比率が、”63%”と1999年のユーロ発足以来最低となりました。
世界最大の外貨保有国中国(’6月末で1兆8千億ドル)は、公表はしていないが、マーケットでは6~8割の比率の米ドルを減らそうとしているという。ちなみに日本は1兆ドルを越した保有国です。世界第2位です。
ロシア(外貨準備、8月8日現在、5900億ドル)は、米ドル・ユーロを各々45%づづ保有しているが、以前の米ドル50%から引き下げていると考えられていいる。
中東各国は、石油・ガスなどの収入が米ドル建てのため、外貨準備の8~9割は米ドルが占めると推定されている。ここでもドル建て資産は4~5割程度といわれている。
アメリカは、自国通貨ドルを支えるため、様々な形で対応を進めています。投機資金の規制強化とか、信用保証の揺らぎを支えるため出資も辞さない構えとか、工夫をしています。
さりながら、足元の自国経済が、サブプライム問題が出てから、日本でも経験した”バブル”がはじけた状態にあるため、景気の低迷、経済の建て直しなど難問が立ちはだかっています。
その上に、世界がドルを見放す動きが強まると、ドルの相場は低下するし、アメリカ国債の引き受け手が減り、経済の先行きがますます不透明になる。
アメリカは、流石と脚長おじさんが考えるのは、先日の記事で、元SEC(米証券取引委員会)委員を務めた”H・ゴールドシュミットさんが、自ら自国の完全な不正について明言しいます。
こんな国だから、まだまだ力を保ち続けることが出来るのでしょうか。
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リレーというのは難しいのだ。つなぐという技術は練習でしか得られないのでしょう。メンバー皆さんの腕前に敬意を表します。しかも、男子陸上初メダルというではありませんか、おめでとう。
メンバーはスタート順に、塚原直貴さん、末続慎吾さん、高平慎士さん、朝原宣治さん。
ひとこと、脚長おじさんは言いたい。
今日の日経土曜版(日経プラス紙)に、”子どもに習わせたいスポーツ”に、陸上競技が上位10番までに入っていない。残念ですね。
また一言、ただしこのアンケート調査は、親が子供さんにやらせたいという視点からです。
子供さんがどうしたいかという、アンケートではありません、念のため。
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またまた、堅い話にお付き合い下さい。
GDPというのは、釈迦に説法とは思いますが、海外所得を入れない、純国内総生産をいいます。日本に住んでいる一般住民としては、国内だけしか影響力を持たない。
このGDPは、2006年度511兆円です。(ちなみにGNPは526兆円)
内、個人所得は、262兆円(51.2%)を占めます。
ほか各種所得はありますが、述べるところの論点からすると、ややこしい(先日の”うるさい”発言とはちいいと異なります)ので敢えて省略します。
最近の日本の経済は、海外での活動が大きく影響しており、輸出の動向とか、輸入の激変とか、外部環境に大きく影響を受けています。
しかし、純国内の所得増加(国内の成長力)を考える時に、企業の設備投資(金使い)、政府の金使いなどを勘案しても、個人の所得を増加させることが、喫緊の課題です。このことは、前川リポートに始まり、今まで何度も同じことが提言されてきました。
簡単にいうと、今の日本は手詰り状態にあります。企業頼みの過去の経済力の牽引は今は、海外での活動に力点が置かれ、内は目じゃありません。
目下、日経紙は株式欄の「大機小機」コラムで、試みをスタートさせています。
先ず、出てきたのは個人の所得を増加させる方策として、
1000兆円を遥かに越える貯金の金利を上げなさいということです。1%金利が上がると10数兆円の所得増加です、これはGDPに合わせると2%以上にあたります。この論点が難しいのは、政府の借金です。目下国地方合わせると100兆円を越える借金(1年間の政府予算は確か50兆円くらいでしたか、2年分の借金です)がありますよね。
次は、給料を上げなさいという論点です。今盛んに最低賃金を上げようとか、すすめていることは間違っていないと思います。
ようは、力を取り戻すのは、個人の所得(収入)を如何に増やすかという論点です。いいじゃありませんか、目先公共投資を一杯増やして国の力を増やそうという目先の話じゃなく、長期に考えて個人の所得を如何に増やし、お金を安心して今使える状態を作る(入ったお金を貯金するのではなく)ということ、わが国の国の大方針を確認し、その上での法的な整備とか各種の調整作業を地道にすすめること。
もう一つ、どうしても触れておかねばというのは、政府(国内全行政に関わる)のお金使いです。先日も、学者先生が政府の大きさと国民の負担と称して、日本の税負担(直接の税金と、間接の健保支払いとか厚生年金負担(これは綺麗ごとでは国民に戻るとは?言ってますが目下はじゃじゃ漏れとか)の大きさを指摘しています(彼の説では個人の所得の40%は国に行っている)。
脚長おじさんは、目下いろいろと言われている行政改革については、ものすごく簡単に指摘します。{パーキンソンの法則」にありますが、ようはお役人さんの人数を減らすということです。念を押すようで申し訳ありませんが、お役人のほとんどの方は、お金を使うことしか考えていません。しかも使ったことが業績として褒められる。さきざきの収支など関係なく。お金を使うことしか頭に無い人は少ないほうがいいわけです。国を憂え、民をいたわりという大儀名分のもと、お仕事を進めておられるという衿持は認めますが、大きな視点として小さい政府(行政)という考えははずせません。
夜遅くに、考えを纏めていますと、明日がお目覚めが心配ですので筆をおきます。おやすみなさい。
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今月はいつもより少し早めの来訪でした。
今日は脚長おじさんの担当が交代されるご挨拶を含め、いつも通り1時間半たっぷりと、こちらの話を聞いてもらいました。テニスの応援から戻り直後でしたので、日焼けしたのでしょう。顔色が良いとお褒めに預かりました。
いつもながら、お世話になります、ありがとうございます。
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韓国戦準決勝、予選に続き敗戦。投手起用に失敗。そうとう監督は疲れていたと思います。疲れると頭の回転も鈍ります。
脚長おじさんは、今日は朝からテニスの応援、午後は地域ケアセンターから来訪とテレビのお守りをする時間がずれ込み、野球の映像はこれから拾います。
野球の敗戦後、東京の友人から厳しい一発が飛んできました。女子のソフトボール優勝。女子サッカーは、実力ナンバーワンのドイツ相手に、見るものを引き付ける善戦をした。ほんまに、最後までよう走りはりましたわ!頭がさがります。テクニカルにはドイツをはるかに上回っていました。
女子にひきかえ、男子の野球、サッカー何れも期待を裏切っている。何が問題かじっくりと考えねばなりません。個人戦の戦いと比べて、チーム戦はまた別の難しさがあると思います。
「これでいのだ!」という、総括を引き出していただきたい。
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今日は」、M65S&Dのベスト8の熾烈な戦いです。応援に忙しく写真は上げられません。
シングルス結果は、#1~4の上位シード全員が勝ち残りました。
勝者は、#1シード田口正樹さん、#2シード福永崇さん、#3~4シード水田浩さん&恩智宗和さんです。勝者は気力&体力充実の証か。
ダブルスは、4戦の内2戦のみ応援し結果勝者は、向高裕邦・山中一彦組と安藤経世・水田浩組。
明日が準決勝戦です。昨年は会場が西宮・薬業鳴尾浜テニスコートへ変わりましたが、今年は同じ会場のままです。また応援に出かけます。
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日銀は、政府からの独立性を確保しているとはいうものの、数日前に読売紙が抜いたないようは、まさに政府とのすり合わせの過程で、漏れたと思います。日経紙は挙がっていない。
出てきた内容は、またまた脚長おじさんが独断と偏見でものを言いますが、政府の考えは政治そのもので、目下の政治は次の総選挙しかかんがえていない。したがって、短期的には景気は下振れが激しいと言い、景気対策(お金;税金を使う)がしやすいように誘導したがっている。
日銀は、短期的な見方では、目先「停滞」という表現を使った。これは前回’97~98年の景気後退局面での言葉と同じである。当面足元の判断は下方修正しているが、「設備・雇用面での調整圧力を抱えていない」として、今は調整が必要な局面ではないといっている。
長期の視点で日本の「経済は大きく落ち込む可能性は小さい」と説明。
「景気回復へのメカニズムの考え方は変わっていない」と強調した。
サブプライム問題について、相変わらず慎重な発言だが、最近の問題認識は「アメリカの商業用不動産や消費者ローンの延滞率が上昇するなど、金融システムと実体経済のマイナスの相互作用が懸念される」と指摘した。
別稿でも挙げますが、日本の景気立て直しに今何が大切か。
短期的に繕いをし選挙区で人気取りをするだけでは困ります。
ぼつぼつと、日本の経済の建て直しに、GDP(グロス ドメステイック プロダクツ;純国内生産力)全体を俯瞰し、個人消費とか、公的セクターの支出見直しとか、最低でも10年くらいは、政治としてにらみを利かしたビヘイビヤーが求められる。白川総裁が長期的な視点を持ってお考えと聞きまたまた心強く思います。
脚長おじさんは、変わらず白川さんを応援します。
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2連発行ってみよう!2件とも、真面目なだけに肩の力を抜いて、こちらで笑ってあげましょう。いいかな、いいとも。
(1)ジャパン野球チーム、3勝2敗で準決勝進出が決定。若手を中心に、丸坊主に!
はい、一番手は”ダルビッシュ有”(日本ハム)さんです。初戦キューバ戦の敗戦後に。
2番手は、川崎宗則さん(ソフトバンク)、3番手はダル君に道連れにされたという、田中将大さん(楽天)。阿部慎之介さん(巨人)とG・G・佐藤さん(西武)。
丸刈り5人衆、いよっと!!勢ぞろい。
星野監督曰く「勝負で、一番大事なのは気持や」と納得の様子。
(2)「江戸っ子」内海桂子さん(85歳)。昨年足の骨折、乳がんの発見切除など大変だった。今は舞台でお元気のよし。
「苦労嫌うな
苦は身の宝
苦労もしようじゃ
蔵が立つ」
と、お得意の都々逸を披露。「病気だってネタにして笑わせている。転んだってタダじゃ起きない。江戸っ子の意地だよ」。「頭を使っていれば、容易にぼけないもの。遊び心を持つことが大事」
真面目なプレーヤー達と、お笑いの職人さんを、一緒くたじゃ申し訳ありません。でも是非とも笑わせてください。
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オリンピックも前半戦が終り、新
聞も中間総括の記事を書いています。観戦者もお疲れですが、競技者は勿論もっとたいへんです。そんな中で、投稿しました顔は、
レスリングで”銅”を獲得された”松永共広さん、思いを遂げられた顔ですね。
陸上ロングジャンプの池田さんは残念ながら遂げられなかった。
バレー栗原恵さん、脚長おじさんが好きなものですからずううっと注目していますが、この春先よりも勝負をする好いお顔になりました。まだ先があるから精進をしてください。
フェンシングの大田さんの活躍を記載するのが遅れましたが、レベルアップしている各種競技の項目であらためて触れようと思います。
あと、"銅"を獲得した”ケイリン"種目の永井清史さん。この競技初のメダル獲得ご立派です。
入賞者は、カヌー競技で4位、飛び込みで8位、女子トライアスロンで5位、レスリングフリーで4位。
各競技で今後の上へのステップとなる、伸びる軍団です。
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本当に今日は”がん”シリーズです。
昨日から、第7クールに入りました。残すは第8クールだけと、あとわずかです。足裏の赤化と、手の指に出る皮膚の変化が相変わらずです。特に足裏は、赤化が強くなり精々歩くことくらいしか運動の選択肢がなくなりました。赤ん坊の皮膚のようです。皮膚が弱くなっています。
全体としては、副作用の出方が落ち着いています。そうすると、今まで気が付いていても、他の症状のほうが気になることだったものですが、食事の味がうんと落ちてきたことが、今はとても悲しい。
薬は食後服用を指示されており、食事はがんばってとらないと、薬も飲めない。なにしろ食事は、朝からも沢山摂るように努めています。
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本日は、朝から”がん”がらみの話ばかりです。お付き合い下さい。
今朝の日経紙からです。これまた、そんなに大きな記事ではありません。
イギリス系の製薬会社「アストラゼネカ」(大阪市)と静岡県立静岡ガンセンター(静岡県温泉町)は、18日に日本人やアジア人に適した抗がん剤の開発などで協力する包括契約を結んだ。
治験(研究中の抗がん剤化合物を、健康な人に投与して安全性を確かめる第一相臨床試験)の開始前から、製薬会社と医療機関が連携することで、抗がん剤の開発期間を短くする狙い。
治療の現場では、欧米で販売中の抗がん剤が日本では使えないことがあり、素早い開発が課題である。
両者は、がんの早期発見につながる指標(バイオマーカー)の共同開発なども進める。
目先、脚長おじさんにはすぐに関係するとは思いませんが、抗がん治療について、どうしても目が向きます。
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脚長おじさんを励ましてくれました。ありがとう。
奥様が若くしてガンに侵され、腹部の大きな転移も発見された。余命数ヶ月と宣告され、摘出手術も行わず放置し、一定の抗癌治療のみを実施した。その奥様が、10年余りのちに、同じ病院で腹部別部位のポリープ摘出されたが、なんとがん細胞は発見されず。ご主人曰く、体内抵抗力がつき、細胞の増殖を抑え、根治した。担当医もびっくりし、大喜びしたという話です。
かれは、お前の顔を見ていると、同じく大丈夫だと励ましてくれました。
脚長おじさんは、体調管理し精神面を強くし精進をしていくことを、わが心にしっかりとおきました。
友はありがたい。ありがとう。
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えいやあ!で、3連発(もったいないけど、またネタ探し)。ぜ^~んぶ今日の日経MJ紙からいただきました。ありがとう。
(1)自家発電もいいところ。 アメリカで「ヌーン・ソーラー」(NOON SOLER)ハンドバッグの片面に、”太陽光発電パネルを付け、バッグの中に充電用乾電池入り(価格350~500ドル、重さ1キロ)。携帯電話・MP3プレーヤーなどの充電に使える。
このほか競合品で小型”スーツケース”(1905ドル)、バックパック(200~300ドル)。
へええ~~!
そのうちに歩きながら自家発電(電車・自動車など惰性走行で電気エネルギーを回収する)もできるかな!
(2)鹿児島県健康保養地域活性化協議会。「平成版IT湯治」事業が今秋から始まる。湯治効果をリアルタイムで計測・判定する。このほど国の「地方の元気再生事業に採択された。費用は、宿泊代金に5,000円程度上乗せ。問い合わせ事務局宛;099-285-8492.
風呂だけは、のオーんびり入りた~~い。 ねっ!
(3)アシックス社の「マラソンソーテイマジック」は、
「エリートランナー}だけじゃなく、
「エントリーランナー」にも最適。店頭価格1万1250円。
仙台ス-パースポーツゼビオ社の、販売担当のかた。
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今日(’08年8月18日)の日経MJ紙から。写真がないのがさびしいですが、想像をたくましくしていただいて。
石川県などが14年かけて開発した。金沢市中央卸売市場で初セリにかけられました。
なんと、”1万7千円”(48房がセリに出せれ、一房当りの価格です)。
温泉旅館「加賀屋」さんが10万円の最高価格で落札するなど、ご祝儀相場ではありました。
「ルビーロマン」は鮮やかな赤紫色の果皮が特徴、直径が3センチ以上と、国内最大級の大きさ。糖度は18以上、皮が剥きやすい。
脚長おじさんは贅沢はいいませんが、せめて写真が手に入ればいいな!
(’08.8.19午後)追加投稿
うっしっし!うれしくて、はしたなく。
追加で記載します。東京の友人からこのブログに寄稿あり、なんと「加賀フルーツランド」というホームページをそっくりいただいています。コメント寄稿蘭をクリックしていただくと綺麗な画面が登場します。よろしく&GOTAMMUさんありがとう。ネットの世界はやっぱりすごいね!
(’08年8月20日さらに追加)
気が利かないから、本当に!下記します。どうぞチェックを
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中村友梨香さん、完走ご苦労さんでした。土佐礼子さん残念。
しかしながら、ベテランお二人(欠場した野口さん、及び土佐さん)が体の具合が悪かったことは、ちいいと考えさせられます。
国立トレーニングセンター(ナショナルセンター、東京都北区)が昨年秋に開設され、いままで各協議団体任せの強化システムが、全体感のある強化システム構築に一歩踏み出しました。
このことと関係があるかは、脚長おじさんは判然としませんが、世界的に見て日本が弱いと考えられていた、”フェンシング””ケイリン””カヌウー女子”(他にもあると思います、確認して別途あげる予定です)日本にとって初のメダル獲得とか入賞とか、はっきりと成長の証を示している競技があります。隠れた努力の積み重ねがあると思います。
今はっきりと問題視され始めた競技は、”柔道”です。世界の潮流から取り残されているという指摘が、今日の読売紙面に井上康生さんからあります。
マラソン競技も、綜合マネージャー(これこそコーチ)、競技コーチ、トレーニング・フィットネスコーチ(フィジカル)、メンタルケアマネージャー、サブマネージャー(事務)等、世界のトッププロがサポートシステムに取り入れている考え方を(お分かりと思いますが)、実際に取り入れ実行に移すということを、各競技レベルを越えた俯瞰ナショナルレベルでの実行と、個別競技での実施について、考えねばならないと思います。
各競技選手に、全体感のある睨みの利いたサポートシステム構築を、実行に移していただきたい。4年後に向けて、個人レベルに留まらない、頭を使い、身体を使い、総動員で上を目指しましょう。
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脚長おじさんの母親の縁で、脚長おじさんにとっては姉にあたるようなご家族です。いつも墓にお参りに、脚を運んで下さる。ご家族お揃いで。滅多に来客がある訳ではないので、嬉しい限りです。ブログに写真でも投稿できればいいのですが、マスコミ関係者とかなら。ちょっとね?
折角お見え頂いても、話題が”がん”の話ばかりじゃね。すみませんでした。また来てください。
でも本当にお参り、ありがとう。
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今日の読売朝刊から、日本茶輸出好調という記事です。
日本茶の輸出が増え始めたのは、2000年前後。伊藤園さん、福寿園さんなどがご活躍の様子です。’05年に1000トンの大台を突破し’07年は前年比3.1%増の1625トン。下記に輸出先、
(1)アメリカ向け;750トン(’12年には32億ドルと’07年の約1.7倍見込む)
(2)カナダ向け;137トン
(3)ドイツ向け;92トン
中国へは、福寿園さんが上海に直営店を出し、スーパー向けの茶葉販売も含めブランド力を高める狙いという。お値段は、中国茶に比べ2~5倍する。
福寿園さんによれば「日本茶は安全で健康に良いというイメージが広がっている。中国は富裕層が増え、需要は大きい」。同社の輸出量は’07年度164トン(前年比12.6%増)、10年前の約3倍になった。今後中国市場の開拓で5年後に倍増の計画という。
お茶の文化は、食の文化と隣りあわせです。寿司・てんぷらなどから始まり、お茶まで広がっているとは、良いじゃありませんか。
”香り”シリーズに上げた理由です。
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今回は、ものすごい荒っぽい論を展開します。優れた日本文化のために。
宗教がそれに関わる民族・地域住民に、こころの規範として、大切な価値観として深く関わっていることは論を待たないと思います。
先ずキリスト教です。同様にイスラム教も。
世界は、先の世界通貨ドルの信任問題とか、環境問題で如何にグローバルに温暖化ガスの排出抑制せねばならないとか、グローバルな食料の問題での貿易の進め方とか、考えさせられています。
脚長おじさんは、世界が小さくなった、言い換えれば世界は”地球丸”という名の小さな船に相乗りをしている民の集まりと思います。そうなると、人々の心のなかにある価値観がことなれば、共に船の運航をやっていけない。
宗教は、死者が如何に死後の世界をすごすのか、最後のこころのあり方に”ともしび”をともすために大切なこととして説きます。
キリスト教、イスラム教はともに、異端の排斥を長い間、軸となる規範としておいてきたのではありませんか。死者は、救われたのだ、こころは天に召されて、幸せにすごせるのだ。肉体とこころはここで別れています。厳しい戒律により、求心性を強く求めている。
仏教の話に進む前に、脚長おじさんが悩みましたのは(いやいや勉強不足というだけですが)、インドのヒンズー教です。多少文献を紐解きましたが、良く判りません。しかし、火の信奉によるこころの昇華、天に通じるということと、地(土)に神が宿り崇めることを、セレモニーの軸にしている。天地両方へのにらみです。
判りにくいわけだと思いました。
ヒンズー教の死者の弔いは、ガンジス川への燃やされた後その残りを、川に流すという大切なセレモニーが行われています。脚長おじさんは長らく流すのなら、そこに留まらないわけですから、一種キリスト教のこころは天にという、現世に留まらない形と同じかと思っていました。どうも、少し至らない考えだったかと思います。川は海に通じ、お魚の世界に通じます。海は人類の遺伝子の最初に存在するルーツです。ここに帰すことは、また現世に戻るということです。
翻って、わが国の宗教の土台だる、仏教について考えます。
ブログも、あまり長いとそれだけで、アプローチがされにくいことが判っていますので、本日はここまでにさせていただきます。
紙芝居(懐かしいですが、若い方はこの世界はご存知ないのでは)じゃあるまいしと思いながら。いったん筆をおきます。
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今日の読売夕刊から。
「大人への道のり」と題するコラムからです。民俗学者 神埼 宣武さん。
「小人は閑居して不善をなす。(小人閑居為不善)」
「大人は閑居して高志を養う。(大人閑居養高志)」
やはり、大きい方が好いか。神崎さんの座右の銘。
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北島康介さんやりましたね。おめでとうございます。
100を取った時の喜びと、200を取った時とは、お顔がぜんぜん違っていましたね。北島さんも4年間の間沢山の、”山谷(やまたに)”を経てこの舞台に上がりましたが、200は本当に自信にあふれたパーフォーマンスで感服です。重ねておめでとう。
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このコーナー初めて写真を使います(ちょっと映りよくないのでごめんなさい)。表彰台に上がる直前のお顔です。この上野さんのお顔が考えさせられるからです。
4個目の”金”です。皆さん不思議なことに2連覇の方々です。おまけに、この4年間の間に故障を経験されています。
上野さんのご姉妹お父さんお母さんご家族のサポートがあったのですね。
脚長おじさんは勝手な想像ですが、優勝しても家族皆が揃っているところで爆発させたいとお考えではないかと。妹さんお二人の支えも相当なことだったようです。
それとも、次のまた4年後に思いを馳せているのですか?これはまだ早いですね。
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まとめて2点。
(1)キリンビールさんから。従来の官能評価ではなく、客観的評価で”のどごし”を測定する。
咽頭(のどですな)の左右にある特定の筋肉を、電気的にデータチェックする。 筋電図を調べ、運動で疲れると、10ヘルツ以下の低周波が増え、100ヘルツ以上の高周波が減る。”のどごし”のよさと、筋肉が疲れにくいことの連動性に注目した。
疲れにくい飲み物、軟水、冷水、炭酸水。味では、クエン酸の酸味。
食塩添加は疲れやすい。
変化が無いのは、苦味、甘味、うまみは味の無い常温水とほぼ同じ。
指が疲れる。要は、”のどごし”一発なんだから、考えさせないでぐぐうっと、飲ませて!
(2)フランスで”国民肥満解消へ「お菓子」に増税?
フランスでは、15歳以上の人口の約1割が肥満で増える傾向にある。比率はアメリカ(3割)を下回るが、日本や韓国を上回り社会問題化しつつある。目下お菓子類の伸びは、一般食材の消費量の伸びを上回っている。
付加価値税(日本の消費税)の軽減税率をやめて、通常税率(19.6% ヒェエ高い)にしたいという。目下国内でかんかんがくがく。
甘いもの(高カロリー)食べすぎたら、あきまへんで!
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少し前までは、女子マラソンは無理だといわれ続けてきました。
長い陸上の歴史の中では、女子マラソンは日が浅いスポーツなのでしょう。歴史が浅いということは、色々のノウハウの蓄積が少ないということではありませんか。先日も、準備期間(オフ)の難しさについて考えましたが、受け継がれるノウハウの少なさ、蓄えの少なさ、このことを背負いながら、競技者自らの試行錯誤の塊りのまま、走り続けてこられたのでしょう。
競技者本人、コーチ陣、サポーター(協会関係者、他家族、応援する方々)皆さんで、よく総括(古い言葉です)をお願いします。日本の女子マラソンの大きな礎となるように、願います。
フレーフレー野口!!!
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今日話題の”鉄人”守屋明さんが、我が家へ手術後2度目の来訪ありました。
チェックが遅れていました、北海道選手権でシングルス優勝と気持ちよく話をされてお帰りになりました。勿論、脚長おじさんの顔をわざわざ見にお見えいただいたのですが、嬉しいことです。感謝しています。鉄人は、明日から東北選手権参戦のため、遠征のよしでした。ええ色に焼けてはりましてなあ、見比べたくありませんでした。
シングルスで今年10月のジャパン大会出場が確定しているようです。一年間のポイントの累積がランキングに反映され、その結果で出場可否が決まります。重ねておめでとうございます。
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ここまでに三人のかたの”金”を拝見できました。ありがとう。
さきほど柔道の先輩古賀”三四郎”さんが、この3人とも4年間の間に怪我をし、それを克服してきた。と讃えておられました。
脚長おじさんは、2000年からテニスのベテラン大会トーナメント(JTA公式戦)に参加するようになり、一番工夫し考えていたのは、シーズンオフの過ごし方でした。一年の反省整理をし、オフの練習プランを考えること、この楽しさはなかなか得がたいものでした。僅か半年間のオフでも、考えることは一杯、やることも一杯、ありました。脚長おじさんレベルでもです。
このオリンピック大会での4年間のオフを、どのように過ごしこのようなオリンピック連覇に繋げられたのか、ただただ敬服します。サポートチームを引張るのも選手自身です。勿論周りの方々の支えがあってこそですが、やはり”己”’(おのれ)が幹です。おめでとうございます。
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マスコミは勿論、世間はオリンピックに酔っています。勿論脚長おじさんも!
日本のアスリートたちの勝者の顔のすばらしさ、一生のうちにこんな素敵な顔を出来るのは果たして何回あるのかな。外国の勝者も勿論同様です。顔の表情を見ているだけで、感情・思いを共有出来るような気がします。
想いが届かなかった方々のお顔も、思いを表に出せない悔しさが、痛いほど伝わってきます。こんな顔をする機会は、脚長おじさんの場合は結構ありました。
さて、いいたいことは、人生先に行くほどよく言われるように、自分の顔に責任を持てと。自分で作るお顔は、こんなことに似通ったことを、どれだけ沢山経験し積み上げてきたか。オリンピックほどドラマチックでなくともです。と、今時分自分に言い聞かせても、ちょいとおそすぎましたかな。
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お暑ううウウございます。ここ二三日暑さ疲れか、テレビ桟敷とか、椅子でまどろむとか、体力の消耗を抑えています。勿論、用事はこなしていますが。
いいはなし!と言って、脚長おじさんは人生送る中で、内心忸怩たる思いがありますので、深く追求は出来ません。
親学の提唱は、山岡学長さんによれば、「例えばルールとは何か、危険とは何か、賞味期限とは何かそんなことを子どもに教える実践的なスキルを学んでもらう。最低限の責任を果たせるという学生には免許証を出す」。
’09年春に、幼児・初等教育の専門家を養成する「こども学部」を開設する。同学の高槻キャンパス(大阪府高槻市)全体を「冒険の森」「彫刻の森」などからなる「子どもランド」に改造。付属幼稚園の園児だけでなく、地域の子どもと親たちにも開放する。「学生も森で実習し、子どものあやし方やマナー教育を身に付けてほしい」。
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昨日の柔道内芝さん、今日の北島さん続けて”金”メダルおめでとうございます。
二日間会場が異なるところで、計二回国歌演奏を聞かせていただきました。中国関係者は、日本国歌の編曲に大変に気を使ってもらっているようです。
サッカーの対外試合などで、色々な国歌演奏を国内外で聞かせてもらいましたが、いいリズムで日本の古来からの演奏のように感じました。
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もう一本購読新聞を増やしました(何処までやるの)? で、’08・8・11日付け日経MJ(元流通と言っていました)からです。
今年10月に、国内屈指の松葉ガニ水揚げ港、兵庫県香住で2回目となるカニ博士検定試験が行われる。カニに纏わる各種問題テストの後、待っているのは”カニ”の食べ放題!そりゃあ人気が出ます。ね!
関西は脚長おじさんが知っている限りでは、先ず京都、次に大阪、最近神戸の書店で山積みが、神戸学検定準備の本です。確か”京阪神”という順番でよかったと思います。奈良、和歌山も確かやっています。脚長おじさんもトライするかな。で、日本中博士だらけ。
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気になると、ブログに挙げます。
今日は進行性胃がんの、目下の、”標準的治療であるリンパ節切除”と、”大動脈近くまで広い範囲で切り取る「拡大手術」”、を比べたところ、生存率に差はなかった。「再発予防を目的に大手術をすべきでない」。
兵庫医科大学笹子三津留教授の、二つの治療成績の比較研究結果です。
今まで、この切除範囲を巡り、拡大手術で再発防止するとの論点で議論が続いてきた。
笹子教授は、国立がんセンターなど24施設で、’95年~’01年の間に治療を受けた役500人の5年間の生存率を比較した。結果は標準手術は69%、拡大手術では70%と差はなく、がんが再発する場所なども違いはなかった。
以上今朝(’08.8.11)の日経紙小さな記事からです。
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すごいのです。何故なら画面から伝わる対戦相手との試合は、ほとんどどっちが勝ってもおかしくない(脚長おじさんが見る目がないのでしょうか)試合ばかりです。差が無い。
世界がこれだけ小さくなり、人の行き来から、情報伝達のレベル及びスピードなどあらゆる物事が駆け巡っているわけですから当然なのでしょう。
そんな中で金を内芝さん、銅の中村さん、メダルを、着々と奪い続けることは、あらためて敬意を表します。お見事です。ご苦労様です。
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脚長おじさん大好物のスイカ畑です。お盆時期は各農家とも帰ってくる家族のために、丹精をした生り物を栽培しています。スイカも昔に比べると、うんと小粒になりました。小学生時分の話ですが、今住んでいる隣町(いや村だな)の母の実家によく帰り(当時バスで1時間)、好物のスイカ(2貫目はある、今流でいうと一個7.5キログラム)を2個抱えて持ち帰り、夏のご馳走でした。なつかしかああ!
いえいえ所で、残されたこのスイカ達は、このまま烏とか鳥のえさにしちゃうのかな?
画面をチェックしていましたら、ネットが張られています。こりゃあ自家用だ、と安心しました。 (どうぞ画像クリックして下さい、画面の出来はいいんですが、何故か投稿するとボケます。解明します)
最後に、昨日の艶のいい”葉っぱ”は、ヒントを出していましたからお分かりと思いますが、”ひまわり”でした。ピンポンですね。
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本当に残念でした。テレビでお顔を拝見していますが、金に至らなかったことを如何に整理し、これからのスポーツ人生、そして生き様に、どのようにつないでいかれるのか、楽しみにしています。まだまだ人生先は長いよ、谷 亮子さん。
またいい顔を見せて下さい。
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マスコミこぞってライブでの放送真っ盛りです。脚長おじさんは、ただひたすら楽しませていただこうと思っていました。
開会式の模様を伝える画像をみていましたら、勿論全体としての演出内容パーフォーマンスどれをとってもすばらしいのひとことです。
ただ何かしら、気持に引っ掛かりがありました。一晩置いて、考えていましたら、ああ、これは中国皇帝に捧げるセレモニー、その発展形なんだと思いました。中国は共産党一党支配の政治構造のまま、目下世界の超大国へ上ろうとしています。一党支配は、一種王朝支配構造と似通うものがあります。一番上の人の顔色を見てさえしていれば、自己保身は可能だということです。これこそがこの国の持っている”文化”の根底にあるとおもいます。
日本はいい国です。言論の自由を謳歌させて戴いています。もし脚長おじさんが北京で同じことを言ったら?ブルブルブル~~~。
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JTA(日本テニス協会)へのアプローチから、地域のトーナメント結果への道が開かず苦労していましたが、先輩からの助言で無事今日開通しました。
トーナメントも10月のJAPANに向け佳境に入っていますが、8月の関西選手権に向かって皆さん健闘されています。
(1)四国選手権;M65ダブルス小幡隆士さん組優勝、W65ダブルス伊藤寿美子さん組優勝。
(2)北海道選手権;Wシングルス伊藤寿美子さん優勝、同ダブルス伊藤寿美子さん優勝。
(3)軽井沢トーナメント;(関東での夏の風物詩ともいわれる、歴史があるトーナメントです。皇室関係者も参加されます。)W70ダブルス藤浪あきらさん組優勝。
日頃のご精進の賜物でしょう。おめでとうございます。10月のJAPANに向かってもう一分張りですね。
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タカラトミー社長さんの決算説明会でのコメント。
お客さんに離れられたら困る、との思いからだそうです。原価アップは、他で稼いでカバーする。
「リカちゃんのドレスの値段は?」悩みはつきない。
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「いろどり」の文字に引かれて。徳島県「いろどり」第三セクター副社長横石 知二さんの寄稿です。この活動は一年ほど前だったと思いますが、テレビ映像で見たことがあります。徳島の山村のおばあちゃん方が、生き生きと”葉っぱ”の収集に活躍され、そして料理皿を彩る葉っぱを都会の料理店に注文に応じて出荷している。それがこの僻地山村の収入源として貢献していました。
その活動の応援を頼まれもしないのに、手助けをほとんど無給に近い形で進められていた。その方が、イベントプロヂューサー鈴木 俊博さんです。
’08・8・8日日経紙より。
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また、書籍(「奇跡のトレーニング」、最近の「ウオーキング革命」)を購入に走ります。試合に出ないと、本ばかりです。
小山 裕史さん(’56年生まれ)は在学中神経筋制御、生体力学を研究、早稲田大学院を卒業。故郷鳥取に戻りスポーツ施設「ワールドウィング」を主宰されています。国内最高レベルのアスリートが集っています。
マラソンの佐藤敦之さん、柔道の内芝正人さん、テニスの杉山愛さん、野球の中日岩瀬仁紀さん、山本昌さん、ゴルフの青木功さん、サッカーの本田圭祐さん種目を問わず小山さんとコンタクトがある。勿論、腰痛、頚椎ヘルニア、脳梗塞のリハビリのために訪れる人も増えた。
昨日の日経紙ですから皆さま方はチェック済みだとは思いますが、今、脚長おじさん始め多くの方々が実行しているトレーニング方法とは、大きく異なります。
従来のトレーニングは、最初から最後まで負荷を掛ける、終動であるが、トレーニング初動時だけに適切な負荷を掛けることで、神経と筋肉の機能が改善され、関節の稼動域が広がりまひ改善効果も生まれる。
3年前から、文部科学省の学術研究フロンテイア研究プロジェクトに、また、厚生労働省の介護予防市町村モデル事業にも採択された。
301本目の投稿が、”スポーツ”というのはまた嬉しいです。
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赤塚さんとは、脚長おじさんの生き様のなかで、今までまったくご縁がありません。朝の内に病院通い(定期的な採血)を済ませ、区役所行きとか、所用を片付けて、昼寝を済ませました。ここしばらく良く身体も動いてるから、しっかりと休養をしています。
テレビを久しぶりに早めに点けました。すぐ目に入ってきたのが、赤塚さんのご葬儀の映像でした。漫画家の皆さんを始め、芸能関係者、マスコミ業界関係者などなど、大勢の皆さんが、参列し手を合わせておられました。映像というのは、どうしてこんなに沢山の情報を伝えてくれるのでしょう。最近涙腺が緩いのですが、もらい泣きをしました。
人とのふれあい、出会いのなかで、いつもこころを掴むようなことを自然体でやってこられたということが、良く判りました。すばらしい方だったのですね。ご冥福をいのります。
「これでいいのだ」!! 明るく前向きに。ありがとう。
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今日のうちに、投稿します。
湯川れい子さんは、今年5月から日本作詞家協会会長に就任されています。今日の読売での論説からからです。
論点は、今話題の”ダビング10”にからむ話ですが、日本メーカーの著作権者への対応が困るという話です。当初メーカーは外国では実行している、著作権者への支払いを国内では無視している。その怒りを紙面で述べていますが、その最後に、芸術・文化はその国の歴史、誇りであって、いったん破壊されたら、電子機器のようにまた作れるというものではない。「CULTURE FIRST~はじめに文化ありき」と叫ぶゆえんだ。
国連コソボ駐在代表フローデ・モーリングさんは、既に世界的にも高福祉社会を実現している、ノルウェーのご出身。「他の国の発展を助けるのは当然」とさらり。さらに国連活動の品質向上にも熱意を傾け「日本はその重要なパートナー。日本文化には国際協力に必要な価値観が多い」との持論です。
お一人は守るため、お一人は攻めるため目的は色々ですが、日本文化チャチャチャです。
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つい一週間ほど前に、近所の稲の株の張りがいいといいながら、白濁米の話をしましたら、さすが日経さん、8月4日付け朝刊に、詳しくしかも頼もしく論説がありました。日本のみんなは、決しておろそかにしちゃあいけませんなあ。
寄稿者は、産業地域研究所 平木 協夫さん
国内37府県で発生している。収量減と品質低下をもたらすため、国内多くの機関が高温に強い品種開発に乗り出し、九州では開発競争の様相となっている。
先陣を切ったのは、「農業・食品産業技術綜合研究所の九州沖縄農業研究センター」である。九州代表品種「ヒノヒカリ」の一等米比率の激減(80%から19%へ)を見て、開発した。「にこまる」品種です。収量が多く、白濁が少ない。長崎、大分、高知各地で導入している。このほか、
熊本県農業研究センターでは、今年「くまさんの力」を品種登録した。
佐賀県も「佐賀37号」を開発中。
福岡県も新品種開発が最終段階にある。
宮城県は、東北大学と共同で、高温耐性遺伝子の解明に取り組む。
日出る国、瑞穂の国、「日本」。努力しましょう。ありがとう。
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”ひとりじめ” 日経夕刊コラム(哲学者 木田元さん寄稿)より
今年初夏、早い時期に、和歌山から到来物あり、”小玉スイカ”二つ。一つは二人ですぐ食べた。美味しくあっという間に。残る一つ、孫にもといいながら、朝から二人でデザートに、残りわずか、結局二人全部食べました。美味しかった。が、孫には届かず。
「いやだ、これ<ひとりじめ>っていう銘柄みたい」と奥さん、うまいネーミングに(笑)。
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前回、6月21日に「幹細胞移植で椎間板再生」という記事を投稿しましたが、また骨の話です。
事故や腫瘍などで大幅に骨が損傷しちゃ患者の手術で、患部の形状に合わせて裁断や熱変形が出来る材料を、京都大学病院とタキロンが開発した。骨が再生して1年以内に足場は体内に吸収されてなくなる。従来、バイオセラミックを使用、欠陥があり、もろくてかけたり、われやすい上に患部の形状に合わせることが難しかった。
3~5年後に、国内での販売を目指す。
’08年4月に、アメリカ食品医薬品局の承認をえており、来年4月に輸出販売が始まる予定。
京都大学病院整形外科の 中村孝志教授は「脊椎や下あごの骨が大幅に欠損した患者に適しており、様々な分野での臨床応用が期待出来る」としている。
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朝の散歩道、家のすぐ近く。地道の道にお二人です。数日前は二人ともひっくり返っていたので、死んだのかと思いました。30分後に戻って、居ないのでキョロキョロしましたが、人に蹴飛ばされた風でもなく、お二人さん無事飛び立ったのでしょう。
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世界通貨ドルの問題も、問題提起そのものはいよいよ、競技で言えば、第四コーナーを回ろうとしています。解決はまだまだ先のことですが。
アメリカ戦略問題研究所所長 ジョン・ハレムさんが土曜日経紙に論述されていました。下記に目下の世界の経済力など主力指標をご覧いただきたいとおもいますが、その前に簡単に、2点をメモします。
(1)地球規模の超大国アメリカが在り、同時に多くの地域大国が併存する構造といえる。具体的には、南米でブラジル、南西アジアでインド、中東でイラン、欧州には欧州連合があり背後にはロシアも控える。そして、東アジアには日本と中国がいる。
アメリカは各地域大国と進んで紛争を起こすインセテイブはない。それが、唯一例外がある、東アジアだ。ここでアメリカは調整役として重要な役割を果たす。
(2)アメリカは、軍事力に頼るのではなく、モラル上の権威を高め、”ソフトパワー”(注1)や外交力を発揮すべきだ。「有志の連合」はその場限りであり、次の問題解決の助けにはならない。条約をベースにした機関的な構造を作り上げる。これが次世代への希望を担保する条件を創出することも出来る。
アメリカにとって、日本は「責任ある利害共有者」だ。日本はまだ、世界システムの中で指導的な立場にあるとは言えない。それが日本にとって、これからの課題となるだろう。
超大国アメリカの立場もありますから、かかる考察は必然でしょう。
(注1;軍事力や経済力などを表す「ハード・パワー」の対義語。文化、価値観、国際社会からの信頼などの「魅力」で他国を引きつける力を指す。クリントン政権で国防次官補を務めたハーバード大學のジョセフ・ナイ教授が提唱、アメリカ外交の信認回復を目指したキーワードとなっている。)
さて、数字の出所は2007年、ミリタリーバランス、それ以外はI MF,ユーロスタットなどから。
欧州;GDP19兆725億ドル、人口EU27カ国4億9000千万人、成長率2.9%,
国防予算NATO24カ国2495億ドル。
アメリカ;GDP13兆8430億ドル、人口3億100万人、成長率2.0%、国防予算6220億ドル。
日本;4兆3800億ドル、1億2700万人、2.1%、436億ドル。
中国;3兆2500億ドル、13億2100万人、11.4%、467億ドル。
ブラジル;1兆3130億ドル、1億8900万人、5.4%、216億ドル。
ロシア;1兆2890億ドル、1億4200万人、8.1%、329億ドル。
インド;1兆960億ドル、11億2300万人、9,2%、285億ドル。
イラン;2940億ドル、7000万人、5.8%、71億ドル
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閑話休題!
(1)「鳥の脳に聴きまね細胞」 そんなこと判ってるわよ。という声がすぐ隣で聞こえます。科学者さんは実証せねば商売になりませんから、われわれの常識の一歩後れでもしょうがありません。
始めは、猿の視覚を通じてまねをする際に”ミラー細胞”(鏡のように動作する)が発見された。今度は、聴覚で、”キンカチョウ”という鳥でミラー細胞がかくにんされた。少なくとも、鳥とクジラは音楽を学び楽しむことが出来るのではないかと大胆な推測をしている。(理化学研究所脳科学綜合研究センターの岡ノ谷 一夫さん)
(2)空模様 「うちは空気予報です」ー北京の気象局、 読売、”USO放送”欄から
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この2ヶ月間の間に、世界はドルの問題の根源について、計数的なこと、その内包している問題の多様性、ひいては世界通貨ドルについて、今後の対応を如何に考えるか、ほとんど問題の共有が出来ていると思います。
こんなところで、読売さんのこども新聞(8月3日付け日曜版)の記事をご紹介します。ものすごく判りやすく、こなれた文章でサブプライム問題をついておられます。本誌論説の一員でご活躍をされておられたのでは、と思います。(読売は論説者名を出していない)
「世界で102兆円の損 予測も」 と題する論説です。土地建物の購入の際にアメリカで、購入時よりも価格が上昇するから、借金をしても途中で手放せば損はないなどと、金融機関が勧め(日本の'80年代終りの時の、バブルとまったく同じ)このローンが2006年末で、約600万人ローン総額役155兆円にも膨らんだ。この金額は日本の国家予算の約2倍もの金額です。ところが、この住宅価格が上昇がストップし、逆に下がり始めた。(実は今もアメリカでは下がり続けている) 借りた人及び貸した人だけが苦しむのではなく、このローン(少し高めの利息で組んでいる)を、その他普通のローンと抱き合わせて販売し、損をしない高めの証券として、アメリカ以外の国にまで売られていた。
この証券を買っていた世界の銀行、保険会社、証券会社など'、08年3月末では、日本だけでも焼く1兆6000億円の損を出している。世界中ではこの関連で損をする金額は、約102兆円にもなる。
サブプライム問題は、世界の経済が国の枠を超えてつながっていることを示している。アメリカが対策を急ぐのは勿論ですが、各国も自分の国の問題として対応することがもtp布良レテ居る。」
勿論、解説ですから、今後の問題に踏み込んではいませんが、現在の問題認識として、充分な論説だと思います。別投稿で、今後の問題提起について。、
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日本文化の”庶民性”について、
ここしばらく、皇室しかもプリンセス雅子のお悩みについて投稿してきましたが、皇室の皆様方と、われわれ国民との距離感を確認したかったのです。経験した事がありませんので、イメージ、想像でしかものを言えませんが、欧州各国、お隣の中国、の王室と日本の皇室の長い歴史の来し方ははっきりと違いがあると思います。一端築き上げた自らの王朝のため、ほとんどの国の王朝は収奪が優先されて来たのではありませんか。支配者と被支配者の関係です。かかる国の優れた文化は、時として自らの為に財力権力を自在に使い、君臨する形で様々な芸術芸能文化を仕切ってきている。
ひるがえって、わが国ではいかがだったでしょうか。前にも述べましたが、わが皇室は2000年の歴史の中で、君臨し続けてきたのですが、真の支配者として、財力権力を振りかざしてこられたでしょうか。奈良朝、平安朝、鎌倉徳川幕府時代、明治大正期、激動の昭和期、そして第二次世界大戦後60数年を経た平成期の今、振り返って様々な国の形があったことが、理解されます。その間皇室は、欧州他の王朝と明らかに異なる存在を示してこられた時期がはるかに長期にわたっている。江戸幕府が倒れ、明治期以降敗戦に至るまで、確かに特定の政治権力が皇室を使い、あたかも皇室が国を支配し、君臨させているかに見せてきました。敗戦後に、昭和天皇が自らのあり方について、示されてきた姿には、”もの””こころ”両面を通して、国民に接する姿は、われわれ庶民の目線で、目線を一番低くし、お考えになってきたのではないでしょうか。平成の時代に入っても、変わらずその形は持続されています。
日本の文化について、語ろうとするときに、先ず浮かぶのはフランス文化に認めさせた”浮世絵”の世界、歌舞伎(舞踊と音楽)、”茶”の湯の世界、皇室寺社仏閣にある絵画の世界、京の西陣織に代表される織物の世界、磁器陶器の焼き物の世界、など庶民がしたたかに、支え続け、王朝など所謂”お上”に支え続けられた文化とは異なると思います。
少し違和感を覚えられる方に、茶の湯の世界の話を振りかえってみましょう。にじり口がありますね、当時君臨し支配していた武家といえども、狭いにじり口を通ると、中の座は対等の世界、目線がフラットの世界が広がった。屏風画、ふすま画、徳川の姫が皇室に入り大いに振興された西陣織も、様々な芸能・文化が、お上の強大な財力が潰えると、支えるのは懐の深い大阪の商人達ではなかったでしょうか。寺社仏閣は、支え続けてこれたのも、関西大阪のど根性・財力によってでは無いでしょうか。江戸を中心とした歌舞伎、浮世絵の世界も言わずもがなではありますが、サポーターは江戸の庶民、反骨溢れる(江戸期は米を中心にすえた経済で、財政的にはいつも不自由で、なにかあれば節約倹約をいい、庶民にも強要してきた)民の知恵が支えてきた。
欧米のもつ固有の価値観文化について、日本は永い間、江戸期の長い鎖国政策で世界から取り残され、遅れてきた民族と思い込み、諸外国の諸々の事物を受け入れてきたのではありませんか。
次週には、また整理をして、優れた世界に誇れる”日本のこころ”のついて、投稿したいと思います。
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これこそ楽しく行こう。
(1)ブラビの双子さん写真使用権。 なんと11億円。(読売)
アメリカ芸能誌「ピープル」が発表。北米以外は、英誌「HELLO!」が取得。
両方あわせて、1100万ドル。ピットさんは、全額慈善事業に充てるとしている。
(2)面倒な手作業 「女性に人気の切り絵」 憩いに”和”ブーム (日経)
みな手を動かしたがってる。
(3)野菜焼酎色々。脚長おじさん得意の羅列開始。 (日経)
・「草笛」 長野県佐久市戸塚酒造店、トマト原料。
・トーモロコシ原料の焼酎 宮崎県高千穂町高千穂酒造
・「荷葉のしずく」 れんこんを原料に。
・「カヴオロ」 キャベツ原料。
・岩津ねぎ、長イモ、ニンニク、などを使う。 「兵庫県明石市明石酒類醸造」
・「淡路のひだまり」 たまねぎ焼酎。'07年'08年とモンドセレクション金賞。
・アスパラ焼酎 福島県郡山市差笹の川酒造。
・「ふくしまの黄色いハート」カボチャ焼酎。 同上笹の川酒造。
・「やっちゃ場」千住ねぎ。
・「小松菜焼酎」名の通り。この二つは東京都のみ記載。
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第25回を数える。日本とフランスに関する著作や翻訳に贈られる。第3回('86年)から、ルイ・ヴィトンジャパンカンパニー協賛。協賛者はあと、在日フランス大使館、渋沢栄一記念財団、です。
今年の受賞者は、
日本側本賞は明治大學専任講師 川嶋周一さん。テーマは「E Uの礎 エリゼ条約検証」’63年に締結された、独仏友好条約の検証。
フランス側本賞はギブール・ドラモットさん(ご婦人)、テーマは博士論文「日本の防衛政策の決定要因と政治ゲーム」。自衛隊イラク派遣をフランスのマスコミ論調が、日本の軍国主義へ傾斜という、情緒的な報道が多かった。これをきっかけに研究を進め、日本の防衛政策が独自に少しづつ出来上がってきた。
ルイ・ヴィトンジャパン特別賞は、立命館大准教授 高村 学人さん。テーマは「仏社会 結社容認への変遷」。この方は、「日本が一方的にフランスから学ぶ時代でもありません。近い将来、日本のやり方をフランスの人々にも紹介していく予定です」。
最後のコメントを嬉しく読ませていただきました。
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読売朝刊、神戸市地域版より。
おじぎして「お願いします」のサブタイトルがついています。
日本テニス協会主催、読売新聞社ほか後援により神戸市内で開催されていました。指導者の一人の、小笠原流礼法の畑山芳光師範から「相手の顔を見てあいさつする」などと指導を受け、コーチに「お願いします」と声を張り上げて練習を開始する。「大きな声であいさつするとすごく気持がよかった」と生徒の一人。
協会の田中さんは、「マナー習得は継続が大切。学校の授業でも実施してもらえるよう活動を広げていきたい」と話されている。
脚長おじさんは、ベテラントーナメントで2度対戦(最長3時間15分の試合もありました)、各地で試合があればお互い気持ちよく挨拶する関係です。脚長おじさんは、このプランをお手伝いすることが出来なかったのですが、田中日出男さんのご活躍を祈ります。
”好い香り”のコーナーにしよう。
それと、この話は今月2紙購読をしているお陰です。
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