発意 要は考えてやる。元気と安らぎの元!
午前中にストマ用品(新品種の)の調達を済ませ、早めに帰還しました。
一息ついていると、月一度の来客の知らせあり。西在宅福祉センターの見守り推進員(若手ご婦人)が三度目の来訪です。玄関の戸を開け放ってお迎えしました。今日も話の聞き役で、一時間半お付き合いいただきました。どうも月一度の来訪を決めておられるようです。ありがたいことです。
昨日スプレー薔薇を買い、花瓶を引っ張り出し、居間を少し模様替えした後のタイミングが好い来訪で、丁度歓迎をするために準備をしたようでした。先方は負担をかけないことを強く意識されているようで、いつも突然の来訪です。折角お見えいただくんだから、気持を楽に過ごしていただくように、話題(今日はブログのための取材、話題の選定などが主)を提供しています。といっても脚長おじさんがしゃべってばかりいるのですが。
いつも、ありがとう。
テーマの”発意”とは、ある大先輩の、著述の中に出てくる言葉です。ようは、自ら考えて、言い出して、行動するということです。この著述の延長線上に出てくる考え方が、”恕”、相手を思いやるということです。勿論人に対することだけでなく、物にも思いを致す。
「発意」は、GKグループ(インダストリアルデザイン)重鎮、栄久庵憲司さん。
「恕」は最近拾いましたことばです、ダイキン工業の井上礼之会長がお好きなる由。
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