夏の朝、明るい散歩道

朝10時過ぎの、地道の散歩道です。夜明けとともに早朝から歩く人、夕方にお連れとか、犬を連れて歩く人、脚長おじさんは朝の日課を終えてからのスタートです。
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朝10時過ぎの、地道の散歩道です。夜明けとともに早朝から歩く人、夕方にお連れとか、犬を連れて歩く人、脚長おじさんは朝の日課を終えてからのスタートです。
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現京都市長 門川 大作さんの寄せられたコラムより。
イエローハット創始者で「掃除に学ぶ会」創始者の鍵山 秀三郎さんとの出会いの中で、門川さんは自らも地元京都で、「便きょう会」を結成、大人や子供と学校や寺社で汗をかいている。
「一つ拾えば、一つだけきれいになる」とは鍵山さんの言葉です。
門川さんご自身は、関係者や市職員が気負うことないよう、自然体でと締めくくっている。
目線を市民に当て、そこから物事を考え進める。お上意識、してやっている意識では、民間の厳しい効率的な組織運営とは、差が出る一方です。どうぞ、静かに、嵩にかかることなく、進めていただきますように。
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大事な忘れ物です。脚長おじさん家から直線距離で5KM(散歩ルートで6KM)離れた、同じニュウタウン内と言っていい素敵な場所です。
同じテニスクラブの方が、ここの会社”財団法人神戸みのりの公社”にお勤めでした。その方は今は大阪でお仕事をされています。ナイスガイです(勿論おじさんよりはお若い)。ついつい、人のご縁と、物のご縁と、どっちが強いのかなと考えさせられました。彼が辞めてから一度も訪ねていないし、ワインも購入していません。やっぱり、人のご縁が大切なんでしょう。
以下に、順序よく写真が登載されるといいんですが、1)入り口の蔦がからまった風景、昔は木戸銭500円を取っていましたが今は、駐車場料金を含め無料です。2)建物全景、この後ろにワイン工場があります。3)レリーフ、公園全体の案内図。4)ぶどう畑(個人が一定の区画を契約)。5)同じ樹のぶどうの房。地面に近い所に一杯ついていました。上のほうはついているのは僅かでした。
![]()
最後に、大切なこと。モンドセレクションで3年間('89年~'91年)白が入選しています。以前に赤の'01年ものと思いますが、赤は新酒よりもうんと味わい深い。久しぶりなので赤白一本宛購入しました。ゆっくりと味わいます。
映像が、まあまあましにあがりました。どうぞ、クリックしてみてください。
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彼は神戸オリックス在団した頃から、”とーもちゃん”のお陰で数回”神戸グリーンスタジアム”いまは、スカイマーク球場。外野席から応援するというので行きました。一味違うプレーを続けていました。200本を記録した翌年、はてどうなるかと見ていましたが、見事に翌年も大活躍でした。それから、かれの言動や活躍を見てきましたが、鮮やかです。
今日の夕刊に、現地アウェー球場での寸評がありました。敵地ファンも三塁側マリナーズファンの拍手後にバックスクリーンに、3000本達成が紹介されると、レンジャーズファンにも広がり、スタンデイングオベーションをするファンもいた。
日本の野球で、イチローが残した安打本数を加算しての記録にたいし、観客がここまで拍手を贈ってくれたことが嬉しいですね。日本の野球をきちっと評価してくれている証拠ですもの。
イチローさん、おめでとう!これからも、ご活躍下さい。
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脚長おじさんが、服用中の経口抗がん剤は、主治医から乳がん転移対策で使われていますとの紹介あり。以下、目にとまりましたので、投稿します。7月30日日経紙より。
メーンコメンテイター;日本医科大学乳腺科教授 芳賀駿介さん
「女性の部位別がん罹患率トップ。'02年罹患数2万2千人、’10年(2年先)には10万人を超えると予想されている。40歳以上に集中、自己発見が7割以上検診によるもの14.7%。早期発見(腫瘍径が2センチで転移がないと90%以上の確率で治癒する。これには、”マンモグラフィー検査”が有効。日本では受診率が低い。また、手術時の不必要なリンパ節の切除を減らすため、”センチネルリンパ節生検”行われるが、まだ保険適応となっていない。早期の保険適用が重要です。」
また、数人話をされた識者がいましたが、最後のほうに”音無美紀子”さんの話がありました。おはなしは抜粋しました。
「38才のときに全摘しました。誰にも知られたくないようにしたいという思いが強くありました。退院後、抗がん剤を飲んだりしているうちに、だんだん気分が滅入り、うつ病になってしまい入院中より精神的には苦痛でした。家族の支えで元気をとりもどした。隠すと頑張ってしまう分、疲れが出ます。フランクに情報交換したほうが良い、なによりも健康が宝です。」
脚長おじさんの経験し、進んできたことと、同じ経験を語っておられます。
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調べてきました。ここのところ辞書(国語辞典、漢和辞典など)を紐解くことが増えましたが、あらためて脚長おじさんの勉強不足をおもいしらされています。
朝霞;学研漢和大字典(編、藤堂明保)から 1)朝焼け、霞はもや。2)あさかすみ
霞のことばについて、記述を見てきました。他一杯メモしましたが。下記に留めます。使用事例、
夕霞、丹霞、赤霞、紅霞、流霞、しん霞(日に下に辰、パソコンにはない。あさ奮いたって上る、元気に満ちた早朝の意味に使う)、彩霞、雲霞、暁霞、朝霞、暮霞。
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朝起きだしたら、久しぶりの”かすみ”です。
ひらがなにこだわって、”かすみ”としていますが、脚長おじさんがブログにあげようとしたことと、同じ内容が日経紙一面コラムにあり、その冒頭に「朝霞(ちょうか)には門を出でず、暮霞(ぼか)には千里を行く」とあり、朝焼けは降雨の前触れだから外出せず、夕焼けなら翌日は好天なので遠出も大丈夫。とあり、アレツと思った次第です。手許の国語辞典には朝霞は記載なし。また、図書館へ行って調べてきます。
それと、もう一つ、神戸市に在住しているとあまりに身近なものですから、言えないことを、同じ日経紙のコラムの末尾に、「今は、一刻も早く危険を察して備えるしかない」とありました。
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これからしばらくは、蘭のあれこれをスタデイーします。手始めは近くの花屋さんの店頭です。お礼にスプレー白薔薇を少し買ってきました。

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午前中にストマ用品(新品種の)の調達を済ませ、早めに帰還しました。
一息ついていると、月一度の来客の知らせあり。西在宅福祉センターの見守り推進員(若手ご婦人)が三度目の来訪です。玄関の戸を開け放ってお迎えしました。今日も話の聞き役で、一時間半お付き合いいただきました。どうも月一度の来訪を決めておられるようです。ありがたいことです。
昨日スプレー薔薇を買い、花瓶を引っ張り出し、居間を少し模様替えした後のタイミングが好い来訪で、丁度歓迎をするために準備をしたようでした。先方は負担をかけないことを強く意識されているようで、いつも突然の来訪です。折角お見えいただくんだから、気持を楽に過ごしていただくように、話題(今日はブログのための取材、話題の選定などが主)を提供しています。といっても脚長おじさんがしゃべってばかりいるのですが。
いつも、ありがとう。
テーマの”発意”とは、ある大先輩の、著述の中に出てくる言葉です。ようは、自ら考えて、言い出して、行動するということです。この著述の延長線上に出てくる考え方が、”恕”、相手を思いやるということです。勿論人に対することだけでなく、物にも思いを致す。
「発意」は、GKグループ(インダストリアルデザイン)重鎮、栄久庵憲司さん。
「恕」は最近拾いましたことばです、ダイキン工業の井上礼之会長がお好きなる由。
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脚長おじさんが大嵐に遭遇し(家の中ですが)、ばたばたしている同じ時間に神戸市内の都賀川が水位が2メートル近くも突然のようにせり上がり、人命が失われました。ご冥福を祈ります。
同じクラブのテニス仲間、知人友人は巻き込まれていないと思います。
六甲山を背にした神戸は、このような大雨には昔から弱く、六甲山の治山治水は、行政がいつもこころしてきた事です。テレビの画像を見ている限り、泥水ではないように見えました。山が崩れたのではないと了解しほっとしています。
急な増水事故に巻き込まれた方々に、あらためて重ねてご冥福を祈ります。合掌。
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今日は、もう一つストマ外来予約当日(午前中)でした。
出掛ける前に、東京の友人に話しましたら、「患者の話をゆっくりたっぷりと聞いていただけるだけで、病気はほとんど治癒されますよ」、主治医は大忙しで、毎月の定期健診時には要点をメモしもって行き、それを話すというあわただしさです。が、脚長おじさんには”ストマ外来”でたっぷりと、ヒヤリングしていただけるありがたさがあります。以前にも一度(確か4月)、ストマ外来について、感謝の念を持って投稿しましたが、引き続きお世話になります。次回は、8月28日です。
一番大事な、ストマ周辺の皮膚の僅かな変化も見落とさず、用具の変更を提案していただきました。早速手配し取り掛かります。ありがとう。
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大嵐のお陰で、ブログ投稿大忙しです。大事なメルクマークを投稿します。
抗がん剤服用もいよいよ、第三コーナー(400メートル陸上トラック)をまわります。九月末の第八クール終了まで、もうチョイです。
強い副作用は、第四クールに服用をいったん(初期4月当初を100として)30%に落とし、第五クール以降は、70%の服用量に落として、相当に楽になっています。
脚・手両方の皮膚が薄くなり、激しく動くとか、手で角ばったものを握るとかでは、痛みを伴います。また足裏の”ずるムケ”状態がではしないかと、不安感があります。食味が50%以下に落ちていて、食べる楽しみが大幅減少、これも悲しい。服用期間中の、ことと割り切ってはいますが、終わったあとの、精密検査を楽しみに!
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脚長おじさんは、何故雅子妃殿下にこだわるの?
雅子妃殿下は明らかに、何かアクションを取ろうとされたに違いありません。脚長おじさんの頭には、その何かが判らなくてかまいません。宮内庁官僚初め、沢山のリアクションを引き起こし、先般も申し上げましたが、読売の重鎮渡辺さんまでが、一言妃殿下はおかしいことをしていない。これだけで充分です。
昭和天皇のお蔭様で、日本の天皇制が維持されることとなり、皇室のありかたを、激変の戦後において、アメリカ軍の占領下にあって、舵を大きく切り替え、今の今上天皇に受け継がれてきた。
同じことを繰り返しますが、今の皇室は、財力は無く、政治権力は無く、宮内庁初めいかなるところへも人事権を持つことも無く、一体何なのですか。長い歴史の中で、皇室は収奪を重ね続けてきたわけではありません。それどころか、自らが蓄えるよりも、人々へ下さることそれも”もの”と”こころ”を添えて、続けてこられたのではありませんか。
文化芸能の世界(国民大気大会列席はじめ各種行事もろもろ)及び天皇家の祭事の仕切りをすることにのみ、そのたたずまいを制約されていて、天皇はじめ皇室につながる皆さまは単独で何が引きおこせるのですか。この芸能文化の世界といえども、欧州の王朝文化のごとく、自らの王朝のために芸能文化の世界を引きずってきたわけでもありません。一時的にわが皇室も長い歴史の中で、かかるたたずまいをしめされたこともあったかもしれませんが、長い目で見て、しかも今のたたずまいを見て、続いてきたわけはありません。
周囲は天皇の存在について、置かれる立場特に官僚「宮内庁」は、ただひたすら守る。法的にも、慣例的にも。波風が立たないように。しかしながら、前回にも申し上げましたが、明治維新前からわずか100数十年のあいだ、天皇の考え方有りし容(かたち)は変わり続けてきています。平成の時代のあとをつなげていかれる次代の皇室のあり方について、皇太子及び妃殿下がお考えになりたたずまいを進めることをお考えになってもなにもおかしくはありません。
ただ、残念なのは、今上天皇の小泉信三さんのようなお側で、皇室宮内庁のあいだでご苦労をいただいたような方が居られないことです。
この様なお側のかたを、作るのは「臣吉田茂」と自書されたような、日本のこころである皇室のありかたを考え実行させるような存在が必要です。このようなことを実現できるのは、官僚のトップである日本国総理大臣をおいて他にない。
日本人こころの中心、ど真ん中に居られる皇室の、こころ自体を、おさえつけることだけでなく、なんとか解き放てるように願いたい。
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脚長おじさんのブログも投稿ベースで、数も240件を超えています。いつも反省の意味も含めて、過去の投稿を見返しています。
加齢とともに、一日一回くらいは大きな声で笑えといわれています。このブログには、”にやり”でも”にっこり”でも”ははっは”でも、ほっぺを緩ませることが欠如しています。昔からあまり笑い飛ばすのが上手ではないのですが、研究します。
というわけで本屋さんで買ってきました。「世界の日本人ジョーク集」です。結構売れている本のようです。ぱらぱらと見ましたが、いけますよ。
この稿を上げた後、夕方ニュース画面から2点、(原稿に追加)
(1)今年全国的に見て、最高気温記録(39℃)した、岐阜県多治見市地元のご夫人の言。
「温度計見て笑うより仕方ないよね」
本当にお元気そうな、脚長おじさんと同世代の方です。
(2)大阪府橋下知事をもじって、大阪府池田市の方(行政か立法かどちらかの)
のアイデイア。
”橋下おこし”、”あわおこし”という菓子、大阪名物をご存知ですね。大阪(伊丹)空港(池田市に近い)のみやげ物店は数百個の”おこし”を昼過ぎごろには完売。二日後に入荷予定ですって。
曰く、「いいんじゃないですか」(橋下知事)。ネーミングに拍手です。
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昨夜NHK午後7時32分から、表記の放送が流れました。脚長おじさんは大好きなサッカーオリンピック代表の試合の番組を中断し、8時までの28分間の放送に入れ込みました。
来年四月に、がん患者の語りをインターネットを使って伝えたい。100名の語りを公開すると旗を振っておられる、静岡がんセンター所長 山口 健さんが、コメンテーターとして登場されている。
日本での事例としてあげているのは、乳がんの治療副作用で、「リンパ浮腫」で苦しみ、手足のむくみから赤変した患者さんが、患者の会を知り適切なストッキングの選定や生活上の工夫を教えられた。患者さんは大いに喜び感謝し会の仲間と何度でも交流したい。同じく乳がんの患者さんが薬の副作用でイライラが募り、体温の変化も大いに悩むところだった。体温の変化は下着の着脱の工夫で」乗り切るとか、患者の会の効用を説き起こしている。
山口さんは、乳がん、前立腺がん両方の患者さん50名宛て計100名の患者さんの語りをまとめ伝えたい。この山口さんは、がんと向き合った7800名以上の患者さんの声を、体系化して研究のスタートとされている。(この体系化という言葉は先になくなられた物理学の大家東大特別栄誉教授 戸塚 洋二さんが、立花隆さんとの対話の中で提言されていました。日本の医療関係者にも同じこころがありました)。
過去長らく医師が中心の医療として進んで来たが、20世紀末に患者への告知(インフォームド コンセント)が言われるようになり、医師は何を伝えればいいのか、患者は何を聞いたらいいのか、悩みの時期がありました。
病気の研究はやってきたが、病気になった患者を対象とした研究はようやくスタートする。
あと、英国の進んだ事例として、オックスフォード大學の医師・社会学者などの研究グループが、患者の声のデータベースを立ち上げ、国の保健省が費用の60%を補助している。1500名の乳がん患者・前立腺がん患者・大腸がん患者などの語りを専門の医師がチェックし、データベースの信頼性を高めている。
ロンドン大學では、このデータベースを教材に使用し、患者の立場に立った医療の研究に役立てている。
ひるがえって日本は、50・50計100名のデータベースをきっかけにし、声を上げ、患者一人一人のこころを読める、こころが通う対話医療の実現をしたい。これが、山口 健さんの締めくくりの言葉です。
相当高い視聴率を稼いだ番組でご覧になった方が多いと思いますが、脚長おじさん(大腸がん切除、ストマ造設今年2月)としては、どうしてもブログに持ってきたかったのです。
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ムスクの香りとテーマが付されたコーナーから。うんと強い香りが立つようですが、脚長おじさんが訪ねた時は、時期が遅かったのかその感想は述べられません。悪しからず。花は形がスリムで、目立たないのですが、香りというアクセントがあるとは。今日の”いろどり”に。
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昨今皇室についての提言が沢山あります。全部目を通した訳ではありませんが、脚長おじさんが申し上げたいポイントを突いている論は無かったと思います。端々にその思い入れを匂わす論説はいくつかありましたが、敢えて初めに申し上げます。
”皇室に、こころの自由を”
戦後皇室は、象徴天皇として憲法上その存在を続けている。
皇室の歴史は、2000年を数えるという。その間に直接統治もあれば、摂政による間接統治とか、武家による幕府統治で、棚上げされたり。さまざまな変遷を経てきている。脚長おじさんが、一番エポックメイキングだと考えるのは、徳川幕府がその初期に皇室、天皇のあり姿を、歴史的に初めて文書による規制を加えたことです。
小林秀雄という、今は亡き現代の最高の論説家の身近な弟子として教えを受けた小説家「隆 慶一郎」が、小林亡き後、小説家デビュウを果たし、面白い作風で時代小説を書き起こしている。彼は小林のあとを追うように、作家活動を続けたが、ほんの数年で亡くなった。隆慶一郎の語りの中で、徳川家康が皇室に対し、”芸能(今の文化というか、もっと広い意味で)”の世界に閉じ込めた。ようは政治の世界から切り離しを行った。
その後は、明治維新の折に、当時の孝明天皇は、維新に貢献があった外様のメンバーに担がれ政治の世界に登場した。その後の明治天皇は、富国強兵を念頭にご活躍されたという。大正天皇はその後継者として、続こうとされたが、亡くなられた。昭和天皇は、また激変の中で、敗戦後の日本で、あるべき皇室の姿を、自らの存在で示そうとされた。今上天皇は、戦後皇太子教育で、小泉信三さん(吉田茂など当時の政治の中心にいたメンバーの推薦で)が戦後のあるべき皇室の姿について説き起こされた。賢者が小泉さんの功績を讃えている。
ちょっとお考えいただいただけでも、時代ごとの天皇の姿は、大きく異なっていることが容易にわかる。
ここからが、脚長おじさんが言いたいところです。
戦後象徴天皇として、憲法、皇室典範、諸々の法律、に縛られ、財政も戦後ほとんど、下賜され(何も戦後に限ったわけでなく、明治期とか色々と行われている)丸裸の皇室となられた。財産がいくつかあるとは言え、その維持管理費は税金からです。英国王室(巨額の運用資産を保有)とは大きく異なる点です。
当然ながら、その法律に基づき、皇室のために諸事気働きをする、宮内庁が存在します。小泉信三さんが皇太子の教育係で参内を続けられた時には、必ずや宮内庁にもご進講の内容は説明されていたでしょう。あるべき皇室論を伝えるために。
最近の皇室への提言で、各時代の天皇の姿が大きく違っていると論説されたいる。振り返れば直ちにわかる。今上天皇は平成の時代に天皇、妃殿下お二人でアピアランスをされる都度、国民のこころにふれるたたずまいを続けられている。では、皇太子殿下、妃殿下は如何。なにか変化が起こることを一番恐れるのは役所の方々の通例でしょう。法律をただ守ることが、彼らの仕事ですから。あるべき論を、ともに考え、成し遂げようとする気力実行力を望みたいところです。
縛られ、押さえつけられ、がんじがらめの現状で、許されて良いのは”こころ”の開放ではないでしょうか。読売新聞の重鎮渡辺さんが、雅子妃殿下はなにもおかしなことをやっていないと一言発している。この考えそのものが、現状に縛ることに通じます。
もう一度、皇室に”こころ”の自由を、と申しあげます。
そして、皇太子、妃殿下、両殿下にも。
今日は、岩手の大地震の翌日です。被災地の皆さんのご苦労に思いをいたします。”こころ”を気丈に持ち続けられんことを祈ります。
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大きな揺れに遭遇されている皆さまへ、お見舞い申し上げます。余震も予想されているようですが、お気持をしっかりと、お過ごし下さい。仙台を中心に宮城県でも揺れがあったようですが、先般来の地震に続き、大変だと思いますが、こころ確かにお過ごし下さい。
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神戸の樹”くすのき”登場は二度目ですが、今回はカメラ映像(前回は携帯)です。4ヶ月目を気にして美しい花をと考えましたが、強くという思いもいいかなと思いました。この樹を見ていると、自然と「この〜樹なんの樹、気になる樹」という歌が耳元で聞こえます。今回は樹の裏側へ回り撮影しましたが、枝の張り出しのすごさが伝わればと思います。
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国と兵庫県が六甲山の崩れやすい斜面を買い上げ、民間に植林などメンテナンスを委嘱するという試みです。
神戸地元の、住友ゴムさん、ノエビアさん、好日山荘さんの三社が各々数ヘクタールの斜面の植林に取り組んでいただく。こういう取り組みは全国的に初めてとのことです。
先日も、六甲山の神戸森林公園にお邪魔した時も、写真で展示されていましたが、明治初期の神戸の裏山がはげ山だという写真がありました。脚長おじさんの物心ついた戦後間もない頃の裏山の記憶も、決して美しいものではありません。雨が降ると、斜面がしょっちゅう傷みました。20数年ぶりに神戸に戻ったときは、裏山の緑の濃さに驚きました。良いメンテナンスが行われているんだなと思っていました。それでも、六甲山は広いんだ、国県の試みに拍手です。ありがとう。今は住まいが六甲山の西はずれのニュウタウン(東播州地区になります、平地です)に住んでいますが、街中には所用でしょっちゅう行きます。緑に感謝です。
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結論から先に申し上げます。さすが日経関係者です、チームで論説を作成されていたようで、結論は世界共通通貨を巡る争いが始まろうとしている。という締めくくりでした。
とりわけ、安心したのは、「I MF/世界銀行(世銀)の主導で共通通貨導入にも、金の価値と一部連動させる新しい枠組みが検討されようとしている。」また、アメリカドルの信任回復の際に、世界一の金の保有高が大きく意味を持つ。」
I MF・世銀の関与とか、アメリカがなにか支えとなる方法論を検討せねばとか、論述されていることはすばらしい。 唯一この論の中で、どうしても賛成できないことは、新しい世界共通通貨の金との連動についての可能性を付言していることです。強いことを申し上げますが、金本位制に戻らんかとも取れる記事見出し、広告を打ったこと、どこか売らんかなの週刊誌じゃあるまいし、センセーショナルすぎることがいいこととは思いません。クオリテイーマガジンを自任する日経ビジネスさん、短期的な近視眼的な視点で金と言っておられますが、金を買えというならそういう論説に徹して下さい。世界の共通通貨という、腰をすえて考えねばならぬことは、目をうんと先に見据えて、論を展開してもらいたい。
最後の締めくくりがなければ、救いようがなかった。でも、よかった。
(以上昨日近くの図書館で記事内容の確認のため出かけましたが、垂水図書館にはある(他数箇所の図書館はある)との話で、近い(往復24キロ)というので、朝から行ってきました。)
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脚長おじさんが目下悩んでいるところですので、気になりました。寄稿者は広島国際大学心理科科学部准教授 田中 秀樹さんです。
「睡眠の質の悪化は一概に加齢の影響とは言えません。体温(深部体温)は約一日のリズムがあり、覚醒時に高く、睡眠中は低くなります。55歳以上になると深部体温の変化は個人差が大きくなり、メリハリが亡くなる人がいれば、若者と変わらない人もいる。単に加齢が原因というより、環境やライフスタイルが大きく関与すると考えられます」
以下は、田中准教授が勧める健康から抜粋、として箇条書きで記載あり。
・昼食後から午後三時の間に30分以内の昼寝をとる
・夕方に軽い体操や、散歩をする
・寝床で悩み事をしない
・眠くなってから寝床に入る
・午前中に日光をしっかり浴びる
・日中は出来るだけ人と会う
・日中はたくさん歩いて活動的に過ごす
・夕方以降に居眠りをしない
・眠るためにお酒は飲まない
・一日一回は腹の底から笑う
以 上
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この項を上げるのは久しぶりです。いつも気にしてアンテナは張っているのですが、懸かりました。
例により、日経紙夕刊のコラム記事”明日への話題”からです。火曜日は投稿者が日産自動車名誉会長小枝 至さんです。
曰く、日産自動車の置かれている、全ての経営環境を構成している要素の、地球上の色々な民族、その方々が持つ文化・キャリア・生活スタイル・年令・性別など多様性を強く意識されている。その上で、日本企業である日産自動車はその多様性を受け入れて活動を続ける必要性を論じている。締めの言葉を以下に、
「日本企業のアイデンテイテイーを強固にする役割を担っているのは主として日本人従業員ということになるが、その日本人が多様性の受容力をいかに身につけるかが重要である。そのためには、まず日本独自の文化・歴史・言語を理解し、文化に対する価値尺度を持つ事が必要条件となる。それなしに他国の文化や価値観を理解しようとしても、モノサシを持たずに物を測ろうとする様なことではないだろうか。」
昨日にも、”日本チャチャチャ”で上げました、脚長おじさんの言いたいことと、僭越ながら同じです。同社が流している、コマーシャル”おもてなし”が出たときから同社の社内議論の深まりを感じていましたが、日本人が等しく、”こころ”して臨みたいことです。
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ブログと言う、自分の考えを述べることが出来る、お道具を持てるようになり、脚長おじさんの子供達、急に話が大きくなりますが、日本の皆様方が、今の暮らしの中で悩みもがいておられる様子を拝見し、なにしろこの国の人々が営々として築いてきた土台ともいえるこの国の文化、カルチャーについて何回かに分けて投稿しいきたいと思います。
皇室まで引っ張り出すのは、この論を起こすきっかけとなりました、皇室批判の各種時事的は論説の展開です。急遽必要だと思われる関連を掲載する雑誌などひろいました。
今夜は、一種前置きとしてご理解いただき、腰を据えて話を進めたいと思います。今夜は、おやすみします。
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明日図書館が開いたら、今週号の日経ビジネスのトップ記事を内容チェックしてきます。
表題にしましたドルの問題については、かねてから世界通貨(信用をベースにした通貨)の見直しを、脚長おじさんは提言してきました。今日月曜の日経紙の広告がこの稿を起こす原因なのですが、問題意識としてドルの信頼性に触れ、誰が通過の覇権を握るのかという、キャッチコピーまではいい方向性で議論をおこしていると考えました。
しかしながら、残りの見出し(記事の大きさで70%)が、あたかも金本位制へ戻るかのごとく、論を展開しているように思いました。
日本は昭和の初期に、アメリカは昭和40年代後半に(済みません、調べれば年代がいつかはっきりしますが手抜きです)円、ドルの金との兌換性を放棄したのです。円は単に国内通貨ですが、ドルは既に世界通貨としての地位を確立している時でした。いわゆるニクソンショックです。様々な事象が起こりましたが、今これを解説するつもりはありません。
何故金との兌換を放棄したのか、脚長おじさんの結論は、世界の経済貿易の拡大に金の増産が追いつかず、もしこの兌換性を維持するなら、逆にドルの価値が急速に膨張する。世界の”もの””人”の流れを、円滑に支えるのに必要な世界通貨は、信用を土台に置いた兌換性のない通貨制が担うことが最適だと指摘してきました。情緒的な表現ですが”しなやかな”システムが世界を支えたほうが良い。
日経本誌のほうは、このい3連休のあいだに、ドルの病根について、非常に適切な計数上の分析を踏まえて、アメリカ政府の政府機関(日本で言うと昔の”住宅公団”)2社が5兆円もの貸し出し債権をもとに信用膨張とその拡散(トリプルAの証券評価まで捏造し)が現下のもんだいの根源の大きな要素と指摘している。着実に問題提起が出来てきている。
然るに、日経ビジネス社の論説です。急ぎ点検します。気になると、ブログを使い考えを上げたいと思った次第です。
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先のブログで触れましたが、今月号の文春で、立花隆さんとの対談記事で初めて知りました方です。ガンとの闘いについて一度ブログに上げようとしていました。しかし、今日の日経日曜版”サイエンス”蘭で亡くなられたと知りました。なんと故戸塚教授と記載がありました。
先ず、立花さんとの対談記事で、さすが立花さん、ちゃんと戸塚さんの発言で締めくくられていました。
「「(奥様が)今日はついていきましょうか」と言うでしょう。それに対して「お前さんがついて来たって何の役にも立たんだろう」ってつい、言っちゃうんですよね。「そう、ありがとう」って言えばいいのに。ほんの一言変えればいいのに、逆に言っちゃうんだなあ。まだまだ修行が足りないんですよ。(笑)」
戸塚さんの事蹟は、「スーパーカミオカンデ」岐阜県飛騨市にある、ニュートリノの観測装置を活用された、ノーベル賞受賞者小柴昌俊さんの後をついで、まさに次のノーベル賞候補にノミネートされようかという矢先だった方のようです。小柴さんは「日本国民を喜ばせる知らせが(もう少しで)届いたのに」とノーベル賞が間に合わなかった、愛弟子の早すぎると死を惜しんだ。
彼が描いていた夢として紹介されている事は、
”宇宙の始まりの様子がわかる”
”自然界の力を統一的に説明する”
いずれも、脚長おじさんは説明不可です。悪しからず。
戸塚さんのご冥福を祈ります。
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今日日曜で、中間折り返しの第五クール服用が終わります。
24日木曜に主治医の定期健診です。このクールは、30%薬の量を減らしました。この3週間を通じて、副作用の出方が減っています。足裏、手全体に皮膚が薄くなっています。ちょっと無理をすると痛みに通じますが、平常にしていれば特段に変わりなく過ごせます。
別投稿で上げますが、今月号の文春に立花隆との対談で、7月10日にガンで亡くなられた、戸塚洋二さん(東大教授)も言及されていましたが、抗がん剤はある時点以降効かなくなる。色々な薬の事例をあげておられましたが、抗がん剤を変える時期の見極めも大切だと。つい今月号で初めて知りました方が、相当な深い進行性ガンだったようです。
脚長おじさんは、どの程度のレベルにあるのか目下は不明です。今週木曜の検診時に、先生にお聞きしてみようと考えています。まあしかし、9月の服用終了後の精密検査を見なければ不明でしょうが。
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金融政策運営について、「景気と物価のリスクに注意が必要な局面で比重の差を設けていない。五対五だ。」と語った。最近の国際商品相場の上昇は「一時的(な現象)と考えるわけにはいかない。」「日銀を含め、多くの中央銀行は予想インフレ率の安定が確保されているかを重視している。」
家計について「家計が実感としてとらえる物価上昇率は高くなっている。」国内経済については「当面減速を続けるとみられるが、深い調整局面に陥ることはない。」
明らかに今までの日銀総裁のプレゼンと違っていると思います(物価に丁寧、優しくが伝わる)。物価情勢を注視する姿勢をみせている。円の番人、物価の番人。最近メディアへの露出が増えている。マイペースでこれからも進んでいただきたい。
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友あり遠方より来る!今月に入り、みな便りが来たのです。文(ふみ)はいいですね。嬉しさが白のイメージになりました。いつもの薔薇のチェック(名前札が見つかりません)が出来ず。名前不詳です。
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いい雨をもらっています。今日は緑と水にこだわりましたが、にわかに雨音が大きく、急ぎカメラ任せで撮影しました。修正過程で、一本は点で、一本は線で雨が出ていると気づきましたが。ブログへはどうかな?雨は10分ほどで収まりました。
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公園には、ちょっとした山登りが楽しめるコースがあり、参上しました。なにしろかかる費用は往復のガソリン代のみにあやかりです。
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本題は、今朝の一面コラムです。珍しくモロにアメリカ住宅金融二社に関すること。
なんと日本の民間金融機関が抱える、米住宅公社債は10兆円を超す。
最近脚長おじさんは注意深く、記事を拾うのだが、これは初耳です。同紙経済部あたりて、銀行各社に対するおもねりがあったかな?日経さん頼りにしてますよ。
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夏物の衣料品売れ筋の動向を解説している記事のすぐ横に、今夏の予測が出ていました。
「今夏も猛暑の公算」気象庁が解析した、7〜9月の3ヶ月予報によれば、南米ペルー沖の冷夏との関連が指摘される"エルニーニョ現象"が発生しない公算が大。インド洋東部及び西部の海水温の変化を読み、日本を含む東アジアの猛暑を引き起こす一因となる懸念を表明し、三年連続と極めて異例としている。
気象情報は、特に一年後とか数ヶ月先とか、結構広く色々な業界に高い関心で、求められている。企業活動を報じる記事の隣に、お天気予報があるのは当然だけど、面白い。
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”彩”、色目が素敵です。雰囲気がでれば。
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関西地元の夕方のTV番組に、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが出演した。キャスターとのインタビューに応じて、新しい映画の紹介をしていました。
宮崎駿監督の久し振りの手書き作品(デジタルでなく)だそうです。事前宣伝用の"絵"を見ていましたので、イメージが一致しました。キャスターが頭を空っぽにして、ご覧くださいとのコメントも頭に入れました。鈴木敏夫さんは「女性が世界で一番えらいという映画を作りました。」とコメントされました。
宮崎駿監督が制作してきた作品とは、流れを少し変えたもののような気がします。何年振りかで、映画館に行こう。明後日19(土)公開。
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関西梅雨明け後、温度急上昇中。朝から病院での採血とか買い物など所用を済ませて午後帰宅すると、室温34℃。エアコンの初運転となりました。設定は30℃にしてある。
車の燃費向上を話そうと計算をしていたら、電気を使用です。ここ二回マンタンにしての走行(エンジンは1500CC、カローラ)、計1001㌔で68.7リッター。14.55㌔/リッターです(今までなら13㌔)。自分もびっくりしました。高速道路はまったく使わず、せいぜい60㌔位のお出かけがあるくらいです。アクセルの踏み込みは、1800を上限にし、1600回転/毎分で走行をしての成果です。信号を先頭で出る時も、1800を守る。周りがせっつかないから、ペースが守れる。ガソリン代が高くなり、皆さん急発進しない。
何やかんや言っても、家の電気代の方が環境に邪魔をするのかな。お許しを!
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昨日午後6時台のNHK関西地元の地域ニュースから。機転が利かないから、TVから映像が撮れていない。
お話は、おそらく神戸のT真珠社と思います。毎日社員が10人くらい、朝から真珠の玉の品質の鑑定仕訳作業に取り組んでいる。作業場は大きな窓ガラス越しに、朝日が当たる六甲山の方を向いている(日の出に背を向けて)。朝日が山の緑に当たり、その反射光が穏やかに作業場に差し込んでいる(山と作業場の距離は数百メートル)。この光が、真珠の玉の鑑定に大切な働きをする。宝石は、輝きが一番大切なのでしょう。山の緑の反射光(六甲山の南側、神戸の街側は急斜面)がこんな形で役に立っている。
案内役の方が、一週間に一度一粒、この光を受けて"虹"色に発色する玉が見つかると説明されている。作業場の全員でその玉を愛でる。
映像が無いのをお詫びします。とうぞ思い描いて下さい。
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お蔭様で、脚長おじさんは投稿200本に達しました。201本目が今日の布引ハーブ園の寄稿でした。7月24日が、記念日なのですが、今からアイデイアを考えて楽しく行こうと思います。
そう云えば、東京の友人からこれまた10数年ぶりに便りをいただきました。賀状だけのお付き合いを続けていましたが、これまた嬉しい。”蘭”についての情報を教わりました。検証は別途もっと後にと考えています。感謝です。
この方は「富士王の日記ー2」というブログを立ち上げて居られます。このキーワードで、ブログに入れました。さすが花のプロです。美しい花々が掲載されています。
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日銀の独立性を堅持するという思いが伝わる。非常に淡々とした物言いの中に、自らも信ずるところと認識を,はっきりと表明されている。
幸いにして、現下の国内政局が間近に選挙を控えていないことも煩わしさから解き放たれて時期にも恵まれたと思います。円の番人、信用の原点、白川さんの信頼の輪が広がり続きますように。
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医療関係の、しかも全面広告を二回も取り上げさせて戴くとは脚長おじさんは自ら驚きです。
今度は、日本医師会が政府方針の毎年度継続されている、医療費歳出カット(2200億円)に、反対の活字だけが記載されているものです(数日前)。
脚長おじさんが医療にお世話になっているからと言う訳だけでなく、地域の総合病院に、この二月からずっと掛かっていると、医療の世界のお悩みが不思議と理解が出来るようになりました。でも、自民党に対し、献金或いは立候補する人そのものを通じて、影響力を使い続けてこられた組織が、こんな形で、私たちの目の前に登場されるとは、驚き且つ悩みの深さに思いが至ります。
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活字を沢山注意深く読むようになって、雑誌、週刊誌、新聞いずれをとっても、"がん"の記事が多いこと。
恋をすると、詩人になる。ガンになると、哲学者になる?のかな。命と、向き合うんだものね。
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世界通貨“ドル”の将来について
いよいよ、アメリカの住宅資金貸し付け問題に端を発した、ドルの信認の根幹に触れる情報が開示されてきました。米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と、米連邦住宅貸付抵当公社(フレデイマック)の二社が保有・保証する担保証券は、5兆2千億ドル(約550兆円)に上る。先月脚長おじさんが勝手に試算した金額は、過去10年分として累積2000億ドルと仮定しましたが、こんなちっぽけな話ではありませんでした。新聞情報からは読み取りにくいのですが、この5兆2千億ドル全部が問題視されてもおかしくない。サブプライムは、証券化されたもの、評価が大幅に低下し、それがアメリカは勿論諸外国の保有金融機関が評価損を大幅に出している。
先の寄稿で全体の損失見込み(評価損)が、2800億ドルと記載されていると記しましたが、5兆2千億ドルを基準にすると、評価損がわずかに、5%強にしか過ぎません。あの6月時点の7月末損失見込みを確か7000億ドルになると予測されているとありました。脚長おじさんはそんな金額じゃ収まらないだろうといいましたが、果たして5兆2千億ドルの何パーセントが評価損につながるのか。
アメリカのGDP(Gross Domestic Product)は2008年見込みで、世界一位の14兆3千億ドルです。ちなみに、日本は4兆5千億ドルと第二位です。中国は三位で3兆7千億ドル。
日本のGDPを超える金額の不良債権が指摘されているわけです。サブプライム証券がいったいどこまで膨らんでいたのか(米住宅抵当会社の元本の何倍いや、何十倍に膨らんでいたのか)、おじさんは予測が出来ません。欧州中銀あたりが、予測している金額は、欧州銀行だけが簿外で管理するドル資産は‘07年末で8000億ドルと言っている。
今盛んに値上がりをしている、石油の産油国にわたる金額は“約200兆円(約1兆9千億ドル)、いま1バレル140ドル台が今年一杯続いたとしての話です。米国の住宅関連不良証券金額総額(5兆2千億ドル×何%)がいくらになるのか、何しろ巨額の損失処理がせまられています。
以上たくさん書きましたが、今世界が一番大切にせねばならないことは、信用される通貨、世界の皆が安心して受け取れる通貨の確立です。このことを考えると、いまほど世界が一つだと思われるときはないのじゃありませんか。環境問題はたった一つの地球を大切にという大切な問題です。しかし、目の前のお金(通貨の信頼性の問題)が優先されるでしょう。欧州の人々、当事者アメリカ、そして日本銀行、皆さん方協力して、いまこそこれからの世の中の指針を示して欲しい。伏してお願いします。
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硬い話にお付き合い下さい。
日本が戦後60年以上をかけて、溜め込んだ外貨は今や1兆ドルを超えました。今日のニュウスで中国は1兆8千億ドル(外貨保有世界一番)をこえたようです。このお金は、日本はものを輸入しそれを品物に換えて輸出し、その差額が稼いだ輸出のほうが大きいものですから、溜め込むことが出来ました。戦後一時的には、世界の銀行からとかアメリカさんとか、から外貨を借り入れしたこともあります。
今日は簡単に結論だけを、申し上げますが、この大切なお金(外貨準備残高1兆ドル)もアメリカの通貨(信用だけで流通しているお金、昔兌換紙幣といいまして金にリンクしいつでも金に交換できる通貨がありましたが、今や裏づけは信用だけです)です。この通貨が、値打ちが下がると、10円下がると10兆円を超える損が出ます。
みんなが苦労して永年かけて貯めてきたお金が、ドルの価値が下がるとあっというまに、巨額の損失につながります。
新聞紙面に踊る、数字があまりに大きなものばかり並ぶので、きょろきょろしますが、次はまとめて整理してお話します。
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最近夜に、明日の彩を決める癖がついています。
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例によって、日経夕刊より。みんな、気持が安らぐ記事です。
(1)ハッピーママさんへ。 早稲田大学名誉教授 河竹 登志夫さん(都民劇場、放送文化基金理事長、文化功労者、1924年生) ”かえる”大好き人間。子供時分から大好きで、いまや自宅物置を改造し、コレクション一杯。材質は、木、石、金属、ガラス、陶器、紙、など。用途は、飾り物、紙バサミ、灰皿、鍋つかみ、傘立て、トイレ掃除セット、薬の広告カエル。自分の生き様が両生動物的に生きてきた。カエルさんは両生動物そのもの。
(2)食文化について、日本の食文化は世界一。といわれる方は、京都料理店”菊乃井”主人村田吉弘さん。料理を五感で楽しむ。日本人の文化力や、精神性を育んできた。五感の劣化は生きる力に関わる。成長期の小学生を対象の、食育授業は五感復帰の市民運動といえる。
(3)神社と、お寺さんが手を組む。奈良東大寺、森本公誠長老が会長に就任した、”神仏霊場会”。お伊勢さんから、奈良(法隆寺、春日大社など)京都(清水寺、33間堂、平等院など)大阪(大阪天満宮、住吉大社など)滋賀(延暦寺、石山寺、など)和歌山(熊野那智大社、金剛峰寺、青岸渡寺など)兵庫(生田神社、須磨寺他)まで、3月の設立総会時点では、125社寺だったが、その後人物習合の歴史が長い、奈良県の有力社寺が参加し厚みがました。相互に参拝を促そうという組織。明治期に、天皇の中央集権制を固める目的で、国家神道が利用され、仏教を神道から引き剥がした。拝観者確保がねらい。団塊の世代の拝観者が増えている。また、長期的には人口減少を懸念し、このような集まりが組織した。
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今日は新聞休刊日です。朝から、昨日車検に持ち込んだ車を引き取りに行きました。ここ2年間のサービスと、次回車検時の事前払いを含めて、加算金を支払いました。諸物価高騰の折から、2年先のサービス価格を今フィックスすることのメリットを考えて、サービスを買いました。
ブログの作成方針を見直しをしようと、ここ数日考えていました。脚長おじさんは、震災時に神戸に戻るとともに、主婦に変身しました。税金の確定申告をしたときに、はっきりと確認です。収入は固定され、年金一本です。ようは使うだけの結構なご身分となったわけです。
新米主婦は、諸先輩の奥様がたから、皆さまのしていらっしゃることを吸収しようと、見よう見真似で沢山トライをしました。勿論自分のため、今は亡きおばあちゃん(当時87歳)のためです。例によって前置きが長くなりました。
与えられた主婦という視点を忘れずに、これからのブログも寄稿することにします。
今まで、政治経済、文化、スポーツ、趣味の花々、病気で足止めを食ったあとの故郷再探訪、色々とやってきました。目線をしっかりと据えて、毎日の大切な営みに役立てようと思います。脚長おじさんの覚悟です。
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里ではアジサイの季節もとっくに終わっています。7月1日の撮影です。気分としても涼しさが欲しい。で、アジサイです。
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急遽今夕車検に車を持ち込みます。一月勘違いで前倒しです。 午前の散歩は、足裏の皮膚障害がほとんど解消し、うんと動くのが楽になりました。うれしくて、郵便物を放り込むためにいつもより一キロは脚を延ばしました。外は暑いのですが、体温が下がり気味なのかあまり暑く感じない。室温34度が続くとエアコンを使う目算で居ますが、目下はそこまでいかない。風を一杯部屋に入れて過ごしています。今日の室温は32度。
写真は、近所の散歩ルートの芝生公園(まだ草を刈り取りに来ていない)の1センチくらいの可愛い花です。勿論脚長おじさんは名前を知りません。帰路の最終ルートの土の道が今も残してくれている、ありがたい道です。雑草他の手入れが終り、綺麗になっています。


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7月10日丁度12時頃です。山頂から真下に潮目がありました。上手く表現できていればいいのですが。右が明石海峡ですから、引き潮です。街は三宮方面です。昔とは、ビル群のの多さにと高さに大違いです(なにしろ半世紀ぶりの訪問ですから)。明石海峡大橋と三宮方面とは、鉢伏山頂からはほぼ等距離です。
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また、日経さんに世話になります。先週が”上”篇にて、今週は”中”篇です。中国唐代の古寺から1987年に出土した逸品。「20世紀の中国陶磁研究史上最大の発見」といわれる。前回の携帯活用転写より今回は出来が悪い。ご容赦を。
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雅子妃殿下に捧げられた。想う事ありまして、登場させました。東京に永年住んでいますと、皇室の話題が自然と耳に入ります。神戸に戻るとほとんど聞きません。日本の文化について、目下考えを纏めようとしています。皇室の存在は日本人の心の奥底に、きっちりと沁みこんでいます。前触れではありませんが、想いです。
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丸二日間、パソコンネットの世界へのアプローチを絶たれていました。今夜サービスマン来訪あり、解消しました。面倒が起こったときに、対応力が落ちています。要は、面倒くさいのです。おかげですっきりしました。また元気を入れてブログに取り組みます。ありがとう。
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写真は7月10日夜のパソコントラブル前に、神戸須磨鉢伏山頂からの風景を撮りにいった時のものです。神戸在住経験がある方にとっては、思い出深いものと思います。写真中央左がJR須磨駅です。脚長叔父さんは約50年ぶり(半世紀)の訪問でした。
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脚長おじさんは30才まで、バレーボールにお世話になっていました。狭いコートに六人も入り、選手間のコンビネーションが凄く微妙に大切に絡む、本当に面白いチーム競技(使う面積が一番狭い)です。背番号一番を背負う"栗原恵"他みんなが良いプレーをし勝ちました。ナイスゲーム!!
もう一枚は、この地域の結構多くの農家が作付けしている、"いちぢく"の畑です。年間通して観察していますので、木が枝を伸ばし懸命に実を付けている様が"けなげ"です。秋から冬にかけては、太い幹を残すだけで、防寒対策に白いペンキのようなものを塗り付けていました。そんな姿から、今の様子が美しい。夏の終わり頃には、結構美味しい熟した実を毎年戴いています。
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いつもの彩りが無くすみません。パソコンに花などの写真データを全て投入してあり、トラブルで出せないのです。
前回は"アメリカさんどうする"と云いつのりました。フォローします。
脚長おじさんが学生時代には、世界の機軸通貨として"ドル"が君臨していました。このドルが不足しているという指摘が為され、ドル不足はドルが必要以上に高くなると各国が悲鳴をあげる。そんなほぼ半世紀前の時代に想いを馳せ、今を思うと、資源の急騰が世界の決済用通貨として、ほとんどドルの垂れ流しに近い。この度の洞爺湖サミットではっきりしてきたのは、アメリカの力のトータルとしての低下ではないでしょうか。軍事力経済力を背景に第二次世界大戦後、世界を仕切り続けてきたのですが、ユーロ圏の台頭や、BRICSと云われる高成長を続ける国々、資源保有国の侮れない経済力、勿論日本を忘れてはなりません。おまけに先のサブプライム問題でのアメリカ自作自演のお粗末さに至ると、最早世界の経済的な仕切り役としてはシステム疲労を起こしている。新しい仕組みづくりに、日本及びユーロ圏二者がアメリカを巻き込んで、進むべき時に来ている。携帯からの寄稿は字数の制限からここまで。
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きっかけは、サッカー協会の人事です。
あれは震災直後の新神戸駅での出来事です。脚長おじさんは当時まだ神戸と東京を行ったり来たりしていました。その新神戸駅で、カズさんはブラジルから日本に来ていた若いサッカープレイヤーと一緒でした。店の中や窓越にカズさんに大勢のファンが騒ぎ立てました。その時にカズさんが立ち上がって、回りのファンに連れの選手の紹介をしたのでした。ブラジルで注目を集めている選手だと。 サッカーは試合中にアイコンタクトとか、最近は誰かがボールを触ると、他の選手がいち早く動き出すとか、チームプレーの面白さを堪能させてくれます。仲間を大切にとの想いは、他の競技でも通じるものがありますが、サッカーは尚更大切にしている。
前置きが長くなりました。サッカー協会の犬飼新会長が、クルム伊達公子さんと平尾誠二さんを役員に迎え入れた。何かを進めようとする方はこの位思い切ったことをやっても良いんじゃありませんか。広くスポーツマインドを持った人材は競技の枠を簡単に越えられると考えます。
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昨夜から、メール、ネットとも入れない。接続不可です。このブログ宛てメールは入ることは出来るのかな?試しに携帯から打っています。
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念願の竹を使った防護用の工夫、工事完了しました。気分よし。
近所の川土手(国有地)の竹林から、中太の竹をいただきました、これはもう折れて転がっていたのですがね。鋸と鉈を持ち出して土手で切断とハツリを済ませて、帰宅しすぐ埋め込みしました。
芝の上に平気で単車スクーターが乗り入れをし、迷惑していました。その対策です。
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脚長おじさんが愛するテニスに関する記事です。日経紙朝刊と昼に食事をしたところで読ませてもらった、読売・スポーツ報知、計3紙の見比べです。
「パーム・イアンターナショナル・テニス・アカデミー」7月1日完成、8日にお披露目。彼女が生まれ育った神奈川県茅ヶ崎市に開設した。
(1)日経紙では、全豪のサーフイスと同じコートを含む4面保有し、「現役中にホームコートを持つのが夢だった。北京の前に完成させたかった。」2001年から続ける「杉山愛ジュニア育成基金」を元にしたスクールを併設、同基金から育った”森田あゆみ”さんと北京でダブルスに出場する。勿論彼女はシングルスも出場する。
(2)読売紙では、残念ながら2面あるスポーツ面には、テニスに関する記事はゼロでした。
(3)スポーツ報知(読売系)は、日経と同じくらいの分量の記事です。ただ、ハードコート2面、オムニコート2面と記述があり、彼女が茅ヶ崎市栄誉市民賞を受ける。ただ、ジュニア育成に関する記述はない。
たった、これだけですが、脚長おじさんはテニスを愛しているだけに、違いが痛いほど気になります。それにしても、こんな形で愛ちゃんがテニスとの関わりを持ち続けようとされている。素敵です。
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東京の友人から送られてきました。著作権問題が発生しましたら、脚長おじさんが責任を持って対処します。携帯の待ち受けに勿論使いました。
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ハタハタハタバタバタハタ、フルフルフルブルブルブル。静かな朝の好い音です。ヒヨドリが羽繕いをする音です。相変わらず写真の写りを向上できていない。居間の定位置からガラス窓越しに撮る事が影響していると思いますが、工夫をしないと。
写真は、ダイビングをして、水を跳ね飛ばしているものです。水は明るいから多少見える。
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今日夕方のテレビのコメンテーターが面白いコメントをはっしました。
”ええ甲子園”=”エコ支援”
2年かけて改装中の甲子園球場の設備面のお話です。
(1)大銀傘には太陽発電装置を設ける。
(2)雨水は地下に溜め込み、散水用などに活用する。
(3)外野のトイレ水は、井戸水を活用中。
(4)外周の”つた”は、CO2対策につながっている。
確かこのくらいでした。丁度同じ日の大リーグの関係記事に、同じ環境問題に取り組もうとするものがありました。時代ですね。
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京都大学大学院薬学研究科教授 岡村 均さんお話しより。寄稿は聞き手編集委員 久保田啓介さん(日経'08年7月8日)
就寝・起床が昼夜のサイクルから大きく崩れる睡眠リズム障害は、人に備わった体内時計の変調によって起きる。リズムの乱れは”がん”や”うつ病”など様々な病気との関連も疑われている。岡村教授「体内時計は光で維持されるので、リズムの維持には毎朝決まった時刻に光を浴びることが重要」と強調。途中省略しますが、常日頃、お天とうさんが地球の真裏に行っているときは、生き物・人は寝る。丑三つ時はお休み下さいと言ってきました。昔からおばあちゃんの言い伝えとして記憶しています。現代の医学関係者が、先ず発想の起点を大切に色々と研究をされていることに敬意を表します。
この寄稿を決めた一番の理由は、記事の最後に同教授が「体内リズムに合わせて投薬の時間を決める”時間治療”注目されています。例えば、正常細胞の多くは朝に分裂するのに、”がん細胞”は違うリズムで分裂すると考えられる。がん細胞の分裂時に効く抗がん剤をタイミングよく使えば正常細胞を傷つけずにすむ、今後臨床応用が進むと期待されます。」
まあ、なんと脚長おじさんが副作用で苦しんでいるのを、直視していただいているのかと思うくらい、ずばっとついていると思います。どうぞ、よろしくお願いします。
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貫入; 貫乳と同じ。
貫乳; 陶磁器の表面に現れたこまかい"ひび"。鑑賞に重要な視点。
岩波書店「広辞苑」昭和45年、新村出編
今日図書館で調べてきました。
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例により、携帯で新聞紙から接写したものです。これをパソコンに取り込み、自動補正をすると絵が変わります。ご覧下さい。なんどもすみません。
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最近カメラをいじくり始めた初心者なものですから、今朝の新聞の写真にびっくりしました。相当高いレンズを使っているんだろうな!それにしても、良い写真が撮れますね。驚きです。
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今年三月末にスタートした、脚長おじさんのブログですが、今ますます気持の開放、心の躍動に勇気付けられています。元来じっとしているのが大嫌いで、幸いにして、スポーツに没入できる体力があり、元気に飛び回っていました。ところが、2月末に直腸ガンの摘出・ストマ造設、その後ガン転移懸念の排除のため、4月から抗がん剤の服用を開始した。この薬が相当な副作用を起こさせまして、服用を継続するにつれて、身体を動かすことが抑えつけられる。大手術後の体力低下の身体に、抗がん剤が予想以上に強い働きを引き起こしました。動きがストップです。
そんな中で東京の友人が”ブログ”立ち上げを進めてくれました。丁度娘が家に帰ってくれていましたし、パソコンの先生には事欠かず上手くたちあがりました。
5月の中旬でした。身体を動かす余裕がまだあったときに、ちょっと運動すると足裏に皮膚のまくれが発生し、運動が出来なくなりました。このときが、気持に大きな転機を引き起こしました。動かすことが出来るのはいまや、頭だけだと。
ブログに思い切った、気持をぶつけるようにしました。心が軽やかに、頭も自由に伸び伸びとしてきました。そうこうするうちに、散歩の途中に、なんだ今やっていることは、大好きなテニスをやっているときと同じ気持じゃないかです。
ブログに寄稿することは、ボールを出しているのと同じ、パートナーと乱打をしたり、練習でかごから球出しをしたり、相手にボールを通じて気持を伝える。このことに気がついて、あらためて脚長おじさんのブログへお立ち寄りいただいている皆様へ感謝の気持を申し上げたく、長々と寄稿文を起こしました。ありがとう。
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今日は七夕さまの日、子供がいないと縁が無いなあ、などとつぶやいています。脚長おじさんはそんなのんびりしても居られません。四月からスタートし、九月末までの抗がん剤服用の、今が折り返し点です。第五クールの初日です。きっちりと服用をこなし、服用終了により、体調が平常に戻ることを今更ながらの楽しみにしています。大分薬との付き合いも上手くなっていると思います。上手に戦っていきます。
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例によって日経朝刊です。面白い"見立て"を発見しました。
日経紙月曜朝刊「核心」コラムに、本社主幹岡部直明さんが、”G11は地球危機に結束を”の表題で寄稿されています。
内容は、今回は転載しませんが、写真の見立てをご覧に入れたいと思いました。上はサッカーの中央センターラインです。最近よく見かける手法のサッカーの陣形です。下側は味方のゴールです。
攻撃陣は、英国、ドイツ、一列下に攻撃を担う日本。
ミッドフィルダーには、フランス、カナダ、ロシア、イタリアがいる。
守備陣は、インド、中国、ブラジルです。
ゴールキーパーには、アメリカです。
頭の整理に上手なやりかたと感心しました。
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ロンドン現地時間午後8時過ぎまで、試合続行された。
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宝塚歌劇団花組元トップスター、"真矢 みき"さん。旅に出ると宿泊先を、格安、中級、最高とグレードを変えて楽しむ。曰わく「最高と格安。いつも両方の感覚を知っておきたい。新たな刺激を求めながら、自分が何に興味を示し、反応するを探れるのが、旅のよさでもある。」
もう一言を「挫折や頑張ることに対する疲れは誰もが経験する。でも楽しいと思える瞬間が昨日より一秒でも長ければ、きっとハッピーな未来が待っている。」
写真は新聞から切り取り、ペーパーに貼り付けて携帯で接写しました。
いい日日を過ごしていらっしゃる。素敵です。
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手順悪く、2枚の写真を使います。水場が雌です。手前の近くの岩の上にいるのが雄です。いつも、ヒヨドリの番いは、奥様が優先で水場へ、旦那は見守り、後で水場へ。この2枚は、そういう様子です。'08年7月4日午後2時、日が高いときの撮影です。
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いつもは、名前を先に撮影し、すぐ後に花を撮影するのですが、今回のは、名前のチェックを忘れました。でも、あんまり可愛いピンク色のガクアジサイなものですから、登場させました。
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久しぶりの図書館(神戸市西図書館、家から2.5キロ)です。先日神戸市の図書館往訪のカードを更新し、初の往訪です。3冊のオーダーをしてきましたが、各々極端に異なる対応でしたので面白く、紹介します。
1冊目は、国際会計基準に関する本で、神戸市には購入しておらず、脚長おじさんは、購入をしてもらうように依頼書を作ってきました。
2冊目は、中央図書館(中央区大倉山にあり、生まれ育った以前の家の近く)に在庫があること判明し取り寄せを依頼した。「創造的破壊とは何か日本産業の再挑戦」今井賢一著。
3冊目は、目下10人が待ち、1966年に芥川賞を受賞した、丸山健二著「日と月と刀」。これも予約をしてきましたが、10人が2週間として、20週間待ち、およそ半年後くらいに便りがあるかな。
しばらく振りの図書館でしたが、k-libネットというインタ-ネットによるサービスが構築済みで、個人の貸し出し状況チェック、在庫問い合わせ、同予約、など便利にしてくれています。これから精々利用させてもらいます。
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今朝の日経紙一面センターに大きく記事を掲載。表題は”物価高と株安、ドルが震源”です。大きいといえば、編集委員滝田洋一さんの名前まで大きい。ようやく、本筋の議論を表に出してくれました。
脚長おじさんが、”アメリカさんどうする”と投稿してから時間がかかりましたが、さすが日経です。”ミスター円”とまで言われた元大蔵官僚榊原さん、などは逃げ腰でアメリカさんにストレートにものを言ってない。日銀総裁白川さん、頑張ってください。
是非とも、今日('08年7月4日)の日経朝刊をご覧あれ。
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脚長おじさんは、今までの20年間くらいの間に、日々の食事メニュウについてのコピー(A4 23ページ分)を友人知人宛に、200人を超える方々にお配りしてきた。今も手許に原本をリザーブ中です。
内容は、アメリカ人医師(著者は手許では不明、著作のメニュー部分のみを残した)が、患者さんに作った食事メニュウから気づいたとされている。特定の食材を取り続けると、予想を超える活力を回復されているという。その元気のもととなっている食材、食事摂取は、基本は”魚”(特に小魚類)です。しかも身体が活性化しやすい内容は、核酸です(一日の摂取量は1.5g)。以下に核酸を多く含む材料をメモします。
1)いわし(缶詰) 590mg (食品100g中に含まれる核酸量)
2)うずら豆 485mg
3)れんず豆 484mg
4)鳥のレバー 402mg (コレステロール値は高いが重要な栄養素に富んだ食品)
5)いわし(生) 343mg
6)アンチョビー(生) 341mg
7)ささげ豆 306mg
8)大リマ豆 293mg
9)サケ(生) 283mg
10)牛のレバー 268mg(鳥レバーと同じコメント)
11)豚のレバー 259mg(鳥レバーと同じコメント)
12)クランベリー豆 248mg
13)牡蠣(缶詰) 239mg(鳥レバーと同じコメント)
14)サバ(生) 203mg
15)鳥の心臓 187mg
以下は、名前のみ 干しえんどう豆、牛の腎臓、サバ缶詰、イカ生、子牛のレバー、ハマグリ生、ヒラメ(缶詰)、牛の脳、子牛の心臓、牛の心臓、ハマグリ缶詰、サケ缶詰、小エビ(缶詰)、アンチョビー缶詰、マグロ缶詰。などです。アメリカ人の著作ですから、缶詰が多い。
核酸を摂取するために、補助的な食品がないと体内に入りにくい。その補助食品は、野菜です。アスパラガス、ラデイッシュ、ホーレン草、マッシュルーム、カリフラワーなどです。
その他に、色々な指摘がありますが、一番受け入れやすい方法論が、一週間を単位と考えて摂取すれば良いという考え方です。毎日30品目は摂取せなばならないとか、この品目は毎日の必需品であるとかではなく、一週間を一括りとしている。
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今日は、主治医と定期健診です。来週から第五クールに入りますが、経口抗がん剤の服用量が初期に比べて70%のレベルに落ちます。
4月開始、第一クール(3週間/1クール)から第三クールまで、196錠/1クール
第四クールは、副作用強く複葉減少、70錠/クール。3分のⅠに。
第五クールは、1~3クールの70%、140錠/クール。
体調がよく、主治医に会うまでは、初期のレベルまでまた戻されるのかと、ビビッていました。しかし、主治医は初期のレベルには戻さないと判断されました。最終第八クール(九月末)までは、今の70%レベルを下げることはあっても、上げることはない。
というわけで、病院から帰宅後に、本日二度目のコーヒーを点てました。祝杯の気分です。
と言っても、服用は継続しますから何があってもおかしくない。
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脚長おじさんが、ある事業のプラニングに関わっている時の、電通の方の発言です。
母親、おばあちゃん達はお孫さんの生きていく世界に関心があり、心を寄せる。マーケテイングについて、なにかと考えているとこんなことを思うのだと、こちらの思いにのこりました。
以上が前置きです。今朝の日経紙のコラム”やさしい経済学”欄に、全8回の寄稿文の最終回に、まったく同じ思いの記事がありました。東大教授盛山和夫さんは、いわく、2050年に思いを馳せ、日本の人口減少(9500万人に減る)とか、世界の国々が食料確保、資源確保、環境の問題に深くかかわり、また国内では、年金医療の問題など、未来への展望なくして、今の現役世代が思い惑うのは当然だといっている。
2050年は現在20歳の方は62歳、30歳の方は72歳。ようは、自分達が置かれる時代をどう築くかという問題である。
世界の色々な人々や集団の価値観を尊重しつつ、皆に受け入れられる、共通の価値観を創造せねばならないと提言している。
これは、新しい思いを作り出す、思想的な営みと締めくくっている。
皆さん方(コラムニスト)は最後というと、思いが募るのか、良いコメントを発せられることが多い。思いや善しです。
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"つるぎさんやえ"とネーミングされています。
またしばらくは、アジサイシリーズにお付き合いください。路地に栽培している品種を鉢植えにもし展示している。小振りな花ですが繊細可憐な一品です。鉢植え全体の高さは80センチくらいです。
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愛読紙日経は、この6月末で色々のコラムに掲載されている方々の交代を告げている。夕刊「明日への話題」欄も先月末で交代される。このたびのこのブログは伊藤忠商事会長丹羽宇一郎さんの記事に触発されたものです。
脚長おじさんは、五月中旬以降ブログへの投稿方針を変えました。理由は副作用が出始めて、身体の動きが極端に制約を受けるようになり、身体が動かねばせめて、まだ元気な頭を使おうと決めたわけです。
おかげさまで、自分の人生でこんなことを出来るとは思いもしなかったことを、始めています。今までの仕事人間基調のままなら思いもしなかった勝手なことを、記事として記載を始めました。古くからの友人がブログ開設を進めてくれ、おかげさまで良い頭の体操が出来ています。
丹羽さんは、定期投稿者の最後の記述で、”こころ”に栄養を与えることの大切さを言っておられる。少し詳しく記述しますと、経営の根幹は人にあり、その人が働くために「認める」、「任せる」、「褒める」ことが大切で、人のこころが疎外感や孤独感に犯されると簡単に人の精神は壊れてしまう。心にも栄養が欠かせないとして、栄養剤は仕事、感動、人との交流などの、成長の体験を重ねることと言っている。
最後の言葉は、「こころに栄養を与える」ことの大切さを伝えたいとして筆をおかれました。
まったく、同感でこのようにブログに掲載させてもらいました。最後に成長と言われ、成功と言われていないことも、こころに響きました。
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アジサイが見頃と情報入手し、今日おついたちに行きました。写真は"ブルースカイ"といいます。色々と新種交配をやっているようです。
道中神戸裏山のドライブウェーが、緑が深くなり驚きでした。50年振りの訪問ですから、六甲山の木々が立派に大きくなっているのは当然ですか。別のカメラにも撮っていますので、順次登場させます。
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